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36 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/24(日) 19:04:13.01 ID:XpeUo8Gbo


【放課後】


京太郎「体調も良くなったし、これで大丈夫だな」

京太郎「連絡した人はみんな来れるみたいだが、もう集まってるだろうか?」

初美「きょーくんこっちですよー」

やえ「やぁ京太郎くん」

いちご「京ちゃんこっちじゃよー」

京太郎「こんにちは。そう言えば二人とも短期移籍してきたんでしたね」

やえ「あ、あぁ丁度いい機会だし他の学校と交流して自分を鍛えるのもいいかと思ってな」

やえ(それに君も居るし……)

初美「私も丁度枠が空いたので来てみたのですよー。きょーくんも居ますしねー」

京太郎「俺も会いたかったよはっちゃん!」バッ

初美「私もですよー!」ダキッ

やえ「……ぐぬぬ」

いちご「ちょ、ちょっと大胆じゃないかのう」

京太郎「しまった、ツッコミが居ない!?」


46 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/24(日) 22:31:21.43 ID:XpeUo8Gbo


和「何やってるんですか……」

京太郎「おお、和か。ようやくツッコミ役が来たな」

和「訳が分かりません」

和「と言うか何故小学生がここに?」

初美「小学生じゃないですよー!」プンプン

京太郎「……一応これでも3年生だぞ」

和「そんなオカルトありえません」

和「……冗談ですよね?」

京太郎「残念ながら事実だ」

初美「私は薄墨初美、ちゃんとこの通り高校3年生ですよー!」

初美「あときょーくんも残念ながらと言うのはどういう事ですかー!」

京太郎「それは――ねぇ?」チラッ

和「?」バイーン

初美「くっ」ツルーン

やえ「くっ」ペターン

いちご「あ、あはは」ポヨーン


54 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/24(日) 22:53:23.75 ID:XpeUo8Gbo

初美「そう言えばもうすぐ姫様と良子ちゃんが来ると思うのですけど――」

小蒔「はぁはぁ……お、お待たせしました」

小蒔「あの、大丈夫でしょうか?」

初美「大丈夫ですよー。まだ皆さん来てないですし」

良子「だから姫様、そんなに急がなくてもノープロブレムですよと言ったのです」

京太郎「神代さんに戒能さん、こんにちは」

京太郎「今日はお呼び立てしてすみません」

小蒔「こんにちは、お誘いありがとうございます」ペコリ

良子「久しぶりですね少年。今日は仕事もオフなので思いっきりプレイできそうです」

やえ「な、なぁあれは戒能プロじゃないか?」

いちご「そうみたいじゃ。京ちゃん本当に顔が広いのう」


58 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/24(日) 23:14:52.36 ID:XpeUo8Gbo

京太郎「えっと後は――」

穏乃「おーい京太郎!」

豊音「おーい!」フリフリ

京太郎「あ、来た来た。おーい、こっちだー」

穏乃「ごめん、待った?」

京太郎「いや、全然。まだ来てない人も居るし」

豊音「須賀君、今日は誘ってくれてありがとー。頑張るよー」

京太郎「姉帯さんの来てくださってありがとうございます。期待してますよ」

初美「わー、凄くおっきいのですよー」

和「……あれ?もしかして穏乃ですか?」

穏乃「あ、やっほー和」ダキッ

和「ちょ、ちょっと穏乃」ムニッ

穏乃「わー久しぶりの和の匂い」クンクン

和「は、恥かしいですから匂いを嗅がないで下さい///」

穏乃「あはは、ごめんごめん」

京太郎「……」

京太郎(俺は見た!しずが抱きついた瞬間、弾んだ和のおもちを!)

初美「ムッ」

やえ「むっ」

京太郎「――いてッ!?」

京太郎「い、今つねりましたよね二人とも!?」

初美「知らないですよー」

やえ「気のせいじゃないか?」

京太郎「えー……」


59 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/24(日) 23:33:29.02 ID:XpeUo8Gbo

怜「ふむふむ、須賀君も隅におけんなー」

京太郎「うわっ!?お、園城寺さん!?」ビクッ

怜「なんや幽霊でも見たような顔して、傷つくわー」

セーラ「あはは、怜は似たようなもんやろ」

京太郎「今俺が見てる園城寺さんが、実は既に……?」

セーラ「かもしれんでー?」

怜「ひどっ、うち病弱やけどまだ死んでへんよ」

京太郎「ごめんなさい。二人とも今日は来てくださってありがとうございます」

セーラ「おう!スポーツなら任しとき!」

怜「私を呼ぶとは須賀君もなかなか見る目が有るで」

怜「1巡先の事ならお任せや」

京太郎「……キックベースの1巡先って元に戻るんじゃ」

セーラ「ま、まぁ怜の分も俺が頑張るから心配すんな!」

穏乃「あはは、面白い人たちだね」

穏乃「ってあれ?和?」

和「そんなおばけなんてありえません」カタカタ


60 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/24(日) 23:52:42.38 ID:XpeUo8Gbo

京太郎「えっとこれで全員揃いましたね」

いちご「本当に京ちゃん、よくこれだけ集められたのう」

京太郎「いや自分でも結構驚いてるんだが……」

やえ「まぁそれなりに運動できそうな人も居るし、大丈夫じゃないか?」

やえ「あっちは愛宕姉妹は群抜いているが、他は平均的だしな」

やえ「ただ一部どう考えても、ちょっと危なさそうな人達もいるが……」チラッ

和「?」

小蒔「?」

怜「……ケホッ」

京太郎「ま、まぁその辺は何とかなるでしょう……多分」

豊音「わー本物の戒能プロだー!」

豊音「サインお願いします」ペッコリン

良子「なかなかにベリートールガールですね。良いですよ」

豊音「わーい!」

やえ「あの子は逆にある意味心配になるが」

いちご「ちゃちゃのんもさっきサイン求められたよ」

やえ「何!?私は求められてないぞ?」

やえ「私では駄目なのか……」ガクッ


62 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 00:09:39.60 ID:c5pKaq3So


【総合グラウンド】


洋榎「待っとったで須賀っち!」

洋榎「ここで会ったが百年目、前回のリベンジや!」

淡「あ、キョータロー……その、ごめんなさい」

京太郎「良いって良いって、初めてなら仕方ない」ナデナデ

淡「で、でも……」

京太郎「上手くなってまた今度作ってくれれば良いからさ」ニコッ

淡「うん!頑張る!」

洋榎「――って何ラブコメしとんねん!」

洋榎「うち、めっちゃ恥かしいやん!」

???「恥かしいんは私や」

???「まったく何しとるんやこのアホは」

洋榎「げっ!?オカン!?」

雅枝「オカン!ちゃうわ」

洋榎「な、なんでオカンがおるん……」

怜「あ、私が呼んだゆーか、監督にばれた言うか……」

洋榎「園城寺のアホー!」


67 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 00:25:39.38 ID:c5pKaq3So

京太郎「えっと……」

絹恵「あれがうちらのオカンやで。今はC地区で監督やっとんやけど」

京太郎「そう言えば前に聞きましたね」

雅枝「ふむ、あんたが須賀京太郎やな」

京太郎「あ、はい。えっと……」

雅枝「自己紹介がまだやったな。私は愛宕雅枝や」

雅枝「ま、知っての通りあのアホ娘の母親や」

洋榎「アホ言うなー!」

雅枝「なんやうちの娘達だけやなく、怜達とも仲ようしてくれとるみたいやな」

雅枝「ありがとな」

京太郎「あ、いえ。こちらこそ色々お世話になりまして……」

雅枝「ふ~ん、なんやちょっと見た目はチャラそう思うたけど、なかなかええ子やん」

雅枝「顔も悪うないし、あんたらも意外と面食いなんやな。ま、私もなんやけど」

洋榎「そう言うの恥かしいからやめーや!」

京太郎「あの洋榎さんが完全に抑えられてる……流石お母さん」

雅枝「あ、お義母さんでもええで?どっちか貰ってくれれば私も安心や」

洋榎&絹恵「「オカン!!」」

雅枝「あはは。まぁ雅枝でええわ、今のところは」

京太郎「は、はぁ……」


72 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 00:41:19.93 ID:c5pKaq3So



郁乃「わ~たくさん人がいるんやね~」

恭子「代行!?なんでここにおるんですか……」

郁乃「え~だって末原ちゃん達が部活にこーへんから何しとるんかな~思って」

恭子「いや他の部員の指導があるでしょ」

郁乃「う~ん、こっちの方が面白そうやったし~」

恭子「面白そうって、代行――」

由子「まぁまぁ来ちゃったものは仕方ないのよー」

由子「あっちも監督いるし、こっちも責任者はいたほうがいいのよー」

梢「そうですね。お願いできますか?」

郁乃「もちろん。頑張るんやから~」

郁乃「じゃあちょっとあっちに挨拶してくるわ~」

恭子「大丈夫やろか……」

菫「まぁ私や梢もいるし、大丈夫だろ」

恭子「それならええんやけど」

83 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 01:01:56.49 ID:c5pKaq3So

郁乃「こんにちは~」

雅枝「ん?赤坂代行か」

郁乃「愛宕監督お久しぶりです~」

雅枝「善野監督は元気やろか?」

郁乃「一時期に比べたら元気になっとるみたいですよ~」

雅枝「それは良かったわ。幾ら敵チームの監督とは言え、一応娘の恩師やしな」

雅枝「ま、そんなこと関係なく心配しとったけど」

京太郎「あの……」

雅枝「あ、そうやな。この子が今日の計画者や」

京太郎「須賀京太郎です」ペコリ

郁乃「赤阪郁乃やで~。よろしゅうな~」

京太郎「は、はぁこちらこそ」

京太郎「そう言えばさっき監督代行とか……?」

雅枝「ああ、本当の監督は善野っちゅう人なんやけど、この前倒れてもうてな」

雅枝「それでこの子が代行っちゅう訳や」

京太郎「なるほど、凄いんですね。その若さで監督を任せられるなんて」

郁乃「そんなことあらへんよ~。まだまだ監督修行中やで~」

洋榎「まぁ確かにみんな、っちゅうか恭子は認めてへんしな」

郁乃「う~末原ちゃ~ん」

京太郎「えっと、どういう事でしょう?」

洋榎「まぁ恭子は善野監督を慕って崇拝しとったからな。おまけに代わりの監督がこれやろ?」

洋榎「めっちゃ反発しとんねん」

京太郎「なるほど……」


85 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 01:16:59.25 ID:c5pKaq3So

洋榎「ま、うちはおもろいから別にええけど」

京太郎「監督って面白さで決めていいのか?」

洋榎「善野監督は優しかったし、教え方も丁寧やったから真面目な恭子には合っとったんやろ」

洋榎「でも代行はこの通りへらへらしてるし」

郁乃「うっ」グサッ

洋榎「天然やし」

郁乃「あうあう」グサッ

洋榎「おまけに糸目や」

郁乃「ガーン!」シクシク

京太郎「いや糸目は関係ないんじゃ……」

洋榎「いーや、関係あるで?」

洋榎「何故なら――」

京太郎「何故なら?」

洋榎「糸目やと見難いからや!」

京太郎「……そうなんですか?」

郁乃「う~ん、ちょっと見難いかもしれんな~」

郁乃「時々電柱にぶつかったりするし~」

京太郎「いやそれは糸目うんぬんじゃなくて、ただの前方不注意なんじゃ……」


86 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 01:32:50.46 ID:c5pKaq3So

絹恵「ま、話はこれくらいにして、やろか!」

京太郎「そうですね。ではルールを確認しましょうか」


スレ内特別ルール
  • 基本的なことは野球と同じ
  • ただし内野にCF LF RF が配置される
  • 打者はピッチャーを含めた11人


京太郎「とまぁ、とりあえずこんなものでどうでしょうか?」

絹恵「ええんとちゃう?うちもルールうろ覚えやし」

京太郎「実際に試合をしながら調整しましょうか」

絹恵「そうやね」




姫松・白糸台連合 VS 京太郎と愉快な仲間達



プレイボール!




145 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 22:28:31.98 ID:c5pKaq3So

チーム姫松・白糸台 VS チーム京太郎と愉快な仲間達


4回までの結果

姫松>>147(コンマ反転)

00~30 得点無し

31~70 得点1

71~99 得点3


京太郎>>150

00~30 得点無し

31~70 得点1

71~99 得点3




153 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 22:43:03.10 ID:c5pKaq3So


 姫松・白糸台 3点

 京太郎と愉快な 1点


京太郎「う~ん流石愛宕姉妹の3、4番は強力だな。二人で3点稼いでるし」

穏乃「こっちも私が出塁してセーラさんのロングシュートで一点とったけどね」

京太郎「とは言え後続が凡退で得点ならず、か」

小蒔「ごめんなさい私がボーッとしてたから……」ペコペコ

怜「いやいや私が病弱なばっかりに」ケホケホ

京太郎「いや二人とも思っていた以上に働いて頂いてますよ」

京太郎(正直もっと取られたかと思ったけど、シズと江口さんでカバーしてるしな)

京太郎(それに……)

京太郎(揺れて弾むおもち!正直たまりません!)デヘヘ

京太郎(こっちには神代さんと和に姉帯さんと戒能さん、あっちには絹恵さんと菫ちゃんもとい菫さん、それに渋谷さん)

京太郎(これだけで飯三杯、いや五杯はいけるね!)

京太郎(……本当生きてて良かった)ジーン


156 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 23:06:43.00 ID:c5pKaq3So

京太郎「――とは言え」チラッ

小蒔「……すぅ」zzz

怜「……ケホケホ」

和「はぁはぁ……」

京太郎「既に満身創痍な人達が3人も居るし……」

京太郎「どうしましょう?」

雅枝「いや私に聞かれても困るわ」

雅枝「まぁ我が娘ながらようやったけど」

雅枝「誰か適当に応援に来とる人と交代させるか?」

京太郎「良いんですかね?」

雅枝「まぁええんとちゃう?」

京太郎「それじゃあえっと……」キョロキョロ


見に来てた人物

158

160

162


  • 咲 優希 久 まこ
  • シロ エイスリン 塞 胡桃
  • 竜華 泉 フナQ
  • 霞 春 巴

166 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 23:24:04.92 ID:c5pKaq3So

 胡桃

 シロ

 竜華


胡桃「トヨネー頑張れー!」

白望「……応援ダルい」

胡桃「もうシロ、一応私達はみんなの代わりに応援に来たんだからちゃんとする!」

白望「……無理」ダラー

京太郎「あ、鹿倉さん。こんにちは」

胡桃「こんにちは。今日はトヨネの応援しに来たよ」

白望「……誰?」

胡桃「ほら、前に言ってたでしょ。トヨネと仲良くて鷺森さんのところでアルバイトしてた男の子」

京太郎「須賀京太郎です」ペコリ

白望「……あーそんな事も言ってような気がする」

京太郎「えっと、こちらの方は?」

胡桃「ほら!シロ、自己紹介する!」

白望「自己紹介とかダルい……」

京太郎「へ?」

胡桃「ご、ごめんね。シロって究極の面倒くさがりだから」

胡桃「もう!ほら!」

白望「……小瀬川白望」

白望「…………終わり」

京太郎「は、はぁ……」

白望「……やっぱりダルかった」


168 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 23:41:39.06 ID:c5pKaq3So

京太郎「……はっ!?しまったあまりのインパクトに忘れそうになった」

京太郎「すみません、鹿倉さん。お願いがあるのですが」

胡桃「ん?何かな?」

京太郎「実はちょっとこっちで体力が限界の人達が居まして、代わりに出て欲しいのですが……」

胡桃「そうなんだ、良いよ。役に立つか分からないけど、私でよければ」

京太郎「ありがとうございます。それで出来ればその……小瀬川さんにも出て欲しいかなと」

白望「……ダルいからやだ」

京太郎「ですよねー」

胡桃「シロ!困ってる時はお互い様でしょ?」

白望「私困ってない」ダルー

胡桃「シーロー!」

白望「でも……」

京太郎「でも?」

白望「須賀が何かダルくない事してくれるなら考える」

京太郎「は?」

白望「……早くしないとダルいからやっぱりやめる」

京太郎「わ、分かりました。今すぐ考えますから!」

京太郎(とは言えダルくない事ってなんだ?と言うか正解はあるのか?)

白望「……まだ?」

京太郎「え、えっと>>173」


174 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/25(月) 23:57:01.13 ID:c5pKaq3So


 終わったら脚をマッサージします


京太郎「終わったら脚をマッサージします!」

白望「……」


177


コンマ判定(コンマ反転)
01~20 やっぱりダルいからやめる

21~70 ……それじゃ足りない

71~98 ……分かった

ぞろ目44以外 好感度+1

ぞろ目44 破魔矢発動


181 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 00:03:57.09 ID:zBYBDQJjo


 ……それじゃ足りない


白望「……それじゃ足りない」

京太郎「へ?」

白望「労力に見合わない。もう一つ要求する」

胡桃「もう、シロったら!」

白望「……これは正当な権利」

京太郎「じゃ、じゃあ>>185も付けます!」


188 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 00:17:12.09 ID:zBYBDQJjo


 勝利の暁には一生養わせていただきます!(嫁にするとは言ってない)


京太郎「勝利の暁には一生養わせていただきます!」

胡桃「ちょっと、須賀君!?」

京太郎「あ、いやこれくらい言わないと動いてもらえないかと思って」

白望「……一生はダルいし重い」

京太郎「ですよねー」

白望「……だから1日で良い」

京太郎「じゃ、じゃあ」

白望「そこまで言われたらダルいけどやる」

京太郎「本当ですか!?ありがとうございます!」ダキッ

白望「!?」

胡桃「須賀君!抱きつき禁止!」

京太郎「っと、ご、ごめんなさい!」

白望「べ、別に良い」ドキドキ


192 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 00:31:34.63 ID:zBYBDQJjo

京太郎「後は……」

竜華「あ、おーい。須賀君」

京太郎「あ、清水谷さんこんにちは」

竜華「こんにちはやで」

京太郎「えっと応援に来て下さったんですか?」

竜華「そうや。ちょっと用事で遅うなったけど、まだやってて良かったわ」

竜華「ところで怜は大丈夫やろか?」

京太郎「……えっとあそこですね」

竜華「あ、怜――」

怜「あーあんたの膝枕もええなぁ。ちょっと前みにくいけど」

和「すみません」

怜「でも熱も下がりそうで一石二鳥かもしれん」

怜「もしかしたら竜華よりええかも」

和「はぁ……」

竜華「」ピシッ

京太郎「あれ?何かマズイ事に?」


193 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 00:47:06.69 ID:zBYBDQJjo

竜華「と~き~ィ~!」

怜「あ、竜華や。よー来たなー」

和「どうも」ペッコリ

竜華「さっきのはどういう事や!?いつもしてあげてるのに私よりええって!」

怜「いやーいつも竜華にしてもらっとるから他の人にやってもらうと新鮮で」

怜「でも竜華が一番やで」

竜華「そ、そうか?」

怜「当たり前や。いつもしてもらって本当にごめんな」

竜華「ええんやで。うち、怜の為やったらいつでも膝枕ぐらいするさかい」

怜「竜華」

竜華「怜」

怜「ほな、もう一つお願いがあるんやけど」

竜華「なんや?怜の頼みやったらなんでも聞くで」

怜「私の代わりにキックベースに出てえな」

竜華「なんやそんな事か。もちろんや!」

怜「ありがとう。持つべきもんは友達やなぁ……」

竜華「もう、照れるやんか///」

和「……あのなんでしょうあれは」

京太郎「……美しき友情かな?」


194 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 00:56:52.72 ID:zBYBDQJjo

京太郎「と言う訳で後半からはこの3人に入ってもらう事になりました」

胡桃「えっと、精一杯頑張ります!」

豊音「ファイトだよー!」

白望「……ダルいから私の所に飛ばさないで欲しい」

穏乃「そ、それは無理じゃないかなぁ」

竜華「怜の為にみんなの為に頑張るで!」

セーラ「よっしゃ!逆転や!」

京太郎「では後半、逆転目指して頑張りましょう!」

全員『おー!!』


214 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 23:03:45.15 ID:zBYBDQJjo

チーム姫松・白糸台 3 VS 1 チーム京太郎と愉快な仲間達


8回までの結果

姫松>>216(コンマ反転)

00~40 守備に阻まれ得点無し

41~80 シャープシューターさんソロホームラン得点1

81~99 愛宕姉妹で連打得点2


京太郎>>217

00~30 守備に阻まれ得点なし

31~70 竜華が活躍得点1

71~99 胡桃とシロの意外な活躍もあり得点2


221 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 23:21:10.70 ID:zBYBDQJjo


 守備に阻まれ得点無し

 竜華が活躍得点1


京太郎(お互い守備に阻まれ中々動かなかった試合だが、7回裏に園城寺さんに応援された清水谷さんがタイムリーシュートで1点を加えた)

京太郎(これで3対2。そして最終回表の攻撃も凌ぎ切り、サヨナラのチャンスだ)

京太郎(まぁそれは置いておいて――)

京太郎(神代さんと和が抜けておもちが減ったと思ったが、竜華さんと小瀬川さん加入で新しいおもちが増えて眼福眼福)

京太郎(本当にキックベースやって良かった……)

京太郎「とまぁここまで煩悩。ここからは勝つ為に頑張らないとな」

京太郎「9回裏、先頭バッターのやえさんが惜しくもアウト、シズ出塁するもちゃちゃねぇ凡退、しかしセーラさんが出塁。そして姉帯さんがヒットで2アウト満塁」

京太郎「1打同点、もしくはサヨナラで俺の打席だ」

京太郎「ここで打たなきゃ男じゃねーぜ!」



ピッチャー 愛宕洋榎 VS バッター 須賀京太郎



226 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 23:42:03.80 ID:zBYBDQJjo

洋榎「いくで須賀っち!ええ勝負やったけど、ここで抑えてうちらの勝利や!」

京太郎「ここまで来ましたからね。逆転満塁サヨナラホームランで勝たせてもらいます!」


須賀京太郎

ミートB(70) パワーB(70)

(70+70)÷(成功なら1 失敗なら2) + >>230 =


愛宕洋榎

コントロールB(70) ストレート+30 右カーブ +40 左カーブ +30

70 + >>230(コンマ反転) + 球種補正(>>231(コンマ反転)) =

球種判定コンマ
01~40 A 右カーブ

41~70 B ストレート

71~98 C 左カーブ

ぞろ目失投(補正0)


安価には A B C のいずれかを書いてください


差が
0以下三振

0~20 同点引き分け

21~40 サヨナラタイムリー

41~60以上 逆転サヨナラ満塁ホームラン


232 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 23:44:21.95 ID:zBYBDQJjo
まーちがえた。ネキの所のコンマだけ間違ってる
直後でコンマだけ再判定

234 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 23:47:08.53 ID:zBYBDQJjo

京太郎
140 + 17 = 157

洋榎
70 + 30 + 63 = 163


よって

157 - 163 = -6 



結果:三振


235 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/26(火) 23:56:21.55 ID:zBYBDQJjo


京太郎「ええい!!」ブンッ


コロコロ……


洋榎「よっしゃ!三振や!」

京太郎「しまった、気負いすぎて目測を誤った」ガクッ



チーム姫松・白糸台 3 VS 2 チーム京太郎と愉快な仲間達

              ゲームセット



240 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 00:10:14.61 ID:16TBvVSNo

雅枝「残念やったな」

いちご「京ちゃん大丈夫か?」

初美「惜しかったのですよー」

良子「もう少しでヒーローになり損ねましたね」

京太郎「すみません、勝てませんでした」ペコリ

小蒔「いえ須賀さんは頑張ってましたよ。私の頑張りが足らなかったから……」

京太郎「いやいや神代さんも頑張ってましたよ?」

豊音「うんうん、仕方ないよー。愛宕さん凄かったし」

やえ「あいつはああいう勝負には強いからな」

セーラ「せやな。ま、面白かったしオレは気にしてないからさ」バシバシッ

穏乃「うん。楽しかったからおっけー!」

怜「私は一巡先を見て知ってたけどなー」

和「そんなオカルトありえません」

胡桃「シロ大丈夫?」

白望「……負けたしダルい」


241 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 00:20:58.07 ID:16TBvVSNo

洋榎「ふっふっふっ、見たか須賀っち。これがうちら姉妹の力や!」ドヤッ

絹恵「お姉ちゃんさいこーや!」

菫「まぁ間違いではないが……」

照「……私のところにボール来なかった」

尭深「……」ズズズッ

淡「まぁテルーと尭深先輩は私の【絶対安全圏】の範囲内だったし」

誠子「……ボールにまで有効なのかそれ」

由子「おかげで全部飛んできて大変だったのよー」

恭子「あ、漫ちゃんはエラーしたから罰やな」

漫「え゛?」


242 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 00:28:19.56 ID:16TBvVSNo

京太郎「負けたのは悔しいが、みんな満足してくれて良かったな」

京太郎「試合終わってみんなわいわい話してるし、俺も誰かと話すか」


247


洋榎 絹恵 雅枝

由子 恭子 漫 郁乃

照 淡 菫 誠子 尭深


穏乃 セーラ 怜 小蒔

やえ いちご 豊音

和 初美 戒能

竜華 胡桃 白望


250 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 00:41:57.68 ID:16TBvVSNo


 シロ


京太郎「あのごめんなさい、小瀬川さん。約束守れませんでした」

白望「……約束?」

白望「……あぁアレなら期待してなかったからいい」

京太郎「うっ。そ、そうですよねこんなサヨナラのチャンスで打てなかった男の事なんて……」イジイジ

白望「……違う、説明するのダルいけど流石に私も一日中世話してもらおうなんて考えてない」

白望「そうなったらラッキーぐらいと思ってた」

白望「だからマッサージだけで良い」

京太郎「須賀京太郎。誠心誠意マッサージさせていただきます!」

白望「……ん」



251 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 00:50:51.90 ID:16TBvVSNo

京太郎(小瀬川さんの足、細くて白くて綺麗だな)

京太郎(それに柔らかくてすべすべだし)

白望「……ん」

京太郎(ぶっちゃけマッサージじゃなければずっと触っていたい)

京太郎(とは言え真面目にやらないとな


256


マッサージ判定
01~20 痛いだけのマッサージだった

21~60 普通のマッサージだった

61~80 良いマッサージだった(好感度+1)

81~99 極上のマッサージだった(好感度+2)

ぞろ目44以外 天にも昇るマッサージだった(好感度+3)+ラキスケチャンス有り

ぞろ目44 破魔矢発動

263 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 00:55:52.75 ID:16TBvVSNo

 【大仏のお守り】 妖怪イチタリナイ イチオオイ を チョウド にする (残り2回) 


使用しますか?

264-268

271 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 01:17:52.18 ID:16TBvVSNo


 【大仏のお守り】使用! (残り1回)


京太郎「どうですか?痛かったり、くすぐったかったりとかは?」

白望「……ない」

京太郎「良かった。じゃあ続けますね」モミモミ

白望「……んっ」ピクッ

白望(……今凄くなんとも言えないダルくない感じが)

京太郎「ちょっとハリが有りますが、これくらいならマッサージしてれば大丈夫ですよ」モミモミ

京太郎「それにしても小瀬川さんの足、白くて綺麗ですね」モミモミ

白望「……そんなこと無い」ピクピクッ

白望「ダルいから動かないだけ」

京太郎「その割にはちゃんと筋肉も付いてますし、変にこった所も無いですよ」モミモミ

白望「……っ」ピクッ

白望「そうかな?」

京太郎「そうですよ」モミモミ

白望「……ねぇ須賀」

京太郎「なんです?」

白望「マッサージ上手いけど、何処かで習ってた?」

京太郎「いえ自己流ですよ。ただまぁ身体を酷使する事が最近多くて自然と覚えたんですが……」

白望「……っ、そう」ビビクン

白望(なのに凄く上手い……。なんか身体が熱くなるような、ダルさを超えた先にある幸福感と言うか……)



292 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 22:35:09.21 ID:16TBvVSNo

京太郎「小瀬川さん?」

白望「……えっ?」

京太郎「一応終わりましたけど……」

白望「あれ?いつの間に?」

京太郎「えっと、白望さんがなんかブツブツ言ってる間にですけど」

白望「ダル……くなかった」

京太郎「とりあえずどうでしょう?感想は……」

白望「……良かった」

白望「だから――」


295


コンマ判定(コンマ反転)
01~30 出来れば上半身もマッサージして欲しい

31~70 ありがとう

71~98 太ももの辺りもマッサージして欲しい

ぞろ目44以外 全身マッサージして欲しい


305 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 22:45:12.74 ID:16TBvVSNo


 ありがとう


白望「……ありがとう」

白望「……ダルいけど」

京太郎「いえ、こちらこそ急に出てもらってありがとうございました」

京太郎「それでもダルいんですね……」

白望「ダルいものはダルい……」



【小瀬川白望と出会いました】

【小瀬川白望の好感度がぐんと上がりました】



306 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 22:52:59.04 ID:16TBvVSNo

京太郎「しかしおもち派な俺だったが、生脚も良いもんだな」

京太郎「滑らかなライン、すべすべの肌、程よく柔らかいふくらはぎ」

京太郎「整えられた爪と足指。男とは違う華奢な甲」

京太郎「また揉んでみたい……」

京太郎「――っていやいや俺は純粋にマッサージをしたいと言う訳で!!」

京太郎「誰に言い訳してるんだろ……」


311


洋榎 絹恵 雅枝

由子 恭子 漫 郁乃

照 淡 菫 誠子 尭深


穏乃 セーラ 怜 小蒔

やえ いちご 豊音

和 初美 戒能

竜華 胡桃


317 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 23:08:42.32 ID:16TBvVSNo


 絹


絹恵「須賀君惜しかったなー」

京太郎「あ、絹恵さん。ええまぁ、最後はちょっと力みすぎてかっこ悪いところ見せてしまいましたけど」

絹恵「あはは、確かにちょっとカッコ悪かったかもしれんな」

京太郎「や、やっぱり」ガクッ

絹恵「せやけど守備では頑張っとったし、トータルではかっこ良かったんとちゃう?」

京太郎「うう、素直に喜べない……」

京太郎「でも流石洋榎さんと絹恵さんのコンビは凄かったですね」

京太郎「一番活躍してましたし」

絹恵「せやろー?おねえちゃんと私のコンビは最強やからな!」

絹恵「まぁ麻雀の方ではお姉ちゃんの足元にも及ばんのやけど……」

京太郎「有る意味、スポーツも麻雀も出来る洋榎さんって凄いですね」

絹恵「何言っとんや。お姉ちゃんが凄いのは当たり前やろ?」

絹恵「小学生の時――」

京太郎(あ、これ長話になるな)


318 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 23:16:17.38 ID:16TBvVSNo


【十数分後】


絹恵「――と言う訳や。どうや?お姉ちゃんは凄いやろ?」

京太郎「は、はい。そうですね」

絹恵「須賀君にもお姉ちゃんの凄さが伝わったようで良かったわ」ウンウン

京太郎「しかしそれにしても絹恵さんって――」


323


1.本当に洋榎さんが好きなんですね

2.本当にサッカーが好きなんですね

3.サッカーしてる時おもち邪魔じゃなかったですか?

4.かわいいですよね

5.その他(内容併記)


326 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 23:35:51.14 ID:16TBvVSNo


 本当に洋榎さんが好きなんですね


京太郎「本当に洋榎さんが好きなんですね」

絹恵「なっ///」

絹恵「そ、そんなことあらへんって。ふつーやふつー!」

京太郎「普通だったらそこまで自慢したりしないですけどね」

京太郎「いやいや麗しき姉妹愛ですよ」ニコッ

絹恵「……須賀君からかっとるやろ?」

京太郎「あ、ばれました?」

絹恵「意外と意地悪なんやな。須賀君って」

京太郎「よく言われます」

京太郎「……幻滅しました?」

絹恵「したかもなー」

京太郎「うっ、ごめんなさい。つい調子に乗ってしまいました」ペコリ

絹恵「ぷっ、あはは、冗談や冗談。さっきのお返しや」

京太郎「……絹恵さんもいい性格してますよ」

絹恵「そりゃお姉ちゃんの妹やからな」



洋榎「ぶわぁくしゅん!!」

怜「……もう汚いなー」

洋榎「誰かが可愛い可愛いうちの噂しとったみたいや」

怜「……あんた目の病院行ったほうがええな。私良い病院知っとるから紹介したろか?」

洋榎「なんやうちの目が悪い言うんか?」

洋榎「この可愛いおめめのどこが悪いんや!」

怜「……ちゃったわ、これ脳の問題や。竜華ー脳外科の予約しといて!」

竜華「ん、分かったわー」

洋榎「こら!園城寺!と言うか清水谷も本当に電話しようとすんな!!」



【愛宕絹恵の好感度が上がりました】



328 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 23:48:34.35 ID:16TBvVSNo


京太郎「姉妹とか兄弟って良いよな。愛宕姉妹もそうだけど、咲と照も仲良いしな」

京太郎「俺も欲しかったなぁ……」

京太郎「知り合いで俺と兄弟っぽく見えそうなのは――」

京太郎「衣、淡、妹尾先輩、透華さん辺りか?」

京太郎「……なんとなく苦労しそうな気がする」


333



洋榎 雅枝

由子 恭子 漫 郁乃

照 淡 菫 誠子 尭深


穏乃 セーラ 怜 小蒔

やえ いちご 豊音

和 初美 戒能

竜華 胡桃


341 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/27(水) 23:56:13.35 ID:16TBvVSNo


 漫


京太郎「……上重さん」

漫「……何も言わんといて」

京太郎「でもそのおでこ……」

漫「何時もの事やから……」トオイメ

京太郎「きっちり油性ペンで書いてあるし」

漫「ふっふっふ、もう慣れたわ」

漫「でもまだ自分では見てへんのやけど、なんて書いてあるん?」

京太郎「えっと>>346って書いてありますね」


350 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/28(木) 00:10:24.67 ID:JZ+y4O4Yo


 にく


京太郎「“にく”って書いてありますね」

漫「“にく”かぁ……今日はマシやな」

京太郎「……そんなに頻繁に書かれるんですか?」

漫「なんかうちのおでこ、書きやすいみたいでなぁ」

漫「ミスしたりするとよく書かれんねん」

京太郎「えっと……大丈夫ですか?」

漫「まぁ先輩達も冗談と言うのは分かっとるんやけどな……」

漫「肉とか鰻とか米とか中とか發とかはまだええんやけど」

京太郎「あ、良いんだ」

漫「第三の目とかめっちゃ恥ずかしいで?」

京太郎「……あー」

漫「チャクラとか真実とかそんなもん見えへんっちゅうねん」


354 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/28(木) 00:25:09.44 ID:JZ+y4O4Yo

漫「隠すの禁止言われて、それで一日過ごした事も有るし……」

漫「あの時は本当に地獄やったわ」ゲッソリ

京太郎「ま、まぁ中学二年生の時は良く有りますよねそういう事」

京太郎(俺も中学生の時はダークフレイムマスターとして……)

漫「いやいや、うち高校二年生やし」

漫「あーもう先輩達はええ人なんやけど、あれだけは止めて欲しいわ……」

京太郎「た、夜分上重さんがかわいい後輩だからついついやっちゃうんじゃないですかね?」

京太郎「ほ、ほら、期待してるからこそとか。何も無かったら何も無いでしょうし」

漫「そう言うもんかな?」

京太郎「そう言うもんですって」

漫「んーまぁ須賀君がそう言うなら信じてみるわ」

漫「ところで――」

京太郎「はい?」

漫「何か拭くもの無い?水性やから拭き取れるらしいんやけど」

京太郎「あ、今取ってきます」



【上重漫の好感度が上がりました】



400 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/28(木) 23:31:45.81 ID:JZ+y4O4Yo

京太郎「上重さんって、失礼だけど確かにちょっと弄りやすそうだしなぁ」

京太郎「それに……意外とおもちなんだよなぁ」



404



洋榎 雅枝

由子 恭子 郁乃

照 淡 菫 誠子 尭深


穏乃 セーラ 怜 小蒔

やえ いちご 豊音

和 初美 戒能

竜華 胡桃


410 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/02/28(木) 23:49:59.98 ID:JZ+y4O4Yo


 和


京太郎「お疲れ様、和」

京太郎「悪かったな、急にキックベースなんか誘って」

和「いえ構いません。その、むしろお役に立てなくて申し訳有りませんでした」

京太郎「いや充分だよ。運動苦手なんだろ?」

和「うっ……分かりますか?」

京太郎「そりゃまぁ……」

京太郎(……だってそんな重いもの二つぶら下げてるんだもんなぁ)

和「運動は小学生の頃から苦手で……」

和「こう言うのが得意な穏乃が羨ましいです」

京太郎「まぁその代わり麻雀すげーし、勉強も出来るんだから良いじゃないか」

和「……そうでしょうか?」

和「私はこの通り人付き合いが良いと言えませんし、愛想も有りません」

和「麻雀や勉強が出来ると言うより、それしか出来ないとも言えますし」

和「そのせいもあって友人も少ないですし、前にも言いましたが須賀君が羨ましいですね」

和「こんなにたくさんの知り合いがいるんですから」

和「……何故か全員女性ですが」

京太郎「あ、あはは……」



412 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/01(金) 00:03:32.76 ID:jwjtiSKgo

京太郎「ま、まぁ多いからってそれがイコールじゃないし」

京太郎「和は既に天から二物どころか三物も四物も与えられてるしな」

和「え?」

京太郎「え?」

京太郎「と、とにかく俺が言いたいのは咲も居るし、優希も居るし、しずとかとも仲良いんだろ?」

京太郎「気にする事無いって。ほら一応俺も友人の一人だしな」

和「そうですね。こうやって誘って頂けるほどですし」クスクス

京太郎「そうそう。和は笑っている方が可愛いぜ?」

和「なっ!?///」

和「……や、やっぱり須賀君とはちょっと関係を見直したほうがいいかもしれません」

京太郎「な、なんで!?」



【原村和の好感度が上がりました】




413 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/01(金) 00:14:23.49 ID:jwjtiSKgo

京太郎「和はクールな感じがあるけど、笑えば可愛いと思うんだけどなぁ」

京太郎「つーか男が放っておかないだろうけどさ」

京太郎「美人でおもちが大きく、麻雀が強くて勉強や料理も出来る」

京太郎「……あれ?完璧じゃね?」


418


雅枝 由子 郁乃

誠子 尭深 梢

セーラ 怜 小蒔

初美 戒能 竜華 胡桃


424 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/01(金) 00:34:45.72 ID:jwjtiSKgo
あ、一応好感度6以下のみチャンスとするの忘れてた


セーラ


セーラ「よ!須賀、惜しかったな」

京太郎「あ、江口さん。すみません、あんなに頑張ってもらったのに勝てなくて」

セーラ「ええって。楽しかったしな!」

セーラ「それにしてもあの高鴨って奴はすげーな。俺も動くのは得意やけど、あいつはスピードも速いし」

セーラ「オレももっと鍛えんと」

京太郎「いやそれ以上鍛えてどうするんですか……」

セーラ「ええやん、身体動かすの好きなんやし」

京太郎「はぁ……>>429」



1.それで学ランを?

2.カッコいいですね

3.また一緒にやりましょう

4.ところでセーラって名前……

5.その他(内容併記)



430 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/01(金) 00:46:38.51 ID:jwjtiSKgo


 また一緒にやりましょう


京太郎「また一緒にやりましょう」

セーラ「お、やる気やな?もちろんや」

京太郎「今度は敵か味方か分かりませんけど、是非リベンジしたいですね」

セーラ「ああそうか、次はそうなる可能性もある訳か」

セーラ「ま、その時はお手柔らかにやな」

京太郎「ええこちらこそ江口さん」

セーラ「あ、待った」

京太郎「へ?」

セーラ「その江口さんって言うのやめてくれへん?何か他人行儀でこそばゆいわ」

セーラ「セーラでええよ」

京太郎「じゃああえっとセーラさん?」

セーラ「おう、じゃあオレも京太郎って呼ぶ事にするけどええよな?」

京太郎「もちろんですよ」

セーラ「よーし、京太郎。今日からオレたちは姉弟やな!」ガシッ

京太郎「ちょ、ちょっと!?」

京太郎(あ、なんか良い匂いする。やっぱり女の人なんだなぁ)

セーラ「あの夕日に向かってダッシュや!」

京太郎「え?え!?」



【江口セーラの好感度が上がりました】




460 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/01(金) 23:09:19.67 ID:jwjtiSKgo



京太郎「セーラさんって何と言うか、親しみやすい感じで良いな」

京太郎「身体動かすの好きみたいだし、気が合うというか」

京太郎「でもああいう人に限って、ちょっと女性っぽいところ見るとキュンと来るというか」

京太郎「俺と同じように汗かいてても良い匂いだもんな」




好感度6以下チャンス
465



雅枝 由子 郁乃

誠子 尭深 梢

怜 小蒔

初美 戒能 竜華 胡桃


471 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/01(金) 23:35:24.65 ID:jwjtiSKgo


 はっちゃん



京太郎「お疲れ様、はっちゃん」

初美「あ、きょーくんお疲れ様ですよー」

京太郎「ありがとな。助かったよ」

初美「いえいえ、このくらいお安い御用なのですよー」

京太郎「まぁ負けちゃったけどな」

初美「それに関してはお役に立てなくてごめんなさい」

初美「もう少し時間が有れば、気の流れを変えることが出来たのですけど」

京太郎「ん?」

初美「やはり鬼門に居るべきでしたが、守備位置とは逆でしたし色々制約が……」ブツブツ

京太郎「えっと、よーわからんが何かしようとしてくれてたんだよな?」

京太郎「気持ちだけ受け取っておくよ」ナデナデ

初美「~~♪」

初美「って私のほうがお姉さんなのですよー!」

京太郎「……そう言われてもなー」


はっちゃんの格好は?
474


コンマ判定(コンマ反転)
00~30 いつもの巫女服

31~70 体操服

71~99 制服


475 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/01(金) 23:51:39.26 ID:jwjtiSKgo


 体操服


京太郎「でもその体操服似合ってるぜ?」

初美「ありがとうなのですよー」

京太郎(でも所謂ブルマなのはどうしてなんだろうか……)

京太郎(確か学校指定はどこも短パンだった気がするけど)

京太郎(と言うかいつもの巫女服がアレなだけに、この姿の方が背徳感があるぞ)

京太郎(いや俺より年上なんだけどさ)

京太郎(でもどうみても○学生なんだよなぁ……)

京太郎(これがいわゆる合法ロリか!?)

初美「むむむ。何か失礼な事を考えてる気がするのですよー」

京太郎「き、き、気のせいだって、うん」

初美「そうですかねー?何か悪しき気の流れを感じたのですけどー」

京太郎「気のせい気のせい!」

京太郎「さ、さぁて子供はそろそろ帰る時間だぞー」

初美「やっぱり考えてたじゃないですかー!」



【薄墨初美の好感度が上がりました】




478 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/01(金) 23:59:50.92 ID:jwjtiSKgo

京太郎「あぶねーあぶねー。はっちゃんは意外と鋭そうだしなぁ」

京太郎「でも何故だろうか、隠すべきものを隠した方がエロスを感じるのは……」

京太郎「俺ロリコンじゃないけどね!」



483



雅枝 由子 郁乃

誠子 尭深 梢

怜 小蒔

初美 戒能 竜華 胡桃


489 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/02(土) 00:24:59.86 ID:nPqzF+BMo


 小蒔


京太郎「お疲れ様でした神代さん」

小蒔「あ、須賀さん。お疲れ様でした」ペコリ

小蒔「申し訳有りません。全くお役に立てず」

小蒔「折角誘って頂いたのに……」ショボン

京太郎「いや神代さんは十分にやってくれましたよ」

京太郎(主に俺の目の保養に!)

京太郎(――とは言えないよなぁ)

小蒔「そ、そうでしょうか?」

京太郎「ええ。急にお呼びしたのに来て下さっただけでも感謝してますし」

小蒔「あ、あの。でしたら一つお願いがあるのですけど、よろしいでしょうか?」

京太郎「はい?えっと構いませんけど」

小蒔「よ、良かったぁ」パァァァッ

小蒔「断られたらどうしようかと……」

京太郎「いやあの内容を聞いてないのでまだ判断しかねるんですが……」

小蒔「そ、そうでした。私としたことが」

小蒔「いつもこんな感じでおっちょこちょいが多くて……」

京太郎(……確かに咲とは見た目が正反対だけど、結構似てるよなぁ)

京太郎「あのそれでお願いとは?」

小蒔「えっと実は……>>494って呼んでもよろしいでしょうか?」



1.京太郎

2.京太郎君

3.京太郎さん

4.京ちゃん

5.京君

6.きょうちゃん

7.きょうくん

8.その他(内容併記)


495 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/02(土) 00:44:21.68 ID:nPqzF+BMo


 京君


小蒔「京君って呼んでもよろしいでしょうか?」

京太郎「へ?」

小蒔「だ、駄目でしたか?」

京太郎「あ、いや、全然構わないんですけど、何でまた突然?」

小蒔「えっと、そのはっちゃんと親しく話されてるのを見て良いなと思ったと言うか……」モジモジ

小蒔「私が一番早く出会ったのに、春ちゃんやはっちゃんとばかり仲良くなってる気がすると言うか……」

京太郎「はぁ……。まぁあの二人はなんと言うか親しみやすいですし」

小蒔「と、とにかくこれからは京君って呼ばせてもらいますね」

京太郎「どうぞどうぞ。俺としては神代さんみたいな人に呼ばれるとちょっとくすぐったいですけど」

小蒔「……小蒔」

京太郎「へ?」

小蒔「私が京君と呼ぶのですから、京君も名前で呼んでくれないと不公平です」プクー

京太郎「いやそうは言っても、神代さんは年上ですし……」

小蒔「……はっちゃんもですよ?」

京太郎「ま、まぁそうですけど」

小蒔「とにかく、これからは神代さんは駄目です。ちゃんと名前で呼んでください」

京太郎「は、はぁ……」

京太郎(意外と神代さんって強引?)


496 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/03/02(土) 01:05:30.43 ID:nPqzF+BMo

京太郎「じゃぁ……小蒔さん」

小蒔「はいっ!」ニコニコ

小蒔「京君」

京太郎「はい」

小蒔「えへへ、呼んだだけです」

京太郎「はぁ……」

小蒔「あの、もう一回呼んで頂けますでしょうか?」

京太郎「小蒔さん」

小蒔「はい!」

小蒔「えへへ……」ニコニコ




良子「……姫様は何をなさってるのでしょうか?」

初美「多分名前で呼ばれて嬉しがってるのだと思いますよー」

初美「私やはるるの事羨ましがってましたし」

良子「なるほど。ファーストネームで呼び合うことは大切ですしね」

初美「特に姫様は男の人の友人とか初めてですし、余程嬉しかったのでしょうねー」

良子「……とは言えそのうちライクがラブになるかもしれません」ボソッ

初美「何か言いましたか?」

良子「ナッシング。何でもないです」



【神代小蒔の好感度が上がりました】






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最終更新:2013年11月19日 07:17