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トップページ > 三十三間堂・清水周辺 > 六波羅蜜寺

西国三十三ヵ所第17番札所。空也上人が951年(天暦5)に開いた西光寺を、上人の没後、弟子の中信が六波羅蜜寺と改名した。悪疫退散を念じて空也が刻んだという本尊の十一面観音立像(国宝)は本堂(重要文化財)に安置、12年毎の辰年に開帳される。宝物館には念仏を唱える姿の空也上人像(重要文化財)や平清盛像(重要文化財)など鎌倉時代の彫刻が収められている。
住所 京都府京都市東山区松原通大和大路東入ル
TEL 075-561-6980
公共交通 JR京都駅→市バス206系統で10分、バス停:清水道下車、徒歩5分。または京阪電気鉄道五条駅→徒歩5分
車 名神高速京都東ICから7km20分
駐車場 なし
料金 境内自由(宝物館500円)
時間 8~17時
文化財 国宝 重要文化財
最終更新:2009年08月23日 22:40