第3回 画像データの取り込み方と利用方法
画像データのファイル形式について
画像データは使用するソフトによって、保存形式が異なる。
今回使用するものは、JPEG形式である。(GIF形式も可)
1ドット=16ビットで表現されるビットマップデータを適度に圧縮して使用する形式。(1677万色で表示可能)
デジタルカメラ(スマホも)で撮影すると、自動的にJPEG形式になる。
圧縮率は変えることができるが、圧縮度が高くなる(ファイル容量が小さくなる)と画像が粗くなる。
動画で再生するとき、データ容量が大きいと、表示に時間がかかり、再生に追い付かなくなる。
⇒事前に画像サイズを小さくする必要がある。(『リサイズ超簡単!Pro』で小さくする。後述)
1ドット=8ビットで表現され、ペイントなどで手書きしたときはこの形式。256色使える。
もともと容量が小さいので、圧縮は気にしないでよい。
画面解像度
パソコンの画面サイズのこと。
画面で右クリックしてプロパティを見ればわかる。
PC教室では「1280×1024」であり、これより大きいものは基本的に圧縮すると考えること。
画像データの取り込み方
取り込みたい画像を画面表示し、画像の上で右クリックで「画像に名前を付けて保存」で
保存先を指定して(自分のフォルダに)「保存」
- 画像の一部だけ取り込む(snipping tool)
切り取りたい画像を表示して、snipping toolを起動して
「新規作成」、範囲指定して、切り取り、「名前を付けて保存」
snipping toolは画面上のドットのままで切り取る。
スライドの作り方
起動して、レイアウトを「白紙」
「挿入」「図」でフォルダを指定して、画像を選んでクリック(表示を大アイコンにすると見やすい)
最終更新:2017年04月24日 14:18