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823 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/13(月) 01:13:15.78 ID:1bt1X7oso

京太郎「憧のお姉さん、面白い人でしたね」

玄「あはは。本当はもうちょっと常識のある人なんだけど……」

宥「多分、嬉しかったんじゃないかな?須賀君が来たのが」

宥「同じお姉ちゃんとしては、そう言うものかなって私は思うんだけど」

京太郎「そう言うものですかね」

宥「う~ん、多分だけどね」

玄「それで須賀君、これからどうしようか?」

京太郎「そうですね。玄さん達は希望あります?」

玄「おねーちゃんはある?」

宥「ううん。それにさっきは私達が決めたし、次は須賀君の行きたい所で良いよ」

京太郎「はぁ……、じゃあそう言う事なら>>826に行きましょうか」



2.プラネタリウム

3.植物園

4.バイキング

5.地下温泉街&温水プール

6.室内スキー&スケートリンク

7.コンサート

8.サイクリング

9.ショッピング

10.映画

11.カラオケ

12.美術館

13.ゲームセンター

14.水族館

15.遊園地

16.動物園

17.その他(内容併記)


829 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/13(月) 01:30:31.42 ID:1bt1X7oso



 地下温泉街&温水プール



京太郎「そう言えばこの街には地下温泉街が有るって聞いたんですが」

玄「うん。天然温泉で凄く体に良いんだよ。そのままでも飲めるくらい」

宥「だから松実館でも使ってるんだよ」

玄「おねーちゃんは毎日入ってるもんね」

宥「うん。とってもあったか~い」

京太郎「なるほど、それは興味が有りますね」

玄「須賀君は温泉に入りたいの?」

京太郎「そうですね。出来れば」

玄「それじゃあ>>832」



コンマ判定(コンマ反転)
01~30 行ってみようよ!

31~70 良い所を知ってるのです!

71~98 うちに来ないですか?【好感度+1】

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動


837 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/13(月) 01:48:06.29 ID:1bt1X7oso



 うちに来ないですか? 【好感度+3】



玄「うちに来ないですか?」

京太郎「え?」

玄「さっきも言ったようにうちのお風呂の温泉も一緒だし」

京太郎「しかし流石にそれは悪いような……」

宥「お父さんに言えばきっと大丈夫だよ」

京太郎(寧ろそれがまずいような……)

玄「今なら松実館看板娘のスペシャルコース付きなのです!」エヘン

宥「玄ちゃん、自分で言うのはちょっと……」

京太郎「スペシャルコース……」ゴクッ

玄「どうですか?行きたくなりませんか?」

京太郎「玄先生、松実館に行きたいです……」

玄「はーい、お一人様ご案内でーす♪」



846 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/13(月) 23:29:51.90 ID:1bt1X7oso



【松実館・学園都市別館】



京太郎「ここが松実館の学園都市別館ですか……」

京太郎「奈良で泊まった本館と似てますね」

玄「うん。こっちに建てる時に本館を参考にしたみたい」

宥「こっちの方が少し大きいんだよ」

京太郎「確かに言われてみれば大きいですね」

玄「私は歴史を感じる本館も、一緒に生活してきた別館も大好きだよ」

宥「うん。どっちも大切な私達の家だから」

京太郎「なるほど」

玄「さ、こっちこっち」

宥「お父さん達に連絡したから、多分居ると思うけど気にしないでね」

京太郎「……あのやっぱりやめると言うのは――」

玄「え?」

京太郎「あ、いえ何でもないです」

玄「?」






847 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/13(月) 23:42:56.13 ID:1bt1X7oso

玄「ただいまー」

宥「ただいま」

京太郎「……お邪魔します」ソーッ

松実父「お帰り二人とも」

玄「ただいまお父さん」

宥「もしかして連絡してからずっとここに居たの?」

松実父「ああ、二人がお客さんを連れてくると言うからね。丁度暇だったし」

京太郎(あの人が玄さん達のお父さん……)

京太郎(見た目は優しそうなお父さんだけど、娘が男を連れてきたとかどう思ってるんだろうか……)

玄「あ、お父さん紹介するね。こちらが須賀京太郎君」

松実父「……君がそうか」ギロッ

京太郎(ちょっ!睨まれてる睨まれてる!!)

京太郎「>>850」



1.えっと初めまして須賀京太郎です。娘さん達とは仲良くさせて頂いてます

2.初めまして須賀京太郎と申します。この度はお招きに預かり、恐悦至極に御座います

3.オッス!オラ須賀京太郎!ワクワクしてきたぞ!

4.初めましてお義父さん!娘さんを俺に下さい!

5.その他(内容併記)


853 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/13(月) 23:56:32.11 ID:1bt1X7oso



 えっと初めまして須賀京太郎です。娘さん達とは仲良くさせて頂いてます



京太郎「えっと初めまして須賀京太郎です。娘さん達とは仲良くさせて頂いてます」ペコリ

松実父「……いえいえ。こちらこそ娘達がお世話になってるようで」ペコリ

京太郎「いやいや、俺の方こそ何度もお世話になりまして」

京太郎「奈良に滞在した際は、本館に泊めさせて頂いたりして感謝してます」

松実父「どうしたしまして。母もまた来てくれて構わないと言ってたよ」

京太郎「ありがとうございます」

松実父「……ふむ。なかなかの好青年じゃないか」

松実父「正直二人が男を連れてくると言うからどんな奴かと思っていたんだが……」

松実父「とんでも無い奴だったらこの青龍刀の錆にしてやろうと思ってたんだが、取り越し苦労だったようだ」アハハ

玄「もう!お父さんたら、心配性なんだから」

宥「駄目だよ、お父さん」

松実父「すまんすまん、早とちりだったな」

京太郎(やべー!迂闊な事してたらやばかったかも……)


854 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/14(火) 00:08:35.62 ID:IFu/QtlVo

玄「それでお父さん、お願いしてた事だけど……」

松実父「ああ大丈夫だ。今はお客さんも少ないし、好きにしなさい」

宥「ありがとうお父さん」

松実父「なに、かわいい娘達の為ならこれくらいお安い御用だ」

京太郎(あ、この人親バカだ)

松実父「さて私は業務に戻るとしよう。他に何か困った事が有れば言いなさい」

玄「うん。ありがとうお父さん」

宥「お仕事頑張って」

松実父「須賀君と言ったね?」

京太郎「は、はい!」

松実父「ご覧の通り特に珍しくも無い平凡な旅館だがゆっくりしていきなさい」

京太郎「ありがとうございます」

松実父「それではまたな」


855 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/14(火) 00:18:43.84 ID:IFu/QtlVo

京太郎「…………はぁぁぁぁぁぁ」

京太郎「すっげぇ緊張したー」

玄「大丈夫?」

京太郎「ええまぁ。ちょっと怖かったけど、やさしそうなお父さんで良かったです」

宥「いつもはもっと優しいんだけど、須賀君が来るから少し緊張してたみたい」

玄「ああ見えてお父さん、少し上がり症だから」

京太郎(……いやあれは上がり症じゃなくて明らかに俺を見定めてたんじゃ)

玄「それでお父さんの許可も貰ったし、須賀君にはとっておきの所にご招待なのです!」

京太郎「え?」

宥「須賀君もきっと気に入るんじゃないかな?」

京太郎「いやちょっと待ってください、とっておきとかそれは悪いですって」

玄「気にしない気にしない!」

宥「大丈夫だよ。今はお客さんもほとんど居ないし」

京太郎「いやそう言う問題じゃなくてですね」

玄「れっつごー♪」

京太郎「あのすいません、俺の話を――」


856 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/14(火) 00:32:27.13 ID:IFu/QtlVo


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  (⌒ヽ           ~~~~~~       (⌒~)
   /~゙゙ヾ⌒`ゝ                    (~゙゙ヾ⌒`) )
   (~´`(⌒(⌒~)                    (~゙゙ヾ⌒`)
     (⌒(⌒~) )~~~)(~~) <⌒)⌒)⌒>-(⌒(⌒(⌒~)


京太郎「…………あのーすみません、ここっていわゆる露天風呂ですよね?」

玄「うん。そうだよ」

京太郎「その割には脱衣所が一つしかない上に小さく、人も居ないんですが……」

宥「ここは基本的には貸切のお風呂だからね」

京太郎「いやいやいやいや!!」

京太郎「とっておきの時点でそんな予感はしてたんですが、これは駄目ですって」

京太郎「俺そんなにお金持ってませんし」

玄「大丈夫大丈夫。お金なんていらないから♪」

宥「うん。だからゆっくりあたたまってね」

京太郎「そう言う問題でも無いんですって!」


858 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/14(火) 00:53:42.33 ID:IFu/QtlVo

京太郎「……結局なし崩しに入る事になってしまった」

京太郎「貸切とか恐れ多いし……」

京太郎「あとで玄さん達のお父さんには本当にお礼を言わないと」

京太郎「ま、それはそれとして入ったからには楽しまないとな!」

京太郎「あ゛~~いやされる~~~」

京太郎「誰も居ないし泳いでもOKだし」※いけません

京太郎「これで混浴だったら最高なんだけど……」

京太郎「まぁこれ以上そんなおいしい話は無いよな」



861



コンマ判定
01~30 松実姉妹が入ってきた(水着)

31~70 何事も無かったor松実父が入ってきた

71~98 松実姉妹が入ってきた(タオル)

ぞろ目44以外 松実姉妹+内容指定可能

ぞろ目44 破魔矢発動


864 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/14(火) 01:06:28.83 ID:IFu/QtlVo



 松実姉妹+内容指定可能



水着orタオル?
867


内容指定(エロ以外)
870


1.背中流し

2.混浴

3.その他(内容併記)


871 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/14(火) 01:26:41.57 ID:IFu/QtlVo



 タオル 2



玄「お湯加減はどうかな?」

京太郎「良いですよ。それに人が居ませんし、最高ですね」

宥「そ、それは良かった」カタカタ

京太郎「本当、お二人には感謝しても感謝しきれませんよ」

玄「どうしたしまして!」ドヤッ

京太郎「――ってちょっと待った!!」

京太郎「なんで二人が入ってきてるんですか!?」

玄「えっと、せっかくなので旅館の娘としては背中を流そうかなって」

京太郎「いやいやいやいや!」

京太郎「マズイですって!こんな所お父さんに見られたら……」

玄「大丈夫だよ。時々お父さんにもやってあげたら泣いて喜んでたし」エッヘン

京太郎「そりゃ父親はそんな事されたら感動モノでしょうけど!」

宥「ううっ、さむい……」カタカタ

玄「おねーちゃん大丈夫?」

玄「ごめんね、おねーちゃんが寒がってるから先に温泉に入るね」

京太郎「……もうどうにでもしてください」



886 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/16(木) 00:39:14.40 ID:SKjOnI6Eo

宥「ごめんね」

玄「おねーちゃんタオルは取らないと駄目だよ」

宥「あ、そうだね。マナーだもんね」ヌギッ

玄「そうだよ、私達がマナー守らないのは一番駄目だからね」ヌギッ

京太郎「え゛」

京太郎「ってちょっと待ったー!」

京太郎「そ、それは流石にマズイですって――」



パサッ



                                   , r -─ - 、
                                , r '´: : : : : : : `ヽ、
                              ./: : : : : : : : : : : \
                             /: : : :_: : : : :イ: : : : : : : : : ヽ
                            /: : : : :/: : ::少ヽ〈': : : : /: : : : : : :ヽ
                           /: : :/ : : /,ィr=≦´/:': :ノ//: : : ノ: : : : 〈
                          /:/: /: : : :/'゙ぅ:::::::少ー'- 'ノ:': : : /!: : : : : :}
                         /': :/: : : :/'  弋:乂    ノ: : : メノ:/: : : } : :.l
                         〉 / : : ::/ ''''      ー-'メ、 /'.〉: ノ: ノ ノl
                        / : /' : : :/       ,   ん::::::リ、/メ: :/:: :/リ
                ,__,,     ,ノ : //: : :∧          .乂:ソノノ: : :/:: :イ:i
              /---、, r-´、: :{ ( {: : :/: ::〉    っ    ,,,  ,ァィ:'/: :/ j/
              r'´/____}:ゝ,y: :/_/ ヽ,         //: : : : ::/ リ
            r ' ´ ̄  /´ヽ ̄ ̄j: : :ヽ: : )    ゝ-,  __,/ー'´{: : : ::{/  /
          /      .{    .ノ: : ::リ }: :リ    ./: :/: : :ノ: : ::人: : :Y
         /        !  -- ',ノ: : ::ノ }ノ ' ─ 、 .}} <---' __:' : : {: : : :ゝ
        イ        .|  ー '__::ツレ      / ,: : : : : : : :__人: : : ヽ
      / {´  ̄` ヽ 、  |      ´      / (: : : : :r ' ヽ: : : ::{ ヽ: : :  }
    ./   .ゝ       ` ヾ、、 ./          }Y: :リ    }: : :ゝ }ハ: ::ノ
   / ⌒ヽ _/ 〉 、_      , `〉 、  -──── ' ´リ}:ノ     |: : : ::ヽノソ
  /      `' ー  __ ̄ ̄ ̄   {  \         /イ      |: : ::ハ: }
 .{           ` ヽ、        \      リ,rY!     .!: : / リ
  `  ー----   __、    `,ヽ、ゝ.    \    //: :|     .!ノノ
   , ノ        ヽ     ゝヽ\.     ヽ  .ノ/:::!     |

※クロチャーの水着AA募集


玄「じゃーん!実は水着を下に着てたのです!」

玄「ふふふ、ビックリした?」

京太郎「…………良かったような残念だったような」


887 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/16(木) 00:55:49.05 ID:SKjOnI6Eo

宥「は~……あったかあったか♪」

玄「本当におねーちゃんは温泉好きだよね」

宥「うん」

京太郎「……///」ブクブクブク

宥「大丈夫須賀君?のぼせたの?」

京太郎「い、いえ!大丈夫です!」

宥「そう?無理しないでね?」

京太郎「は、はい」

京太郎(あー!もう二人が気になって血圧上がりそう……)

京太郎(なんで二人とも平気なんだ?やっぱりお父さんと時々入ってるって言うしそのせいなのか?)

京太郎(と言うか宥さん、思ってた以上にすげー!!)

京太郎(普段厚着で隠れてる分、何と言うかインパクトががが……)

京太郎(……あ、やべちょっと鼻の奥が)


888 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/16(木) 01:13:27.33 ID:SKjOnI6Eo

玄「どうかな?おねーちゃん凄いよね」スッ

京太郎「ぶっ!?く、玄さん?」アセッ

玄「和ちゃんとか霧島神社の巫女さんには負けるけど、我が姉ながら立派なおもちで」ワキワキ

玄「普段隠れてる分、こうして現れた時の破壊力やいなやあの方達にも勝るとも劣らず!」

玄「おもち界におけるおもちパワーは上級クラス!」

玄「ううっ……揉みたいなぁ」

玄「須賀君もそう思わない?」

京太郎「うえっ!?いやあの……>>891」



1.そうですね。やりませんけど

2.あの俺も一応男なんでそう言う事は……

3.玄さん、貴方本当におもち好きですね

4.むしろ俺は玄さんのを……

5.その他(内容併記)


892 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/16(木) 01:33:21.73 ID:SKjOnI6Eo



 むしろ俺は玄さんのを……



京太郎(玄さん、いくら水着を着てるからって近い近いですって!)

京太郎(大体玄さんも宥さんに負けないものをおもちじゃないですか)

京太郎(俺にしてみればどっちも魅力的だし、と言うか――)

京太郎「むしろ俺は玄さんのを……」

玄「えっ!?///」

京太郎「あ、やべっ!?」

京太郎「…………もしかしなくても口に出てました?」

玄「……うん///」モジモジ

京太郎「…………」

京太郎「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」

京太郎「死にてー!!と言うか後生ですから死なせてー!!」

玄「す、須賀君落ち着いて!」


893 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/16(木) 01:54:51.43 ID:SKjOnI6Eo

京太郎「……取り乱してすみません」

玄「ううん、大丈夫だから」

玄「そ、その気にしてないから///」

京太郎(……すっげー気にしてるじゃないですか)

京太郎(何で口に出しちゃったかなぁ俺)

京太郎「……」

玄「……///」

宥「~~♪」

京太郎(駄目だ駄目だ。このままここに居たら気まずさが限りない)

京太郎「あ、あの~俺そろそろ――」

玄「あ、そうだね」

玄「おねーちゃん」

宥「はぁい」

京太郎「え?いやあの出ようと思ってるんですけど……」

玄&宥「「お背中お流しします」」

京太郎「……お願いします」


894 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/16(木) 02:12:51.08 ID:SKjOnI6Eo

玄「それじゃそこに座って座って」

京太郎「……はい」

玄「私はこっちをするから、おねーちゃんはそっちをお願い」

宥「うん。分かったよ」

京太郎「あの背中だけで良いですからね?」

京太郎「本当の本当に」

玄「うん、大丈夫。流石に私達もその……前まではちょっと///」

宥「あと出来ればこっちは向かないで欲しいかなって///」

京太郎「分かりました。なんなら目も瞑ってますんで」

宥「そ、そこまではしなくて良いよ」

玄「それじゃ松実館の娘として恥ずかしくない背中の流し方を見せるのです!」



897


コンマ判定
01~30 洗ってる最中にラキスケ(胸が触れる)

31~70 何事も無かったor松実父が入ってきた

71~98 洗ってる最中にハプニング(京太郎jr顕現)

ぞろ目44以外 To LOVEる的ハプニング

ぞろ目44 破魔矢発動



909 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 00:09:18.47 ID:J2VH52+Fo



 洗ってる最中にラキスケ(胸が触れる)



玄「ふふふ~ん♪」ゴシゴシ

宥「よいしょっ、よいしょっ」ゴシゴシ

京太郎(……何も聞くな何も考えるな何も感じるな)

京太郎(色不異空、空不異色、色即是空、空即是色)

京太郎(断空我断空剣断空砲フォーメーション)

京太郎(愛の心にて悪しき空間を断つ、名づけて断空光牙剣!!やぁーってやるぜっ!!)



         ヽ          }
          ヽ          i
          ヽ         i
            ヽ         .i
          ヽ         iヽ             __
         , -ヽ        i ヽ    rァャゥ.、    ./:::::::::l
         {::::::::ヽ        i />ァ7ァ''ャ.ハァ-i_{/7::く:::> .,,_
         "T三{        .i \| |我7};;;/ //  .>:::::::::::::::::::::::::::::l_
            ヽ       i  / `7──,L{ ̄  / ̄ ̄ ̄───;;;;;;;}
             .ヽ      .i__/ / ̄ 7ァy-!、  l   /   |三三三=
              .ヽ       i  彡{- 彡}::::::ゝ-"コ,,/    /====="
             Y ヽ     i ムY---}=i>-'-'ヽ/|  _/
             .マ_ヽ   」'',, ァL Y/::::::::::::::::::ヽ/
              {---ヽ--'{/   {:::::::::::::::::::::::::/::::ゝ
              ` ̄マヽヘ_}/彡}::::::}::::::::::::::::::<>-"
                 マミ`┤彡}.ノ:::::/;;;;;;>''ヘ
                ./`ャ-イ、}::|三|::{:::::::::::::;;;;}::;;/
              ク/   `-" |マミ |::マ;;>''" \
           .///     ノ `=`ェェマ      ヽ
          ,イ/ く\_>''"        マ     .ヽ_
        , <:::::::::::::::::::::::::::/          \     }::::\
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   /ノ\/ Y-"                       {:::::::<< ,,ヘヽヘ
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  .〉"-イ、 /                            \::\ヽ>.ヘ
  `-''"`"                                 > T、  \\
                                      \ \ ,,-マヘ
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                                         `-"ゝ''


京太郎(――って関係ねー!!)



912 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 00:34:21.57 ID:J2VH52+Fo

玄「う~ん、京太郎君の背中ってお父さんと違うねおねーちゃん」

京太郎「そ、そうですか?」

宥「うん。お父さんの背中は何と言うか優しい感じかな?」

宥「小さい頃におんぶしてもらった頃を思い出して、こう心がぽかぽかしてあったかい感じがするんだよ」

京太郎「あー何となく分かるかもしれません」

京太郎「前に父と一緒に風呂に入った事が有るんですが、その時に背中を見て懐かしさを感じましたし」

京太郎「まぁ男にとっては父の背中って乗り越えるべきものって気はしますけど」

玄「あはは。私達はちょっと分からないけど、そう言う事は漫画とかで見たことは有るよ」

京太郎「ところで何が違うんでしょうか?」

京太郎「背中って自分で見れないから人との違いが分からないんで……」

玄「えっと変な意味じゃないよ?」

玄「さっきおねーちゃんが言ったようにお父さんの背中は優しい感じだけど、須賀君の背中は鍛えられてるからかなんかこう逞しくて頼りになる感じかな?」

宥「あとお父さんよりちょっと広い気がするかな」

玄「あ、おねーちゃんもそう思った?私もそう思ってたんだ」

京太郎「なるほど、そうやって褒めてもらえると嬉しいですね。ありがとうございます」

玄「いえいえ」

玄「ところでお客様痒い所とか御座いませんか?」

京太郎「特に有りませんけど、その口調は一体……」

玄「えへへ。言ってみたかったんだよねこれ」


914 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 01:02:05.05 ID:J2VH52+Fo

玄「普通はこんな事言えないしね。お父さんにも言った事無いし」

宥「そうだね。お父さん以外の背中を洗うなんて事になるとは思わなかったから」

京太郎(すみません、玄さん達のお父さん。初めての男がこんな俺で本当に申し訳ない)

玄「ってお喋りばっかりして洗う方がちょっと疎かになっちゃった」

玄「もっと頑張らないと!」ゴシゴシ

宥「私も」ゴシゴシ

京太郎「あの二人ともそんなに一生懸命やると――」



ピトッ プルン



京太郎(ふぉぉぉぉぉぉっ!?)

京太郎(薄い布越しに背中に触れるこの柔らかい感覚は!)

京太郎(おもち!おもちなのか!?)

京太郎(ってか駄目ですって、触れたまま上下に動くと先っぽが!先っぽが!)

京太郎(あかん!あかんってこれ!)

玄「よいしょっ、よいしょっ!」ゴシゴシ

宥「うんしょっ、うんしょっ」ゴシゴシ

京太郎(二人とも一生懸命過ぎて気付いてないっ!?)


918 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 01:15:21.65 ID:J2VH52+Fo

京太郎(いかんいかん!これ以上はR-18になっちまう!)

京太郎(と言うか俺の息子が――)

京太郎Jr(ハーイ☆)ムクムク

京太郎(待て待て!お前の出番は無い!)

京太郎Jr(えー……)

京太郎(つーかこんなの見られたらドン引きされるどころか、嫌われる事間違いなしだろ!)

京太郎(静まりたまえー静まりたまえー)

京太郎Jr(仕方ないなー。バイバーイ☆)シオシオー

京太郎(……ふぅ。なんとか治まってきたな)

京太郎(あれ?でも治まった分の血液は一体何処に……)クラクラ

京太郎(あ、やべこの感覚は――)クラッ



バタン!キュー



玄「す、須賀君!?」

宥「だ、誰かー!」


920 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 01:28:35.22 ID:J2VH52+Fo

――

――――

―――――――

―――――――――………



京太郎「う、う~ん……」

玄「あ、気が付いたみたいおねーちゃん」

京太郎「……えっとここは?」

宥「お風呂に一番近いお部屋だよ」

宥「お風呂でいきなり倒れたからビックリしちゃった……」

京太郎「……あーすみません」

玄「ううん。私達こそ、須賀君が逆上せてた事に気が付かなくてごめんね」

宥「ごめんなさい……」

京太郎「あ、いえ自分の事なのに分からなかった俺が悪いんですし」

京太郎(理由はどう考えてもあれだけど)

京太郎「ってあれ?俺浴衣……」

京太郎「あのもしかしてお二人が?」

玄「ううん。えっと、それは――」






松実父「それは私がさせてもらった」ドンッ!






京太郎(げっ!?玄さん達のお父さん!?)


921 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 01:51:19.35 ID:J2VH52+Fo

京太郎「あの……その……ありがとうございました」ペコリ

松実父「いや気にしなくて良い」ギロッ

京太郎(やべぇ、やべぇよ……)

京太郎(いくら玄さん達からやってきた事とは言え、年頃の娘が男と一緒に風呂とか父親的に許しがたい行為だろ……)

京太郎(……俺、無事に帰れるかなぁ)

松実父「須賀君」

京太郎「はいっ!」

京太郎(ううっ……2、3発は覚悟しておこう)

松実父「すまない」ドゲザ

京太郎「はい?」

松実父「娘達から話は聞いたよ。娘達のせいでこうなったとね」

京太郎「え?」

京太郎(いや確かにあながち間違いでは無いけど……)

松実父「君が調子が悪いにも拘らず、娘達が背中を流す事に集中し過ぎたせいで結果として倒れる破目になった事は本当に親としてどう謝れば良いか……」

京太郎「あ、頭を上げてください!」

京太郎「その倒れたのは事実ですけど、断れなかった俺にも責任はあるわけで……」

松実父「しかしだね……」

京太郎「と言うかそもそも貸切とは言え、若い男女が一緒に風呂に入る事自体が不味い訳で、その点に関しては俺の方こそ謝らないといけません」

京太郎「すみませんでした!」ドゲザ


922 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 02:01:21.80 ID:J2VH52+Fo

松実父「いやこちらこそ管理不行き届きで、父親として支配人としてなんとお詫びをすればいいか」

玄「そもそも私が悪いのです。須賀君もおとうさんもごめんなさい」

宥「ううん。おねえちゃんとしてしっかりできなかった私が悪いの。ごめんなさい」

京太郎「いやいや俺の方こそ!」

松実父「いやいやこちらが!」

玄「ううん、私が!」

宥「わ、私!」

京太郎「俺が!」

松実父「私が!」

玄「私が!」

宥「私こそ!」



――

――――

―――――――

―――――――――………



923 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 02:12:13.04 ID:J2VH52+Fo

京太郎「……」ゼーハーゼーハー

松実父「……」ゼーハーゼーハー

玄「……」ゼーハーゼーハー

宥「……」ゼーハーゼーハー

京太郎「……あのそろそろやめませんか?不毛になりそうですし」

松実父「……そのようだな」

京太郎「えっと、この件に関しては全員が悪いって事にしましょう」

松実父「仕方ない。君がそう言うならそうしよう」

京太郎「玄さん達もそれで良いですよね?」

玄「う、うん。須賀君がそう言うなら」

宥「わ、私も」

京太郎「それじゃあそう言う事で、この件に関してはこれで終わりって事で」

京太郎「俺ももう大丈夫ですし、そろそろお暇を……」

松実父「待ちたまえ」

京太郎「はいっ!?」

松実父「大丈夫かもしれんが、倒れる時に頭を打ったんだ。後から何か起こるかもしれん」

松実父「もう少し休んでいってはどうかね?」

松実父「勿論、無理にとは言わんが……」

京太郎「えっと>>926」



1.ご好意はありがたいのですが、これ以上ご厄介になる訳には……(夕方パートあり)

2.分かりました。お言葉に甘えてもう少し休ませて頂きます(夕方パートなし・松実館にて行動)

3.その他(内容併記)


929 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 02:23:23.68 ID:J2VH52+Fo



 分かりました。お言葉に甘えてもう少し休ませて頂きます



京太郎「分かりました。お言葉に甘えてもう少し休ませて頂きます」

松実父「そうか。それではこの部屋は自由に使ってくれ」

松実父「飲み物も冷蔵庫にあるものは自由に飲んでくれて構わない」

京太郎「いえそこまでして頂く訳には……」

松実父「なに、娘の友達に対する親の見得みたいなものだ」

京太郎「はぁ……」

松実父「っとすまないがまだ業務が有るのでこれで失礼するよ」

松実父「好きなだけ休んでいってくれ」

松実父「だがもし気分が悪くなったりしたら、遠慮無くすぐに言うんだぞ?」

京太郎「はい。すみません、ありがとうございます」

松実父「これぐらいは当然の事だ。それじゃあまた」



946 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/17(金) 23:51:02.76 ID:J2VH52+Fo



京太郎「……ふぅ」

京太郎「何とか落ち着いたぜ……」

京太郎「良い人たなぁ玄さん達のお父さん。本当ならボッコボコにされて身包み剥がされて放り出されてもおかしくないのに」

京太郎「それにしても――」

京太郎「ラッキーと言うか何と言うか」グヘヘ

京太郎Jr「出番?」ムクムク

京太郎「あ、イカンイカンまた血が……」

京太郎「とりあえず旅館の中を歩いてみるか」



949



1.玄関へ

2.お土産へ

3.卓球場へ

4.中庭へ

5.その他(内容併記)


950 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 00:01:00.04 ID:PQbn4/cko



 卓球場へ



京太郎「へー卓球場が有るのか」

京太郎「この最先端の学園都市にこんなレトロなものが有るとある意味新鮮だよな」

京太郎「誰かやってるのかなーっと」



やってた人(2人まで可能)
953



ただしぞろ目44ならアカギ&鷲巣


959 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 00:25:24.24 ID:PQbn4/cko



 ひな、ギバ子



ひな「波動球~」パシュッ

桜子「サ゛イ゛ク゛ロ゛ン゛ス゛マ゛ッ゛シ゛ュ゛だ゙ア゙ア゙ァ゙゙ァ゙ア゙~~~~~」パァン

京太郎「……どうしてだろう。小学生がほのぼの卓球してるはずなのに不穏なものを感じるのは……」

桜子「勝っ゛た゛ア゙ア゙ァ゙゙ァ゙ア゙~~~~~」ピョンピョン

ひな「負けてしまった模様~」

桜子「でも二人でずっとやってるのもつまんないね」

ひな「仕方ないよ。玄ちゃん達お仕事だし」

桜子「ん~……そうだ!」

桜子「そこのお兄さん」

京太郎「ん?もしかして俺の事?」

桜子「うん!」

京太郎「なんだい?」

桜子「私達と一緒に卓球やろうーよ卓球!」

ひな「私からもお願いしたい所存~」

京太郎「卓球かぁ……>>962」



1.良いぜ、この「長野のスピードスター」と呼ばれた俺に勝てるならな!

2.流石に小学生とやるのはなぁ

3.3対1でやるか

4.その他(内容併記)


966 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 00:38:07.95 ID:PQbn4/cko
ごめん。私何をとち狂ったか3人しか居ないのに3対1ってどういう事さ。後一人誰だよ



 3対1でやるか



京太郎「あー流石にハンデ無しじゃ差が有るし、3対1で良いぞ」

桜子「?」

ひな「ここには3人しか居ない模様~」

京太郎「……///」カァーッ

桜子「もしかして間違えた?」

京太郎「そ、そんな訳無いだろ!後一人はずばりそこに居る!」



969


コンマ判定
01~30 誰も居ない

31~70 偶数:玄 奇数:宥

71~98 再安価(選択性)

ぞろ目 00 ジュンイチロー 11 きょうすけ 22 りょーま 33 手塚 44 鷲巣 55 きょーこ 66 みこと 77 傀 88 竜 99 アカギ


972 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 00:56:37.70 ID:PQbn4/cko




 玄



玄「え?」

桜子「クロちゃーーーっ!」ダキッ

玄「わ、わ、わ、わ!」

ひな「玄ちゃんお仕事は~?」

玄「一応終わったから見に来たんだけど、あれ?須賀君どうして?」

桜子「そこに居たから一緒にやろうって誘ったんだよ!」

ひな「3対1って言うから変な人だなって思ったけど、玄ちゃんが居る事に気付いてたなんて驚嘆~」

桜子「すごい!すごい!超能力者?」

京太郎「そ、そうだろう。そうだろう」

京太郎(本当は適当だったんだけど……)


973 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 01:15:12.89 ID:PQbn4/cko

桜子「でもこれで勝負できるねっ!」

玄「え?勝負?」

ひな「そうなの~。流石に私達じゃあのお兄さんとじゃ差が有りすぎるから3対1ならって~」

玄「あの須賀君、大丈夫ですか?流石に倒れた後なのに卓球とか」

京太郎「大丈夫ですよ。もうピンピンしてますし」

京太郎「それに勝負を挑まれたら断れませんし、それが小学生でも!」

玄「あ、あはは……」

京太郎「そう言えば玄さん知り合いのようですけど……」

玄「あ、うん。この子達は麻雀倶楽部の子達だよ」

京太郎「麻雀倶楽部?」

玄「うん。赤土さんが教えてる倶楽部で大体小学生の子が中心なの」

桜子「私はギバード桜子だよ!」

ひな「私は山谷ひなだよ~」

京太郎「俺は須賀京太郎だ。よろしくな」

桜子「うん!分かったよろしくキョウチャー!」

京太郎「あ、うん」

桜子「さぁてやるぞー!」

ひな「はい~玄ちゃん」

玄「え?もしかして私もこっち側?」

桜子「そうだよ。頑張ろうクロチャー!」

玄「えっと大丈夫?」

京太郎「……男に二言は有りませんし、これぐらい丁度良いハンデです」

京太郎「多分……」


974 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 01:27:26.00 ID:PQbn4/cko

桜子「負けないぞー。なんと言ってもクロチャーは白龍が使えるし!」

玄「いやあれはアウトになっちゃうから……」

ひな「そうだよ~。やっぱりZXイナズマキックだよね~」

玄「それドラゴンロード違いでおまけに卓球に使えないから!」

京太郎「……一体この子達は本当は何歳なんだ?」



977



コンマ判定
01~50 桜子・ひな・玄連合の勝ち

51~98 京太郎の勝ち【好感度+1】

ぞろ目44以外 京太郎の圧勝【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動


979 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 01:40:44.00 ID:PQbn4/cko



 桜子・ひな・玄連合の勝ち



桜子「サ゛ム゛ラ゛イ゛ト゛ラ゛イ゛フ゛だ゙ア゙ア゙ァ゙゙ァ゙ア゙~~~~~」ゴッ



カコン



桜子「やったー!勝ったー!」ピョンピョン

ひな「勝利~」ブイ

玄「だ、大丈夫?」

京太郎「……流石に3人はキツかったっす」ガクッ

綾「あれ?まだやってたの?」

桜子「うん!クロチャーやキョウチャーと一緒にやったよ!」

綾「キョウチャー?」

ひな「そこのお兄さんだよ~」

京太郎「……やぁ、……須賀……京太郎だ」ゼーハーゼーハー

綾「あ、はい。志崎綾です」

綾「あの、このお兄さんなんでこんなに汗だくで息切れしてるの?」

玄「あはは……」


980 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 02:00:22.94 ID:PQbn4/cko

京太郎「ふぃーっ、生き返るー」

桜子「キョウチャー、おっさんくさーい!」

ひな「おっさんくさ~い」

京太郎「マジで!?」ガーン

綾「こら!二人とも!」

綾「ごめんなさい。二人には後でよく言っておきますので」

京太郎「あ、いや別に構わないからさ」

桜子「だよね!」

ひな「ね~」

綾「あんた達ね……」

玄「須賀君、ごめんね」

京太郎「大丈夫です。さっき言ったように、俺は気にしてませんし、妹みたいなもんですよ」

桜子「えーキョウチャーがお兄ちゃんは無いかなー」

ひな「無理~」

京太郎「前言撤回。お前らなぁ!」

桜子「わーキョウチャーが怒った!」

ひな「撤退する所存~」

京太郎「待たんかこら!」

綾「……玄ちゃん、止めなくて良いの?」

玄「え?楽しそうだし良いんじゃないかな?」

綾「そうなのかなぁ……」



【ギバード桜子、山谷ひな、志崎綾と出会いました】




982 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 02:10:26.55 ID:PQbn4/cko
※阿知賀麻雀クラブの子はあくまで信頼度扱いです(現状)



京太郎「くっ、流石小学生。体力だけはありやがる……」

京太郎「でも今まで年下はマホぐらいだから、ああ言う子達って新鮮と言うか妹みたいで良いかもな」

京太郎「言っておくが俺はロリコンじゃないからな!?」

京太郎「……誰に言ってるんだろ俺」

京太郎「玄さんも仕事に戻ったみたいだし、他の所に行ってみるか」



985



1.玄関へ

2.お土産へ

3.中庭へ

4.その他(内容併記)



987 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/18(土) 02:45:09.34 ID:PQbn4/cko



 中庭



京太郎「う~む。やはりこういう所の中庭って立派だよなぁ」

京太郎「やっぱりお抱えの庭師とかいるんだろうか」

京太郎「ん?あれは……」


誰がいた?
992

38 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 00:21:30.74 ID:Txbdgll9o


 哩さん



京太郎「白水さん」

哩「ん?須賀君ね。こぎゃん所で会うっちは偶然ね」

哩「どげんしたと?」

京太郎「それはこちらの台詞ですが、俺は玄さん達の好意で温泉に……」

哩「そうか、私も同じたい。温泉は疲れが取れるけん」

哩「ここは寮からも近くて安いし、時々利用させて貰っちると」

京太郎「言われて見れば湯上りの匂いがしますね」クンクン

哩「えっ!?///」

哩「ちょっ、なんばしょっと!?///」バッ

京太郎「あ、すみません。良い匂いなのでつい……」

京太郎「不快にさせてごめんなさい」ペコリン

哩「あ、いやその、嫌っちゆう訳ではなかったんやけど、いきなりやけんビックリしただけっちゆうか……///」モジモジ


39 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 00:40:34.51 ID:Txbdgll9o

京太郎「でも浴衣姿似合ってますよ」

京太郎「なんて言うか浴衣美人って感じがぴったりと言うか」

哩「び、美人とかからかうな!///」

哩「でもその……ありがと///」

京太郎「そう言えばお一人ですか?」

哩「ああ今日は>>42と一緒に来たんよ」


※風越 阿知賀(玄・宥以外) 宮守 新道寺 で



43 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 01:02:35.27 ID:Txbdgll9o



 臼沢塞



哩「塞と一緒に来たんよ」

京太郎「臼沢さんとですか」

哩「私が先に上がったんやけど、そろそろ出てくる思うんばってん――」

塞「ごめん、待った?」

哩「っと、噂ばしよったらやって来よるな」

塞「え?何?私がどうかした?」

塞「ってあれ?須賀君どうしてここに?」

京太郎「えっとかくかくしかじか」

塞「なるほど、これこれうまうまって訳ね」

哩「……なしてそんで通じるんじゃ」


44 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 01:13:11.63 ID:Txbdgll9o

京太郎「それにしても……」

塞「ん?」

京太郎「臼沢さんも浴衣似合いますね」

塞「え?そ、そうかな?」テレッ

京太郎「ええ特に>>47」



1.纏められた髪から覗くうなじが

2.全体的な雰囲気から滲み出る和服美人って感じが

3.意外とエロイもといセクシーな腰周りがが

4.実は結構あるおもちとか

5.その他(内容併記)


48 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 01:32:57.62 ID:Txbdgll9o



 纏められた髪から覗くうなじが



京太郎「纏められた髪から覗くうなじが」

塞「えっ!?///」

京太郎「湯上りのほのかに香る匂い、そして美しい女性的なラインであるうなじ」

京太郎「この二つの相乗効果は女性的魅力を数倍に引き出します」

京太郎「元から高い女性的魅力をお持ちの臼沢さんならその効果は数倍どころか数十倍」

京太郎「まさに純日本的浴衣美人と言ってもいいでしょう!」

塞「そ、それは褒め過ぎだって///」

京太郎「いえいえ正当な評価ですって」

塞「……まぁ悪い気はしないけど///」テレテレ

哩「須賀君が詐欺師に見えてきよったちゃ……」


49 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 01:51:54.83 ID:Txbdgll9o

塞「何、哩。須賀君が私ばかり褒めるから嫉妬してるとか?」

哩「なっ!?そげな事ある訳なかやろ!///」

京太郎「そうなんですか?」

哩「須賀君までなんば言うとるね!」

塞「……哩って普段ポーカーフェイスって仏頂面と言うかそんな感じだけど、意外とこうやって感情豊かなんだよね」ボソッ

京太郎「確かに最初の印象とは大分違いますね」

塞「だからこうやって偶にからかうと面白いというか」

京太郎「でも臼沢さんってそう言うキャラじゃないような……」

塞「私だって偶にはちょっと意地悪したくなる時もあるし」

塞「という訳でさ、須賀君もうちょっとやってみて」

京太郎「は?」

哩「……なんばこそこそ話しとるね」

塞「ほらほら、何でもいいから哩を喜ばせてあげて」

京太郎「ちょっ!そんな事急に言われても……」

哩「どげんしたん?」

京太郎「えっと>>52」



コンマ判定
01~30 何でもないです

31~70 白水さんちょっと裾が肌蹴てます

71~98 哩さんって呼んでいいですか?【好感度+1】

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動


53 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 02:01:53.10 ID:Txbdgll9o



 白水さんちょっと裾が肌蹴てます



京太郎「えっと……白水さんちょっと裾が肌蹴てます」

哩「なっ!?///」バッ

哩「……見たと?」

京太郎「み、見てません!」

塞「本当は?」

京太郎「……ちょっと」

哩「!///」カァーッ

京太郎「って何言わせるんですか!?」

塞「いやしゃべったのそっちだし……」

哩「……ふふふふふふふふ」

京太郎「ど、どうしたんですか?」

哩「ちょっちあっちで話ばしちょか」

京太郎「できれば遠慮したいなーとか……」

哩「大丈夫。痛くせんから」ニコッ

京太郎「いやあの……その手に持ってる鎖は一体何処から――」



アッー!!



塞「……もう一回入ってこようかな」



【白水哩、臼沢塞の好感度が上がりました】




54 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 02:16:41.44 ID:Txbdgll9o

京太郎「……酷い目にあった」ボロボロ

京太郎「ちょっと生足見ただけなのに……」

京太郎「と言うかあの鎖は一体何処から……謎だ」

松実父「ああ須賀君、ここに居たのか」

松実父「もう調子は大丈夫なのかね?」

京太郎「あ、はいおかげ様で。ありがとうございました」

松実父「いやいや無事なら良いんだ」

松実父「――ところでお腹は減ってないかね?」

京太郎「え?いえあまり――」グー

京太郎「…………すみません。減ってます」

松実父「あはは。素直でよろしい」

松実父「どうだね?一緒に夕食でもどうだろうか?」

京太郎「え?いや本当に流石にそこまで甘える訳には……」

松実父「何、一人分くらい問題ない。娘達も喜ぶだろうし」

京太郎「はぁ……」

松実父「まぁ無理にとは言わんが」

京太郎「えっと、そうですね>>57」



1.折角のお誘いなのでお受けします

2.折角のお誘いですが、流石にそこまでしてもらう訳には……

3.では逆にお礼に俺が料理の腕を振るいますよ

4.その他(内容併記)


58 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 02:32:20.58 ID:Txbdgll9o



 折角のお誘いなのでお受けします



京太郎「それでは、折角のお誘いなのでお受けします」

松実父「そうかそうか!それじゃあ、あの部屋に用意させよう。待っていてくれたまえ」

京太郎「分かりました。お待ちしてます」

松実父「我が松実館の総力を挙げて須賀君が満足する料理を出させよう」

京太郎「え?いやあのそこまでして貰わなくても……」

松実父「メインはやはり肉が良いかな?松阪牛か神戸ビーフか?いや長野出身だと聞いたし、信州牛だろうか……」

京太郎「……やべぇ。なんかとんでもないものが出てくる気がする」


59 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 03:01:56.10 ID:Txbdgll9o


【松実館・客室】


松実父「さぁさぁ遠慮なく食べてくれ」


フルコース「ドヤァ!」


京太郎「……」ダラダラ

玄「もうお父さんたら張り切りすぎだよ」

宥「す、凄い量だね」

松実父「なに、若いからこれぐらい大丈夫だろ?」

京太郎「は、はぁ……」

京太郎(いやいや、この量はヤバイですって!)

松実父「何が良いのか分からないから、とりあえず肉も有る分用意させたので遠慮なく食べてくれ」

京太郎「……あ、ありがとうございます」


60 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 03:23:36.49 ID:Txbdgll9o

松実父「他にも蟹、豚、鳥、魚etc……」

松実父「たくさん用意したからな」

京太郎「……うわーおいしそうだなー(棒)」

京太郎(ど、ど、どどうしよう)

京太郎(……いや根性で食べるしかねぇ!!)

京太郎・玄・宥・父「「「「いただきます」」」」



63



コンマ判定
01~30 食べられなかった

31~70 根性で食べきるもバタンキュー

71~98 食べきった【好感度+1】

ぞろ目44以外 余裕で食べきった【好感度+1】 【精神力+3】

ぞろ目44 破魔矢発動



80 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 22:53:53.31 ID:Txbdgll9o


 根性で食べきるもバタンキュー



京太郎「……さ、最後の一口!」パクッ

京太郎「食べきった!」バタンキュー

玄「須賀君!?」

松実父「おーい、ヒック。須賀君、食べてすぐ寝たら良くないぞー」ヒック

宥「お父さん飲み過ぎだよ」

松実父「大丈夫大丈夫。これくらいで酔ってない酔ってない」ヒック

松実父「私は酔ってないぞー!」バタンキュー

松実父「……zzz」



玄「……どうしようおねーちゃんこの惨状」

宥「と、とりあえずお片づけしようか」




81 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 23:19:54.46 ID:Txbdgll9o

京太郎「う、う~ん……肉がー肉がー」

京太郎「もう肉はいいですぅー」

京太郎「はっ!?」ガバッ

京太郎「……あれ?ここは?」キョロキョロ

京太郎「あー松実館の部屋か」

松実父「ぐーがーすーぴー……」

京太郎「……なんで玄さん達のお父さんが横で寝てるんだ?」

京太郎「ま、まさか!?」ヒィッ

京太郎「――なーんてな。多分お酒の飲み過ぎで寝ちゃったんだろうなぁ」

松実父「ムニャムニャ……」

京太郎「それにしても今何時だ?少なくともあれからそれなりの時間が経ったと思うけど……」

京太郎「げっ!?もうこんな時間かよ!?」

京太郎「ど、どうしよう。マジで帰らないと……」

京太郎「でも玄さん達のお父さんをこのままにはしておけないし……」

京太郎「と言うか二人は何処に?」

京太郎「……探すか」


82 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 23:29:56.57 ID:Txbdgll9o

京太郎「……う~ん、流石にもうほとんど誰も出歩いてないな」

京太郎「フロントにも誰も居ないみたいだし」

京太郎「仕方ない。関係者以外立ち入り禁止だけど、一応関係者みたいなものだし……」

京太郎「すいませんっと」



85



コンマ判定
01~30 着替え中の玄を発見

31~70 何事も無く発見

71~98 着替え中の宥を発見

ぞろ目44以外 着替え中の松実姉妹を発見

ぞろ目44 破魔矢発動


92 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/19(日) 23:41:43.15 ID:Txbdgll9o



 着替え中の宥を発見



京太郎「すみません――」

宥「え?」



                           ___
                      ,. : : : ´: : : : : : : `丶、
                      /: : : : : : : : : : : : : : : : :\
                         /: : : : : : : : : : : : : : \: : : : :ヽ
                     /: : : : i: : : : i:、 : : ゚。: : ∨ : : i: :
                       / i: : : : |: : : : |、:\: : i: : : V,| : l: :|
                    i : |: : :i: |:|: : : :゚。\:‐┼: : :i|_| : |: :|
                    |:| |: : i|:人\: : :゚,ィ斥心: : :i| } : l : |
                    |:|人:.:i| ,ィ抃  ̄ Vソ|: : :i|,′:| : |
                    l八: :\:、 Vソ ,   :.:.:. |: : :i|: : /: : |
                    `ト、} i i、:.:.      |: : :リ: /_八
                         |:i| :| |へ、 ゜,. -┤.:/ :/  斗ミ\
                         |八:| 「><彡   /.:/ :/'´   人: :`丶、
                        /:/ |:`:|  ´   /.:イ :/     -ヽ: : : :\
                 /: : :ト }:.:|__彡< /: :.{_彡 ´  }| : : : : : ヽ
                  ,イ : ///: :ノ‐<___彡{: : : \/     ':|\ーミ : : \
                   { {> '´ ̄/  /      \: : : `、   ,'|:、\| \:|
              __/         , '     .......   ̄リ   / |\} }  `
                _(こ^)、_
               〃、__ノノ、__,ヽ
                {.っ>  <っト、
              (⌒i  (千于`ー┴'─────┐
           (O人  `ー|                |
             /⌒ヽ(^う 見せられ.      |
             `ァー─イ    ないよ!   |
             /  (0::|__________|
               /\____/
            /   /  ⌒ヽ
        ___/  / ̄ ̄`)  ノ
       (__r___ノ     (.__つ

京太郎「……」

宥「……///」

京太郎「す、すみませんでしたぁぁぁぁぁ!」バタン


95 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/20(月) 00:00:04.00 ID:riBl8XCVo

京太郎(や、やっちまった……。前に似たような事有ったから、こう言う時ノックするべきだと知ってたはずなのに!)

京太郎(学習しないなぁ俺って……)トホホ

京太郎(しかし――)

京太郎(一瞬だけだけど見えた気がする)グヘヘ

京太郎(それになんと言うか全体的に柔らかそうで抱き心地良さそうだなぁ……)

京太郎(宥さんってちょっと小動物入ってるし、守ってあげたくなるというか)

京太郎(――って違う違う!俺は一体何を考えてるんだ!)

京太郎(……死にたい)ガクッ

宥「……あ、あの須賀君」

京太郎「は、はい!!」

宥「えっと、もういいよ?」

京太郎「わ、分かりました!」


97 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/20(月) 00:16:05.62 ID:riBl8XCVo

京太郎「……」

宥「……」

京太郎「……」

宥「……」

京太郎(やばい。超気まずい……)

京太郎(宥さんも俯いて怒ってる様に見えるし……)

宥(ど、ど、どどうしよう!?み、み、み、見られちゃったよね///)

宥(恥ずかしくて顔が見れないよ///)

京太郎「あ、あの……」

宥「は、はい!?」

京太郎「すみませんでしたっ!!」ドゲザ

宥「え?」

京太郎「本当にもうなんてお詫びしたら良いか分かりませんが、とにかくごめんなさい!」


98 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/20(月) 00:23:25.20 ID:riBl8XCVo

京太郎「なんでもしますんで許してください!」

宥「>>101」



コンマ判定(コンマ反転)
01~30 ……今、なんでもするって言ったよね?

31~70 だ、大丈夫。き、気にしてないから///

71~98 えっと鍵をかけてなかった私も悪いから顔を上げて、ね? 【好感度+1】

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動


105 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/20(月) 00:40:14.82 ID:riBl8XCVo



 だ、大丈夫。き、気にしてないから///



宥「だ、大丈夫。き、気にしてないから///」

京太郎「いやいやそう言う訳には……」

宥「その、私も鍵をかけてなかったし……」

京太郎「それを言うならノックをしなかった俺が……」

宥「ううん私が」

京太郎「いえ俺が」

宥「私が」

京太郎「俺が」

宥「……」

京太郎「……」

宥「えっと、これじゃキリが無いね」

京太郎「……そうですね」

宥「じゃあ一つお願いを聞いてくれる?それでこの話は終わりって事でどうかな?」

京太郎「宥さんがそう言うなら、俺としては異論は有りません」

宥「ありがとう」ニコッ

京太郎「あ、でも死ねとか慰謝料とかはちょっと……」

宥「そ、そんな事言わないよ!」アセアセ

京太郎「分かってますよ。ちょっと言ってみただけですって」

京太郎「気を取り直してお願いと言うのは?」

宥「えっとね。その……須賀君の事を>>110って呼んでもいいかな?」



1.京太郎くん

2.京太郎君

3.京ちゃん

4.京君

5.きょうちゃん

6.きょうくん

7.きょーちゃん

8.きょーくん

9.その他(内容併記)




116 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/20(月) 00:57:03.85 ID:riBl8XCVo



 京ちゃん



宥「京ちゃんって呼んでもいいかな?」

京太郎「はい……はい?」

宥「だ、駄目なら良いんだよ?急に名前を、しかもあだ名で呼ぶなんておかしいと思うし」

宥「と言うか男の子相手にちゃん付けっておかしいよね!」

宥「ごめんね、やっぱり無しでいいから」アセアセ

京太郎「あ、いやそれは別に構いませんけど」

宥「本当に?」

京太郎「ええ。むしろ呼ばれ慣れてますし、違和感は無いです」

宥「そ、それじゃ呼んでも良いかな?」

京太郎「どうぞどうぞ」

宥「それじゃえっと……京ちゃん///」

京太郎「は、はい」

宥「あうっ……なんでだろ。玄ちゃんとか憧ちゃんを呼ぶ時とは違ってちょっと恥ずかしいね」エヘヘ

京太郎(かわええなぁもう!)

京太郎(京ちゃんって呼ばれ慣れてるから何とも思わないと思ったけど、違う人に呼ばれると全然違うや)


117 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/20(月) 01:07:23.82 ID:riBl8XCVo



【一方その頃】



照「!?」 ∠ キュピーン

咲「!?」 ∠ キュピーン

照「咲、今感じた?」

咲「うん。私達のアイデンティティが誰かに取られたような気がするよ」

照「具体的に言えば長年連れ添った幼馴染を一瞬で誰かにNTRたようなそんな感覚」

咲「偶然だね。私もレディースランチをわざわざ取って来てあげるような仲の幼馴染をたった一言で奪われた感じだよ」

照「……咲」

咲「……お姉ちゃん」

照「何処の誰かは分からないけど」

咲「私達から奪った罪は重いよ」

照「ついでに数スレ振りの出演がこんな形なのが悲しい」

咲「そ、それは仕方ないから」

照「むしろ敵は身内な気がする」ギロッ ←好感度9[1/10]

咲「あはは……」 ←好感度9[8/10]


124 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/20(月) 01:27:29.06 ID:riBl8XCVo



【戻って松実館】



宥「えっとそれで京ちゃん、用事が有ったんじゃないかな?」

京太郎「あ、そうだった」

京太郎「あのお父さんがお休みになられてるのですが……」

宥「あー……うん。お父さんお酒入って寝ちゃうと朝まで起きないと思う」

宥「かと言って私達じゃお父さんを運ぶのも無理だし、そのまま寝かせておいてあげてくれないかな?」

京太郎「それは構わないんですが、流石に帰るのに一言も言わないで帰るのはどうかなと思いまして」

宥「え?帰っちゃうの?」

京太郎「え?いやもうこんな時間ですし……」

宥「こんな時間だから危ないし泊まっていかないかな?」

京太郎「いやいやお父さんの許可無しにそれは……」

宥「大丈夫だよ、お父さんは元々その気だったし」

宥「あ、それとも明日何か用事有るのかな?」

京太郎(有ると言えば有るけど、約束の時間までに家に帰って用意するぐらいは出来るだろうけど)

京太郎(かと言って挨拶も無しに帰るのもなぁ……)

京太郎「えっと……>>128」



1.すみません。明日、用事があるので申し訳ないですが今日はこの辺で……

2.ご挨拶もしてないですし、お言葉に甘えて泊まらせて頂きます

3.その他(内容併記)



129 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/20(月) 01:44:06.79 ID:riBl8XCVo



 ご挨拶もしてないですし、お言葉に甘えて泊まらせて頂きます



京太郎「ご挨拶もしてないですし、お言葉に甘えて泊まらせて頂きます」

宥「うん。それじゃ私、玄ちゃんに言ってくるね」

京太郎「はい。分かりました」

宥「えっと、その間は私の部屋か……」

宥「あ、良かったら今の時間は大浴場はお客さんの時間外だから誰も居ないと思うから入れると思うよ」

京太郎「ありがとうございます。まぁお風呂はその考えておきます」

宥「あはは……。それじゃちょっと行ってくるね、京ちゃん」

京太郎「行ってらっしゃい“宥ちゃん”」

宥「え?」

京太郎「あ、それとも年上ですし憧みたいに“宥姉”の方が良いですかね?」

宥「……えっと、その京ちゃんの好きなように呼んでくれたら良いよ///」

京太郎「って冗談ですけどね」アハハ

宥「も、もう!年上をからかっちゃ、めっ!だよ」

京太郎「すみません」

宥「……でもちょっと嬉しかったかも///」ボソッ

京太郎「え?」

宥「う、ううん!なんでもないよ!それじゃあね!」

京太郎「何を言いかけてたんだろう?」


130 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/20(月) 01:47:19.01 ID:riBl8XCVo

京太郎「……う~ん、じっとしてるのも暇だなぁ」

京太郎「どうしようかなー。このまま大人しく待ってるか、風呂入るか、それとも……」



133



1.大人しく待つ

2.風呂に入る

3.部屋を物色する

4.その他(内容併記)


142 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 00:08:01.83 ID:Q6YJKr2Ko



 風呂に入る



京太郎「まぁ泊まらせてもらう事に決めたし、ちょっと寝汗もかいたから風呂に入るか」

京太郎「今の時間ならお客さんも居ないらしいし、宥さんや玄さんが入ってくる事も無いだろうし……」



【大浴場】



京太郎「あ~いい湯だな~っと」

京太郎「大浴場も露天風呂とは違う趣が有って良いよな」

京太郎「しかも一人きりと来たもんだ」

京太郎「混浴じゃないのが残念だけど」

京太郎「な~んて今日はもうそう言う展開はお腹一杯だっつーの――」



ガララッ



京太郎「ん?」


誰が入ってきた?
145



コンマ判定
01~30 玄

31~70 松実父

71~98 再安価(人物指定)

ぞろ目44以外 再安価+ラキスケ有り

ぞろ目44 破魔矢発動


151 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 00:28:45.63 ID:Q6YJKr2Ko



 玄



玄「あれ?おねーちゃん先に入ってたの?」

玄「だったらそう言ってくれればいいのに、もう」

玄「あ、お風呂出たら須賀君起こさなくちゃいけないね」

玄「もう遅いし、今日は泊まっていって欲しいけど大丈夫かな?」

玄「でもその前におとーさんを起こさないと」

玄「まったく須賀君の事気に入ったからって、酔いつぶれちゃ駄目だよねー」

玄「でも久しぶりに楽しそうなおとーさんを見たかも」

玄「娘ばかりで息子が欲しいって言ってたし嬉しかったのかもね」

玄「そうそう、私に――」



松実父「彼を婿に貰うというのはどうだろうか?」



玄「とか聞いてきたんだよ?」

玄「まったく、おとーさんもその辺りデリカシー無いよね」

玄「あ、でも須賀君が嫌だとかそう言う訳じゃないんだけどそう言う話はまだ早いと言うか///」

玄「ってさっきから黙ってるけど、おねーちゃんはどう思う――」



京太郎「あー、えっとどうも」



              /:..:..:..:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ |:.:.:.ハ:.:.:.:j:.:.:.:.} ゚。:|\ :.:.:.:.:.|:..:。:..:..:..:.\
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           /:..:./..:.:.:.|.:.:.:.:.:.|  ミト、     ィj/     ミト、     ィj/ | :.:.:.:.|:.:.:.:..:.∧
         j:./ .:..:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:|   ゞ=====彡       ゞ=====彡  │ :.:.:.|:.:.:.:.:..: ∧
         イO/:.:..:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:|////////////////{ :.:.:.:.|:.:.:.:.:.:..:..∧
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156 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 00:43:00.05 ID:Q6YJKr2Ko

玄「い、い、い、一体何時からそこにいらっしゃったのでせう?」

京太郎「えっと、どう考えても先に入ってたので玄さんが入る前からかと」

玄「ど、ど、ど、どうして?今は従業員の人だけなのに」

京太郎「あ、いえだから宥さんが誰も居ないだろうからって」

玄「……あのー何処から聞いてたの?」

京太郎「すみません、もちろん最初から」

玄「!?///」プシューッ

玄「わ、わ、わ!えっと、さっき言った事は嘘……じゃないけど色々有るというか何と言うか」アセアセ

京太郎「あの、それよりもまず先に一つだけ言っておきたい事が」

玄「え?」

京太郎「とりあえず前隠してください、前を///」

玄「……」

玄「…………」ギギギ

玄「……き」

玄「きゃあああああああああああああああ!!///」


159 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 01:05:07.09 ID:Q6YJKr2Ko

玄「み、み、み、見た!?見たよね!?」ジワッ

京太郎「お、お、お、落ち着いてください。確かに最初は見ましたが」

玄「やっぱり見たんだ」ウルッ

京太郎「あ、いえ安心してください!湯気でタオルを巻いてないのだけ分かっただけなんで!」

京太郎「後はすぐに後ろを向いたんで!」

玄「そ、そっかーそれなら安心……」

玄「あれ?と言う事は須賀君は私の裸なんて見たくないと」←混乱

京太郎「どーしてそうなるんですか!?」

玄「そうだよね。おねーちゃんほどおもちも無いし、ウエストとかも……」

京太郎「あかん、混乱しすぎて思考が斜め上にいってる……」

玄「ふふふ。そうだよね姉より優れた妹なんて居ないもんね……」

京太郎「玄さーん、戻ってきてくださーい。後早くタオルを――」

玄「須賀君!」ビシッ

京太郎「はいっ!」

玄「やっぱり須賀君はおねーちゃんみたいなのがタイプなのかな!?」

京太郎「はいっ!?」

玄「さぁ早く答えて!」

京太郎「>>164」



1.落ち着いてください!その質問は色々問題が有りますから!

2.えっとどちらかといえば……

3.玄さんです!

4.冷静になれ!松実玄ォォォォォ!」

5.その他(内容併記)


167 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 01:22:33.31 ID:Q6YJKr2Ko



 5、比べられるわけないでしょうが!



京太郎「比べられるわけないでしょうが!」

玄「!?」

京太郎「宥さんには宥さんの、玄さんには玄さんの良い所が有るんですから!」

京太郎「どちらが優れてるとか劣ってるとかそんなのは意味が無いんですよ!」

玄「須賀君……」

京太郎「玄さん……」

玄「私間違ってたよ……その通りだよね」

玄「おねーちゃんと自分を比べるとか馬鹿だったよ……」

玄「ごめんね。馬鹿なこと言って」

京太郎「いえ、良いんですよ」

京太郎「ところで――」

玄「ん?何かな?」

京太郎「冷静になったところで、いい加減タオルを巻いてくるか出て行ってもらっていいですか?」

京太郎「……また倒れそうなんで」ボーッ

玄「ご、ご、ご、ごめんねー!!」


168 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 01:37:01.76 ID:Q6YJKr2Ko

玄「だ、大丈夫?須賀君」

京太郎「あーちょっとクラクラしますけど、意識ははっきりしてるんで大丈夫です」

玄「ごめんね。テンパっちゃって自分でも何を言ってたのかさっぱり……」

京太郎「気にしないで下さい。玄さんが入ってきたのは仕方ない事ですし、どちらかと言うと先に入ってた俺が悪いんですから」

京太郎「あ、でもお風呂入ってきたって事は宥さんには会ってないんですね?」

玄「おねーちゃん?会ってないけど」

京太郎「じゃあ多分今も宥さん、玄さん探してるんじゃ……」

宥「あ、玄ちゃん!やっと見つかったよぉ」

玄「おねーちゃん、もしかしてずっと私を探してたの?」

宥「うん。だってお部屋に行っても居ないし、フロントにも厨房にも居ないし何処に行ったのかなって……」

玄「ごめんね。ちょっとお風呂に入ろうと思って」

宥「そうだったんだ。でも見つかって良かったよ」

宥「あれ?でもなんで京ちゃんと一緒なの?」

京太郎「あーえっとそれには色々と深いようなそうでもない事情がありまして……」

玄「ん、ん?あれ?おねーちゃん、何時の間に須賀君の事、“京ちゃん”って……」

宥「え?えっとあのついさっきと言うか、色々有って……///」

玄「ねぇ、どう言う事なのかな?」

京太郎「それに関しましても複雑なようで単純な事件が有りまして……」

玄「説明してくれるよね?」ニコッ

京太郎「……はい」


169 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 01:53:20.82 ID:Q6YJKr2Ko



【説明中】



   / :/  ...:/:′::/ :.:.:.....:./.:/:!:.:.:.i:..!:.:.....:{:.:.:.:.:.:ハ    /
.  /.〃/:...../:′'.::|:: i .::.:.:.:| :i:_{__|:.|:.:.:.i :|:.:.../  ̄`ヽ/      ふ
  '://:′::/斗:十 |::.::.::.:.:.:.: :}}ハ ::ハ:{:≧ト|:::/  な       な な  ぅ
 {//::{: /|i:八::{=从:{ i::::: :N孑弐{ミト∨:::|::′  る.     る .る (
.  i :从 ::::{イァ:う{ミト爪ト::::. ! ん):::::ハヽト、:{:|    ほ      ほ ほ  )
.  |.::| : \《 { ::::::: }  ヽ\{ { ::::::::: リ | :::ヽ!   ど     ど ど む
.  | ::!::|ハト.乂__ノ       ー '  | :::<    |
 八::| :|::::i /i, ,     ,     /i/ , }:::}i::人   __ ノ\
  (__):::l:::::.                 i.:/::::::::厂「{:::::::{    ` ー― ´
 / :{ | :V:入     { ̄`ソ      }/}::::}/::::::l.|:::::::|
 { ::|人::∨::::>...   `      . ィ升|:::/::::::::八::::::{


玄「つまり、私が知らない間に須賀君はおねーちゃんにセクハラした上、二人の仲は進展していたと」

京太郎「なんかそう言われると物凄い俺が変態野郎に聞こえるんですが……」

玄「違うの?」

京太郎「……違いません」

京太郎(玄さんって自分からセクハラ発言かます割には俺や自分対するセクハラには厳しいよな)

玄「何か言ったかな?」

京太郎「イエナンデモ」

宥「ま、まぁ玄ちゃん。京ちゃんにも悪気は無かったんだから許してあげようよ、ね?」

玄「んー、おねーちゃんが言うなら仕方ないかなぁ」

京太郎「……ほっ」

玄「でも」

京太郎「えっ?」

玄「ずるいのです!おねーちゃんだけ“京ちゃん”とかあだ名で呼び合う仲になってるとか」

京太郎「いやそう言われましても……」

玄「私も須賀君の事あだ名で呼んでもいいよね?」

京太郎「え?それはもちろんですけど」

玄「じゃあね、私は>>174って呼んでも良いかな?」




1.京太郎くん

2.京太郎君

3.京ちゃん

4.京君

5.きょうちゃん

6.きょうくん

7.きょーちゃん

8.きょーくん

9.その他(内容併記)




177 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 02:03:21.76 ID:Q6YJKr2Ko
あーじゃあ多数決で。ついでにパターンで足りなかった部分があるので追加


1.京君

2.きょーくん

3.京くん

4.きょう君

5.きょー君



178-184
過半数に足らない場合は3票以上獲得したものを採用


200 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 23:15:48.82 ID:Q6YJKr2Ko



 きょーくん


玄「きょーくん、って呼んでもいいかな?」

京太郎「別に構いませんが……」

京太郎「……でもこれで3人目だっけ?」ボソッ

玄「えっ?」

京太郎「あ、いえ何でも無いです。こっちの話ですので」

玄「?」

宥「良かったね。玄ちゃん」

玄「うん!改めてよろしくね、きょーくん」

京太郎「こちらこそよろしく……って何か改めると変な気もしますけど」

宥「あはは……。確かにそうかも」


201 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 23:22:23.63 ID:Q6YJKr2Ko

玄「それでおねーちゃん、私を探してたみたいだけど何か御用なの?」

宥「あ、うん。実は京ちゃんに泊まっていって貰おうと思ったんだけど……」

玄「だったらあの部屋をそのまま使って貰えば良いのです!」

宥「私もそう思ったんだけどね……」

京太郎「どうかしたんですか?」

宥「えっと見てもらった方が早いかな?」ガラッ



松実父「わおーん!露子ー!宥ー!玄ー!愛してるぞー!……zzz」ゴロゴロ



京太郎「……」

玄「……」

宥「……と言う訳なの」

京太郎「あの……お父さんって寝相悪いんですか?」

玄「あはは……。流石にここまで酷いのは初めてかな?」

宥「久しぶりにお酒飲んで寝ちゃったからだと思うけど……」


203 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 23:31:26.89 ID:Q6YJKr2Ko

宥「という訳で流石にこの部屋に京ちゃんを泊めるのは、ね?」

玄「そ、そうだね」

京太郎「普通なら大丈夫です……と言いたい所ですがこれはちょっと」ヒキッ

宥「それで空いてるお部屋、まだあったかな?って」

玄「えーっと今日は団体のお客様と、家族連れのお客様が数組、それから個人のお客様に……」

玄「多分>>206かな」



コンマ判定
01~50 空いてる

51~98 空いてない

ぞろ目44以外 空いてない(再安価指定)

ぞろ目44 破魔矢発動


210 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/21(火) 23:52:53.71 ID:Q6YJKr2Ko



 空いてる



玄「多分、空いてるかな」

宥「良かった。もし無かったら、代わりにお父さんの部屋って言う訳にはいかないし、私の部屋に泊まって貰おうかなと思ってたんだけど」

京太郎「えっ!?」

玄「ダメダメ、おねーちゃんの部屋はきょーくんには暑すぎるよ」

宥「……やっぱりそうかな?」

京太郎(……言われてみれば確かに、ストーブだのコタツだの今の季節に場違いなものがあった気が)

玄「おねーちゃんは大丈夫かもしれないけど、きょーくんがあの部屋に居たら脱水症状起こしちゃうから」

京太郎(と言うかそれ以前に姉が部屋に男を泊まらせようとしてた事はよろしいのですかね……)

宥「そっか……残念」

京太郎(いや残念も何も、その場合は野宿でもなんでもしますし)

玄「それじゃ、行こっか。こっちだよー」


213 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/22(水) 00:17:01.24 ID:FqI7QUIio

玄「さ、ここだよ」

京太郎「……」

宥「ちょっと一人で寝るには広いかもしれないけど」

京太郎「いやあの、ここって……」

玄「普段はちょっと特別なお客様用なんだけど」

京太郎「つまり、いわゆる特別室とかVIPルームとかスイートルームって呼ばれるところですよね!?」

宥「うちは高級ホテルとかじゃないから、そんな大層な部屋じゃないけどね」

京太郎「いやいや十分大層ですから!こんな所泊まれませんって!!」

玄「えー……」

玄「でもそうなると後はそれこそおねーちゃんかその……私の部屋しかないけど///」

京太郎「……マジですか」

玄「マジなのです」

宥「どうするの?京ちゃん」

京太郎「う~ん……>>218」



1.分かりました。ご好意に甘えてここで

2.宥さん、駄目ですか?

3.玄さん、お願いします

4.あの……この部屋で3人と言うのは?

5.その他(内容併記)


222 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/22(水) 00:38:56.33 ID:FqI7QUIio



 あの……この部屋で3人と言うのは?



京太郎「あの……この部屋で3人と言うのは?」

玄&宥「「えっ!?」」

京太郎「あ、いえ流石にこの部屋を俺一人で使うのはちょっと悪いというか広過ぎると言うか」

京太郎「かと言ってお二人のどちらかの部屋にご厄介になるのも、それはそれで問題が……」

京太郎「なので間を取ってここで三人で寝たら良いんじゃないかなーとか思っちゃったりして」

京太郎「……駄目ですかね?」

玄「ど、どうしようおねーちゃん?」

宥「わ、私は別にその……えっと玄ちゃんが良いなら」

玄「え、えっと……」



225



コンマ判定(コンマ反転)
01~30 だ、駄目なのです!

31~70 じょ、条件付なら……

71~98 ……良いよ 【好感度+1(玄&宥)】

ぞろ目44以外 【好感度+3(玄&宥)】

ぞろ目44 破魔矢発動

232 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/05/22(水) 01:02:05.44 ID:FqI7QUIio



 ……良いよ



玄「……良いよ///」

京太郎「……え?本当に?」

玄「その、きょーくんがこの部屋を一人で使うのも私達のどちらかの部屋も無理なら仕方ないしね」

玄「おねーちゃんも良いよね?」

宥「……うん///」

京太郎(ちょっと冗談だったのに本当に承諾されるとは思ってなかったぜ……)

玄「えっと、それじゃ私達そのパジャマとか寝る用意してくるから」

京太郎「あ、はい」

宥「ごめんね。先に寝てても良いよ?」

京太郎「あ、いえお待ちしてます」






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最終更新:2013年11月19日 10:46