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556 :◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/03(月) 22:55:47.80 ID:hyz/Kw35o

京太郎「あー一応2組の列に入れて置いたが大丈夫だろうか?」

京太郎「ツインテールの中国人っぽい人に任せたけど……」

京太郎「まぁ咲も心機一転ここらで他の友人を作るべきだろ、うん」

京太郎「さて俺の席はここか……」

京太郎「クラスメイトは誰がいるかなっと……」



561


自由選択
原村和 片岡優希 南浦数絵 東横 桃子 から選択
最大2名まで

569 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/03(月) 23:03:08.83 ID:hyz/Kw35o

京太郎「あのポニーテールは確か……今朝会った南浦さんだったか」

京太郎「あとは……何かすっごく存在感薄そうな子とか気になるな」

京太郎「まだ先生は来てないみたいだし、どっちかに話しかけてみようかな?」


574



1.南浦数絵

2.東横桃子

3.話しかけない

586 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/03(月) 23:17:23.91 ID:hyz/Kw35o



南浦数絵



京太郎「朝世話になったし、クラスメイトになるし話しかけてみるか」

京太郎「南浦さんだったよな。今朝はありがとな」

数絵「あぁ須賀君か。どうやら同じクラスになったようね」

京太郎「偶然とは言え知ってる人が同じクラスで良かったぜ」

数絵「あの時縁があったら会いましょうとは言ったけど、まさかこんなすぐとは思わなかったわよ」

京太郎「だよな。本当に縁があるのかもな」

数絵「そうかもしれないわね。縁と縁が結び合って人の人生が紡がれるのであれば、これも必然なのかもしれないわ」

京太郎「……よく分からんがこれから1年よろしくな」

数絵「ええ、こちらこそ」




【南浦数絵の好感度が上がりました】


590 :◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/03(月) 23:26:19.60 ID:hyz/Kw35o

ガララッ

???「皆席についてる?」

京太郎「あの人が担任かー、>>594だな」




1.水着と猫耳が似合うアラサー実家暮らしだな

2.すっげー鮮やかだけどあれって和服か?知らんけど

3.なんだろうカツ丼が似合いそうな気がする



601 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/03(月) 23:42:14.38 ID:hyz/Kw35o


すっげー鮮やかだけどあれって和服か?知らんけど



咏「おー揃ってるみたいだなー」

京太郎(……マジで先生なのか?)

京太郎(と言うか顔しか見えてないぞ)

咏「あーちょっと待てよ」ヨイショ

咏「よし、見えるな。まったく教台の高さは私に合わせろって言ったはずなんだけどなー」

咏「つーわけで私が三尋木咏な。で、お前らの担任なんじゃないかなー、しらんけど」

京太郎「なんで疑問系なんだよ!」

京太郎(やべ、つい突っ込んじまった)

咏「おー元気いい奴がいるなー。お前名前は?」

京太郎「……須賀京太郎ですけど」

咏「須賀京太郎っと。覚えたぞ多分」

咏「まぁ気にするなこれは私の口癖みたいなもんだから、わかんねーけど」

京太郎「はぁ……」

咏「私の生徒になったからには慣れてもらわなきゃ困るぜ?」ケラケラ

咏「んじゃ出席取るぞー」



【三尋木咏と出会いました】


606 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/03(月) 23:56:36.90 ID:hyz/Kw35o

【午後】


京太郎「あー疲れた……」

京太郎「初日だし色々有るけど、三尋木先生のせいで倍疲れた気がする……」

京太郎「他の皆からは咏ちゃんとか呼ばれて人気だったけど、威厳は無いよな」

京太郎「年上に言うのもなんだけどかわいいし、まぁいいか」

京太郎「さて今日はこれで終わりみたいだな」

京太郎「どうするか……」

611



1.咲の様子が気になるな。2組に行ってみるか

2.南浦さんに話しかけてみるか

3.誰か残ってる他の生徒に声をかけてみるか

4.三尋木先生に声をかけてみるか

5.まっすぐ家に帰るか

6.その他(内容併記)


627 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 00:12:58.03 ID:n26dABvCo

三尋木先生に声をかけてみるか


京太郎「三尋木先生に声をかけてみるか」

京太郎「確かまだ教室にいたような……」キョロキョロ

京太郎「あ、丁度一人みたいだな」

京太郎「三尋木先生」

咏「あー須賀か」

京太郎「何してるんですか?」

咏「ん?あぁ生徒の名前と机の場所ぐらいは覚えておこうかと思ってなー」

京太郎「へー意外と真面目なんですね」

咏「まぁ一応担任だし、しらんけど」

京太郎「いや担任ですから!」

咏「須賀って面白い奴だなー」ケラケラ

京太郎「いや三尋木先生が突っ込ませるから」

咏「堅苦しいなー須賀は。咏ちゃんで良いって皆には言ったのに」

京太郎「それじゃあ……>>632」




1.それでも俺は三尋木先生と呼ばせてもらいますよ

2.ええっと……咏ちゃん先生?

3.咏と呼べばいいんですか?

4.僕は咏お姉ちゃん!

5.その他(内容併記)



637 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 00:21:10.06 ID:n26dABvCo

ええっと……咏ちゃん先生?


京太郎「ええっと……咏ちゃん先生?」

咏「先生はいらねーけど」

咏「まぁお前そんななりの癖に変なところで真面目そうだし、合格か」

京太郎「……すいません」

咏「良いっての。でも面白くなってきたし、いつかお前に咏ちゃんって呼ばせてやる。しらんけど」ケラケラ



【三尋木咏の好感度が上がりました】


640 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 00:32:13.32 ID:n26dABvCo

【午後・放課後近く】


京太郎「さて咲が心配になってきたし一応帰る前に2組を覗いて見るか」

京太郎「んーと咲は……」

咲「――でね。……なんだよ」

???「そうなんですか。面白いですね」

京太郎「あれか?誰かと話してるみたいだけど」

京太郎「邪魔しちゃ悪いか?でもあいつを送らないと後が怖いし……」

644




1.よ!何を話してるんだ?

2.咲立派になりやがって……ここはそっとしておこう

3.ここは温かい目で見守るか

4.その他(内容併記)


650 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 00:45:54.87 ID:n26dABvCo


ここは温かい目で見守るか


京太郎「ここは温かい目で見守るか」

京太郎「……」アタタカイメー

???「この不審者なにしてるんだじょ!」タコスキック

京太郎「ひでぶ!?」ドンガラガッシャーン

???「ふっ、悪は滅びたじょ」

???「ちょ、ちょっと何してるんですか優希」

優希「あ、和ちゃん。なんか和ちゃん達の方を見てた不審者がいたから退治したじぇ!」グッ

和「グッじゃないです。物凄い勢いで吹っ飛びましたよあの人」

咲「どうしたの?原村さん、片岡さん」

優希「あ、咲ちゃん。こいつが咲ちゃん達の方を物陰から見てたから倒してやったじょ」

咲「えーそんな人がいたんだ――」ノゾキミル


咲「って京ちゃーん!」


和&優希「「え?」」


655 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 01:03:45.29 ID:n26dABvCo

【2組】

和「ご、ごめんなさい。宮永さんの知り合いとは知らず優希が酷い事を」ペコペコ

京太郎「いや君が謝らなくても……」

京太郎(頭を下げるたびにおもちがゆれるわ、胸元が見えるわむしろ怪我の功名じゃね?)

優希「そうだじぇ和ちゃん。だいたいそいつが悪いんだじょ」

優希「咲ちゃんの知り合いなら堂々と入ってくればいいんだじぇ」

京太郎「お前は謝れよ!」

和「優希」イアツ

優希「う、ごめんだじぇ」

京太郎「まぁ謝ればいいんんだけどな」

咲「そうだよ。それにきっと京ちゃんの事だから、原村さんの事いやらしい目で見てたんだよ」

和「えっ」サッ

京太郎「見てねーよ!」

京太郎(さっきは見てたけど、あの時は見てなかったから嘘ではない)

京太郎「お前一応心配しに来て見た幼馴染に対して冷たくね?」

咲「2組に分かれてからすぐに来てくれなかった冷たい幼馴染の事なんか知りません」プン

京太郎「いやこっちもクラスの事が有るのにすぐにいけるかよ……」


662 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 01:18:47.72 ID:n26dABvCo


咲「まぁ冗談だけどね」

京太郎(……冗談には思えなかったが黙っておこう)

和「それで宮永さんこちらの方は……」

咲「あ、忘れてた。この人は私の幼馴染で……」

京太郎「須賀京太郎だ。よろしくな」

和「私は――」

京太郎「原村和だろ?新入生代表の挨拶でみたし」

和「あ、はい。代表は恥ずかしかったですけど……」

京太郎「えーすげーよ。確か原村さんって……何だっけあの大会」

優希「全中麻雀大会優勝だじぇ!つまり和ちゃんは最強の中学生と言う事だじぇ!」エッヘン

京太郎「何でお前が威張るんだ。つーかお前は誰だよ」

優希「お、良くぞ聞いた。私の名前は片岡優希、東場のタコス娘と言えば私の事だじょ!」ドーン

京太郎「聞いたことねーなぁ」

優希「素人は知らないのは当然だじょ。なー咲ちゃん」

咲「ごめんね優希ちゃん。私も始めて知ったよ」

優希「な、なんだってー」ガビーン

和「二人とも知らなくても大丈夫です。優希が勝手に名乗ってるだけですから」タメイキ


666 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 01:32:05.79 ID:n26dABvCo


京太郎「しかし咲お前に初日からこんな友人が出来るとはな」シミジミ

咲「いやその……」

優希「なんか白く燃え尽きてたから心配で話しかけたんだじょ」

和「ええご病気かと思ったもので」

京太郎「お前教室までそのままだったのか……」

咲「えへへ」


668 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 01:37:41.70 ID:n26dABvCo

キーンコーンカーンコーン


京太郎「っともうこんな時間か……」

咲「あ、本当だ」

京太郎「原村さんと片岡は女子寮か?」

和「ええ、あと私も呼び捨てで構いませんよ」

優希「私と和ちゃんはルームメイトだからな!」

京太郎「じゃあ>>672」




1.咲も一緒か。良かったな(京太郎帰宅)

2.よしじゃあ一緒に帰ろうぜ


674 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 01:44:41.62 ID:n26dABvCo


よしじゃあ一緒に帰ろうぜ


京太郎「よしじゃあ一緒に帰ろうぜ」

優希「えーお前と帰るとか罰ゲームだじょ」

京太郎「なんでだよ。と言うかお前俺に厳しいな」

優希「和ちゃんに近づく男は皆敵だからな!」

和「もう優希ったら……ごめんなさい須賀君。私は大丈夫ですよ」

咲「皆で帰るとか楽しそうだね」

京太郎「中学時代はほとんどお前と一緒だったしな、あとはあの人くらいか」

咲「そうだね」

咲(そう言えばお姉ちゃん何してるんだろ。会いに行ったほうがいいのかな?」


675 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 01:56:09.28 ID:n26dABvCo

【下校ルート】

京太郎「しかしいよいよ明日から授業か……面倒だな」

優希「それには同感するじょ……」

和「もう須賀君も優希も駄目ですよ」

咲「そうだよ京ちゃん。それに麻雀部の活動も明日からなんだから」

京太郎「うげっ、そうだったっけ。麻雀部は強制だしな」

和「ええ。でも兼部も許されてますから他の部に入る事もできますよ」

京太郎「そうなのか?」

優希「京太郎は何にも知らないんだな。ダメダメだじぇ」

京太郎「何だとコノヤロー。お前は知ってたのかよ」

優希「当然だじょ。私はタコス部に入るつもりだからな!」

和「……優希そんな部活は有りませんよ」

優希「な、なんだってー!?」ガビーン

京太郎「そもそもそんな部活が有ると本当に思ってたのかよ……」


676 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 02:05:18.77 ID:n26dABvCo

京太郎「咲はもちろん……」

咲「文芸部だよ!」

京太郎「だよなー。原村は何か決めてるのか?」

和「いえ私は特に……。麻雀に専念したいと思ってますし」

優希「和ちゃんは真面目だからなー。もうちょっとゆるーく生きれば良いんだじょ」

京太郎「お前はゆるすぎだろ。しかし部活かー……」

咲「京ちゃんは何か入るつもりなの?」

京太郎「いや何も考えてなかった」

和「でしたら一応見てみます?一応校内の部活の一部ですけど」ペラッ

京太郎「サンキュー。ほうなになに……」



やきう部かーなんか関係ないところで怪我したり死に掛けたりしそうな気がする
ボールは友達!サッカー部
テニヌ部?テニスとは違うのか?
あきらめたらそこで試合終了だよ。バスケ部
非リア充来たれ!隣人部
ゆるゆり?ごらく部
アイスホッケー部……って出来るのか?途中からやらなくなりそうだな
脳裏に悪魔がちらつくアメフト部
第二ボランティア部ねぇ……なんか性癖が目覚めそうな悪寒が




京太郎「一部悪寒がするのは何故だろうか……」

京太郎「と言うか何か良くわからない部活もあるんだが……」



681 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 02:19:29.31 ID:n26dABvCo

和「参考になりましたか?」

京太郎「あぁ凄く。他の人生を垣間見るほどに」

和「?」

京太郎「とにかくありがとな。部活は慎重に考えるよ」

京太郎(どんな部活選んでも命に関わる事なんてないよな?)


682 : ◆UNNCnfZIx6[saga]:2012/09/04(火) 02:29:30.53 ID:n26dABvCo

【女子寮】


優希「着いたじぇー!」

京太郎「2日で4回もここに来る事になるとはな……」

京太郎「あ、そうだ咲。俺は明日から迎えに来るか分からないからな」

咲「え?」

京太郎「え?ってなぁ。俺も毎朝ここに来るのはしんどいんだぞ」

咲「うーそうだよね。いい加減私もちゃんとしないと駄目だよね」

優希「心配するな咲ちゃん。私達と一緒に行こうじぇ、こんな薄情な男は放って置いて。な、和ちゃん」

和「優希、須賀君にも色々有るんですから。でも私たちでよければ一緒に行きませんか?」

咲「本当?ありがとう原村さん、片岡さん」

京太郎「おうおう麗しきかな女の友情。お前にこんな日が来るとはな……お父さんは嬉しいよ」グスグス

咲「何で泣くの!と言うか京ちゃんの娘じゃないよ私!」





【原村和と出会いました】

【片岡優希と出会いました】






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最終更新:2013年11月18日 17:13