豊臣氏滅亡のきっかけとなった「国家安康の鐘」(重要文化財)で知られる。1586年(天正14)、秀吉が奈良・東大寺を模して建立したが1596年(慶長元)の地震で大破。豊臣秀吉の没後、徳川家康が淀君と秀頼にすすめ再興させたが、大鐘の銘に「国家安康・君臣豊楽」とあったのを口実の一つとし、大坂冬の陣、夏の陣を起こし、豊臣氏を滅亡へと追い込んだ。現在は鐘のみが現存する。
| 住所 |
京都府京都市東山区大和大路通正面東入ル茶屋町527-2 |
| 公共交通 |
JR京都駅→市バス206系統で5分、バス停:博物館三十三間堂前下車、徒歩5分。または京阪電気鉄道七条駅→徒歩5分 |
| 車 |
名神高速京都東ICから8km20分 |
| 駐車場 |
あり |
| 料金 |
境内自由(本堂拝観は200円) |
| 時間 |
9~16時 |
| 休み |
不定休 |
| 文化財 |
重要文化財 |
最終更新:2009年08月23日 22:25