アットウィキロゴ
338 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/24(月) 00:00:41.14 ID:IlhxzZFDo



【実況席】



裕子「たった今、大将戦が終了致しました」

裕子「勝ったのはチーム“須賀らぶ”。最終的に229600点をを稼ぎ、2位のチーム“千里山”に107500点差をつけて圧倒的な力を見せ付けました」

裕子「2位は先ほど申し上げましたが、チーム“千里山”。浮き沈みが有りましたが、122100点でした」

裕子「3位はチーム“阿知賀”、次鋒はプラスでしたが失点も大きく響きました」

裕子「4位はチーム“姫松”、中堅の愛宕洋榎選手の奮闘が有りましたが、大きく失点してしまいこの順位となりました」

裕子「では大将戦の結果とこの試合の総括を含めてお願いします」

良子「分かりました。では1位のチーム須賀らぶから」

良子「大将の須賀京太郎選手はパーフェクトですね。振込みゼロで和了回数トップ。聴牌していた局では和了率100%と言う結果ですからね」

良子「打点もしっかり稼ぎ、+58300。この試合で収支トップ3に入るほどです」

裕子「正直、始まる前は大丈夫なのかと思いましたが凄かったです」

裕子「本当に麻雀を始めて2ヶ月ほどなのでしょうか?」

良子「それに関してはトゥルーでしょう。でも今はその欠片も見せないほどですけども」

良子「どうです?惚れました?」

裕子「……は?」

裕子「ば、馬鹿な事言わないで下さい!///」

裕子「そ、それはちょっと見とれたのは事実ですけど……」ボソッ

裕子「と言うか私の事は関係ないでしょう!」

良子「ふふふ。まぁ佐藤アナのファンに怒られないうちに次に行きましょう」


355 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/24(月) 00:18:10.40 ID:IlhxzZFDo

良子「チームとしてもほぼパーフェクト。先鋒の荒川憩選手でリードを稼ぎ、次鋒の佐々野いちご選手でさらに広げ……」

良子「中堅の南浦数絵選手は大きく失点してしまいましたが、色んな要員も有りましたし単純に彼女が弱いと言う事で結論付けれないでしょう」

良子「副将の対木もこ選手も安定して稼いでますし、大将の須賀京太郎選手で突き放した……」

良子「単純に強いと言うだけでは語れない何かが彼らには有りましたね」

裕子「……“何か”ですか?」

良子「そうですね……強いて言えばその名の通り“LOVE”、愛の力でしょうか」

裕子「……はい?」

良子「人が強くなれるのは何よりも愛、愛こそパワーなのです」

裕子「麻雀でもですか?」

良子「麻雀だからこそです。麻雀こそ至高の愛を確かめる戦場(フィールド)なのですから」

裕子「???」


366 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/24(月) 00:47:18.68 ID:IlhxzZFDo

良子「2位の千里山ですが、清水谷竜華選手はかなり健闘しましたね」

裕子「役満を和了る等していましたからね。ただ三倍満を直撃など攻め過ぎるあまりやや防御に欠けてた印象も有りますが……」

良子「そうですね。でも点差から考えますと仕方ありませんし」

良子「ただ気になるのは、途中から打ち筋が急に変わる場面が何度か見られた事でしょうか?」

良子「まるで未来が見えていたかのような……」

良子「どちらにしても、清水谷竜華選手の実力は見せられたと思います」

裕子「ではチームとしては如何でしょうか?」

良子「先鋒の園城寺選手は、荒川憩選手の独走を許さない為に頑張ってましたし」

良子「次鋒の二条泉選手も一人だけ1年生の中で失点を最小限にしてました」

良子「中堅の江口セーラ選手は実力から言えば物足りませんでしたが、愛宕洋榎選手がかなり調子良かったですし悪くはなかったと思います」

良子「意外だったのは副将の船久保浩子選手、前評判以上の実力を見せつけて千里山を2位にしました」

良子「本来ならこれで清水谷竜華選手が普段どおり稼げば十分勝ちパターンだったのですが、やはり須賀らぶが予想以上だったと言う事ですね」

裕子「なるほど……」


372 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/24(月) 01:07:51.41 ID:IlhxzZFDo

良子「3位の阿知賀の高鴨穏乃選手ですが、結果的に焼き鳥で19200点のマイナスなのですが……」

裕子「どうか致しましたか?」

良子「いえ対局の全体を見ると何となく、彼女がキーウーマンだったんじゃないかと思いまして」

裕子「え?」

良子「彼女は和了0ですが、振込み0です。そして後半になるにつれて、他家が何故か聴牌しにくくなっていく中彼女だけは普通でした」

良子「まるで彼女が何か負荷をかけていた。そんな気がしてならないのです」

裕子「どういう事でしょう?」

良子「I don't know」

良子「私にも分かりません。もしかしたら私の気のせいかもしれませんし」




376 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/24(月) 01:23:42.97 ID:IlhxzZFDo

良子「阿知賀に関しては先鋒戦の松実玄選手が失点、次鋒戦の松実宥選手で巻き返したものの」

良子「中堅の新子憧選手は悪くなかったのですが、それでもマイナスでしたし」

良子「副将の鷺森灼選手は、残念な結果になってしまいました」

良子「そして高鴨穏乃選手がこの結果でしたが、私としては良いチームだったと思ってます」

良子「本来なら松実玄選手は超攻撃型で稼ぐエースでしたし、中堅の新子憧選手も堅実派です」

良子「副将の鷺森選手もはまれば強いですし」

良子「ただ一つ、高鴨穏乃選手に関しては未知数でしたが……」

良子「しかしまだ彼女は1年生です。これから劇的に伸びる可能性も有ります」

良子「これからに期待したいですね」


404 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/24(月) 23:42:44.99 ID:IlhxzZFDo

裕子「最後に4位のチーム姫松は如何でしたでしょうか?」

良子「そうですね……。結果だけ見れば、惨敗と言える結果でしょう」

良子「ですが、彼女達が弱かったのではなく須賀らぶがベリーストロングだったと言うべきでしょう」

良子「もし他のブロックだったら……結果は違ったかもしれませんね」

良子「先鋒の上重漫選手は失点しましたが、打ち方を途中で変えるなど柔軟性を見せましたし」

良子「次鋒の真瀬由子選手は大きく失点してしまいましたが、中堅の愛宕洋榎選手はこれぞエースと言った力を見せ付けました」

良子「副将の愛宕絹恵選手はもう少し経験が必要ですね」

良子「そして大将の末原恭子選手ですが……」

良子「彼女に関しては、頑張っていましたが彼女自身の実力を発揮できないまま終わってしまった事は非常に残念ですね」

良子「これがもし普通の麻雀なら――」

裕子「え?普通の麻雀でしたよね?」

良子「……ソーリー。IFは厳禁ですね」

良子「とにかくこの試合を突破した須賀らぶですが、このまま優勝と言う事も十分ありえると思います」

裕子「確かにこの強さを見せ付けられると、そう思ってしまいますね」

良子「もちろん運や相手との兼ね合いも有りますから、絶対に勝つとは言えませんが」

裕子「そうですね」

裕子「それでは、放送終了時間も迫ってきたのでこの辺りでお別れしたいと思います」

裕子「実況は私、佐藤裕子と」

良子「戒能良子でした」

裕子「最後にもう一度、Dブロックを突破されたチーム須賀らぶの皆さん。そして全力で戦われた阿知賀、千里山、姫松の皆さん」

裕子「本当にお疲れ様でした」

裕子「チーム須賀らぶの皆さんには是非優勝して頂きたいと思います」

裕子「それではさようなら」

良子「Good bye」


405 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/24(月) 23:55:03.14 ID:IlhxzZFDo



【チーム阿知賀】



穏乃「……」

穏乃「…………」

穏乃「…………よし」



ガチャッ



穏乃「ごめんなさい!!」ペコリ

穏乃「あれだけ言って、今回も何も出来なかった……」

穏乃「何を言えば良いのか分からないけど、本当にごめんなさい!!」


412 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/25(火) 00:13:57.82 ID:jm+O2GW6o

憧「しず……」

憧「アンタ、それは間違いね」

穏乃「へ?」

憧「正しくは前回は何もさせてもらえずに終わった訳で、今回は結果として和了れなかった」

憧「同じように見えて全然違うわよ」

穏乃「でもそれは――!」

晴絵「……穏乃」

穏乃「赤土さん」

晴絵「良いんだよ。アンタが頑張ってたのはここに居る全員がしっかり見てた」

晴絵「その証拠に少なくとも振込みゼロだろ?それだけでも大したもんだよ」

晴絵「それにアンタはまだ一年生だ、これからいくらでもリベンジできる機会は有るよ」

穏乃「でも宥さんはこれで……」

宥「……穏乃ちゃん」

穏乃「宥さん……」

宥「私は楽しかったよ?みんなでこんな大きな所で麻雀やれて」

宥「引っ込み思案で自分から何も出来なかった私がこうやっていられるのは、穏乃ちゃん達のおかげなんだから」

宥「確かに私はこのチームでは最後だけど……」

宥「でも――」



宥「たくさんのあったかい物を皆から貰ったから……大丈夫」ニコッ




413 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/25(火) 00:21:03.42 ID:jm+O2GW6o

晴絵「ま、そう言う訳だ。この悔しさをバネに来年は絶対に優勝しなさいよ?」

穏乃「はい!」

灼「ってあれ?ハルちゃん、その言い方だと来年はまるで自分は居ないような……」

晴絵「……あーうん、本当は決勝進出したら言おうと思ってたんだけど――」



晴絵「――私、プロになろうと思うんだ」



全員『えっ!?』




416 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/25(火) 00:34:18.15 ID:jm+O2GW6o

憧「そんな素振り一度も無かったのに……」

晴絵「いや前々から誘いは来てたんだけど、断ってたんだよね」

晴絵「……だって、プロになったら否がおうにも小鍛冶健夜と戦わなければいけなくなるし」

灼「ハルちゃん……」

晴絵「いやさ、どう考えてもボコボコにされるのがオチじゃん。それは嫌だなーって」

晴絵「毎年どれだけ新人プロが出てきても、それらを全て返り討ちにしてきた女だよ?」

晴絵「……今度心折られたら、二度と麻雀と関われないかもしれないし」

玄「それじゃ、なんでですか?」

晴絵「アンタ達のおかげだよ」ニコッ

晴絵「アンタ達の監督をして、楽しいこと苦しいことを一緒に経験してるうちに学生の頃の気持ちを思い出してさ」

晴絵「あの頃はひたすらがむしゃらに前だけを見てやってきたなーって」

晴絵「どっちかと言うと今のしず見たいな感じだったし」

穏乃「そうなんですか?」

晴絵「まぁね」

晴絵「でもあの一件があって以来、何となく逃げ続けてきたけどそろそろ潮時かなって」

晴絵「私が前に進む為にも、もう一度同じ舞台でアイツを――」



晴絵「――小鍛治健夜を倒さなければならないんだ」




423 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/25(火) 00:50:30.77 ID:jm+O2GW6o

晴絵「その勇気をくれたのはアンタ達さ。ありがとう」ペコリ

穏乃「私達は何も……」

灼「どちらかと言うと迷惑かけてばかり……」

晴絵「ううん。そんな事はないさ」

晴絵「玄はこの試合でドラを切ると言う勇気を見せてくれた」

晴絵「宥は玄の分まで頑張りを見せてくれたし、憧は強敵にも決して引かない負けん気を見せてくれた」

晴絵「灼は何も出来なかったかもしれないけど、絆の力を再確認させてくれた」

晴絵「そして穏乃は絶体絶命でも折れない不屈の心を見せてくれた……」

晴絵「――だからこそ私はもう一度戦おうっていう気持ちを持てたんだ」

晴絵「本当にありがとう」

全員『……』


424 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/25(火) 01:05:58.97 ID:jm+O2GW6o

晴絵「さ、湿っぽい顔してないで帰ろっか」

晴絵「今日はなんでもおごるぞー!」

穏乃「えっ!本当ですか!?」

憧「じゃあ私イタリアンが良いな」

玄「う~ん、私は中華かな」

灼「私は和食……でもハルちゃんとなら何でも良い」

宥「私もあったかいのが有れば……」

晴絵「あのー……一応安月給の身なのであまり高いものは勘弁していただけると助かるのですが」

憧「良いじゃん!プロになる前の前祝いって事で!」

晴絵「いや意気込んでみたものの、まだなれるかどうかも分からないし……」

穏乃「じゃあラーメン!」

玄「そうだね。それがいいかも」

灼「……私はおしょうゆ」

宥「あったか~いの有るかな?」

憧「はぁ……まぁ今日は勘弁してやるか!」

憧「でも私、ギョーザもね!」

晴絵「……匂いとか大丈夫か?」

憧「……今日だけは気にしない!匂いも体重も!」

穏乃「よーし!じゃあラーメン屋まで競争!」ダッ

憧「あ、ちょっと待ちなさいってば、しず!!」

灼「別にラーメン屋は逃げないと思……」

玄「あはは。でも私も追いかけよっと」

宥「……玄ちゃんが行くなら私も」

晴絵「おーい、気をつけろよー!」

晴絵「……」

晴絵「……」クルッ

晴絵「…………ふぅ」

晴絵「必ず、このステージで私は――」




【阿知賀が敗退しました】

【赤土晴絵はプロになるようです】

【赤土晴絵は未だトラウマを克服できていません】





432 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/25(火) 01:17:32.52 ID:jm+O2GW6o



【病室】



泉「えっと、園城寺先輩その……」

怜「……」スースー

泉「……」ホッ



怜(……ごめんな竜華。力になれんで)

怜(でも、楽しめたやろ?)




433 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/25(火) 01:26:04.84 ID:jm+O2GW6o



【チーム千里山】



セーラ「お帰り竜華」

浩子「お帰りなさい、清水谷先輩」

雅枝「お疲れさん」

竜華「ありがとうございます」

竜華「……怜は?」

セーラ「あー、もうちょっと病室やろな」

竜華「……そっか」

竜華「ごめんな。追いつけんで」

セーラ「それを言うたら俺のせいや、スマン」

浩子「仕方ないですわ今更」

浩子「それに須賀君の強さは確かにおば――監督の言ったとおりでしたし」

雅枝「せやろ?と言ってもあれはまだまだやけど」

浩子「いやアレでまだまだって……」

雅枝「合宿の時の強さを見たもんから言わせてもろたら、まだインパクトが弱いっちゅうかな」

浩子「あれで弱いって一体……」


438 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/25(火) 01:41:21.01 ID:jm+O2GW6o

セーラ「それにしても竜華、負けた言うのになんや晴れ晴れした顔しとるな」

竜華「え?ゴ、ゴメンな。そんな顔してるつもりは無かったんやけど……」

セーラ「いやええって。竜華って麻雀しとる時は何か鬼気迫っとったけど、今回は何か楽しそうやったからさ」

竜華「そう見えたん?」

セーラ「おう。やっぱり竜華が楽しそうにしとると俺らも楽しくなるしな!」

セーラ「でも何かあったんか?」

竜華「……怜が」

セーラ「ん?」

竜華「怜が楽しんだらええって言ってくれたような気がしてな」

セーラ「……そっか」

セーラ「で、楽しかったんか?」



竜華「うん!」



竜華(……ありがとう、怜)

竜華(うちは楽しかったで)

竜華(でも、怜がいーひんと寂しいから――)

竜華(今度はみんなで楽しもうな?)



470 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/27(木) 00:13:17.23 ID:UCPUFKgto



【チーム姫松】



恭子「……すんませんでした」

漫「末原先輩……」

由子「恭子……」

洋榎「……」

郁乃「え、え~っと……」オロオロ

絹恵(末原先輩相当凹んでるし、皆も何って言ったらええんか分からんから声かけづらいし……)

絹恵(こう言う時空気壊してくれるお姉ちゃんも、何でか黙ったまんまやし……)

絹恵(や、やっぱり私が何か言うたほうがええんやろか?)

絹恵(でも私もマイナスやし、何言うても説得力無いやろし……)

絹恵(お姉ちゃん、何か言うてえな!)


472 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/27(木) 00:28:44.94 ID:UCPUFKgto

洋榎「……恭子」

恭子「!」ビクッ

洋榎「ウチが言いたい事は分かっとるな?」

恭子「……」コクン

漫「愛宕先輩!責めるんやったら、先鋒で不甲斐なかった私を!」

由子「それやったら私の方が……」

絹恵「お姉ちゃん、私やって!」

洋榎「……あんた等は黙っとれ」

全員『!!』ビクッ

洋榎「……あんた等の言いたい事も分かっとる」

洋榎「結果的に負けたんはチームの責任で、恭子の責任やない――とか」

洋榎「麻雀は運やからこう言う事もある――とか」

洋榎「そう言う事言いたいんやろ?」

洋榎「もちろん、それは事実や。うちかて毎回勝てる訳やなし、それは有る程度仕方ない事やと思っとる」

洋榎「――でもそれが事実やったら、恭子が大きく失点したんも変えようのない事実や」

洋榎「それも大将戦言う責任重大な場面でな」

恭子「……」グッ


474 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/27(木) 00:46:24.68 ID:UCPUFKgto

漫「で、でも末原先輩は必死に努力して――」

洋榎「……努力したからなんなんや?」

洋榎「勿論努力する事はえらい事やし、人一倍恭子は努力しとる事も知っとる」

洋榎「でもな、こういう大会では結果が全てなんや。誰も努力してる姿を評価なんてしてくれへん」

洋榎「それくらい恭子も分かっとるはずや」

由子「洋榎……」

絹恵(お姉ちゃんが珍しく真面目モードや……)

恭子「分かっとる。責任は取るつもりや」

洋榎「……ええ覚悟や」

漫「末原先輩が責任を取るんやったら私も取ります!」

由子「私もや。そうやないと不公平なのよー」

絹恵「わ、私も!」

洋榎「……分かった。でもまずは恭子からや」

恭子「……」ゴクッ

洋榎「ええか、恭子には――」


475 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/27(木) 00:46:52.82 ID:UCPUFKgto


                 ___
               . ::´ : : : : : : : : `:: .
         ... -‐:::::/: : : : : : : : : : : : : : : :\::::::‐- ..... __
       /:::::://: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\:::::::::::::::: |
.        {::::::::/:::/:.:/: :./: :/: : : : : : : : : : : : : :\: ‘,::::::::::::}
.        \:::::/:.:/: :./: :/|: :./: : : : : : : :.\: : : :\‘,:::::::/
.          ∨: :.|: :/: :/ : ∧: : : : \: : : : \: : : |:.|:::/
          ′: :l:|:|: 厶__l:.|ノ\: :、___:\-‐: : : : :.|:.|/
.          |:|: : :l:|:l:/  八{_,   \{\: : \: :.:.| : |:.|
.          |:|: : :l:|八,.x≦芹     ィ芹≧ミ\:|:.:リ:.|\
.          |:|: : 从 〈{㎡.:刈      ㎡.:刈}〉从/: :|/
          八|: : : :|:.  V__ツ      V__ツ .: : ::|: :|
            |: : : :| :. .:::::.   '   .:::::.  .: : :.:.|:.リ
            |: : : :| : :. u     __       .:: : : :.l∧
            |: : : :|: : 个: .   ´--'    . イ|: : : : |: :.
            |: : :l |: : :.l_/: :_:i  --  i:_:l : l:|: : : : |: :.|
            |: : :l |: : : \/{_l      |ノ∨ |: : : : |: :.|
            |: : :l |:|: :_/  \___,/   Ⅵ: : : : |: /
            |: l :l |:「 { _  /~^~∨ ___|: : : :.Κ
          /´|: l :l |:|厂:::::::::`マ__/.::´::::::::::|: : : : | `丶
.         /  |/l :l l/::::::::::::::::-{::::::}-:::::::::::::: |:|: : :.:|    ‘,
       /  ,/八:l |∨:::::::::::::::介介:::::::::::::::::|:|: : :.:|  l  ‘,


恭子「……は?」




479 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/27(木) 00:49:58.62 ID:UCPUFKgto

洋榎「うん。ナイスや!代行」

郁乃「せやろ~?この時の為に寝ずに頑張ったんやで~」



∨i:i/    \: : : : : : : : : : : : : :丶、    /
/:i/   そ  ∨ : : : : : : : : : : : : : :\     /
i:i:|   ん   ' : : : /: : : : : : : : : : : ヽ
i:i:|   な.    〉: / : :/: : : : : ∧ : : : :.    ──
i从   :   /: 厶イ.: :\/: / |│ i: i
Ⅳ:\.    /: : i j斗ゥ≪∠Χ   |│ i: |    ──
/ : : i \/: : : :.从 r'::;;:小    斗:|: :i: |
i: : : i: : :| : : : : // 乂_ン   ,.二イ/: : :,′
i: : :小: :| : : : : / 、、、     r';;:刈: :/:/
iじ :i: : :| : : : ,U       . Vン厶ィ /
ゝ: ノ: :八 : : :|   (⌒  _ 、、/: : :/  / ̄ ̄ ̄ ̄\
: : : : :,゙: : ' : : |       ノ  イ: : :/  ,′ ん  わ
、___彡 ⌒|: : :i /\__,,.. <: : : : :/  │  す  け
   \/|: : :|V∨:./: : : :/|: : : : :'__/   け  わ
   /::::::|: : :|^X∨: :.:/ :|: : : :,' \.     ど  か
  ,人::::::|: : :|:::::゚⌒Y´_/.: : : ′  \    !   ん
_/  >i /i:|:「〉 ::::::〉<:/| : : |    |      な
    ∨/:::リ:::::::::::く`⌒ヽ| : : |    |      い
     |人::::::::::::::::::::〉 ' | : : ト、   `、
        ̄ \/∨  |: .:i:|│     \_____/
.          !     |  /:/リ/\
        |    |/´ /   丶
        |    |  / \     \    /)'レ') ')
        ¦     厂           \_/ '///
          ;    │               /
          |     │           ` ー- `⊃



481 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/27(木) 01:00:29.22 ID:UCPUFKgto

洋榎「いや、だって負けたら代行に改造してもらうって言うたやん」

恭子「確かに言うたけど!」

恭子「あんだけシリアスやっておいて、これって!」

洋榎「前々から思っとったんや。セーラも大会ではちゃんと制服着とるのに、恭子はスパッツやろ?」

洋榎「いや、スパッツを否定してる訳やないで?アレはアレでええもんや」

郁乃「うんうん。健康的な感じが出てええよね~」

洋榎「そしたら阿知賀の大将も制服着てきたやん」

洋榎「これはもう、恭子にも着せるしかない思ってな!」

恭子「いやいや!意味不明やから!」

洋榎「いやちゃんと意味はある。今回はその格好やなかったら負けたんや」

恭子「……は?」

洋榎「その格好やったら間違いなく、勝っとったはずや!」

恭子「……その根拠は?」

洋榎「今の恭子がカワイイから!」ドヤッ

恭子「……」

恭子「ごめん。洋榎、うち洋榎の事は親友やと思っとるけどそう言う趣味は……」

洋榎「待ち待ち待ち!うちもあらへんわ!!」


483 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/27(木) 01:30:00.62 ID:UCPUFKgto

洋榎「まぁアレや。恭子は真面目すぎるから、これくらいせんとな」

恭子「……どういう事や?」

洋榎「余裕がないっちゅう事や。真面目すぎるから、どんな時も全力で相手を分析して勝とうとするやろ?」

洋榎「それが悪いとは思わんけど、適当に力を抜いてもええんやで?」

由子「洋榎みたいにねー」

洋榎「そうそう、うちは何時でも力を抜いてるから顔も締りが無い――ってやかましいわ!」

漫「誰もそんな事もまで言ってないですって」

洋榎「……とにかくや。恭子はいまいち麻雀を楽しんでへんやろ?」

恭子「楽しむ言われても……」

洋榎「この試合、須賀っちもそうやけど竜華も楽しんどったで」

恭子「え?」

洋榎「あいつ、怜が倒れたからきっと心ここにあらずか、あの女の分まで頑張るかのどちらかやと思っとったんやけどな」

洋榎「最後まで笑顔で打っとったで」

恭子「せやったんか……全然気付かんかった」

洋榎「それだけ恭子が周りに気を配れんほど、余裕が無かったっちゅう事やな」

恭子「……そうかもしれんわ」


484 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/27(木) 01:53:39.98 ID:UCPUFKgto

洋榎「ま、そう言う訳や。今後、恭子はその姿で打つこと」

恭子「いや、話は分かりましたけどこの格好は勘弁してーな!」

洋榎「アカン。次に恭子が勝てるまではその格好や」

恭子「……うぅ///」

洋榎「――さて」クルッ

洋榎「ほんじゃ、次はあんたらの番やな」ニコッ

漫・由子・絹恵「「「へ?」」」

洋榎「へ?や無いやろ?あんたらも責任取る言うたやん」

漫「そ、それは言いましたけど……」

由子「ちょっとあんな感じは予想してへんかったのよー」

絹恵「他の事やと駄目なん?」

洋榎「アカン!」

洋榎「ほな代行、頼むでー」

郁乃「漫ちゃんには何着せようかな~?最近流行のNAGANOスタイルやろか?」

漫「!」ゾクッ

郁乃「由子ちゃんはまずそのふわふわの髪をストレートにせなな~」

由子「ア、アインデンティティが奪われるのよー」

郁乃「絹ちゃんは……何着ても似合いそうやからな~。キグルミとかどうやろ?」

絹恵「えっ!?」

郁乃「ふふふ。楽しみやわー」



漫・由子・絹恵「「「いやー!!」」」



洋榎(……ま、正直な所あの面子相手やと恭子が凹むんは仕方あらへん)

洋榎(それにしても――)

洋榎(オカンや絹の言うた通り、須賀っちは強かったなー)

洋榎(……それにしても須賀っちはけったいな打ち方しよるなー。まるで須賀っちの中に何人も居るようや)

洋榎(これは決勝も見とかなアカンかもな)

洋榎(でもその前に――)



洋榎「代行!うちも協力するでー!!」



【改造フラグが立ちました。以後末原恭子(改造前)、末原恭子(改造後)が選べます※ただし能力に変化はありません】




498 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/27(木) 23:44:49.54 ID:UCPUFKgto



【チーム須賀らぶ】



京太郎「ただいま――っと!?」ボスッ

もこ「……おかえり」

京太郎「ったく、急に抱きついてきたら危ないって何度も言っただろ?」

憩「お帰りですよ-ぅ♪」

いちご「やっぱ京ちゃんは凄いのう」

数絵「公式戦初対局であの面子を相手に5万点のプラスなんて、衝撃のデビューね」

絃「凄かったですよ」

京太郎「いやいや、みんなのおかげだって」

京太郎「リードがかなり有ったから、俺もある程度余裕を持って打てただけだし」

京太郎「収支だって他のチームが必死に攻めてくる分、防御ががら空きだったから稼げただけだしな」

いちご「それだけで5万点は稼げんよ」

京太郎「いや清水谷さんが役満和了って親被りした時は焦ったけどな」

数絵「でもその後すかさず三倍満直撃させてるじゃない」

京太郎「たまたまだってたまたま」

京太郎「何か手がずっと良かったからさ」


501 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/28(金) 00:05:34.63 ID:NPedOyUEo

憩「まぁ確かに京ちんの手が良かったんも事実やけど、京ちんの実力で勝ったんも事実ですよーぅ」

絃「そうですよ。自信を持ってください、ね?」

京太郎「うーん、と言っても実感無いですからねー」

京太郎「でも勝ったのは素直に嬉しいです」

数絵「そう……ね」

京太郎「あー……うん」

京太郎「そんなに引きずるならもう一度ヤるか?」

数絵「!///」カーッ

数絵「もう!///」

京太郎「あはは。ゴメンゴメン」

京太郎「でも今は全部忘れて素直に勝利を喜んで良いと思うぞ」

数絵「……そうね。せっかくの勝利に水を差すのも悪いしね」

いちご「と言うてもまだ決勝戦が残っとるがのう」

京太郎「あーそうだっけ。もう何か全部終わった気がしてたし」

数絵「……それは気を抜きすぎ」


502 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/28(金) 00:23:46.94 ID:NPedOyUEo

京太郎「それで相手は一体どのチームに?」

絃「それはまだ分かってませんね。他のチームはまだ大将戦もまだですから」

憩「Aブロックはチーム清澄と臨海が接戦、Bブロックは永水がややリードで新道寺が追いかけとる展開やね~」

数絵「Cブロックは激戦みたいよ。去年の優勝チームと言えども全く油断出来ないわね」

京太郎「そうなのか。咲達に勝って欲しいような欲しくないような複雑な気分だぜ……」

京太郎「ま、なるようにしかならないけどな!」

いちご「まぁ大将戦が始まる言うても、明日の夕方からじゃからのう」

京太郎「え?そうなの?」

京太郎「なんでそんな遅い時間に……」

絃「会場やテレビ中継の問題とか言われてますが……」

憩「ゴールデンタイムの生放送やからね~。一番視聴率稼げるからやないやろか?」

京太郎「……え゛マジで?」

数絵「知らなかったの?」

京太郎「まったく」キッパリ

いちご「去年もやっとったんじゃがのう……」

京太郎「そう言えばそうだったような気がするようなしないような……」


505 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/28(金) 00:38:24.38 ID:NPedOyUEo

京太郎「あれ?って事は俺の顔がお茶の間に流れるの?」

憩「そうですよーぅ♪」

京太郎「やべっ、大丈夫かな。身なりとか髪型とか……」アセアセ

いちご「いや、今更そんな事しても仕方ないんじゃが……」

絃「そもそも今日の放送も生放送ですよ?ゴールデンでは有りませんけど」

京太郎「そ、そうだったのか……」

数絵「……本当に何も知らなかったのね」ハァ

京太郎「……待てよ?と言う事は華麗に活躍した俺に対して、全国の女の子からファンレターとかが届いたり……」ニヘラ

京太郎「あわよくばお近づきに――いてっ!?」

京太郎「こら!噛み付くなもこ!」

もこ「……京太郎が悪い」ムッ

憩「今のは京ちんが悪いですよーぅ」ニコッ

いちご「まったく……ちゃちゃのん達と言うものが居ながら」

京太郎「冗談だよ冗談」

京太郎「でもちょっとくらい役得が有っても……」

数絵「対木さん、もう一噛みやってください」

もこ「……わかった」

京太郎「やめてー!本当に冗談だから!!」



510 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/28(金) 01:09:09.67 ID:NPedOyUEo

京太郎「イタタタタタ……。これで明日牌が持てなくなったらどうするんだよ」

もこ「……自業自得」

京太郎「いいじゃんかよー。言うだけタダだしさ」

数絵「普通ならね?でも京の場合は普通とは違うのだから」

憩「そうですよーぅ♪」

京太郎「あーもう、分かってるって。申し訳有りませんでした!」ペコリ

京太郎「俺だって自分で言った事の責任は取るつもりだし、これ以上誰かを好きになるとかは無いと思う……多分」

いちご「……ホンマじゃろか?」ジトーッ

京太郎「だ、大丈夫だって!」

京太郎「そ、そうだ!今日は明日に備えて早く寝よう!うん、そうしよう!」ダッ

もこ「……あ、逃げた」

憩「もう!寝るにはまだ早いですよーぅ」

数絵「……まったく」

絃「皆さん大変ですね」クスッ

いちご「ごめんな。絃ちゃんには変な所見せつけて」

絃「いえ、構いません。私はこうして見てるだけでも幸せですから」

いちご「……はぁ。本当に絃ちゃんはええ子じゃのう」

いちご「これで男を見る目が有ったら……ってそれはちゃちゃのんも同じか」

いちご「とにかく、明日もよろしくじゃ」

絃「はい!」



511 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/28(金) 01:27:06.15 ID:NPedOyUEo



【貴賓室】



タロー「……ふむ。霞ちゃんの言う事は間違ってなかったようじゃないか」

タロー「とてもじゃないが、2ヶ月前素人だったとは思えねーな」

タロー「そうは思わないかい?小泉さん」

ジュンイチロー「……そうだな」

タロー「なんだい。その様子だと、小泉さんのお眼鏡には適わなかったみたいじゃねーか」

ジュンイチロー「いや、そう言う訳ではない」

ジュンイチロー「確かに彼は強い。それに気付いてると思うが、複数のオカルトを使用している」

タロー「……複合能力者か?」

ジュンイチロー「どうだろうか。それにしても多すぎる気がしたが」

タロー「俺はそう言うのには疎いからなぁ」

ジュンイチロー「だが気になる点がもう一つ有ってな」

タロー「なんだい?」

ジュンイチロー「彼はまだ奥の手を隠してるんじゃないかと思ってね」

タロー「……あれだけ強いのにまだそんな物が有ると?」

ジュンイチロー「勿論私の想像でしかないが、彼のそれはまだオカルトの領域を外れ得ないものだ」

ジュンイチロー「彼の本当の力……霞君が見極めて欲しいと言ってきたその力はこんなものじゃない気がしてな」

タロー「ふむ……」

ジュンイチロー「まぁまだ決勝が有る。そこで見て判断させてもらおう」

タロー「それじゃ、俺も付き合いますぜ」

タロー「それにこの近くに美味い酒が飲める店が有るんですよ」

ジュンイチロー「……もしや最初からそれが目的だったのでは?」

タロー「まぁ良いじゃないですか」

タロー「で、行きますか?」クイッ

ジュンイチロー「……一杯だけ付き合おう」



ジュンイチロー(だが須賀京太郎……なかなか面白いかもしれんな)ニッ


551 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 22:41:43.31 ID:6GuiO8lJo
それではまずは経験値分から。現在の経験値がこちら



【基礎雀力】経験値が溜まりました(次のレベルまで:142)

【デジタル】経験値が溜まりました(次のレベルまで:90)

【オカルト】経験値が溜まりました(次のレベルまで:12)



りゅーかのデジタルorオカルト経験値を抜いて加算したのがこちら



【基礎雀力】経験値が溜まりました(次のレベルまで:115)

【デジタル】経験値が溜まりました(次のレベルまで:82)

【オカルト】レベルが9になりました

【オカルト】経験値が溜まりました(次のレベルまで:150)



という訳で加算する経験値ですが



1.デジタルへ

2.オカルトへ

3.デジタルとオカルトへ半分ずつ



  1. 1~+5(3票で決定、2票なら決選投票)




558 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 22:46:45.18 ID:6GuiO8lJo



 デジタルへ加算



【基礎雀力】経験値が溜まりました(次のレベルまで:115)

【デジタル】経験値が溜まりました(次のレベルまで:71)

【オカルト】経験値が溜まりました(次のレベルまで:150)


559 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 22:53:03.84 ID:6GuiO8lJo
次は決勝戦の相手を決めるのですが



【Aブロック】

清澄:11+3(優希)+12-1(まこ)+15+4(久)+19+4(和)+17+8(咲)+30(1位補正)=123

臨海:20+6(智葉)+17+4(ハオ)+17+10(明華)+18+6(メグ)+16+11(ネリー)+15(2位補正)=140

晩成:17(やえ)+14-2(紀子)+14+2(日菜)+15+2(良子)+16+4(由華)+5(3位補正)=87 敗退決定

風越:18+10(美穂子)+12-2(未春)+11+2(星夏)+12+2(純代)+15+4(華菜)=84 敗退決定



と言う事で補正で17負けてる清澄ですが、咲を覚醒させる事で差を詰める事ができます
ここで覚醒させても決勝で戦う時には覚醒させるかどうかはまた決めることが出来ますので、清澄に決勝に来て欲しい場合は覚醒させる事で可能性を上げる事ができます


と言う事で、咲を



1.覚醒させる

2.覚醒させない



  1. 1~+5




567 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 23:01:59.47 ID:6GuiO8lJo


清澄:11+3(優希)+12-1(まこ)+15+4(久)+19+4(和)+26+6(咲【覚醒】)+30(1位補正)=130

臨海:20+6(智葉)+17+4(ハオ)+17+10(明華)+18+6(メグ)+16+11(ネリー)+15(2位補正)=140

晩成:17(やえ)+14-2(紀子)+14+2(日菜)+15+2(良子)+16+4(由華)+5(3位補正)=87 敗退決定

風越:18+10(美穂子)+12-2(未春)+11+2(星夏)+12+2(純代)+15+4(華菜)=84 敗退決定


それでは判定しますね


【コンマ反転】÷2


清澄>>+1

臨海>>+2


579 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 23:07:22.84 ID:6GuiO8lJo


 清澄:130+67÷2=160.5

 臨海:140+67÷2=170.5



よってAブロック決勝進出はチーム臨海になりました
続けてBブロックいきます



永水:23+16(小蒔)+15+5(巴)+12+5+4(春)+15+5+2(初美)+16+5+4(霞)+30(一位補正)=159

新道寺:14+2(煌)+15+6+2(美子)+13+2(仁美)+17+4(哩)+15+2(姫子)+15=107+(リザベ補正によりコンマ×1.5倍)

鶴賀:12+2(睦月)+5+2(佳織)+13+4(智美)+22(桃子)+15+4(ゆみ)+5=85+(ビギナーズラック補正によりコンマ×1.5倍)

劔谷:どうやっても届かない為敗退決定



【コンマ反転】÷2



永水>>+1

新道寺>>+2

鶴賀>>+3


592 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 23:14:57.65 ID:6GuiO8lJo

 永水:159+53÷2=185.5

 新道寺:107+(57÷2×1.5)=149.75

 鶴賀:85+(88÷2×1.5)=151



Bブロックは永水になりました。そしてCブロックですが



虎姫:20+10(照)+16+4(菫)+14+2(尭深)+14+2(誠子)+21+4-10(淡)+30=127

龍門渕:14+1(純)+13+2(智紀)+19+2(一)+17+6(透華)+20+4-6(衣)+15=107

宮守:16+2(白望)+14+12(エイスリン)+14+4(胡桃)+15+2(塞)+17+12-16(豊音)+5=97

有珠山:計算上届かない&爽と由暉子の能力が分からないので敗退決定



地力で勝る虎姫ですが、淡を覚醒させる事でさらに確率を上げる事ができます
ここで覚醒させても決勝で戦う時には覚醒させるかどうかはまた決めることが出来ますので、虎姫に決勝に来て欲しい場合は覚醒させる事で可能性を上げる事ができます


と言う事で、淡を



1.覚醒させる

2.覚醒させない



  1. 1~+5




600 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 23:18:31.99 ID:6GuiO8lJo

虎姫:20+10(照)+16+4(菫)+14+2(尭深)+14+2(誠子)+25+4-10(淡【覚醒】)+30=131

龍門渕:14+1(純)+13+2(智紀)+19+2(一)+17+6(透華)+20+4-10(衣)+15=103

宮守:16+2(白望)+14+12(エイスリン)+14+4(胡桃)+15+2(塞)+17+12-20(豊音)+5=93

有珠山:計算上届かない&爽と由暉子の能力が分からないので敗退決定



それでは判定やりますねー



【コンマ反転】÷2



虎姫>>+1

龍門渕>>+2

宮守>>+3


613 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 23:22:45.86 ID:6GuiO8lJo

虎姫:131+83÷2=172.5

龍門渕:103+68÷2=137

宮守:93+5÷2=95.5


と言う事でCブロック決勝進出はチーム虎姫となりました
よって決勝戦は



Aブロック勝者:臨海

Bブロック勝者:永水 

Cブロック勝者:虎姫

Dブロック勝者:須賀らぶ



となります


617 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 23:26:41.52 ID:6GuiO8lJo
この際なので決勝の解説も決めますね


1.ふくすこコンビ

2.のよりん&みさき

3.藤田プロ&健太(長野予選コンビ)

4.はやりん&えりのアラサーコンビ



620




626 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/03/30(日) 23:30:51.21 ID:6GuiO8lJo



 はやりん&えりのアラサーコンビ






タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年08月10日 13:18