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トップページ > 三十三間堂・清水周辺 > 智積院

紀州根来寺と関わりの深い、真言宗智山派の総本山。豊臣秀吉が、3歳で没した長子鶴松の菩提を弔うため建立した祥雲禅寺を前身とする。度重なる火災の後、1600年(慶長5)に再興され智積院となり、数々の障壁画や庭園が華麗な桃山文化を今に伝える。名高い長谷川等伯・久蔵一門の描いた楓図・桜図(国宝)は、収蔵庫で見られる。庭園(名勝)は利休好みの庭として知られる、中国廬山をかたどった池泉回遊式庭園。
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住所 京都府京都市東山区東大路七条下ル東瓦町964
TEL 075-541-5361
公共交通 JR京都駅→市バス206系統で7分、バス停:東山七条下車、徒歩すぐ。または京阪電気鉄道七条駅→徒歩8分
車 名神高速京都東IC・京都南ICから5km15分
駐車場 あり
料金 拝観500円
時間 9時~16時30分(受付は~16時)
文化財 国宝 重要文化財 特別名勝
最終更新:2009年08月23日 15:50