986 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/13(月) 01:29:50.08 ID:xGXZxjZio
【本編とは全く関係ないパラレルのお話】
桃子「第一回きょーくん会議を開催するっす!」
初美「どんどんぱふぱふ~なのですよー」
玄「え、えっと一体?」
霞「何なのこれ?と言うか初美ちゃん説明してくれるかしら?」
桃子「しゃらっぷ!新人のおっぱいおばけさんは黙るっす!」
霞「お、おっぱいおばけ!?」
初美「今は霞ちゃんに発言は許されてないのですよー」
玄「あ、あのー何故私達が集まったのか分からないのですけど……」
桃子「本当に分からないっすか?おっぱいドラゴンさん」
玄「お、おっぱいドラゴン!?」
初美「胸によーく手を当てて考えるのですよー」
玄「む、胸?……おもちじゃないよね?」ジーッ
初美「ひじょーにムカつきますがそれは違うのですよー!」
987 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/13(月) 01:44:13.69 ID:xGXZxjZio
桃子「良いっすか?この4人の共通点はただ一つっす!」
初美「それは本編できょーくんをきょーくんと呼んでいる事なのですよー」
玄「えっ?それだけ?」
霞「えっと、本編だと私は一応京太郎君なんだけど……」
初美「カマトトぶるのもいい加減にしろなのですよー」
霞「カマ!?は、初美ちゃん何か物凄く毒舌じゃないかしら?」
初美「どうせ本編じゃないですから、この場では言いたい放題ですしー」
桃子「もう調べは付いてるっすよ、おっぱいおばけさん」
桃子「二人きりだときょーくんって呼ぶだろうって事は」
初美「霞ちゃんは普段は良ければ年上、悪ければBBAと言われてるけど本当は物凄く甘えたがりに決まってるのですよー」
桃子「だからそれはもう、きっとこっちが目を覆いたくなるくらいの甘えっぷりできょーくんに甘えるはずっす!」
初美「具体的には――」
京太郎『霞』
霞『なぁに?きょーくん♪』
京太郎『ちょっと呼んでみただーけ』ツンツン
霞『もう♪甘えんぼなんだから♪』
京太郎『それは霞だろ?二人きりになるとすぐ引っ付いてくるし』
霞『だってきょーくんと離れたくないんだもん♪』
京太郎『仕方ないなぁ霞は』ヤレヤレ
霞『えへっ♪』
初美「――とまぁこんな感じになるのは間違いなしでBBA無理すんなですよー」
霞「ちょっと待って!明らかにこれただの貴方達の推測よね!?ってかBBAって何よ!」
990 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/13(月) 02:00:02.45 ID:xGXZxjZio
桃子「とにかくっす!これできょーくん呼びが四人目。これは由々しき自体っす!」
玄「え、えっとその……数だけで言うならおねーちゃんが呼んでる“京ちゃん”が一番多いんじゃ……」
初美「良い所に気づいたのですよー」
桃子「確かに“京ちゃん”も数が多いっす。リンシャンさん姉妹にアイドルさん、それにさむがりおっぱいさんで同じく四人っすからね」
玄「(さむがりおっぱい?おねーちゃんの事かな?)じゃ、じゃあ別にそこまで気にする事じゃないんじゃ……」
桃子「ドラゴンおっぱいさんは分かってないっす!」ドンッ
玄「ふ、ふえっ!?」
桃子「良いっすか?リンシャンさんは原作で京ちゃん呼び、チャンピオンさんも姉妹と言う事で京ちゃん呼びがしっくり来るっす」
初美「宮永照に関しては、もしかしたら原作で分かる可能性も1ミクロンくらいは有るかもしれないですけどねー」
桃子「つまりこの二人は有る程度最初から“京ちゃん”呼びが許されてるっす!」
霞「宮永照さんに関しては、別に許されてる訳じゃないと思うけど……」
初美「おだまり!なのですよー」
霞「ひっ!?初美ちゃんキャラ壊れすぎよ……」
991 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/13(月) 02:17:09.51 ID:xGXZxjZio
桃子「つまりそれを除けば、最初でルームメイト設定から京ちゃん呼びになったアイドルさんも別っすから、純粋に安価で決まったのはさむがりおっぱいさんだけっす!」
初美「なのに“きょーくん”だけは安価で四人も居るのですよー」
霞「それは仕方ないんじゃないかしら?安価だし」
桃子「確かに安価は絶対っす。だからそれには逆らえないっす……」
玄「えっと、だったらお話は終わりなんじゃ……」
初美「ぶっちゃけ霞ちゃんがきょーくん呼びになったので八つ当たりなのですよー」
玄「本当にぶっちゃけた!?」
初美「あとついでに私以外おっぱいだらけなのでひじょーに腹が立ってるのですよー」
初美「なんで揃いも揃って大きいんですかー!?私への当てつけですかー!?」
桃子・玄・霞「「「別に好きで大きくなった訳じゃないし(っす)」」」
初美「ムカーッ!私だって!私だって!あと数年すれば大きく……なるはず……だったのですよー」
桃子「流石にその年でそれだと成長の余地が無いっすっからね」
初美「大体なんで私以外の分家は大きいのですかー!巴ちゃんもちょっと減ったけどまだ有りますしー!」
初美「湧ちゃんはまだ中学生だから良いと思いましたが、何ですか明星ちゃんのあれは!」
霞「そ、そう言われてもねぇ……」
初美「恐るべしは石戸の血ですかー!」
初美「きっと私の分まで二人が大きくなってしまったのですよー!!」
玄「それは言いがかりじゃ……」
初美「しゃらーっぷ!持つものには持たざるものの気持ちは分からないのですよー!!」ウワーン
992 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/13(月) 02:30:50.71 ID:xGXZxjZio
初美「とにかく!本当なら“きょーくん”呼びが一番合ってるのは悔しいけど、見た目相応な私なのですよー!」
桃子「違うっす!それならクラスメイトで隣の席の私っすよ!」
玄「わ、私だって性格的にはきょーくんがしっくり来るはず……」
初美「……」
桃子「……」
玄「……」
初美「これは――」
桃子「付けるべき――」
玄「なのかな――?」
初美「望むところですよー!悪石の巫女の力を見せてあげるのですよー!」ゴーッ!
桃子「ここからはステルスモモの独断場っすよ!!」スーッ
玄「え、えっときょーくん呼びもおまかせあれ!」ギャオーン!
ワイワイガヤガヤ
霞「呼び方なんてなんでも良いと思うけど……」
霞「……」
霞「きょーくん♪」キャピッ
霞「……」
霞「……///」
霞「……やっぱり大事ね」
カン!
最終更新:2014年01月13日 13:36