782 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/21(火) 23:53:56.86 ID:hNivrMfao
やえ「……」ソワソワ
京太郎「やえさーん!」
やえ「!」
京太郎「すみません、待ちました?」
やえ「い、いや待ってないよ。私も今来たところだから」
やえ(……本当は連絡貰ってすぐ来たんだけど)
やえ「でもいきなりびっくりしたよ。京太郎くんから、遊びに行っても良いかなんて言ってくるなんて」
京太郎「すみません。なんとなく今日はやえさんに会いたいなーって」
やえ「!///」ドキッ
やえ「じょ、冗談でもそう言う事は言っちゃ駄目だぞ、うん」
京太郎「大丈夫です。冗談じゃないですから」ニコッ
やえ「そ、そ、そ、そっか。それなら仕方ないな///」モジモジ
783 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 00:07:18.27 ID:Zkcn8AJ9o
やえ「そ、それでどうするんだ?私は君となら何処でも良いんだけど」
京太郎「そうですね……。俺もやえさんに会いにきたので深く考えてなかったんですけど」
京太郎「>>786に行きましょうか」
1.公園
2.ワグナリア
3.学校
4.やえさんの部屋
5.その他(内容併記)
787 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 00:17:09.62 ID:Zkcn8AJ9o
やえさんの部屋
京太郎「やえさんの部屋に行ってみたいなーって」
やえ「え゛っ?」
京太郎「ほら、前に俺の部屋に来た事有るじゃないですか」
京太郎「だから今度は俺がやえさんの部屋に行く番みたいな?」
やえ「行く番って、そんなこと言われても私は女子寮だから男子禁制だし……」
京太郎「ちょこっとだけ覗くだけですから、ね?」
やえ「そ、そんな事言われてもルームメイトの由華は……今日は居ないんだっけ」
やえ(で、でも寮監に見つかると危ないし、そもそも私の部屋は他人に見せられる状況だったっけ?)
京太郎「やえさーん」
やえ「うぅ……>>790」
コンマ判定(コンマ反転)
01~30 や、やっぱりだめっ!
31~70 良いけど、条件が有るわ
71~98 ……いいよ/// 【好感度+1】
ぞろ目44以外 【好感度+3】
ぞろ目44 破魔矢発動
794 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 00:23:41.00 ID:Zkcn8AJ9o
良いけど、条件が有るわ
やえ「良いけど、条件が有るわ」
京太郎「条件……ですか?」
やえ「ええ。さっきも言った通りうちは女子寮で男子禁制だから、京太郎くんをそのまま連れて行くことは出来ない」
やえ「だから、京太郎くんが中に入っても不自然じゃないようにしなければならない」
京太郎「……何か嫌な予感がするのですが」
やえ「その方法とはズバリ――」
_,..-‐.':: ̄:¨:.""'''‐- ,
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ノ |:.|l:.:.l :l.:.|/:.:./_i}. イ:.:. /∠__ヽ.|::.l:.l:.::..}:.l|:.{
. ´ |.| |:.:i :|.:.{:.:/チ≧zli:. //.斗≦升ラ:.}:i:.:./::/|lト、
. {l ヽ:|:.|:.:.',マセッfム}.//ノ .,tfヒ込ソ:.:/:.:/.:.!.:.!ヽ
,'`:',:.|:ヽ:: ̄::. .:::: /:::/:/イ.,':.!.:.!.!
,'::|:ヽ}.:ヽ:> ' ∠:ノ/ノ.:./.:.:!.:.:!
,':.:|:.::|)ノ l.:.:> - 、 ∠イ:./:./:.|:.:.!. :|
/.:.:|:.::|:.|:!}ノリ}l` 、 'V|ソ:/:/l:.:.!:.:.!.:.:|
/:.:.:.:|:.:!:.:!:!:.:.:| :.:.:ノ ` ´ V:/:/ヽ;.:.!:.:.!:.: .|
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/ヽ ゙、 ゙、 l‐_ =-‐- 、 ! ` =ァ‐,、::!
_/ 〉丶丶 L -―- 、`l / / /
`ー-=、/\丶丶 !_ -―-、`l / / 〈
/::::::::\\\ l ゛! / / /ハ
/:::::::::::::::ヽ_ヽ,ゝ示、l l / / //::l
※京太郎です
京太郎「――やっぱりこれですか」ガックシ
796 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 00:36:58.00 ID:Zkcn8AJ9o
やえ「うんうん、よく似合ってるぞ。ちょっと危ない道に踏み外しそうになるくらい」
やえ「……いや中身は京太郎くんだから正常なのか?」
京太郎「いやアブノーマルですって。俺女装癖なんて無いですし」
やえ「そっか、残念」
京太郎「やえさん!」
やえ「冗談だ冗談。私も普段の京太郎くんの方が好きだからな」
京太郎「あ、ありがとうございます///」
やえ「!」
やえ「い、いや!今の好きは友人としての好きで決して他意はないと言うか!」アセアセ
やえ「でも全部が全部そうだという訳じゃなくて、どう言ったら良いのか……」
京太郎「だ、大丈夫です。分かってますから!」
ミテクダサイオネーサマ、チワゲンカデスノ
アンタナニイッテンノ?オンナドウシジャナイ
イイエアレハマチガイナクツキアッテマスワ、ワタクシトオネーサマノヨウニ!
ダレガダレトツキアッルノヨー!! ビリビリ
スバラデスノー!
京太郎「な、何か注目を浴びてるみたいなので行きましょうか」
やえ「そ、そうだね」
798 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 00:53:33.14 ID:Zkcn8AJ9o
【D地区:女子寮】
京太郎「……何時見ても凄いですねここ」
やえ「まぁね。もう私は慣れたけど」
やえ「とりあえず、キョロキョロせずに堂々と入ってね。一応寮監には他校の友人って事で説明しておくけど」
やえ「寮監は妙に鋭い時が有るから、不審な動きをしたらバレル可能性があるわ」
京太郎「わ、分かりました」
寮監「ん?小走か?さっき出て行ったのに随分早いな」
やえ「ええ、まぁ友人を迎えに行っただけなので」
寮監「そうか。と言う事はそっちが――」
やえ「ゆ、友人のきょうた――じゃなかった」
やえ「京子です」
京子(京太郎)「は、初めまして京子です」ニコッ
寮監「ふむ……>>801」
コンマ判定(コンマ反転)
01~30 君、男みたいだな
31~70 京子か末原と読みが同じだな
71~98 なかなか美人じゃないか
ぞろ目44以外 スキル【女装レベル:S】
ぞろ目44 破魔矢発動
808 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 01:05:43.50 ID:Zkcn8AJ9o
京子か末原と読みが同じだな
寮監「京子か末原と読みが同じだな」
やえ「そ、そうですね。でも結構ありふれた名前じゃないですか」
寮監「まぁそうだな。すまない、変な事を言って」
京子(京太郎)「いえ、お気になさらず」
寮監「まぁゆっくりしていってくれ、なんなら後でお茶でも持っていこう」
やえ「だ、大丈夫ですから!ね、京子?」
京子(京太郎)「え?あ、はい。お、お構いなく」
やえ「そ、それじゃあ私達は部屋に行きますから」ソソクサ
京子(京太郎)「ご、ごきげんよう」
寮監「あ、ああ……」
寮監「……」
寮監「背が高くてまるでモデルのような女の子だったな。それにちょっと声も低かったし……」
寮監「もしかして男だったりして……?」
寮監「……」
寮監「そんな訳無いか」
810 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 01:15:48.79 ID:Zkcn8AJ9o
【女子寮:やえ&由華の部屋】
やえ「……はぁ。寿命が縮んだかと思った」
京太郎「へーここがやえさんの部屋なんですね」キョロキョロ
やえ「私と由華の、だけどね」
やえ「あとキョロキョロしない!仮にも女の子の部屋なんだから」
京太郎「す、すみません」
やえ「とりあえず、私は着替えてくるけど――」
やえ「の、覗いたら駄目だからね!///」
京太郎「は、はい!分かってます!」
やえ「あと京太郎くんはしないと思うけど、部屋を漁らない事」
京太郎「も、もちろん!」
やえ「それじゃあ少し待ってて。お茶も入れてくるから」
813 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 01:25:02.58 ID:Zkcn8AJ9o
京太郎「……」
京太郎「……」ソワソワ
京太郎「やっぱり落ちつかねー!」
京太郎「女の子の部屋ってだけでドキドキするし……」
京太郎「しかしキチッと片付いてる辺り、やえさんも巽さんも几帳面なんだろうな」
京太郎「埃一つ落ちてないし……」
京太郎「ん?アレは?」
816
コンマ判定
01~30 ライオンのキーホルダー
31~40 由華のぱんつ
41~60 ただのごみ
61~70 やえのぱんつ
71~98 京太郎の写真
ぞろ目44以外 京太郎くんにっきと書かれたもの
ぞろ目44 破魔矢発動
822 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 01:39:24.48 ID:Zkcn8AJ9o
由華のぱんつ
京太郎「……」
京太郎「……こ、これは」ゴクッ
京太郎「ま、まさかぱんつと言うものなのか?」
京太郎「大きさから見るにやえさんじゃなさそうだから、巽さんのだろうか」
京太郎「……」ジィーッ
京太郎「……青と白のストライプ、いわゆるしまパンか」
京太郎「クールそうな巽さんがしまパン……」
京太郎「……」
京太郎「やべ、鼻血出そう」
京太郎「……」
京太郎「ど、どうしよう?」
825
1.元に戻しておく
2.きちんと折り畳んで置いておく
3.被る
4.持って帰る
5.その他(内容併記)
828 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 01:53:11.10 ID:Zkcn8AJ9o
きちんと折り畳んで置いておく
京太郎「……」
京太郎「と、とりあえず見てしまった以上、見て見ぬふりは出来ないし、きちんと折り畳んでおくか」
京太郎「――よし」
京太郎「とは言え堂々と置いては置けないし、隅の方に……っと」
京太郎「……」
京太郎「……はぁ。ドキドキしたぁ」
京太郎「やっぱり女の子の部屋を興味本位で入るもんじゃないな。健康な男子には刺激的過ぎる」
京太郎「ってかよく考えたら、女装して女子寮に入ってぱんつにハァハァしてたってただの変態じゃねーか!」
京太郎「……ちょっと自己嫌悪」ガクッ
やえ「おまたせー」
京太郎「!?」ビクッ
やえ「ん?どした?」
京太郎「い、いえ何も……」
やえ「???」
840 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 22:56:13.65 ID:Zkcn8AJ9o
京太郎「……」ズズズ
やえ「……」ズズズ
京太郎「えっと……アレですね。シンプルな部屋ですね」
やえ「まぁ私も由華も物は置かないタイプだから……」
京太郎「そうですか……」
やえ「うん……」
京太郎「……」
やえ「……」ソワソワ
京太郎(会話が続かねぇ……。ぶっちゃけ部屋を見たいだけだったし)
やえ(だ、大丈夫かな?殺風景だと思われなかっただろうか?)
やえ(普段置いてあるぬいぐるみとか、たまたま片付けてて良かった……)
京太郎「そ、そうだ!やえさん、>>843しましょう」
844 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 23:09:04.00 ID:Zkcn8AJ9o
野球拳(テンパって錯乱してる)
京太郎「野球拳しましょう!野球拳」アセアセ
やえ「……野球拳?」
京太郎「え?知らないんですか?」
やえ(え?何メジャーな遊びなの?)
やえ(麻雀ばっかりやってたから、あんまりそう言う遊びをやってこなかったし……)
やえ(野球って言うくらいだからバットとボール使うのかしら?でも拳って何?)
やえ(でもここで知らないとか言ったら、無知って思われるかもしれないし……」
やえ「し、し、知ってるわよ、ええ。野球拳よね!野球拳」
やえ「大丈夫。大体分かってるから。バットとボール使うんでしょ?」
京太郎「使いませんけど……」
やえ「え?」
やえ「……そ、そうよね!使わないわよね!ジョークよジョーク!」
やえ(や、野球なのに道具使わないの?)
847 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 23:25:31.68 ID:Zkcn8AJ9o
京太郎「……もしかしてやえさん、やっぱり知らないんじゃ?」
やえ「そ、そ、そんな事無いわ。拳を使う事くらい分かってるわよ!」
京太郎「まぁ拳は使いますけど……」
やえ「とにかくやりましょう!えぇ今すぐに!」
やえ(とりあえず京太郎くんの様子を見て、理解するのが先ね)
京太郎(……なんでやえさんの方がやる気なんだろうか)
850
コンマ判定
01~30 やえの勝ち
31~70 やえのストレート
71~98 京太郎の勝ち
ぞろ目44以外 やえ全敗
ぞろ目44 破魔矢発動
852 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 23:35:46.63 ID:Zkcn8AJ9o
やえのストレート
京太郎「野球するなら~」
やえ(え?何で踊るの?)
京太郎「こういう具合にしやしゃんせ~」
やえ(もしかして太極拳とかそう言うものなの?)
やえ(と言う事はつまり拳法。いわゆる型合わせってやつね!)
京太郎「アウト、セーフ!ヨヨイノヨイ!」
やえ「え?何?えっと……えい!!」バキッ
京太郎「ぐはっ!?」
京太郎「良いストレートだ。やえさんならきっと全国の頂点に立てますよ……」バタッ
やえ「京太郎くん!?京太郎くん!!」
855 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 23:45:46.00 ID:Zkcn8AJ9o
【数分後……】
京太郎「……う、う~ん」
やえ「あ、目が覚めた?大丈夫?」
やえ「ごめん、思いっきり入っちゃったみたいで……」
京太郎「ここは……やえさんの部屋ですよね」
やえ「そうだよ。本当に大丈夫?」
京太郎「ああいえ、まだちょっとクラクラしますが大丈夫です」
京太郎「ところで――」
京太郎「――これって膝枕ってやつですよね?」
やえ「あ、うん///」
やえ「本当はベッドに寝かせようと思ったんだが、私じゃ京太郎くんは持ち上げられないから、せめて代わりにって」
京太郎「ありがとうございます。……そう言えば二回目ですね」
やえ「え?何が?」
京太郎「膝枕」
やえ「あーうん、そう言えばそうだっけ」
京太郎「その節はどうもすみませんでした」
やえ「いえこちらこそ取り乱してしまい申し訳ない」
京太郎「……」
やえ「……」
京太郎「……ふふっ」
やえ「あはは」
京太郎「こんな格好で謝るのはおかしいですよね」
やえ「そうだな」
856 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/22(水) 23:58:12.76 ID:Zkcn8AJ9o
京太郎「ってやえさん、本当は野球拳知らなかったんでしょ?」
やえ「うぅ……面目ない。その通りだ」
やえ「知らないって言ったら笑われるかと思って……」
京太郎「知らないなら、知らないって言ってくれれば良かったんですよ?」
京太郎「そんな事で笑いはしませんし」
やえ「そ、そうか。すまない」
やえ「それで……本当の野球拳ってどんなものなんだ?」
京太郎「え゛っ?」
やえ「本当に知らなくてな。この際だから聞いておきたいんだ」
京太郎「し、知りたいんですか?」
やえ「もちろん!」
京太郎「……怒りません?」
やえ「何をかは知らないが、怒らないぞ?」
京太郎「あーえっと……じゃあ耳を貸してください」
やえ「うん。分かった……」スッ
京太郎「…………」ゴニョゴニョ
やえ「!?///」
京太郎「と言う訳なんですけど……」
やえ「///」
やえ「きょ、京太郎くんのバカ!///」
京太郎「本当にすみません……」
857 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/23(木) 00:08:18.89 ID:VQtSKp2zo
やえ「まったく。君はそんな破廉恥な事を私にさせようとしてたのか」
京太郎「いやそのちょっとテンパってて、つい口から出ただけで他意は……」
やえ「ふ~ん、そうなんだ」
やえ「……じゃあ誰でも良かった訳だ」ムスッ
京太郎「え?」
やえ「まぁそうだよね。私みたいなちんちくりんより、本当ならボンキュッボンの方が良いよね!」
京太郎「>>860」
コンマ判定
01~30 そりゃまぁ……
31~70 本当に他意はないんですって!
71~98 やえさんだから…… 【好感度+1】
ぞろ目44以外 【好感度+3】
ぞろ目44 破魔矢発動
864 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/23(木) 00:22:58.82 ID:VQtSKp2zo
そりゃまぁ……
京太郎「そりゃまぁ……」
やえ「!」ガーン
やえ「冗談だと思ったのに!最近バストアップとかダイエットもして少しはマシになったと思ってたのに!」
やえ「1mmアップして喜んでたのに!」
京太郎(そ、そんな涙ぐましい努力をしてたんだ……)
やえ「ふふふ、そんな姿を由華に見られて慰められながらも続けてたのに……」
やえ「……欝だ。死のう」
京太郎「待った!待った!冗談ですから!冗談!」
やえ「でも京太郎くん、あの時も似たような事を言ってたし……」
京太郎「そ、それは……」
やえ「慰めなんかいらんよ。こんなちんちくりんな女はひっそりと生きていくべきなんだ」フフフ
京太郎「あ、えっと>>867」
1.だ、大丈夫です。そう言う需要も有りますから!
2.確かに野球拳をしたいのはそう言う人ですけど、それとこれとは別です!
3.まだこれからですって!
4.他人に揉まれると大きくなるとか……
5.その他(内容併記)
883 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/23(木) 23:34:51.89 ID:VQtSKp2zo
他人に揉まれると大きくなるとか……
京太郎「他人に揉まれると大きくなるとか……」
やえ「ほ、ほんとか!?」
京太郎「あ、あくまで噂レベルですけどね」
やえ「し、しかし他人に揉まれると言うのはちょっと……」
京太郎「ですよね。まぁあくまで噂ですし、そんなに気にする事は――」
やえ「……でも照や洋榎に差を付ける折角のチャンスをみすみすふいには出来ないし」
京太郎「やえさん?」
やえ「数センチ、いや数mmでも上になれば、もうまな板ドリルなんて言わせない!」
やえ「京太郎くん。>>886」
コンマ判定(コンマ反転)
01~30 いや……やっぱり何でもない
31~70 私その方法を使って必ず大きくなってみせる!
71~98 ……揉んでくれないか? 【好感度+1】
ぞろ目44以外 【好感度MAX】
ぞろ目44 破魔矢発動
891 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/01/23(木) 23:51:31.42 ID:VQtSKp2zo
私その方法を使って必ず大きくなってみせる!
やえ「私その方法を使って必ず大きくなってみせる!」
京太郎「え?」
やえ「恥を忍んで、由華に揉んで貰おうと思う」
やえ「そして私は必ず王者に相応しいバストを手に入れてみせる!」
京太郎「そ、そうですか……」
京太郎(王者に相応しいバストって何だろう?)
京太郎(ってかアレって確か女同士で揉んでも駄目だって聞いたような気が……)
やえ(憧れの谷間を手に入れれば、京太郎くんだってきっと……///)チラッ
京太郎「?」
やえ「な、何でもない!」
【某所:同時刻】
由華「!?」
絹恵「どうしたん?由華ちゃん」
漫「もしかして風邪とか?」
尭深「……お茶をどうぞ」
由華「あ、いえ。大丈夫」
由華「ただ何となく小走先輩が道を踏み間違えたような気がして……」
絹恵・漫・尭深「「「???」」」
【小走やえの好感度が上がりました】
最終更新:2014年03月06日 16:48