615 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/05(木) 01:51:03.06 ID:Y0YfkAZ0o
【数分後】
京太郎「……落ち着いたか?」
桃子「……うん」
京太郎「しかしまぁ、たかがゲームのイベントに書かれてた事でまさか泣くとは思ってなかったぜ」
桃子「それはその……だって……」
京太郎「そりゃまぁ振られるのは現実でもショックだけどな」
桃子「……きょーくんも振られた事あるっすか?」
京太郎「俺?そうだなぁ……」
618
コンマ判定
01~20 昔、幼馴染にちょっと……な
21~70 そもそも告白すらしたこと無いっての
71~98 初恋は実らないってやつだよ……
ぞろ目44以外 もし、有るって言ったらどうする?【好感度+3】
ぞろ目44 破魔矢発動
623 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/05(木) 02:11:19.39 ID:Y0YfkAZ0o
そもそも告白すらしたこと無いっての
京太郎「ってか、そもそも告白すらしたこと無いっての」
桃子「あ、やっぱり。きょーくんって見た目よりヘタレっぽそうっすもんねー」
京太郎「へ、ヘタレじゃねーし。決める時は決めるし!……多分」
桃子「どうっすかねー、何かテンパって厨二っぽい台詞吐いたりする気がするっす」
京太郎「おいおい。いくら俺でもそんな事はしねーっての」
桃子「ふふふ。まぁきょーくんがそう言うならそう言う事にしておくっすよー♪」
京太郎「あ、信じてねーな?ってか何で俺が振られるだの告白だのの話になってるんだ……」
京太郎「あーもう!なんもかんもこの人生ゲームと言う名の訳の分からないゲームのせいだ!さっさと上がって終わるぞ!」
京太郎「――って訳で俺の勝ちで終了!」
桃子「なんか細かい部分省かれた気がするっすけど」
京太郎「気にするな。俺は気にしない」
桃子「まぁきょーくんの勝利には違いないっすから、素直に祝うっす。おめでとー」
京太郎「……かかった時間以上にすっげー疲れた」
桃子「変な事ばっかりだったっすからね。はい水」
京太郎「お、悪いな」ゴクゴク
京太郎「……プハー!生き返った!」
桃子「良かったっすねー。さぁて、それじゃそろそろ私はお暇を……」コソコソ
京太郎「……おいこら」ガシッ
京太郎「逃げようとしたってそうはいかねーぞ」
桃子「……くっ。こういう時にきょーくんにステルスが効かないのが恨めしいっす」
624 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/05(木) 02:36:52.35 ID:Y0YfkAZ0o
京太郎「とにかく、賭けは俺の勝ちだな」
京太郎「さぁて……モモには何をして貰おうかな?」ワキワキ
京太郎「あんな事かなー?それともこんな事とか」イヒヒヒヒ
桃子「え、エッチな事とかはダメッすよ!?///」
桃子「あ、でもきょーくんがしたいなら敗者の私は従うだけっすけど///」ヌギヌギ
京太郎「とか言いながら何故自ら脱ごうとする」スビジッ
桃子「あいたっ!?」
桃子「だって男子高校生と言えば青春真っ盛り、それもはもう青春の青が性の字になるくらいモンモンでエロエロっすよ?」
桃子「そんな性春、もとい青春を曲がりなりにも過ごしてるきょーくんの事だからそれはもう卑猥な――」
京太郎「やめんか!」ズビシッ
桃子「あいたっ!?二度もチョップは酷いっすよ……」
京太郎「酷いのはお前だ。女の子がそんな事言ってはいけません!」
京太郎「ってか一体何処からそんなネタを仕入れてきたんだ……」
桃子「それはその……漫画とかネットとか色々」
京太郎「そりゃ知識が偏るわけだ……」
京太郎「あのな、お前が思うほど男子高校生はエロい事ばっかり考えてる訳じゃねーっての!」
桃子「えー、そうっすかね?」
京太郎「そうなの!そりゃ多少は有るかもしれんが、大多数は健全で真面目な学生生活を送ってるぞ」
桃子「本当っすか?」
京太郎「本当本当」
桃子「……でも時々私のその……む、胸とかチラチラ見てるっすよね?///」
京太郎「げぇっ!?ばれてた!?」
桃子「そ、そりゃあきょーくんの事はいつも見てるっすから、その……」ゴニョゴニョ
京太郎「いや、あれは、そのですね、不可抗力とかつい目が行ってしまうとか、逃れられないカルマが有りましてですね……」アセアセ
642 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/06(金) 00:03:32.52 ID:+j+V2xqwo
桃子「ふふっ。まぁ良いっすけどねー、私は気にしてないっすよ」
京太郎「……すまん」
桃子「だから別に気にしてないっすよ。むしろ嬉しいっす」
京太郎「へ?」
桃子「だって胸とは言え注目を浴びるのは悪い気はしないっす」
桃子「……誰にも気に止められないよりはマシっす」フッ
京太郎「そ、そうか……」
桃子「でもおさわりは禁止っすからね?」
京太郎「しねーよ!俺は紳士だからな!」
桃子「……それはそれで複雑っすけど」
桃子「ま、とにかく賭けは賭けっす。きょーくんの勝ちっすからね。一つだけ言う事を聞くっすよ」
京太郎「ううっ、今までの事から考えるとなかなか難しいな……」
京太郎「……じゃあ>>647にするか」
_ r‐一v-‐‐、 /
r┘ ⊥´| l └‐-、 /
/ ヽ __ヾヽ l | / └、l
{>'"´::::::::`:::::ヽチ'""'‐- 、// | 思 い .え
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ| い け っ
/:::::::/:::/:/::::ィ:::ヽ:::::::::::::::::::::::::| ま な ち
{:::::/::::::/::::/:::::::/ l:::::::!::::!::ヽ::::::::::::l す い な
l::イ::::::/:::ナトl、/ 斗‐弋ト:::!::::::::!:l ! と .の
l/{:::::::::::::::/l/l ヽl\l::::::!┼⊥L は
,. -‐ ヽ::::::::|/ \}::::!:::::::::ヽ
/:::::::::::::::::Y::{`‐=-‐ , ー==‐' ト::L____::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄丁::! ___ ,,,,, !:::レ'  ̄ ̄ ヽ、____
ト|::八 ´ `ヽ |::::レ-‐'7L__
. / ̄フ |::::ト.ゝ ノ ィ !:::ヒニ┌'::::〉 `ヽ、_
< ∧「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| _ノ ̄ヽ ` ーァ
ヽ/::r-、 _⊥:.:.:.:.:.:.:.'、 /
/::ムヘ } f,r--`i:.:.:.:.:.:.:'、 /
/:l´ ヘ } レ-‐‐ }:.:.:.:.:.:.:.'、/
/::::l ヽ、 }' {/ {::::〃:.:.:.:.'、
649 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/06(金) 00:30:59.50 ID:+j+V2xqwo
NAGANOスタイル
京太郎「なぁモモ」
桃子「何っすか?内容は決まったっすか?」
京太郎「確か前に買った服有ったよな?」
桃子「前にきょーくんに買ってもらったやつっすね。ちゃんと大事にしてるっすよ」
京太郎「……例えば今持ってきてたりしないのか?」
桃子「えっ!?……な、なんで分かったっすか!?きょーくんもしかしてエスパー!?それともサイコメトラー!?」
京太郎「マジで持ってきてたのか……と言うか懐かしいなサイコメトラー」
桃子「物に触れて記憶を見ると言うのはなかなかの衝撃でしたっすからねー」
桃子「ま、ここじゃ珍しくもないっすけど」
京太郎「だよなー」
桃子「色々問題が有るから、その能力者は使用については結構厳しい制限があるらしいっすけどね」
桃子「ちなみに国の管轄してる超能力機関には、最高位のレベルの接触感応能力者(サイコメトラー)がいるって話っすけど」
京太郎「ここ以外にもそんな奴いるのか……」
桃子「ここは基本的にカリキュラム等で能力開発してるっすけど、あそこは最初から自然発生的な高レベルが集められてるっすから」
桃子「言ってみればここは養殖、あそこは天然ってとこっすかね」
京太郎「すっげー語弊のある言い方だな、おい」
650 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/06(金) 00:51:03.03 ID:+j+V2xqwo
京太郎「ってかそんな話を聞くとつくづく麻雀とは何かを考えさせられるな……」
桃子「オカルト関係はなんでも有りっすからねー」
桃子「私のステルスだってオカルトっすけど、ここに来るまではただ影が薄いせいだけだと思ってたっす」
桃子「――って大分話がそれたっすね。確かに持ってきてるっすけど、それがどうかしたんすか?」
京太郎「うむ。悪いが着てくれないか?」
桃子「へ?」
京太郎「と言うか着ろください」
桃子「ど、どうして突然?」
京太郎「いや何となくもう一度見たくなってな」
京太郎「……駄目か?」
桃子「そ、そりゃ駄目じゃないっすけど///」
京太郎「じゃあお願いします!」ズザーッ
桃子「ううっ///……し、仕方ないっすねー」
桃子「じゃあ着替えてくるっすけど、見ちゃダメっすよ?///」
京太郎「もちろん!」コクコク
655 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/06(金) 01:18:50.24 ID:+j+V2xqwo
京太郎「……」
京太郎「……」ソワソワ
京太郎「……」ウロウロ
桃子「……もう良いっすよ///」
京太郎「!!」ガタッ
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l 八:::::|::|´ ̄ ' ー┴‐从i:::|::∧
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/ Y ヽ .
i / | ' i
l ,′ __ | __ :. |
|i __んハ | んハ_i_|
.八廴,Yフ_ | _廴_,Yフ{
/i Ⅵ 込、 ノ::.、 ノ 乃^ト、
,//i `<__ ,介ト=≦___≧=-≦___,彡 ' |ハ
{ {| |Τ }/ ∧\/ /i {/ リ
i Ⅳ i¨{ (し《 }__ノ /{ | ∨
` .′ !/} |i∨i| / / i|
i ; ノ `ー― i __/{\`ー‐、 i
| __ // ___ i -- \`ーァ }_ |
i / `V  ̄ ̄ | ∨ ノハ|
| { _/ | -‐ `く_ノ.|
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i\/∨\ /__,人,_ \ \ /i \i
|, / \/`ー一 _/ ∨_`フ´ ∨_/,|i ヽ
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| ! / |
桃子「ううっ///改めて二人だけの所で着てみるとやっぱり恥ずかしいっすね」
京太郎「OH……ビューティフォー」
657 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/06(金) 01:39:32.37 ID:+j+V2xqwo
京太郎「やっぱり良いな!うん、よく似合ってるぞ」
桃子「えへへ///そう言われるのは何度聞いても嬉しいっす!」
京太郎「こっちもあげたかいがあるってもんだ」ウンウン
京太郎「しかしまぁ買ってあげておいてなんだが、これで外出するのって勇気いらないか?」
桃子「あーその点は大丈夫っすよ」
京太郎「そうなのか?まぁモモが納得してるならいいんだが……」
桃子「……だってこれを着るのはきょーくんの前だけっすからね///」ボソッ
京太郎「へ?何か言ったか?」
桃子「何でもないっすよー」
桃子「って言うか、もう良いっすよね!」
京太郎「えー……もうちょっともうちょっとだけ!出来れば今日はその服で一日中居てくれると良いんだけどなー」チラッチラッ
桃子「やーっすよ。ってかきょーくん紳士じゃなかったんすか?」
京太郎「俺は紳士は紳士でも変態紳士だからな!」エッヘン
桃子「それ威張って言う事じゃないっすよ……」
658 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/06(金) 01:53:52.91 ID:+j+V2xqwo
【数分後】
京太郎「ううっ……残念だ」
桃子「まだ言ってるっすか……」
桃子「仕方ないっすねー。また今度着てあげるっすよ」
京太郎「本当か!?」
桃子「た・だ・し、その時は豪華なデートに連れてってくれるならっすけどね」ニヤッ
京太郎「うっ……またアルバイト漬けの日々が始まるのか……」
桃子「期待してないで待ってるっすよ♪」
桃子「ま、それはともかくそろそろ夕方っすけど、どうするっすか?」
京太郎「そうだなぁ……>>661」
1.もうちょい遊ぶか
2.飯、作るか
3.風呂、入るか
4.その他(内容併記)
662 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/06(金) 02:13:39.19 ID:+j+V2xqwo
飯、作るか
京太郎「ちょっと早いけど、飯作るか」
桃子「さんせーっす。前のビーフストロガノフは美味しかったっすから今回も期待してるっすよ?」
京太郎「毎回ああ上手くいくと良いんだがなー」
京太郎(……たまにパスタでさえ失敗するし)
京太郎「あとモモ」
桃子「!?」ビクッ
桃子「な、なんすか?」
京太郎「前見たいに裸エプロンとかそう言うのなしな」
桃子「うっ、見抜かれてたっすか」
京太郎「わからいでか!」
桃子「仕方ないっすね」コソコソ
京太郎「だからって俺のYシャツ持っていこうとするなよ?」ギロッ
桃子「ま、まさかー。ちゃ、ちゃんとエプロンしてくるっすよー」ダッ
京太郎「…………はぁ。まったくモモの思わせぶりってか天然と言うか無防備っぷりには、言葉も出ないな」
京太郎「まぁ今まで友達居なかったから、どこまでして良いのか分かってないんだろうけど……」
京太郎「でもあれじゃあ普通なら勘違いしてもおかしくないぞ?」
京太郎「ま、俺は紳士だからちゃんと分かってますけどね!」エッヘン
679 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 00:38:04.05 ID:fyZnlQsvo
桃子「はい、着替えたっすよー」
京太郎「ふむ……ちょっとその場で回ってみてくれないか?」
桃子「いいっすけど……」クルッ
京太郎「……次はその場でジャンプ」
桃子「えっ?何ででっすか?」
京太郎「いいからジャンプ」
桃子「はぁ……」ポヨン
桃子「これでいいっすか?」
京太郎「……前よし!後ろよし!OKだな」
桃子「……ジャンプした意味は?」ジトッ
京太郎「さぁて何つくろうかなー(棒)」
桃子「だからジャンプした意味は何なんすかー!?」
680 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 00:57:07.20 ID:fyZnlQsvo
京太郎「とにかく、気を取り直して料理の時間だ!」
桃子「……ジャンプ」ボソッ
京太郎「と言う訳で始まりました、京の料理。担当は勿論この私、須賀京太郎でお送りします」
桃子「何か始まったっす……」
京太郎「ゲストはこちら、影は薄いがある部分は主張が激しい。むしろ最近はステルスなんて何処へやら、俺の方が影が薄いぞ!だけどステルスモモこと東横桃子さんです」
桃子「どうもっす……って何すかこれ」
京太郎「桃子さんはこの番組には二度目のご登場ですが、前回はどうでしたか?」
桃子「え?えーっとビーフストロガノフが絶品だったっすけど」
京太郎「そうでしたか。あれはなかなか自画自賛できる物だったと自負しております」
桃子「いやだから何っすかこれ」
京太郎「さてさてそれでは京、もとい今日のメニューを紹介したいと思います」
京太郎「今日は>>683を作りたいと思います」
685 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 01:29:08.66 ID:fyZnlQsvo
ささみのチキンカツ
京太郎「今日のメニューはささみのチキンカツ 桃のソースを添えてです」
桃子「……もしかして桃子と桃をかけたんじゃ」
京太郎「どうでしょう?桃子さん、ささみの方はお好きですか?」
桃子「無視っすかー?……ささみはまぁ食べるっすけど、パサパサなのは勘弁っすねー」
京太郎「そうですね。ささみと言えばヘルシーですがパサパサ感が苦手と言う人が多いと聞きます」
京太郎「今日はそのパサパサ感を無くした極上のチキンカツを作りたいと思います」
京太郎「――ところで話は変わりますが、ささみと言えば最近はささみさん@がんばらないですが、やはり私は本家本元の砂沙美が好きですね」
京太郎「と言っても私は実は魔法少女プリティーサミーから入った口なんですが、砂沙美魔法少女クラブは原作ファンにとって有りだったのでしょうか?無しだったのでしょうか?」
桃子「思いっきり話が逸れてるっす!?」
京太郎「失敬。つい話を逸らしてしまうのが私の悪い癖」
桃子「いやだからきょーくんは一体何がしたいっすか……」
京太郎「さてそれでは無駄話はここまでにして、早速作りたいと思います」
桃子「……何か作る前から疲れたっす」ガクッ
688
コンマ判定
01~40 まっくろくろすけでてきたよー
41~80 こんがり揚がりました~
81~98 美味しくできました~ 【好感度+1】
ぞろ目44以外 こ、これは!? 【好感度+3】
ぞろ目44 破魔矢発動
689 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 02:02:44.15 ID:fyZnlQsvo
こんがり揚がりました~
京太郎「――という訳で出来上がりました料理がこちらです」
桃子「……ああいう番組見ていつも思うんすけど出来上がりは食べるとして、途中まで作ったやつも作って食べるんすかね?」
京太郎「スタッフが後で美味しく頂きました」
桃子「スタッフ居ないっすよね!?」
京太郎「それではこの見事に黄金色に揚がったチキンカツを食べて頂きましょう」
京太郎「どうぞお召し上がりください」
桃子「……なんかもうよく分からないっすけど、頂きます」パクッ
京太郎「……どうでしょうか?」
桃子「…………うん。美味いっす!」
桃子「サクサクとした衣と、ささみなのに変にパサパサした感じの無いしっとりジューシーなお肉。そして甘酸っぱい桃のソースがまた良いアクセントになってるっすよ!」
京太郎「どうでしょう?ちゃんと中まで火も通っているでしょうか?」
桃子「ちゃんと中まで綺麗に火が通ってるっすよ」
京太郎「良かったです。ご家庭でなさる場合も、見た目より中まで十分火が通っているかを注意してくださいね」
京太郎「それでは京の料理はここまで。明日は梅雨の時期にぴったりな梅と紫蘇の和風パスタを紹介したいと思います」
京太郎「皆さんごきげんよう」
京太郎「なお今日の詳しいレシピはホームページにて掲載しております」
桃子「……結局最後まできょーくんが何をしたかったのか分からなかったっす」
690 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 02:17:04.55 ID:fyZnlQsvo
【食事後】
京太郎「いやー何かやってみたかったんだよな、ああ言うの」
桃子「だからって今やる理由が分からないっすよ」
京太郎「どうだ?いけると思わないか?」
桃子「ゼツボー的に似合ってなかったっす」
京太郎「そ、そうか……」ガクッ
桃子「やっぱりきょーくんは普段のきょーくんが1番っすよ、ね?」
京太郎「そうかなぁ……」
桃子「そうっすよ。と言う事でさっきの事はもう忘れるっす」
京太郎「まぁ、よく考えたら一応これでも雀士を目指してるのに料理番組持つとか有り得ないよな」
桃子「当たり前っす。何処の世界にプロ雀士が料理番組を持つなんて事が有ると思ったんすか」
京太郎「だよなー。あはははは」
691 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 02:28:41.72 ID:fyZnlQsvo
京太郎「まぁさて飯も食ったし、後は風呂入って寝るだけだな」
桃子「えー、せっかくなんすからもっと遊ぶっすよー」ユサユサ
京太郎「とは言ってもさっきボードゲームはしたし、今日はもうやりたくない」キッパリ
京太郎「だからまぁとりあえず風呂入れ風呂。それから考えよう」
桃子「まぁ良いっすけど。で、どちらが先に入るんすか?」
京太郎「それはもちろん>>694」
1.俺
2.モモ
3.一緒に入る
4.その他(内容併記)
695 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 02:53:38.62 ID:fyZnlQsvo
モモ
京太郎「それはもちろんモモが先だろ」
桃子「えー私が先っすか?部屋の持ち主より先に入るのって何か悪い気がするんすけど……」
京太郎「いやいや、俺が先ってのも色々気を使うからな」
桃子「それだったら私が先の方が気を使うっすけど」
京太郎「ほ、ほら。そこは俺とモモの間柄だからな」
京太郎「まぁ狭い風呂だけど、ゆっくりしていってくれ」
桃子「まぁきょーくんがそう言うなら」
京太郎「お、おう。遠慮なく入って来い」
桃子「……何か変っすね……。あ、もしかして――」
京太郎「ん?どうした?」
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ヽ:|: !: /7:::::}ー-‐ '",|:.:.:/.:.:./.:./.:.:/.:./.:./
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桃子「……覗くつもりっすね」
京太郎「そ、そ、そ、そんな訳有るかバカ!ほらつべこべ言わずさっさと入って来い!」アセアセ
桃子「ますます怪しいっす……」ジトッ
京太郎「あーもう!そんなに気になるなら、鍵閉めとけっての!」
桃子「じゃあそうするっす。あ、覗きが出来ないからって私の荷物漁ったりとか――」
京太郎「しねーよ!ほら!さっさと行った!」
708 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 15:49:26.33 ID:fyZnlQsvo
【リビング】
京太郎「……」ソワソワ
京太郎「…………」ウロウロ
京太郎「………………」ガタガタ
京太郎「ううっ……ああは言ったもののやっぱり気になるのは男の性と言う物か」
京太郎「いやいやでも俺は紳士だから、そう言う事はしちゃ駄目だ!」
京太郎「……でもなぁ。紳士の前に俺は健全な男子高校生でもある訳で……」
京太郎「俺はどうしたらいい?答えてくれ>>711」
1.覗けば良いと思うよ
2.覗きは駄目。荷物をこっそり見よう
3.覗きも漁りも駄目。腹筋してなさい
4.その他(内容併記)
713 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 16:10:38.31 ID:fyZnlQsvo
ここで覗かずしていつ覗くの?今でしょ
711「ここで覗かずしていつ覗くの?今でしょ」
京太郎「だよな!なんか若干旬が過ぎてるけど」
京太郎「すまん、モモ。俺はやはりまだ紳士には遠いようだ……」
京太郎「と言う訳でまずは風呂場へ」
ガチャガチャ
京太郎「――うん、やっぱり閉めてるよな」
京太郎「だが諦めるにはまだ早い。このタイプは外側からも空けられるようにこの辺に……あった」
京太郎「そして用意しましたのはこの針金。これでちょちょっと――」
716
【ルール】
これから幾つか判定をします。モモには不審度があり、これが3つ貯まるとゲームオーバー(好感度が1低下)です
不審度を貯めないようにミッションを成功させてください
コンマ判定
01~20 針金ポッキリ(ゲームオーバー)
21~70 成功するも音が出てしまう (モモ不審度1)
71~98 音も出さずに成功
ぞろ目44以外 まさに神業(以後の判定に+5)
ぞろ目44 破魔矢発動
721 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 16:25:37.52 ID:fyZnlQsvo
音も出さずに成功
京太郎「ふっ……自分の部屋の風呂場の鍵くらい、音も立てずに開ける等造作も無い事よ」
京太郎「それではお邪魔しますよーっと」コソコソ
京太郎「……う~ん、いつもの風呂場なのに女の子が入ってるだけで匂いも違う気がするぜ」クンクン
京太郎「さて……あまり長居するのはマズイ。さっさとミッションを遂行するか」
京太郎「まずはどうするか」
724
1.そりゃ覗きでしょ(ゲス顔)
2.いやその前に物色を……
3.そう言えばバスタオル用意してなかったから用意するか
4.ミッション終了
5.その他(内容併記)
726 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 16:36:51.78 ID:fyZnlQsvo
そう言えばバスタオル用意してなかったから用意するか
京太郎「おっと、そう言えばバスタオル用意してなかったから用意するか」
京太郎「覗きと矛盾するかもしれないが、それはそれ、これはこれ。もてなしはきちんとしないとな」
京太郎「さてさてお客さん用の新品ふかふかタオルは何処だっけ……」
729
コンマ判定
01~20 音を立ててしまう 【モモ不審度+1】
21~70 成功 【特になし】
71~98 音を出さずに無事成功。更に極上のふかふかタオルを用意できたぞ 【モモ好感度+1】
ぞろ目44以外 まさに神業。全ての行動に無駄が無い 【以後の判定に+5】
ぞろ目44 破魔矢発動
731 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 16:46:49.74 ID:fyZnlQsvo
成功
京太郎「よし有った有った。奥にある極上ふかふかタオルは取れなかったが、これでも十分なはず」
京太郎「前に泊まった奴らにもこれを用意したのに、あいつら何も言わなかったからなぁ……」
京太郎「モモは気付いてくれるだろうか?」
京太郎「っと、さてタオルも用意しましたしミッションを継続しますか」
時間経過に付きモモ不審度+1 【現在1】
734
1.覗きだぁぁぁぁ
2.その前に物色を……
3.そう言えばモモ歯ブラシ持ってきてたか?一応用意した方が良いかな
4.ミッション終了
5.その他(内容併記)
739 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 16:56:25.26 ID:fyZnlQsvo
そう言えばモモ歯ブラシ持ってきてたか?一応用意した方が良いかな
京太郎「待てよ……そう言えばモモ歯ブラシ持ってきてたか?一応用意した方が良いかな」
京太郎「こういうお泊りの時って忘れやすいからなぁ」
京太郎「仮にも女の子なんだし、寝る前の歯磨きはして貰わないとな」
京太郎「えーっと……確か俺の替えの歯ブラシが幾つか有った筈」ゴソゴソ
モモ不審度【現在1】
742
コンマ判定
01~20 音を立ててしまう 【モモ不審度+1】
21~70 成功 【特になし】
71~98 音を出さずに無事成功。モモの好みに合った形と柔らかさの歯ブラシを用意できたぞ 【モモ好感度+1】
ぞろ目44以外 まさに神業。全ての行動は必然である 【以後の判定に+5】
ぞろ目44 破魔矢発動
748 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 17:09:43.95 ID:fyZnlQsvo
音を出さずに無事成功。モモの好みに合った形と柔らかさの歯ブラシを用意できたぞ
京太郎「えっと、何故か色々有るんだが……モモにはこのピンクの小型ヘッドかたさ柔らかめが良いな」
京太郎「女の子の小さな口でも奥まで届き、歯茎を傷つけないからオススメだ」
京太郎「また毛先がギザギザの山形カットで汚れを掻き出しやすいしな」
京太郎「我ながらナイスチョイス!」
京太郎「……ってあれ?俺は一体何しにここに……」
モモ不審度【現在1】
751
1.今度こそ覗きだぁぁぁぁ
2.いやいやその前に物色を……
3.えっとやっぱり女の子だし、髪乾かすのにドライヤーとか要るよな
4.ミッション終了
5.その他(内容併記)
754 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 17:26:48.38 ID:fyZnlQsvo
えっとやっぱり女の子だし、髪乾かすのにドライヤーとか要るよな
京太郎「ふぅ……今度こそ――」
京太郎「ってこの黒い髪、モモのか。やっぱ女の子だし、サラサラでキューティクルかかってるなぁ」
京太郎「あ、待てよ。女の子なら風呂上りにドライヤーで髪乾かすのは鉄板だよな……」
京太郎「俺は男だからあんまり使わないから忘れてたけどさ」
京太郎「ええっと……ドライヤーはこの辺りだったはず……」
757
コンマ判定
01~20 音を立ててしまう 【モモ不審度+1】
21~70 成功 【特になし】
71~98 音を出さずに無事成功。何故か持っていたのは髪を傷めない低音大風量のプロ仕様 【モモ好感度+1】
ぞろ目44以外 まさに神業。全ての物事は奇跡であり必定である 【以後の判定に+5】
ぞろ目44 破魔矢発動
761 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 17:40:26.80 ID:fyZnlQsvo
成功
京太郎「よしよし、これこれ。俺は必要ないって言ったのにお袋が持たせてくれたんだよな」
京太郎「まぁ、お袋もまさかこんな風に使われると思って持たせた訳じゃないだろうが」
京太郎「ではこれはここに置いて置いてっと……」
京太郎「――って気づいたら既に結構な時間が過ぎてる!?」
京太郎「何やってるんだ俺……」
京太郎「ど、どうしよう当初の目的を果たすか、それともリスクを回避して止めとくか……」
時間経過に付きモモ不審度+1 【現在2】
764
1.いや何の為にここまで来たと思ってるんだ。覗かねば終わりだろうがよ
2.せめて少し物色を……
3.ん?モモの奴まさかパジャマ持って来てないんじゃ……
4.リスクは犯せない。ミッション終了だ
5.その他(内容併記)
772 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 17:57:14.80 ID:fyZnlQsvo
4 撤退して風呂上りの一杯でも用意しておこう
京太郎「……いやここでリスクは犯せない。モモとの信頼関係も有るしな」
京太郎「せめて最初から覗きをしてれば違ったのかもしれないが……」
京太郎「まぁモモには良い思い出を作ってもらいたかったし、これで良いか」
京太郎「やれやれ……それじゃあまぁ風呂上りの一杯でも用意しておきますかね」
【モモに気づかれずにミッションを完了(?)しました】
【モモの好感度が1上がりました】
【モモに気づかれずにミッションを完了した為、スキル《紳士の心遣い(ステルス)》を手に入れました】
【覗きを実行できなかった為、ヘタレ(以後覗き等の判定が少しだけ難しくなりました】
日常スキル:《紳士の心遣い(ステルス)》 ← NEW
解説:紳士とは常に優雅で他人の気遣いが出来る、社会的規範となる人物である
そしてその行いは他人から評価や喝采を受けるために行われるものでは無いのである
たとえそれが変態であっても変態と言う名の紳士は確かに存在するのである
彼らは深く静かに闇に溶け込み、任務を完了する。さながらそれは決して音を立てない忍者やスパイのような物である
内容:他人への気遣い等の判定に+5される。しかしこの判定で+されても好感度が上がる事は無い
784 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 23:40:23.63 ID:fyZnlQsvo
桃子「……」
京太郎「お、お帰りー。どうだ風呂上りの一杯は?」
桃子「もちろん頂くっすよ!」
桃子「――ってそうじゃないっす!きょーくん、お風呂覗いたっすよね!?」
京太郎「ど、どうしてそれが!?」
桃子「だって入る前には無かったバスタオルに歯ブラシ、ドライヤーまで用意してあるんすもん」
京太郎「……ってそりゃそうだよなー」
京太郎「あ、ちゃんとタオルはふかふかだっただろ?」
桃子「うん!ふっかふかで良い匂いがしたっす♪」
桃子「だから本当は怒るつもりだったのに、そんなに至れり尽くせりされたら怒れないっすよ」
京太郎「悪い悪い、今度からはちゃんと事前に用意しておくからさ」
桃子「……ま、まぁ、きょーくんなら別に覗かれても……ってやっぱりそれは駄目っす///」
京太郎「何言ってるのかわかんねーけど、お代わりもあるぞー」
京太郎「ってかよく見たらお前それ――」
787
コンマ判定
01~20 どっから持ち出してきた、俺のYシャツ
20~70 普通のパジャマか。よろしい
71~98 ……何で上だけなんだ?
ぞろ目44以外 ……浴衣?
788 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/07(土) 23:48:14.34 ID:fyZnlQsvo
……何で上だけなんだ?
: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ
: :ヽ \ : :!丶  ̄ Vイ:ハ |\:i
.: : 丶 \゙、 `> リ `
ヽ: : :`┬ 、 ヾ /
i: ;ィノ U ,....-ィ /
,,:‐レリ _  ̄ /
゛=!_ \ `ー-、_ _/
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京太郎「……何で上だけなんだ?」
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/ ヽ
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l .' i l i l | l.i i ∧
| ll l l | l l | |:| l./ ∧
| |l | ム斗イ从人 `` 从. l /.∧
从 ! 从! .ィ≦芹! i芹≧k. !/ / ∧
/ N 人{ ! j必リ ij必リ |.! | ' ' ∧
/ l l| i i | """ ' """ リ i ! ' .∧
. l ト、 _ _ . イ .l ! i
i .l l| l l/´⌒/´/ ムヘ <} j l ! l i .从
| : .l| l | i ´ 〉 ノ ノ l !⌒Xj 人
从. l| l | .从 {/ / リ リ V
/´ 从 j、 人 |./ / イ .
/ ) N| ハ l ⌒ `ヾ . .
. / \ .リ ! ∨ / ∨
/ Y l V V
人 }. l } /
\ / ノ l 从 /
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 ̄「 / V |>- - <.ノ^ー‐ rァ'
人_/ ./ リ ≧≠ / /
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く . ! / / ハ
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| \ \ V! リ / / |
l \ \ i.! 从 // !
从 \ \ .リ { / .
. \ V ! ./ /
桃子「えっ?あの、その……ちょ、ちょっと下を忘れたっす……///」
794 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 00:05:59.80 ID:ugXTOy/to
京太郎「いやいやいやいや!!」
桃子「くとぅるふ ふたぐん!」
京太郎「にゃるらとてっぷ・つがー しゃめっしゅ しゃめっしゅ」
桃子「にゃるらとてっぷ・つがー くとぅるふ・ふたぐん」
京太郎「って違う!!ってかそれはだめぇっ!」
ヽト{ ノl:.:.:.:.:.:.:.:.":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ // /l.:.:.:.ノ l l
/ /{ フ / j /l l l
ー=彡イ /八 γ ̄w、、 彡__ ィ/ / l l
い {/l/ヽ └―----> /{ / l !
__ヽ ( \ ィ/ / { l i _
/::::::::::::::::: ̄`ヽ い\ ィ" / / l l l >''" \
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ヾ 〈\_ -‐'''" / / / i ! //⌒く\_〉
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ \「::::::::: ̄`''ー---‐/ / / i l/  ̄ヽ \
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ Y::::::::::::::::::::::::::::::::/ / /_ _r彡-―、 ヾ{ {
/::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ い:::::::::::::::::::::::::/ / /::::::::::У __{ ヽ }乂_}
/:::j:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i 乂::::::::::::::::::::::::// /::::::::/ ~''" ヽ 〉 // ノ
i:::::l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i ヽ:::::::::::::::::::// /::::/ ノ /{ { { / ヽ
???「はっ!?今どこかで私を称える言葉が!?」
???「はいはい、それは良かった良かった」
???「何ておざなりな返事、でもそこに痺れる(ry」
???「――って最後まで言わせてくださいよ!」
796 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 00:17:46.46 ID:ugXTOy/to
京太郎「そうじゃなくて、なんで下を忘れる!?」
桃子「だって忘れたものは忘れたんすもん」
京太郎「だからって上だけ着る奴が居るかバカ!」
桃子「あー!バカって言ったっすね!?バカって言ったものがバカっすよ!」
京太郎「だったらバカって言ったものがバカって言ったものがバカだ!」
桃子「バカって言ったものがバカって言ったものがバカって言ったものがバカっす!!」
京太郎「バカって言ったものが(ry」
桃子「バカって言ったものが(ry」
……
…………
………………
【数分後】
京太郎「ゼーハーゼーハー……」
桃子「ハーハー……」
京太郎「……不毛だから止めよう」
桃子「それが良いっすね」
797 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 00:36:42.19 ID:ugXTOy/to
京太郎「とにかくだ。下は何か穿きなさい、それでなくてもこの世界はアレが有るのか無いのか曖昧な世界なんだから」
桃子「よく分からないっすけど……」
京太郎「分からなくていいの!」
桃子「はぁ……まぁきょーくんが言うなら」
京太郎「とにかく俺が風呂上がるまでにやっておけよ!」
桃子「はーい」
桃子「…………どうやら入ったようっすね」
桃子「まぁ下を穿くのは言われたし仕方ないっすが、漁るなとは言われなかったっす」ニヒッ
桃子「さてどうするっすかねー」
800
コンマ判定(コンマ反転)
01~30 やっぱり漁るのはダメっす。大人しくしてるっすよ
31~60 漁るのはダメっすけど、見えてるものならいいっすよね?
61~98 ベッドの下とか……は定番っすからね。ここは隠したいものが絶対に有ると思われる押入れを……
ぞろ目44以外 あれ?これって…… 【好感度+3】
801 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 00:50:58.79 ID:ugXTOy/to
漁るのはダメっすけど、見えてるものならいいっすよね?
桃子「漁るのはダメっすけど、見えてるものならいいっすよね?」ニヤニヤ
桃子「と言ってもきょーくん見た目に違わず、綺麗好きで整頓されてるので目ぼしいものはないんすけど……」
桃子「見えてる部分で何か有りそうなのは本棚とか辺りっすかね?」
桃子「ど・れ・に・し・よ・う・か・な・っす」
804
コンマ判定(コンマ反転)
01~20 実家から持ってきた漫画の間にへそくりが有った(+1000円)
21~70 何も無かったっす
71~80 瑞原はやり(28)の写真集
81~98 えっちぃ本
ぞろ目44以外 小鍛冶健夜(27)の写真集(初版 プレミアブロマイド付き)
ぞろ目44 破魔矢発動
815 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 01:20:36.47 ID:ugXTOy/to
小鍛冶健夜(27)の写真集(初版 プレミアブロマイド付き)
桃子「何か一つだけカバーに覆われてよく分からない物が有るっすね。気になるからちょっと見てみるっす――」パラッ
桃子「…………」
桃子「Oh……」
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桃子「こ、これは小鍛治健夜プロ(27)の最初にして最後の写真集……」
桃子「本人がのせられて承諾したものの、後で我に返って回収騒動に発展したと言う曰く付き!」
桃子「しかもこれは限定100冊限りのプレミアブロマイド付きじゃないっすか!」
桃子「……きょーくん小鍛治プロがタイプなんすかね?」
820 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 01:29:08.17 ID:ugXTOy/to
桃子「しかしまぁ……」パラパラッ
桃子「別に回収するほどの内容じゃないっすけどねー」
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r=Tヽ レ'\:.:.:.乂人/∨ヽ__rf¨´く
/ヽ \\ ヘ/ ∧__ ,. ' ̄
/ \. \\ / ∧
/ } ∨ヽ 》
{ {.,. ∨r=======ァ′
{\ / マ7 ̄⌒¨¨⌒ “
人. \ / ./
/ \ ヽ/ {{
/ ̄ ∧
/ / / \
/ ∧ /./
≠´ .圦\. / /ヽ
' / ./ \  ̄ ̄ ̄ ̄ / ,'\
/ / ./  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
桃子「ちょっと昔の制服姿とか――」
821 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 01:30:26.91 ID:ugXTOy/to
\\// Y=ニニニニニニニニ∨ ∧ニニニニニ/⌒丶/ ./ { }ニ}ー-、 / {}} 厂 ̄ ̄ ̄⌒ヽ__
=ニ∨/ }ニニニニニニ厂 ̄ 〈 }==ニニ/⌒7 ー=彡 }.//}______厂 ̄} {}} / O ,ィ彡'´
ニ∨/ .ノ==ニニニ/ }ニ:Y } }==厂 ,. -────- /ニニニ}__/ {}}ニニニニニニ⌒ヽ___
ー=彡'"´ニニニニ/ 人ニ{ ノ/⌒´ /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`丶/ ⌒ヽ {}}ニニニニニニマ
ー'=ニニニニニ/ / ヽ=ニニニニヽ /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\/⌒⌒ヽ 〉ー=彡⌒´
ニニニニニニ/ / ノ===ニニニ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  ̄`ヽ {ニニニニニニニニ
==ニニ\ / ⌒ヽニニニニ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. \ \ニニニニニニ
=ニニニ/ ′ }=ニニ/:.:.:.:.:.:.:.: :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,イ : }:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. } Y⌒ ̄ ̄`ヽ
ニニ/\ γ⌒ヽ__rく==ニ′: : :i:.:.:./|:.:.:./{ハ: :./ |:.:/\:.:./ハ:.:.:|:.:.:.:.:.i } } }
ニ/ー- ⌒7 ̄} /{. i:.:.:.:.: :|:.:/ :l:.:./ ∨ レ' ∨ }Ⅵ:.:.:.:.:.| Y / /
ニニニニニ/⌒ / / } 〃|:.:|.:.:.:.Ⅳ V |:.:.:.:.:.| / ̄ ̄⌒) / /
ニニニニニ} ⌒)/ {{ |:.:|.:.:.:.| ___,. 、____ |:.:.:.:.:.|____/,ィ彡'´ Y⌒ヽ/ /==ニ
ニニー=彡 ヽ_ _ O |:.:|.:.:.:.| ´ ` |:.:.:.:.:.|:ニ/ / / /==ニニニ
ニニニニ\ >`¨´ |:.:|.:.:.:.| ,斗ぅ芋ミ 斗ぅ芋ミ |:.:.:.:.:.| {__/ ./⌒ヽ /ニニニニニニニ
ニニニニ厂⌒ヽ/\} ,ィ彡'⌒ |:.:|.:.:.:.| {. 乂辷ソ::::::::::::::::::乂辷ソ .} |:.:.:.:.:.| / /==ニニニ\/ / ̄ ̄ ̄
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=ニ/ _}ヽ ー=彡'´ |:.:|.:.:.:.lヽ{ ' }ノ|:.:.:.:.:.| | __/===ニニニニ/⌒\/
/ __) } |:.:|.:.:.:.|:.人 __ 人 |:.:.:.|: | | |=====ニニニ/O Y
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/ニニニ〉 Y {ニニニニニニニニY.|八:.:.:.ト、|:.:|:.:.r‐}` ー--‐ {‐ァ: |:.|: : |:.:.:.|: | ∨ニニニニ/ / :|
\===/ | 〉ニニニニニニニニ \l:_:|-‐'{厂 ア}ー- .:_:|:.: 八|===ニニ/ / ヽ___/
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`¨´ ̄ ̄`ヽ====ニニニニニ〈 | | 〉/\_// {ニニニニニニニニニニニ
⌒ヽ ー───ニニニニニニニニニ∧ ヽ / ∧ { {____/ニニニニニニニニニニニ
桃子「対局中に見せたちょっと危ない表情とか――」
822 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 01:35:17.45 ID:ugXTOy/to
桃子「まぁ普通の写真集っすねー」
桃子「あまりの数の少なさに噂じゃ――」
/ヘ
,.ィゞ /:/:. ヾ
/:ソヾヽ ................./:/⌒V:}
/./ V:::::::::::::::::/:::|| .川、
/..::/.... .....,ゝ::::::::::::::::::::::::::::::::::::..
. / ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
/ ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、 .:.::::::::::::::::.
.,′. ..: .:: :::::::::::::/|:::::/|:::::/|:| }::ト、:::|::| :::i
: .:::::::::::::|::::|: / j/ j/ j/ V ∨イ::::i|
| .: ::::::::::|::::|/ u | :::i|
| .:::|::::::::::::|::::ト .___,ノノ 廴___,.| :::i|
| .:::|::::::::::::|::::|≫笊气ミ ィ笊气ミ ::::i|
| .:::|::::::::::::|::::| 乂゚ノ 乂゚ノ |:::::i|
| .:::|::::::::::::|::::| `'ー一'′ , ー一 |::::八
| .:::|::::::::::::|::::| /ハヽ /ハヽ{ ::::ト、\
| .:::|::::::::::∧::| /`¨¨¨´| u ノ ::│ ヽ:ヽ
| .:::|::::::::::|ーi ト . {.:.:.:.:.:.:.:.ノ イ::::::::i| }:::}
| .:::|::::::::::|:∧∨ `> . `¨¨¨´ . イ ::: |:::::::::リ |:::|
|_:::」 :::i::::|┬ヘヽ `ァ‐┬┬ 、::: |イ.:::/ |:::|
. / ̄ |:::::| ::!ヽ _乂 ,′.|::::| ハ::|ノ.:/ j::;′
. / 乂:ト、|》 ` ´ ̄ |::::| V:/ /'′
/ |:::{:::|ヾ |::::{ }
. / /:::::ヾ`===========´:::Y │
/ Y::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ. |
/{::::::::::::::::| ̄ ̄¨¨¨¨ ̄ ̄|:::::::} |
. / :ト 、:::::::::::| す こ や .|:::::ノ::. {
桃子「封入特典として水着&ネコミミverが付いてるとか、ヌードまであるとかそんな尾ひれまで付いてたっすけど」
823 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 01:46:20.39 ID:ugXTOy/to
【同時刻:小鍛治プロの実家】
健夜「くしゅん!」
恒子「もう駄目だよすこやん。いくらアラサー実家暮らしでも体調管理ぐらいちゃんとしないと」
健夜「だ、大丈夫だよ。ただのくしゃみだと思うし」
恒子「本当かなー。まぁいいや」
恒子「ところでずっと気になってたんだけど」
健夜「何?」
恒子「本棚の奥にある、ちょっと大き目のアルバムみたいなの何?」
健夜「え゛?」
恒子「ちょっと見ても良いよね?答えは聞いてない」
健夜「だ、駄目ぇぇぇぇぇっ!!」バッ
健夜「こ、これだけは絶対駄目!」
恒子「えー良いじゃん。そんなに大切なものなの?」
健夜「大切と言うか消したい黒歴史と言うか……」
恒子「ふーん……まぁすこやんがそこまで必死になるなら見ないけどさ」
健夜(ううっ……ちょっとお酒の席で口車にのせられてあんな物撮るんじゃ無かった)
健夜(幸い発売直後に差し止め回収出来たから数自体は少ないんだけど、でも未だに10冊ほど回収できてないんだよね……)
健夜(本当、今誰が持ってるんだろう)
健夜(……お願いだから世に出さずに、人にも見せないで下さい。お願いします)
824 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 01:50:32.40 ID:ugXTOy/to
なお余談だが残りの10冊の内訳は
- 須賀京太郎
- 姉帯豊音
- 瑞原はやり
- 野依理沙
- 赤土晴絵
- 戒能良子
- 他四名
である
825 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 02:02:14.09 ID:ugXTOy/to
桃子「……ふぅ」パタン
桃子「まさかきょーくんちで、こんな貴重なものを見れるとは思ってなかったっす」
桃子「ごちそうさまでした」ナム
桃子「……それにしてもまぁえっちぃ本とかは無かったっすね」
桃子「でもある意味健全とは言い難い物も見つけちゃったっすけど」
桃子「とりあえず元の場所に戻して置くっす――」
京太郎「はー良い湯だった」
桃子「!?」ビクッ
京太郎「あれ?モモ、何してんだ?」
桃子「な、な、な、何もしてないっすよ?は、早かったっすねー」
京太郎「まぁな。俺は男だからなー風呂は短くて良いんだよ」
_,...---、_,.、
/ : /: : / : : ヽー-、
/. : :, !: iハ!/メ、.i | \
イ : :{ ヽN 'i:!/!人iヽi
_1: : :i( _ 丶:\
/ `Yリヽ '、_)'´!`ー`
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/ ::::|:: ! ヽ、 ,:-‐クヽ
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./__ /! i / iu-゙、
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 ̄ ̄`ー`ー`ー-、/ |::. _,.-‐'"
京太郎「プハァーッ!やっぱり風呂上りにはこれだね」
桃子「!?///」ブッ
827 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/09/08(日) 02:33:22.27 ID:ugXTOy/to
桃子「ってきょーくん!///」
京太郎「ん?どした?」
桃子「人には下を穿けって散々言っておきながら、なんで上半身裸なんすか!!///」
京太郎「いや暑いし、俺男だし」キョトン
桃子「――っ!///ここには私も居るんすよ!?」
京太郎「えー。別に良いじゃんこれくらい」
桃子「駄目っす!///」
京太郎「男の裸なんて見ても減るもんじゃないしさ。ほらほら、どうだ?この見事な上腕二頭筋」
桃子「確かに凄いっす……ってそうじゃなくて!///」
桃子「いい加減にしないと悲鳴あげるっすよ?」
京太郎「それは勘弁してください」ドゲザー
桃子「分かったら早く着てくるっす!」
京太郎「はーい……」
京太郎「……まったくなんで咲と言い、女は男の裸如きでそこまで怒るのか」ブツブツ
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从::l:! l::::::!:X笊j:从::::l::リィ笊ル| |:::::::::l:::::::::|
人ル:i::: ハ{ |r'::| 人ル' !r'::| || |:::::::::l:::::::::|
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人:::| ! ∧ ノ7`ヽi::::::::::.イ , 'ヽ
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じ | / / <´ > ∨ / } も
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/ | /人_ フ 人 _メ、ノ jト、 j ! ! じ
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i { 人 ./ |i| \ /
. 从人 \__/ 〈〈_ ノ \ __/!
も ノ 〉〉__ ノ ∧
じ / {.{ ∧
桃子(ううっ///見ちゃったっす、見ちゃったっす!きょーくんの裸)
桃子(服の上からは分からない鍛え上げられた無駄の無い筋肉)
桃子(かと言って決してマッチョなボディビルダーみたいにムキムキじゃなくて、ちゃんときょーくんの力を最大限発揮させるようなそんな力強さ)
桃子(まさに美と力の極限とも言うべき均整が取れた肉体……)
桃子(……一度で良いからお姫様抱っこしてくれないっすかね?///)
最終更新:2013年11月17日 23:21