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足利義満が1392年(明徳3)に創建。夢窓疎石を開山とし京都五山の第2位となった。創建当時は境内北の上御霊神社のあたりまで広がっていたが、応仁・文明の乱のほか度重なる火災や戦乱で焼失と復興を繰りかえした。現在、重要文化財に指定されている法堂も4度の焼失を経て、1605年豊臣秀頼の寄進をうけ5度目に再建された建物。最古にして最大といわれる法堂の天井には狩野光信筆『蟠龍図』が描かれ、真下に立って手を打つと共鳴音が響くことから『鳴き龍』として知られている。春(3月24日~6月4日)と秋(9月15日~12月8日)の2回の特別拝観時(拝観出来ない場合あり)には法堂、方丈、浴室を見学できる。
住所 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701
TEL 075-231-0301
公共交通 京都市営地下鉄今出川駅1番出口→徒歩7分
車 名神高速京都東ICから8km30分
駐車場 なし
料金 境内自由(春と秋の特別拝観時は800円)
時間 特別拝観時受付10~16時
文化財 重要文化財
最終更新:2009年08月27日 21:57