豊臣秀吉の正室、北政所(ねね)が1606年(慶長11)に秀吉の菩提を弔うために開いた寺。創建当初は徳川家康の援助もあり、広大な寺域をもつ壮麗な寺であったが、度重なる火災に遭っている。桃山様式の創建当時の面影を残すのは、開山堂(重要文化財)と、須弥檀や厨子の高台寺蒔絵で名高い霊屋[おたまや](重要文化財)、伏見城から移した茶室傘亭(重要文化財)と時雨亭(重要文化財)、表門(重要文化財)、観月台(重要文化財)など。東山を借景にした小堀遠州作の庭園(名勝・史跡)も見応えがある。
| 住所 |
京都府京都市東山区高台寺下河原町526 |
| TEL |
075-561-9966 |
| 公共交通 |
JR京都駅→市バス206系統で13分、バス停:東山安井下車、徒歩5分。または京阪電気鉄道四条駅→徒歩20分 |
| 車 |
名神高速京都東ICから国道1号経由5km15分 |
| 駐車場 |
あり |
| 料金 |
拝観600円 |
| 時間 |
9~17時(季節により変動あり) |
| 休み |
無休 |
| 文化財 |
重要文化財 史跡 名勝 |
最終更新:2009年08月25日 20:59