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平安京を貫く朱雀[すざく]大路の正門として、794年(延暦13)の平安遷都の際に建造された丹塗りの楼門があった場所。980年(天元3)の暴風雨で倒壊し、その後平安京の衰退とともに荒廃した。その様子は『今昔物語集』や、芥川龍之介の小説『羅生門』にも描かれている。現在は児童公園の中に石碑が立つのみ。
住所 京都府京都市南区唐橋羅城門町
TEL 075-752-0227(京都市観光協会)
公共交通 近畿日本鉄道東寺駅→徒歩10分
車 名神高速京都南ICから15分
駐車場 なし
料金 見学自由
最終更新:2009年08月27日 21:25