黒糖饅頭
(黒糖まんじゅう、ろんど弐式)
概要
祭りで有名な中堅ツクラー。
デビュー作は『もしも偽恍惚なる闇がエリー達と一緒に活躍したら』(以下、『偽惚エリー』)
ただし完全オリジナルではなく、
トナナが製作した『もしもダー惚×3』のオマージュ作品である。
冥王レビュー騒動
ブログで
冥王のレビューksgに対して批判を行うが、これに対し
トナナが激怒。
twitter、ブログ間で両者の論争が始まった。
黒糖饅頭のブログより
ちょっと怒ってます(^ω^#)
本スレにあった夏の陣レビューなんですけど
評価してもらったことはとてもうれしいですよ。
でもあんなひどいネタバレをこんな短期間でされるのはあんまりだと思った(゜д゜)
@akira_mita トナナ
製作者が「ネタバレふざくんな」とレビューゲーをDISるのは自由を踏み躙る傲慢だ。
レビューの範疇を越えるネタバレについて批判する黒糖饅頭に対し、
形はどうあれ労力を費やして作ったksgを貶すべきではないと主張するトナナ。
ここで
トナナは、ネタバレを多分に含むオマージュ作品の是非についても取り上げ、
黒糖饅頭の製作した『偽惚エリー』を糾弾した。
@akira_mita トナナ
ストーリーに気合入れたんだ。
三年前の[[ゲーム]]でもまだ遊んでほしいんだ。
ネタバレがそれを台無しにするって思ってるならネタバレなんかするなよ!!
このつぶやきでは、過度のネタバレがプレイヤーのPIAI意欲を削ぐならば、
黒糖饅頭によるオマージュ(ネタバレ)はネタ元にあたる
トナナの作品を貶める行為であるとし、
黒糖饅頭のダブスタな考えを批難している。
しかし、黒糖饅頭の批判はあくまでレビューの在り方を問うものであり、
オマージュを含むすべてのネタバレを否定しているわけではないと弁明した。
(なお、黒糖饅頭の主張の是非はどうあれ、レビューゲーの付属テキストにはネタバレ有りの断り書きがあった事を追記しておく)
黒糖饅頭のブログより
再確認しておきたいのですが自分が問題提起したのは
「レビューゲー」での「過度のネタバレ」です。
ネタバレ自体は先日書いた通りは否定してません。
さらに、レビューを作った張本人である
冥王の話題へと移るが、
ここでも、人格攻撃をするべきではないとする
トナナの批難で話は平行線をたどった。
黒糖饅頭のブログより
レビューゲーを擁護してる方は作者が曰く付きの人物だってご存知なんですかね…
多分知らないんだろうな…。知ってて擁護してるのであればすごい菩薩心だと思うわ
@akira_mita トナナ
作品を否定する要素に作者の人格を持ち出す人は、
作品を批評する要素に自分の人格を持ち出されても良いのだろう。
自分は嫌だ、だからしない。されて嫌な事はすべきでない、それだけの話。
この後も、twitterから陰口のように一方的な批難を浴びせる
トナナの態度や、
黒糖饅頭の頑なな態度を互いに批判し合う泥仕合のような応酬が続くが、
トナナの絶縁宣言「もうブログを見ない」という言葉を受けた、
黒糖饅頭の絶縁状ともとれる謝罪文により、論争は一気に幕引きされた。
黒糖饅頭のブログより
トナナ様、自分のツクスレデビューはあなたの作品のおかげです。
本当にありがとうございました。あなたへの感謝と尊敬の思いはこれからも変わりません。
お互い、面白くて感動できるような作品をこれからも作っていけたらいいですね。
お互い頑張りましょう。応援してます!!
さようなら
結局のところ、
プレイヤーを尊重しツクラーとしての作法を優先する黒糖饅頭と、
(
冥王の所行はさておき)ツクラーの努力を第一に考える
トナナの、
両者の価値観の違いがこの論争を引き起こしたようである。
交友
作品製作のきっかけとなる人物。
冥王批判により仲違い。
ブログ仲間
など
名言
ツイッターって怖いね。
怖いよ。
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最終更新:2020年11月10日 02:39