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First RPG


概要

ウディタ(WOLF RPG エディター)で公開されたRPG
ツクスレ外の作品。

作者はrukarusa。大先生薔薇乙女の別名義である
2013年夏から製作され、2014年5月に公開された作品

あの月人さんを中毒にするほど依存性の高い伝説の神ゲーなのでプレイ時は用注意
自称短編ではあるが侮ってはいけない
この短い間に、王道RPGのお約束を踏襲しつつ薔薇乙女独特の高いエンカウント率や敵の異常な硬さやボスの異常な強さなどのプレイ時間稼ぎテクニックや、謎演出と棒立ちから繰り出される緊張感のないストーリーが展開され、独特の薔薇乙女空間を生み出すのである

その薄いんだか濃いんだかわからない内容に加え、数々の名言や珍行動を残し、キャラ崩壊があるなど、プレイヤーだけでなく視聴者をいろんな意味で夢中にさせてしまう作品である

公式HPより

【作品概要】
2つのダンジョンを攻略し魔王城に向かい魔王を倒す、ふつうのRPG。
どうやらふつうのRPGらしい。

【作者から】
興味本位からの初めての作成ゆえ、ストーリー性皆無です。
1か所論理クイズがあります。(救済あり)
感想・バグ報告などコメントを頂けると嬉しいです。
論理クイズとは一体…。

【プレイ時間】
2~3 時間
作者によると3時間以内にさくっとクリアできるそうだ。

【ダウンロードURL】
http://ux.getuploader.com/rukarusa1/
ゲームへのコメント】

コメントはありません。
コメントゼロ…泣ける。

見どころ・問題点

もちろんツッコミどころ満載だった。
カオォスの配信でプレイされ、またもや前人未到の全クリを果たす。

キャラ・テキスト関係
いきなり作者がチュートリアル画面で説明
仲間キャラの名前がヲチ臭い アルト→月人? クリス→りす? ロータス→ろーた
スタッフロールに月人の姉さんの名前が(あっ…察し)
仲間の名前がなぜか加入後もたまに???になる
自ら村に食料を奪いに来るしょっぱい魔王
例のごとく会話が繋がっていない(いつものアスペ)
「ならば~」が繋がっていない、「村の人達に話を聴いたほうがいいかもな。」→「そうと決まれば早速出発だな」等
最初の街にメタネタ連発(縮小しました、面倒だったのでなど。プレイヤーの意欲をそぐ。)
仲間が技によって覚醒する アルトLV29円舞 ロータスLV30雷電


ロータス関係
ぶっちゃけ足手まとい。LV22まで無能。特技を封じられるとゴミになる(ろーたへの皮肉…?)
魔法を覚えない魔法使い(ろーたス)(LV22からようやく始動)
できるかぎりの事(火球)
ロータス「蘇生を覚えたぜ!(戦闘中は使えない)
LV30で完全に覚醒する 雷電はラスボス特攻技である

このゲームは足手まといから中盤で戦力の要になり、最終的には勇者よりも勇者になるロータスのサクセスストーリーである。
熱い成長ゲームが好きなら是非プレイして欲しい。
Cさんもこの点については評価している。


アイテム・街関係
説明文:生死を問わず味方のHPを50回復させる
覚えるには○○○が必要みたいだが・・・。 ←やたらかっこいい名前
芝生に布団が敷いてあるだけの宿屋(地べたで寝るのに30G)
視線をおくる店員シバ
薬草が高いくせに30しか回復しない
金塊の説明:わずかながらも存在感をかもし出す
復活の薬3000ゴールド(蘇生が高すぎる。)
一万ゴールド払ってデメリットだらけのアクセサリー
魔力の聖水(自己矛盾)
金塊なのに数え方が一本


ダンジョン関係
ワールドマップがめちゃくちゃ狭い(もしもかよww)
どこでもサポート!セラ(相方を放置してテレポートなどをしてくれるセラちゃん)
「やっぱり魔王の手下はいるみたいだな…。」(プレイヤーには見えてない)
最初のダンジョンと二番目のダンジョンの経験値の差おかしくね?(森やワールドマップの存在意義がない)
エンカウントおかしくね?(セイブザと共通)
消耗のわりに経験値の見返りが少なすぎる(大体全部)
「結界みたいのを通れるようになった」(みたいって何だ)
サキュバスのルファナさんの台詞が何故か全くなし


戦闘関連
戦闘バランスは一言で言えば、超辛口で昭和仕様。(リレーシリーズやセイブザロードのどの敵よりも難易度が高い)
謎の異常状態「炎の脅威」 (毎ターンHPMP大幅減少する、しかも雑魚ボス共に多用、防げない。)
経験値しょっぱすぎる
最初の敵がいきなり昭和「グリーンスライム」
セイブザと同様に回復出来ないのに序盤に状態異常を食らう
序盤のボスからおっぱいサキュバス(性欲が伸びている敵が多い)
相変わらず女キャラが一番強い
ボスの千年竜がまどマギのキュゥべえ似
ドラゴンに乗ってたのに降りて戦うボス
魔王城と敵のレベルが違うのに経験値があまり変わらない
ファイ「ヤ」エルフ
終盤になって白の翼(エスケープ)を覚える僧侶
終盤になってイリュージョン(命中低下)を覚える主人公(しかしこれが鍵となる技である)
我が円舞にて安らかなる眠りを…
何レベルまで特技設定されてるんだこの自称短編
ラーバスライム(バーラスライム)
ラスボスが全体炎の脅威+即死とかいう防御不可のチート組み合わせ
ラスボスにも効く炎の脅威 (薔薇君はボスに耐性入れないから・・・(良心)
そもそも村は魔王の炎によって壊滅したんじゃ・・・
ピンチで色が変わるラスボス
魔王なのか龍王なのかはっきりしろ


謎解き関連
魔王の城で謎解き必須。明らかに数学である。難易度が鬼畜。
しかもヒントが少ない(総当たりや背理法で答えを特定しなければならない糞仕様)
「素数は0や1は含まれません。」(魔王城で謎解きのために突然素数の説明を始める)
しかも答えも非公開で暗号化で中身覗けない
作者コメント「えらいもん作ってしまいすみません!」
作者コメント「4つしかありませんよ・・・?」
他に答えに当てはまるのに解法ではないややこしい組み合わせが存在する(「~のみです」を見落としてると解けない仕様)
配信ではカオォス・月人・VX仮面・名無し多数の協力でようやく解法が導き出せた

まとめ

セイブザの後輩的な存在。
セイブザと匹敵するほどのプレイ時間(多くが理不尽なエンカウント、理不尽なレベル上げの必要、理不尽な謎解きによって占められる)
難易度はセイブザよりも高いとも言われている

別名:薔薇乙女の挑戦状(たけしの挑戦状)
Cさん「何でこいつRPG作ってんだろ……(半ギレ)
何が「First」なのか分からない。(作中台詞によれば初作品ではないようだ)
戦闘が鬼バランスなので中編と化した短編
洞窟に籠ってひたすらレベル上げを強いられるゲーム
序盤からプレイヤーを振り落としに来ている。
しかも終盤の謎解きでゲーマーすらも振り落とす。
最後の中ボス戦以降はかなりのレベルアップが必要(ほぼカンスト前提としか思えない)
コメントゼロも納得の作品。(ウディタ馬鹿にしてるのか?)

見どころ
相変わらず面白い会話
ロータスの異常なキャラ立ち(戦闘的にも熱い成長物語)、アルトのキャラ変わり
イリュージョンでボスを倒すことの熱さ
理不尽すぎる謎解き、終盤ボスラッシュの強さ
ヌルゲー、サクサクゲー、片手間でポチれるゲームで溢れる昨今。
私達が忘れかけていたのものを昭和臭いネタとファミコンバランスで共に凝縮した意欲作である。
Cさん曰く、名作「セイブ・ザ・ロード」よりも面白かった

「行くべき場所があるから・・・」
作者「それでは、またいつか会える時があると願って…。」←願いたくない
プレイヤー一同「今回もやっつけ仕事か・・・」


名言

村長「すいませんね、こんなところまで来てもらって。」
謙虚な村長。

村長「反抗しようにも魔王は炎を操り焼き殺してしまうために今はもう、言われるがままの状態です」
なんかシュールだ

盗賊「ヒッ、ヒッ、ヒッ…」
また盗賊か…。

仲間「危機感がないのは問題だが、実際問題。」
薔薇乙女君の言語センスはすごい。

アルト「そうだな、立ちはだかるものはすべて倒すまでだ。」
この一言が作品の方向性を決めた。

村長「くれぐれも気を付けていきなさいよ。」「くれぐれも気を付けていきなさいな。」
急にオネエ化する村長。薔薇乙女か?
村長の軌跡 謙虚→フランク→オネエ

作者も反省しているみたいだニャー。
反省している(だが私は直さない)

アルト「さてさて・・・早速歓迎してくれたなあ・・・」
洞窟ボスは最初の山場である

ボス「お前たちがルフィナを倒したという輩か・・・」
相変わらずセイブザっぽい文章である

村長「それで、魔王城に入れるようになるのか!」
実は知らなかったのか…

炎の脅威はあるソーシャルゲームから受けたものだと。イメージしてくれると作者は嬉しいよ。
作者のマジキチスマイルが見て取れる。炎の脅威は最後まで悩まされる。(しかも装備や特技で無効に出来ない)

ロータス「何だったのでしょうかねぇ?」
ろーたsはオチ担当である

えらいもん作ってしまいすみません!
論理クイズについての作者のコメント

4つしかありませんよ・・・?
論理クイズについての作者のコメント。イラッとくる。

主人公「悪いけど魔王、ここで死んでもらうぜ。」
魔王戦での台詞。魔王よりもよっぽど悪役である

ロータス「そちらこそ、その減らず口を開けなくさせますよ…。」
お前は何を言っているんだ…。

ボス「まさかと思ったが本当にここまでやってくるとは・・・。」
どうやらこの台詞が好きらしい

村長「村から不安は消えて、元気になりました!」
見ていて不安定になる

アルト「じゃ、ここら辺で出発しますか!」
急にさわやかな青年に。お前誰だよ

作者「それでは、またいつか会える時があると願って…。」
願いたくない


関連リンク



コメント

この神ゲーに関する補足やコメントはこちらにどうぞ
  • 登録日2014/05/28ってなってるけどセイブザロードより前なの? -- 薔薇ごりら (2014-06-22 08:54:00)
  • つくっていたのは2013/07/19あたりからだったよな(ブログ) -- 名無しさん (2014-06-22 10:54:36)
  • なるほど -- 薔薇ごりら (2014-06-22 11:41:26)
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最終更新:2014年06月24日 22:26