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トップページ > 三十三間堂・清水周辺 > 法観寺(八坂の搭)

八坂塔と呼ばれる五重塔(重要文化財)で知られる。飛鳥時代、聖徳太子の創建と伝え、この地の高句麗系渡来人、八坂氏に関係した寺とみられる。当初は四天王寺式の伽藍配置をとる大寺だったが、現在は民家に囲まれた境内に塔と薬師堂、太子堂が残るのみ。応仁の乱にも焼け残った五重塔は1440年(永享12)足利義教の再建によるもので、高さ46m。初層内部を拝観でき、大日、釈迦、阿しゅく、宝生、阿弥陀の五如来坐像が祭られる須弥壇や、中央に心柱を通した塔の構造を見ることもできる。
住所 京都府京都市東山区八坂通下河原東入ル
TEL 075-551-2417
公共交通 JR京都駅→市バス206系統で13分、バス停:東山安井下車、徒歩5分。または京阪電気鉄道五条駅→徒歩15分
車 名神高速京都東ICから国道1号経由5km15分
駐車場 なし
料金 拝観400円(特別公開時は変更あり)、小学生以下は入館不可
時間 10~16時
休み 不定休
文化財 重要文化財
最終更新:2009年08月23日 22:22