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清水の舞台で知られる。778年(宝亀9)、延鎮上人が音羽の滝の上に庵を結び、千手観音を祭ったのが始まり。798年(延暦17)、坂上田村麻呂が長岡京の旧紫宸殿を移築して堂宇を建造したと伝わる。断崖に立つ舞台造の本堂(国宝)は徳川家光が1633年(寛永10)に再建したもので、優美な寝殿造が踏襲されている。139本の柱が支える舞台からは京都市街を一望。三重塔(重要文化財)も同時期の再建。石段下には3筋の水が流れる音羽の滝があり、飲めば長寿、健康、学問に御利益があるといわれる。西国三十三カ所第16番札所でもある。
住所 京都府京都市東山区清水1
TEL 075-551-1234
公共交通 JR京都駅→市バス206系統で10分、バス停:清水道下車、徒歩10分。または京阪電気鉄道五条駅→徒歩20分
車 名神高速京都東ICから7km20分
駐車場 なし
料金 拝観300円
時間 6~18時(季節により変動あり)
休み 無休
文化財 世界遺産 国宝 重要文化財
最終更新:2009年08月16日 20:28