本
- 夜と霧
- 7つの習慣で出てきた本
- ナチス強制収容所で家族を失い、一人だけ生還した本人の書いた本。なぜ監督官たちは人間を虫けらのように扱って平気でいられるのか、被収容者たちはどうやって精神の平衡を保ち、または崩壊させてゆくのか。こうした問いを突きつめてゆくうち、著者の思索は人間存在そのものにまで及ぶ。
- 偽善エコロジー
- 「多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される」分別回収するためにはお金がかかるため、税金が多く使用されるが、実際はリサイクル率が余り高くないという話。
- その他、「レジ袋をやめエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」など、ホントのエコロジーとは何かを考えさせる一冊。
- 反面、エコが馬鹿らしくなる一冊。だからって無駄遣いはイケマセン。
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最終更新:2010年03月04日 22:12