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知恩院の中心となるお堂。法然上人の御影を安置することから、御影堂と呼ばれている。現在のお堂は、1639年(寛永16)徳川三代将軍家光によって再建。一度に2000人が参拝できるという大きさだ。堂の正面右側の庇の梁にあるのは、「知恩院の七不思議」の一つ、左甚五郎の忘れ傘。これは傘から雨、そして水を連想させることから、火災から知恩院を守るといわれている。
住所 京都府京都市東山区新橋通大和大路東入ル三丁目林下町400
TEL 075-531-2111(知恩院)
公共交通 京都市営地下鉄東山駅2番出口→徒歩10分。またはJR京都駅→市バス206系統で20分、バス停:知恩院前下車、徒歩5分
車 名神高速京都東ICから三条通経由5km20分
駐車場 あり
料金 知恩院参照
時間 知恩院参照
休み 無休
文化財 国宝
最終更新:2009年08月25日 21:22