浄土真宗本願寺派の本山。親鸞聖人の廟を東山大谷に建てたのが始まりで、1591年(天正19)豊臣秀吉の寄進で現在地に移転。1617年(元和3)の火災で諸堂を焼失し、伏見城や聚楽第から移築されたという、秀吉ゆかりの建造物が華麗な桃山文化を偲ばせる。御影堂[ごえいどう](重要文化財)には、親鸞の荼毘の灰を漆にまぜて塗ったと伝わる坐像を安置(現在堂を修復中)。天井や障壁画の絢爛な装飾で知られる書院(国宝)には203畳の対面所、虎渓の庭(史跡・特別名勝)、1581年(天正9)建立の日本最古の能舞台(国宝)がある。
| 住所 |
京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル |
| TEL |
075-371-5181 |
| 公共交通 |
JR京都駅中央口→徒歩15分 |
| 車 |
名神高速京都南ICから5km20分 |
| 駐車場 |
あり |
| 料金 |
境内無料 |
| 時間 |
5時30分~17時30分(5~8月は~18時、11~2月は6~17時) |
| 文化財 |
世界遺産 国宝 重要文化財 史跡 特別名勝 |
最終更新:2009年08月27日 21:37