中川早紀(なかがわ さき)は日本の編集者、テレビリポーター。ラジオパーソナリティ、俳優、ブロガーとしても活動している。ネット上ではハンドルネームとして「さきっちょ」(さきっちょ)を名乗り活動することもある。
静岡県立大学在学中、慶應義塾大学学生の友人と2人でブログを起ち上げたところ、トラックバックが増加し注目を集める。 その後、一連のブログ活動を著した書籍を出版したところ、現役女子大生の書籍の出版がマスコミに注目され、話題となった。 知名度の向上に伴い、ブログだけでなく、講演の講師やテレビ番組のゲストとしての活動を開始する。その結果、複数のテレビ番組にてレギュラーの座を得た。 大学卒業後は編集者としての活動を開始し、現在は、編集活動を続けながら、マスコミへの露出も行っている。
大学生時代、友人の女子大生「はあちゅう」とブログ『さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記』を立ち上げる。 「クリスマスまでに彼氏をつくる」というテーマに則り、さきっちょとはあちゅうの2人が「ノリで始めた」ブログだが、その赤裸々な内容が話題を呼び、ヒット数が急増した。2007年現在は、さきっちょのブログは『さきっちょのがらくた日記』、はあちゅうのブログは『~はあちゅう主義。~』として分離、継続中である。なお、はあちゅうは『the デザート』誌上の漫画にて原作を担当、手帳のプロデュースをこなすなど、活躍の場を広げている。 就職活動での実体験をブログ『さきっちょの就職日記』にて発表し、『さきっちょ& はあちゅうの恋の悪あが記』同様、こちらもヒット数が増加した。
ブログ『さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記』を基にした書籍『さきっちょ&はあちゅう恋の悪あが記―Super edition』を出版し、現役女子大生の書籍出版が大きな話題となる。 出版された2000年代は日本におけるブログ黎明期であり、ブログ発書籍の先駆けとなる。『ムーブ!』(朝日放送)、『R25』(リクルート)、『青学新聞』(青山学院大学新聞部)、『山梨日日新聞』(山梨日日新聞社)等でも取り上げられた。 また、編集者として複数の書籍に携わっている。編集活動が本格化した後に『中日新聞』(中日新聞社)にロングインタビューが掲載された。
テレビ番組にてレギュラーとして活躍した。主にレポーターとしての役回りが中心である。
「劇団ブサイコロジカル。」のねとらじコンテンツである「ブサイコロジカラジオ」のパーソナリティを務めている。
劇団ブサイコロジカル。では「ドキュメンタリー」担当とされる。 コンテンツ「B-girls」の中心として活動している。