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saKAgo

saKAgoは、ソマリアの4人組ハードコア・テクノバンド。

メンバー マジフ・ハルゲイサ ボーカル、10万46歳(自称)。統合失調症である。 NUKE-such ギター・腹太鼓。19歳。大家族である。 GO!LOW カスタネット・ドラム。29歳。痛風持ちである。 エニアッックス・セゲレフ テルミン。29歳。ミュージックシーケンサーも扱えるがあえてテルミンで表現。

来歴 マジフが統合失調症で入院している際に、看護士として彼の担当に付いたのがエニアッックスであった。 彼らはすぐに意気投合し、マジフの退院を機にバンドを結成することとなる。 その後、マジフの友人であった2人も加入し、saKAgoとしての活動を開始した。

エピソード デビュー直後に日本に来た彼らは、スナックでライブを行う。これが彼らの初のライブとなった。 2003年のソマリアでのライブの際、旧メンバーがステージにペットボトルを投げ込んだ客に対して持っていた楽器を 投げつける。客は死亡し、メンバーは逮捕されることとなる。現在では彼はいなかったものとしている為、ここでは記  述していない。

来日した際に、メディアに向かって「死ね」と発言。地元新聞各紙が取り上げた。 スガシカオをリスペクトしていると公言。 ゆずが、彼らのファンを公言している。 徳永英明とライバル関係にある。 アーテンションとの交友が深い。

ディスコグラフィー シングル saKAgo

アルバム foetus(本国ソマリアでは15枚を売り上げ、チャートで1位を獲得した。)

各方面での評価 デビューアルバム発表後の各メディアの反応「Nice guy! 」 ロッキングオン誌のコメント「NURUPOの再来だ」 イギリス誌のコメント「ガッデム!すげえバンドだぜ!」 ローリングストーン誌のコメント「例えるなら朝青龍。それほどに彼等の音には厚みと重みがある」 レッドツェッペリン、ジミーペイジのコメント「大したことないね」 オアシス、ノエルギャラガーのコメント「ただの変態に見える」 イーグルス、ドンヘンリーのコメント「心の底から震え上がったよ。はじめてCDを割りたくなった」

最終更新:2008年06月29日 11:18
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