第2回 音楽データと加工、画像データについて
1.音楽データについて
・拡張子=ファイルを分類する目印、ファイル名の最後に記述される。
例えば、
.docx => ワードのファイル
.xlsx => エクセルファイル
・音楽ファイルの場合には、次のような形式がある。
.wav => wave形式・・・PCにマイクを付けて録音する。
ビデオクリップにナレーションを入れるとき。
.wma => Windows Media Audio
Windows Media Playerで保存すると、自動的にこの形式になる。
.mp3 => 現在多く使用されている音楽ファイル形式
iPhoneなどで使う場合、これが便利
.mp4 => Mpeg4、動画形式
.avi => Macで使われる動画形式
今回は、「Mp3DirectCut」を使って加工するので、音楽データはMP3で取ること!
Windows Media Playerで音楽を取り込む
(手順)
1.自分のフォルダを作る
本館共有フォルダ=>
メディア教育論2017=>自分の学籍番号
2.Windows Media Playerを起動する
3.取り込みたい曲をチェックする
4.取り込みの設定=>形式=>MP3
5.CDの取り込み
終了すると、音楽ライブラリに保存される
これは、使用しているPCのミュージックフォルダに保存されている。
6.自分のフォルダにドロップして移す。
その後、ミュージックフォルダのファイルは削除する。(著作権保護のため)
「youtube」から音楽だけ取りたい場合には、
iphone、ipad、androidなら、「clipbox」で取り込みして
MP3形式で保存する。(各自でよろしく)
「Mp3DirectCut」について
MP3形式の音楽データを自分の好きな部分だけ切り落としたり、
複数のデータの合成ができる。(フリーウェアなので無料)
- 取り込み先が分かりにくく、メディア教育論のフォルダに入れたので、
USBメモリに保存して、自分のPCにインストールして使うこと。
(教室のPCには入れません)
何かあったら下にコメントしてください。
- 何か質問あれば入れてください。 -- konishi (2017-04-17 14:23:08)
最終更新:2017年04月17日 14:23