459 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 00:25:21.09 ID:ErkXo59Zo
【7月10日(水)】
京太郎「ネト麻とは言えプロに勝てたと言うのはやっぱ嬉しいよなぁ」
京太郎「何せ公式戦は1回だけだし、自分でも実力に疑問持ってたし」
京太郎「……だがそもそも自分自身の実力がなんなのかもわかんねーんだけど」
京太郎「……」
京太郎「あーやっぱ難しい事考えるのは無し!さっさと学校行くか!」
462
1.一緒に登校する(誘う人も併記 選べる人物:咲 憩 もこ 数絵 いちご)
2.一緒に登校する(A:憧 B:霞 C:菫 D:照 E:由暉子)
3.登校中に誰かと出会う(人物名併記:A地区 清澄 龍門渕 鶴賀 その他 のみ)
4.登校中に雅枝と出会う
5.弁当を作る(コンマ判定あり、成功すればステータス上昇。所持金を使い豪華にする事も可能)
6.早朝ランニングをする(【体力】+2、誰かと会うかはコンマ判定有り)
7.南浦さん家に行く
8.大沼プロの家に行く
9.ちゃちゃねぇとランニング(【体力】+1 【知力】+1 恋人Rank上昇小)
10.愛宕洋榎とランニング(【体力】+1 【会話力】+1 好感度上昇小)
11.新免那岐とランニング(【体力】+1 【精神力】+1 好感度上昇小)
12.森垣友香とランニング(【体力】+1 【センス】+1 好感度上昇小)
13.ニュースを見る(【知力】+2)
14.その他(内容併記)
466 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 00:43:55.02 ID:ErkXo59Zo
南浦プロの家に行く
京太郎「ちょっと聞いてくださいよ」
聡「何だ?いきなり」
京太郎「昨日プロ相手にネト麻で勝ったんですよ!」
聡「ほう……誰とやったんだ?」
京太郎「戒能プロと咏ちゃん先生と野依プロなんですけど……」
聡「それはそれは……なかなか豪華な面子じゃねぇか」
京太郎「ですよね!いやぁ何か自信が持てましたよ」
聡「確かにマグレや運だけじゃ勝てない相手だろうから、お前さんに有る程度の実力が備わってるんだろうさ」
聡「……でもな?お前が思ってるよりプロと言うのは甘くねぇぞ?」
京太郎「それはそうなんでしょうけど……」
聡「ま、それでも表は競技である以上は運の要素も大きく有るからな」
聡「言っちゃ悪いが、嬢ちゃん達はあくまで“表”しか経験してこなかったからな」
聡「“裏”も経験したプロはそれは強いぞ?」
京太郎「……」ゴクッ
聡「――なーんて言ってみたが、今じゃ“裏”を知ってるプロなんてほとんど居ないからな」
京太郎「あの……南浦プロは?」
聡「くっくっくっ……聞かせてやろうか?」ニヤッ
京太郎「ま、またの機会に……」
469
1.日常ステータス強化(難易度やや高め)
2.麻雀ステータス強化(難易度高め)
3.麻雀スキル取得(難易度極めて高め スピード・ゴリラの取得難易度低下中)
471 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 00:49:32.83 ID:ErkXo59Zo
麻雀スキル取得
聡「そんじゃまぁ今日もやってくか」
京太郎「よろしくおねがいします」
聡「あーそうそう。さっきの話じゃないが、お前が万が一裏に行ったときこの特訓が役に立つだろうさ」
聡「あと自分の命を守る為にも」
京太郎「ひいっ!?」
京太郎(う、裏ってやっぱり文字通り命賭けるんだろうか?)アセアセ
474
1.聴牌系スキル:【スピード】 聴牌時最低コンマの場合、和了コンマ+30 ただし和了した場合点数は3000を超えない ※取得難易度低下
2.和了系スキル:【ダイハード4.0】 放銃判定時自分が最低コンマだった場合、最高コンマの相手との差を4分の1にする。更に和了した相手の点数コンマ-30
3.点数スキル:【ゴリラ】 和了時ロンだった場合点数+10 ツモだった場合+10 ※取得難易度低下
479 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 01:01:20.82 ID:ErkXo59Zo
【ダイハード4.0】
京太郎「そう言えば……」
聡「なんだ?」
京太郎「南浦プロってネト麻とかしないんですか?」
京太郎「プロは結構してると聞いたんですけど」
聡「あー俺ぐらいの世代でもしてる奴は結構居るぞ。ボケ防止とかでな」
聡「でもなんつーか俺はああ言うのが苦手でな。やっぱり手で触らないと調子が出ねーからやってないな」
京太郎「なるほど…・・・」
聡「ま、デジタルな物を否定する訳じゃないが、やっぱり麻雀はアナログだよ」
聡「……手積み式が懐かしいぜ」
482
取得コンマ
01~90 失敗
91~98 成功
ぞろ目44以外 成功+全麻雀ステータス+3アップ
ぞろ目44 破魔矢発動
486 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 01:10:00.82 ID:ErkXo59Zo
失敗
京太郎「……やっぱりキツイ」バタンキュー
聡「……ふむ。やはり失敗か」
聡「まぁ特訓の難易度も上がってるからな。これでいきなり取得出来るようになるなら、俺の立つ瀬がねーよ」
聡「しかしまぁ、曲がりなりにも嬢ちゃん達に勝つとはねぇ……」
聡「こいつもちったぁ成長してるという事か」
数絵「……それ、京が意識のある時に言ってあげたらどうですか?」
聡「馬鹿言え。んな事言ったらコイツは調子乗るだろ?」
聡「爺は頑固で怖いくらいが丁度良いんだよ」ニッ
【スキル取得に失敗しました】
【次回取得難易度が低下します】
488 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 01:16:35.37 ID:ErkXo59Zo
【お昼パート】
京太郎「……」グー
京太郎「我慢してたがようやく昼だぁぁぁぁぁぁぁ!!」
京太郎「やっぱ朝から体使うと昼までが辛いぜ……」
京太郎「……まぁなぜか体使ったのが麻雀なんだが」
491
1.購買部に行って買う
2.食堂に行って食べる(誰かと出会うかはコンマ判定有り)
3.誰かを誘ってみる ※誘う場合は名前も併記(複数人可能)
4.誰かを誘ってみる(A.憧 B.由暉子 C.姫子 D.霞 E.菫 F.照 G.雅枝 )
5.その他(内容併記)
誘える人
- 宮永咲
- 原村和
- 片岡優希
- 南浦数絵
- 東横桃子
- 加治木ゆみ
- 佐々野いちご
- 蒲原智美
- 天江衣
- 荒川憩
- 三尋木咏
- 染谷まこ
- 対木もこ
- 津山睦月
- 霜崎絃
- 妹尾佳織
- 井上純
- 沢村智紀
- 国広一
- 龍門渕透華
- 杉乃歩
- 百鬼藍子
- 藤原利仙
- 新免那岐
- 多冶比真佑子
- 竹井久
- 寺崎遊月
494 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 01:26:54.52 ID:ErkXo59Zo
和
京太郎「よ、和。昼飯食べたか?」
和「……まだお昼休み始まった所ですよ?もう終わってたら私、早食いのチャンピオンになれます」
京太郎「あはは。だよな」
京太郎「それじゃ食べに行こうぜ」
和「あ、ちょっと待って下さい」
和「……今日は天気も良いですし外で食べませんか?」
京太郎「良いけど俺、弁当持ってきて無いぞ?」
和「それは大丈夫です」
京太郎「よく分からんが、それじゃ中庭にするか」
499 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 01:40:24.33 ID:ErkXo59Zo
【中庭】
京太郎「……やって来たのは良いけども、相も変わらずここはあちらこちらにカップルばっかりだな、おい」
京太郎「何だか肩身が狭いぜ……」
和「いや、あの、一応私達もその……こ、恋人同士なのですが///」ゴニョゴニョ
京太郎「!」ポン
京太郎「いやぁ何か現実感が無さ過ぎて、未だに付き合ってるとか言う自覚が無いんだよなぁ……」
和「……私では不満ですか?」ムッ
京太郎「とんでもない!」フルフル
京太郎「俺の方が不釣合い過ぎて、むしろ和の方が不満を持ってるんじゃないか?」
和「はい」キッパリ
京太郎「や、やっぱりそうなのか……」
京太郎「そうだよな。こんなスケベで冴えない男じゃ和が不満を持つのも当たり前だよな」
京太郎「グッバイ。短い恋人ライフ」
京太郎「ハロー。久しぶりロンリーライフ」
和「……何で別れる前提になってるんですか」ハァ
京太郎「え?違うの?」
和「違います!と言うか勘違いしてますから!」
500 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 01:48:46.72 ID:ErkXo59Zo
和「確かに須賀君がスケベでどうしようもない事は認めます」
京太郎「あ、そこは認めちゃうのね……」
和「ですが私の不満はそこではなく、その……///」ゴニョゴニョ
京太郎「すまん和、聞こえないんだが」
和「っ!」
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和「で、ですから!その……あの日以来手を繋いだりとかキスとか恋人らしい事が無い事が不満と言うか……///」モジモジ
和「いえ!あれですよ?積極的にして欲しいとかそう言う訳じゃなくて!」
和「あえて、そう!あえて言うなら、そう言う事が無いのが不満なんじゃないかと思ったり思わなかったりしたりですね……///」アセアセ
京太郎(かわいい)
510 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 02:00:37.11 ID:ErkXo59Zo
京太郎「そっかそっかー。和はそう言うのが良い訳か」
和「良いという訳ではありません。こ、恋人同士としてはするべきなのではと言う一般論を述べただけで……///」
京太郎「俺はてっきり和ってクールだから、そう言うベタベタしたのは嫌なのかと」
和「わ、私だって女の子ですからそう言うのに憧れたりはします///」
和「……勿論TPOを弁えてと言う前提ですが」
京太郎「よし分かった。俺はこれから和と一緒の時はなるべくイチャイチャする!」
京太郎「それではまずはお昼のキスから――」チューッ
和「……先ほどTPOを弁えてと言ったばかりですか?」ギロッ
京太郎「す、すみません……」
和「はぁ……もしかしたら私は相手を間違えたのでしょうか」
京太郎「の、和ぁ!」
和「……冗談です」クスッ
512 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 02:16:09.32 ID:ErkXo59Zo
和「さてお昼休みも有限ですし、そろそろご飯を食べましょう」
京太郎「それには賛成なんだが、俺はさっきも言った通り何も無いから買って来ないと」
和「行かなくてもいいですよ」
京太郎「へっ?」
和「はい。これをどうぞ」サッ
京太郎「こ、これはまさか手作り弁当とか言うものですかー!?」
京太郎「……まさかこれドッキリとかそう言うのじゃないよね?」キョロキョロ
和「……何故私が須賀君をドッキリにかけないといけないんですか」
和「正真正銘、私が作ったお弁当です」
京太郎「こ、これが伝説の彼女の手作り弁当……」ゴクッ
和「伝説かどうかは分かりませんが、一応手作りです」
和「……お口に合うかどうかは分かりませんけど」
京太郎「大丈夫!合わなくても合わせてみせる!」
和「いや、無理に合わせなくて良いですからね?」
516 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/13(月) 02:31:25.75 ID:ErkXo59Zo
京太郎「さてどれどれ中身は――」パカッ
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///~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~゙|| { }:i:i:i}-く^Y^ヽ∧
. ///: : :。o○○o。 : : 。o○○o。: : : || /⌒ヽ'ドr=ミ、ヌ_} ∧
///: : О ゚○゚ О: : ||:{ ゜ ゜'フ込ドУ ヽ∧
///: : : ○ ○: : :|| 〉 _、 ≦´ドしヘノ ∧
. /// : : : : ○ ○: : : :||:レヘ〉}_}爻爻:=ニ爻ア∧
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京太郎「……」カポッ
和「何故閉めたんですか!?」
京太郎「いやあまりにも本当に女の子が作った手作りって感じがしたから、感動のあまりつい」
和「はぁ……」
京太郎「悪い。今度はちゃんと確認するから」カパッ
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京太郎「……ふむ。まずは見た目はオーソドックスなタイプだな」
京太郎「おかずは卵焼きとウインナー、野菜炒めと鮭の塩焼きか」
京太郎「卵焼きはふっくらと柔らかそうで、何層もしっかりと巻いてある」
京太郎「ウインナーはかわいいタコさん。しっかりと細工が施してある」
京太郎「野菜炒めはピーマンや人参と言った、彩り良い野菜を中心として不足しがちな栄養をしっかり考えてあるな」
京太郎「そして鮭の塩焼きは、よくあるレンジでチンしたりするものではなくちゃんと焼いてある」
京太郎「朝の忙しい時間でこの一手間は非常に素晴らしい」
京太郎「ごはんは冷めてもつやを失わず、上にかかったそぼろや桜でんぶで見事なハートマークを形作っている」
京太郎「まさにシンプルで有りながらグレイトなお弁当だ」
京太郎「すげーよ和」
和「あ、ありがとうございます///」
京太郎「ほ、ほんとすげー……」グスグス
和「ど、どうしたんですか!?」アセアセ
京太郎「い、いや何かよくわからないけど美味そうだなって思ったらつい涙が……」
京太郎「……どうしたんだろうな、ホント」
533 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/20(月) 00:41:27.81 ID:p/u4M+3Jo
京太郎「さぁてそれじゃ頂くか!」
和「あっ」
京太郎「ん?どうした?」
和「い、いえ何も……///」
京太郎「?」
京太郎「…………」
京太郎「!」ポンッ
京太郎「なぁ和」
和「な、何でしょう?」
京太郎「あーんしてくれないか?」
和「えっ?」
京太郎「俺、和があーんしてくれないと食べられないなー」チラッ
和「も、もう。仕方ないですね///」
和「はい。あーん」
京太郎「あーん」パクッ
和「……ど、どうでしょうか?」ドキドキ
京太郎「……えーっと>>535」
コンマ判定
01~30 まぁまぁかな? 【料理経験Bスタート】
31~70 美味しいぞ 【恋人Rank0.5UP】+【料理経験A-スタート】
71~98 美味い! 【恋人Rank1UP】+【料理経験Aスタート】
ぞろ目44以外 【恋人Rank3UP】+【料理経験Sスタート】
ぞろ目44 破魔矢発動
541 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/20(月) 01:08:12.55 ID:p/u4M+3Jo
美味い!
京太郎「美味い!」
京太郎「少し甘めの卵焼きはふんわりとして申し分ない」
和「本当ですか?」パァッ
和「で、ではこれは……」
京太郎「あーん」パクッ
京太郎「……」モグモグ
和「……」ドキドキ
京太郎「美味い!」
京太郎「野菜炒めは時間が経ってもシャキシャキ感が失われず、鮭も塩辛くなく丁度良い感じだ」
京太郎「いやーマジでうめーよ!」
和「あ、ありがとうございます///」
京太郎「これなら何時嫁に行っても大丈夫だな!」
和「よ、嫁っ!?///」
京太郎「和みたいな嫁なら引く手数多だろうなぁ……」
和「もう、何を言ってるんですか。私は須賀君以外のお嫁さんになるつもりは――はっ!?///」
京太郎「へっ?」
和「じょ、冗談です!いえ全部冗談と言う訳ではなくて、ただ流石に年齢的に無理なんじゃないかとか、進学はどうするのかとか色々有るのですが選択肢の一つとしてはありだと持ってますけど、今の所はと言う事で!」アセアセ
京太郎「お、おう……」
和「と、とにかく!私の夢は小学校の先生かお嫁さんですから!覚えておいて下さい!///」
京太郎「わ、分かった。落ち着けって、な?」
和「……す、すみません///」
和(これぐらい言えば須賀君にも伝わりますよね?)
京太郎「なるほど、和は小学校の先生になりたいのか。意外だな」
京太郎「これは恋人としては全力で応援しないと!」
和「……はぁ~」
京太郎「ど、どうした!?」
和「いえ、私が須賀君と付き合ってるのは奇跡に近いと思いまして」
京太郎「?」
542 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/20(月) 01:30:04.02 ID:p/u4M+3Jo
【十数分後】
京太郎「ご馳走様でした」
和「はい。ご馳走様でした」
京太郎「いやー流石和。毎日でも食いたいぜ」
和「す、須賀君さえ良ければ良いですけど///」
京太郎「……あれ?でももし俺が今日和を誘わなかったらどうしてたんだ?」
京太郎「つーか俺が何か食い物持ってたりしたら……」
和「えっと……そうですね。何となくでしょうか?」
和「何となく今日は須賀君に誘われる気がしたものですから」ニコッ
京太郎「え?何それちょっと怖い」
和「むっ。良いじゃないですか、恋人同士のテレパシーみたいな感じで」
京太郎「オカルトは信じないんじゃなかったのか?」
和「こう言うのは別なんです!」
京太郎「そ、そうなのか……」
和「あ、そうです。どうですか?まだ時間ありますし、その……膝枕とか///」
京太郎「頂きまーす!!」ルパンダーイブ
和「あっ!ちょっ!膝枕だけですから!!///」
【原村和の恋人Rankが上がりました】
543 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/20(月) 01:37:38.00 ID:p/u4M+3Jo
【午後パート】
京太郎「はぁ~。ホント和の弁当は美味かったなぁ」
京太郎「何でもこなせるし、ホント良い嫁さんになるよ和は」
京太郎「……俺も和に相応しい夫になるよう努力した方が良いのだろうか」
選択教科
544
コンマ判定
545
選択教科
1.国語 【知力】上昇大
2.数学 【聴牌速度】経験値小 【和了速度】経験値小
3.英語 【会話力】上昇大
4.科学 【打点補正】経験値小 【防御補正】経験値小
5.歴史 【精神力】上昇大
6.体育 【体力】上昇大
7.芸術 【センス】上昇大
8.サボる【全麻雀ステータス】経験値極小
コンマ判定【快眠】状態により失敗が極めて低下
01~10 眠ってしまい失敗
12~70 成功小
71~98 成功中
ぞろ目44以外 成功大
ぞろ目44 破魔矢発動
618 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/23(木) 01:09:36.79 ID:RC4cqmYgo
芸術 成功小
【センスが1上がりました】
621 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/23(木) 01:21:17.37 ID:RC4cqmYgo
【放課後:霧島神社】
京太郎「う~ん……幾ら知り合いだからとは言え、バイトの面接は緊張するな」
京太郎「ま、なるようにしかならないし頑張ろうっと」
巴「あれ?京太郎君じゃないですか」
京太郎「巴さん?」
巴「そうですよ。こんにちは」
京太郎「こんにちは」
巴「どうしたんですか?今日は」
巴「……もしかして私に会いに来てくれたとか?///」
京太郎「あはは。違いますよ」
巴「ですよねー……」
巴「京太郎君が私に合いに来てくれるなんてそんな事は夢ですら無いでしょうし……」ブツブツ
京太郎「と、巴さん?」
巴「良いんですよ。ええ、影が薄いのは慣れてますから」フフフ
623 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/23(木) 01:30:27.65 ID:RC4cqmYgo
巴「さて落ち込んでても仕方ないですし、姫様呼んできますね」
京太郎「え?何故小蒔さん?」
巴「え?姫様に会いに来たのでは?」
京太郎「違います」
巴「じゃあ霞さんですか?」
京太郎「違います」
巴「だったらはるる?」
京太郎「違います」
巴「……そんな。京太郎君がロリコンだったなんて」
京太郎「それも違ーう!ってかはっちゃんに失礼ですよね、それ」
巴「まぁはっちゃんだからね」
京太郎「それもそっか」
巴・京太郎「「あはははは」」
初美「こらー!二人とも人が居ないと思ったら言いたい放題言い過ぎですよー!」
624 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/23(木) 01:40:10.47 ID:RC4cqmYgo
京太郎「げえっ!?」
巴「はっちゃん何時から……」
初美「ついさっきからですけど、ちゃんと聞こえましたよー」
初美「まったく。きょーくんも巴ちゃんも馬鹿にして!」プンプン
京太郎「ご、ごめん」
巴「ごめんなさい」
初美「……まぁ、謝ったのであれば許しますよー」
初美「私はお姉さんですから、年上のよゆーって奴ですよー」
京太郎「そう言うところが原因なような……」
初美「何 か 言 い ま し た か - ?」
京太郎「い、いえ何も」
初美「よろしい」
初美「それできょーくんは今日は何の御用ですかー?」
京太郎「あー実はバイトの面接に来たんだけど……」
巴「バイトの?」
初美「面接?」
京太郎「えっ?」
巴「……あー!うんそんな事もしてましたね」
初美「募集してから合格者が居ないのですっかり忘れてましたよー」
626 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/23(木) 01:52:07.70 ID:RC4cqmYgo
京太郎「……そんなに採用厳しいんですか?」
巴「ある意味厳しいというか……」
初美「ぶっちゃけ御当主様が全部落っことしちゃうんですよー」
京太郎「は?」
巴「この神社、結構広いですし力仕事も有るので男手が必要だと言う事になってアルバイトを雇うことに決まったのですが……」
初美「言いだしっぺの御当主様が来る人来る人全部不採用にしちゃうのですよー」
初美「やれあいつは目がエロイだの、運気が良くないだの」
初美「……まぁ本当の事なんですけどねー」
巴「姫様の事も有りますから、厳しくなるのは当然なのですが……」
初美「まさか半年以上決まらないとは思ってなかったのですよー」
巴「おかげですっかり忘れてまして……」
初美「そう言う事なのですよー」
京太郎「……あの、そう言う事なら俺帰った方が良いかな?」
巴「待ってください!京太郎君なら大丈夫ですよ」
初美「そうですよー。御当主様もお気に入りのようでしたし」
京太郎「そうかなぁ……」
巴「まぁとりあえず受けるだけ受けてみてください。私達も口添えしますから」
初美「私達はきょーくんなら大歓迎ですからねー!」
京太郎「……そう言う事なら受けるだけ」
初美「決まりですねー。じゃあ皆を呼んできますよー!」
京太郎「えっ!?」
644 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/23(木) 23:22:20.85 ID:RC4cqmYgo
【霧島神社:応接間】
小蒔父「……」
小蒔「……」
霞「……」
初美「……」
巴「……」
春「……」ポリポリ
京太郎「……」ドキドキ
京太郎(マジで全員勢ぞろいなのか……)
京太郎(……知らない仲ではないとは言え緊張するな)
小蒔父「よし採用」
京太郎「はやっ!?」
小蒔父「ん?何か不満でも?」
京太郎「いや不満はないですけど、履歴書も面接もまったくやってませんよね?」
小蒔父「と言っても君の事はここに書かれてる事以上に知ってるし、面接も必要無いと思うが」
小蒔父「それとも誰か異議がある者は?」
全員『異議なし!』
小蒔父「――と言う訳なんだが、まだ必要かね?」
京太郎「……いえ、ありがとうございます」
647 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/23(木) 23:47:46.34 ID:RC4cqmYgo
小蒔父「まぁそう緊張しなくても良い。やる事はそんなに無いからね」
京太郎「はぁ……」
小蒔父「ちょっとした力仕事に掃除、参拝客の応対ぐらいか?」
霞「はい。私達のお手伝いをしていただく形になるかと」
小蒔父「と言う訳だ。何か質問は有るかね?」
京太郎「いえ特にありません」
京太郎「よろしくお願いします」ペコリ
小蒔「こちらこそよろしくおねがいします」ペコリ
霞「うふふ。頑張ってね」
初美「よろしくですよー」
巴「改めてよろしくおねがいしますね」ニコリ
春「……頑張れ」ポリポリ
小蒔父「うむ。いやぁ助かったよ」
小蒔父「人手が慢性的に不足してるからね」
京太郎「は、はぁ……」
霞「でも不採用の理由は大体御当主様が落とされるからでしょう?」
小蒔父「だってやってくる奴らはろくな奴らでは無かったし……」
小蒔父「そんな奴らを大事なお前達の側に置くなんて絶対ダメだ!」
初美「まぁそれには同意しますけどねー」
650 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/24(金) 00:00:36.82 ID:C+a1ky5zo
京太郎「あの……自分で言うのもなんですけど、そう言う理由なら俺は良いんですか?」
小蒔父「もちろん。君の事は良く知ってるし、大丈夫だと確信しての事だ」
京太郎「あ、ありがとうございます」
小蒔父「それでだが、早速今日からやって貰えるとありがたいんだがね」
京太郎「はい!大丈夫です!」
小蒔父「それではえっと……今日は>>652の手伝いをして貰おうか」
1.小蒔
2.霞
3.初美
4.巴
5.春
6.小蒔父
654 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/24(金) 00:10:11.49 ID:C+a1ky5zo
霞
小蒔父「霞の手伝いをして貰おうか」
京太郎「分かりました」
小蒔「む。霞ちゃんズルいです」
初美「まぁまぁ姫様。これからチャンスは幾らでも有りますよー」
巴「そうです。それに初日ですから、色々説明をしませんと」
春「……そう言う事なら私がやりたかった」
初美「いやいやはるるには無理ですよー」
巴「それを言うならハッちゃんにも無理だと思うけど……」
初美「えー!?」
霞「それじゃ京太郎君よろしくね」
京太郎「はい。よろしくおねがいします」
小蒔父「では霞、後は頼んだぞ」
霞「お任せ下さい」
656 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/24(金) 00:32:08.60 ID:C+a1ky5zo
京太郎「それで俺は一体何をすれば?」
霞「そうね……まずは境内の掃き掃除からかしら?」
京太郎「境内……って結構有りますよね?」
霞「ふふふ。勿論全部一人でやれとは言わないわよ」
霞「京太郎君に担当してもらうのは、神社の裏とか落ち葉拾いね」
京太郎「なるほど。一番大変そうな所ですか」
霞「申し訳無いとは思うけど、そこはバイトとして頑張ってもらわないと、ね?」
京太郎「勿論頑張ります!」
霞「後はちょっと物を運んでもらいたい……っとその前に社務所に案内しないと」
京太郎「社務所?」
霞「主に事務を担当する所ね。後はお守りとかを売ってるわ」
京太郎「ああ。なるほど」
霞「よく考えたら、それより先に着替えてもらわないとダメよね」
京太郎「着替えるって……まさか巫女服!?」
霞「……着たいのかしら?」
京太郎「いいえ!まったく!」ブンブン
霞「そうよね。ここで着たいとか言われたらどうしようかと思ったわ」
京太郎「流石にそれは……」
霞「……でも意外と化粧すればいけるかも」ジィーッ
京太郎「冗談でもやめてくださいってば!」
658 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/24(金) 00:49:36.54 ID:C+a1ky5zo
【数分後】
京太郎「……着替えてきましたけど」
京太郎「変じゃないですかね?」
霞「ふんふむ」ジィーッ
京太郎「あの……そんなにジッと見られると恥ずかしいのですが///」
霞「あら、ごめんなさい。良く似合ってるわよ」
京太郎「それなら良かったです」ホッ
霞「このまま就職しても大丈夫じゃないかしら」
京太郎「いやそれは無理ですよね?」
霞「ふふっ。冗談よ」
霞「さ、それじゃ始めましょうか」
京太郎「はい!」
661
コンマ判定(奉仕の心得により+5)
01~30 まぁ初日だし仕方ないわね
31~70 流石ね。ご苦労様 【好感度+0.5】
71~98 やっぱり京太郎君は凄いわね 【好感度MAX※ただし制限あり】
ぞろ目44以外 【恋人Rank2スタート】
ぞろ目44 破魔矢発動
666 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/24(金) 01:14:24.14 ID:C+a1ky5zo
流石ね。ご苦労様
京太郎「……はぁ。これで最後っすね」
霞「流石男の子ね。ご苦労様」
京太郎「いやぁ楽勝だと思ってたんですけど、結構大変でしたよ」
霞「私達の苦労分かってくれたかしら?」
京太郎「ええ、十分に」
京太郎「でもこれまで、よく皆さんやってましたね」
霞「まぁその辺りは協力したり、御当主様がやったりしてたから……」
京太郎「と言うかずっと思ってたんですけど、この神社広い割に人居なさ過ぎなような……」
京太郎「使用人みたいな人はいないんですか?」
霞「いないわね。基本的に、近所の方に手伝ってもらうくらいかしら?」
霞「そもそもこの神社は私達と御当主様達しか居られないし」
京太郎「じゃあ霞さん達のご両親は?」
霞「みんな鹿児島よ」
霞「前にも言ったと思うけど、元々私達の故郷は鹿児島だから」
霞「学園都市が出来た時に小蒔ちゃんを含めた御当主様達はこちらに移られたけど、今でも鹿児島は分家の皆が守ってるわ」
京太郎「なるほど……」
霞「まぁそう言う訳で京太郎君には期待してるのよ。これからお願いね」
京太郎「もちろん、おまかせあれ!」
【霧島神社でのバイトが決まりました】
【石戸霞の好感度はこれ以上上がりませんが蓄積されます】
669 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/24(金) 01:24:47.53 ID:C+a1ky5zo
【夜パート】
京太郎「ふぃー疲れた……」
京太郎「神社の仕事ってのも結構大変だなぁ」
京太郎「でもそれを小蒔さん達は小さい頃からやってるんだろうし、俺も頑張らないと」
京太郎「……それにあそここそおもちの楽園!」グヘヘ
京太郎「おもちさえ有れば俺は頑張れる!!」
671
1.【ネットショッピング】【残金:¥14,000】
2.【ネット麻雀】
3.【メール】【残り3回】 送れる相手は下参照 ※ただし好感度7未満の相手のみ
4.【電話】【残り1回】(かける相手も併記) かけれる相手は>>8参照
5:短期バイトを頼みこむ(※ただし月に3回まで A:鷺森灼 B:白水哩 C:染谷まこ) 【残り2回】
6:まこに連絡する(裏ルートへ)
メールを送れる相手
- 古塚梢
- 小鍛冶健夜
- 藤田靖子
- 船久保浩子
- 沢村智紀
- 蒲原智美
- 百鬼藍子
- 藤原利仙
- 巽由華
673 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/24(金) 01:34:12.58 ID:C+a1ky5zo
霞
京太郎「折角だしバイトの指導のお礼も兼ねて電話してみるか」
プルルルルル
霞『はい。石戸ですが』
京太郎「あ、霞さんですか?こんばんは。京太郎ですけど」
霞『あら、こんばんは』
霞『さっき別れたのにすぐ電話してくるなんて、よっぽど私が恋しかったとか?』クスッ
京太郎「はい」
霞『えっ!?///』
京太郎「――って言ったらどうします?」
霞『も、もう!お姉さんをからかわないの!///』
京太郎「あはは。ごめんなさい」
霞『それで何か用かしら?』
京太郎「あ、えっと……>>676」
1.少し話しませんか?
2.今度遊びに行きませんか?
3.ネト麻しませんか?
4.その他(内容併記)
678 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/24(金) 01:47:22.92 ID:C+a1ky5zo
今度遊びに行きませんか?
京太郎「今度遊びに行きませんか?」
霞『良いわね。小蒔ちゃん達も喜ぶわ』
京太郎「あ、いやそうじゃなくて二人で……なんですけど」
霞『……誰が?』
京太郎「俺が」
霞『誰と?』
京太郎「霞さんと」
霞『何を?』
京太郎「単刀直入に言うとデートです」
霞『……』
霞『……ええっ!?///』
京太郎「ダメなら断ってくれたら構わないんですけど」
霞『だ、駄目って訳じゃないんだけど……///』
京太郎「だったらOK?」
霞『…………ええ///』
京太郎「よっしゃ!じゃあ何時にします?」
霞『お、お任せするわ///』
京太郎「じゃあ……>>681」
7/11 木曜日【放課後】 なし ≪愛宕雅枝誕生日≫
7/12 金曜日【放課後】 怜とデート
7/13 土曜日【午後】 はやりとデート ≪瑞原はやり誕生日≫
7/14 日曜日【一日】 なし
7/15 月曜日【放課後】 なし
7/16 火曜日【放課後】 なし ≪石戸霞誕生日≫
7/17 水曜日【放課後】 なし
7/18 木曜日【放課後】 なし ≪愛宕洋榎誕生日≫
691 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/24(金) 23:59:02.90 ID:C+a1ky5zo
7/16 火曜日
京太郎「来週の火曜日とかどうでしょう?」
霞『ええ、大丈夫よ』
京太郎「じゃあそう言う事で良いですか?」
霞『それは構わないのだけれど、その……本当に私で良いの?』
霞『ほ、ほら!小蒔ちゃんと間違えたとか!』
京太郎「間違えてないっす」
霞『じゃあ春ちゃん』
京太郎「……間違えてないですって」
京太郎「流石に電話する相手を間違えたまま、デートの約束をするとかそんな事はしませんから」
霞『そ、そうよね……』
京太郎「それじゃあそう言う事でお願いします」
霞『こ、こちらこそよろしくお願いしましゅ!』
京太郎「ん?」
霞『///』
霞『お、おやすみなさい!』
ガチャッ……ツー
京太郎「……今絶対噛んだよな」
694 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2014/10/25(土) 00:19:54.45 ID:crWVwwPBo
霞「あうっ……いきなり切っちゃったけど、変に思われなかったかしら?///」
霞「それにしてもデートとか本気……なのよねぇ?」
霞「……」
霞「…………!///」
霞「ど、どうしましょう!?勢いでOKしちゃったけど、そんな経験全く無いから一体どうしたら……」オロオロ
初美「夜中に五月蝿いですよー。一体今何時だと――」
霞「は、初美ちゃん?」
初美「どうしたんですかー?携帯握り締めて慌てて」
霞「な、何でもないわよ?」アセアセ
初美「……」ジィーッ
霞「……」アセアセ
初美「…………」ジィーッ
霞「…………」アセアセ
初美「もしかして、きょーくんにデートに誘われたとかですかー?」
霞「!?」
霞「な、何でそれを!?」ハッ
初美「……てきとーにカマかけただけなんですけど、そう言う事ですかー」ニヤニヤ
初美「霞ちゃんも色を知る年頃になったのですねー」フムフム
霞「色を知るって///」
初美「大方誘われたはいいものの、デートとかした事無いからどうしようと困っていたと言うところでしょうかー?」
霞「……初美ちゃん、もしかして聞いてたの?」
初美「霞ちゃんの様子を見れば何となく分かりますよー」
初美「霞ちゃんは結構顔に出やすいですからねー」
霞「……そうかしら?」
初美「とにかく、そう言う事なら私にお任せなのですよー!」
霞「えっ?」
初美「私が霞ちゃんにデートのいろはを教えてあげるのですよー」エッヘン
霞「でも初美ちゃんも私と一緒でそう言う経験は無いんじゃ……」
初美「経験は無くとも私には雑誌と言う知識が有りますからー」
初美「どーんと大船に乗ったつもりで居て欲しいのですよー!」
霞「……物凄く不安だわ」
【石戸霞と来週の火曜日にデートをする事になりました】
最終更新:2014年10月30日 19:26