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【ヒーロー名】 ゴジュウレオン
【読み方】 ごじゅうれおん
【変身者】 百夜陸王
【変身アイテム】 テガソード
【変身コール】 「エンゲージ」
【声/俳優】 鈴木秀脩
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第2話「ブン捕れお宝!俺の獲物だ」

【詳細】

百夜陸王が金のテガソードへゴジュウレオンリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「青」の戦士。
モチーフは獅子。

テガソードと契約を果たしたことで遠くの音や微かな音を聞き分ける「ナンバーワン聴力」を得た。
銃撃メインのファイトスタイルで、テガソードを用いた接近戦から専用武器の「レオンバスター50(ゴー)」から放つ高速連射で相手を仕留める。

また巨大戦においては呼び出した巨神テガソードにレオンバスター50を合体させたテガソードブルーを操る。

必殺技は「フィニッシュフィンガーレオン」。

【エンゲージしたユニバース戦士】











【ヒーロー名】 ゴジュウレオン
【読み方】 ごじゅうれおん
【変身者】 百夜陸王
【変身アイテム】 テガソード
【変身コール】 「エンゲージ」
【声/俳優】 鈴木秀脩
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第2話「ブン捕れお宝!俺の獲物だ」

【詳細】

百夜陸王が金のテガソードへゴジュウレオンリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「青」の戦士。
モチーフは獅子。

テガソードと契約を果たしたことで遠くの音や微かな音を聞き分ける「ナンバーワン聴力」を得た。
銃撃メインのファイトスタイルで、テガソードを用いた接近戦から専用武器であるレオンバスター50(ゴー)から放つ高速連射で相手を仕留める。

また巨大戦においては呼び出した巨神テガソードにレオンバスター50を合体させたテガソードブルーを操る。

必殺技は「フィニッシュフィンガーレオン」。

【エンゲージしたユニバース戦士】

ブンレッド

第2話と第9話にてエンゲージ。
ブンブンハンドルのガンモードとレオンバスター50による高速連射と、ブンブンハンドルによる弾丸の軌道操作によってアーイーらを撃破した。
第9話ではガリュードとの戦いでエンゲージするも敗北し、リングを奪われてしまった。

ジュウオウイーグル

第11話にてエンゲージ。
「一獣一操」の能力でライオン系の戦士を操るガオレッドとの戦いにてエンゲージ。
同じイーグル系戦士であるゴジュウイーグルと共にガオレッドへ挑むも、相手が楽器を切り替えたことから「本能覚醒!」の掛け声と共にマスクをスライドさせジュウオウゴリラへとチェンジした。

ジュウオウゴリラ

上記の通り第11話にてジュウオウイーグルから本能覚醒によりチェンジ。
変身アイテムを介さないチェンジが可能という、原点の利点を活かし、イーグル→ゴリラというモチーフの変更を利用してユニバース版ガオレッドの能力を無効化した。
原点同様上半身がものすごくパンプアップするため通常なら胸部アーマーは変わらないのだが、サイド部分が無く首周りと胸部アーマーのみがゴジュウレオンのものが残っている。
凄まじい筋力から繰り出すパンチで攻撃した。

【バルイーグル】

第11話にてエンゲージ。
飛羽返しを繰り出しユニバース版ガオレッドに大きなダメージを与えた。






【ライダー名】 仮面ライダーギーツ レーザーブーストフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ れーざーぶーすとふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:42.7t
キック力:90.9t
ジャンプ力:ひと跳び120.5m
走力:100mを1.8秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 28話「慟哭IV:絆のレーザーブースト!」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーにレーザーレイズライザーとブーストマークⅡバックルを装着して変身したギーツの強化形態。

ブーストフォームマークⅡを基礎とし、その上から白と黒の陣羽織状の追加アーマーを装着した姿。
頭部にも追加のパーツが装着され複眼部分が青色へと変化している。

レーザーレイズライザーの「理想となる自分をデザインする」能力により、ブーストマークⅡバックルのデメリットを克服した上、デザイアドライバーそのものに組み込まれた動力炉とレーザーレイズライザーの動力炉が「ハイパーリンク」を果たし、二基の反応炉によるデュアルドライブがさらなる高出力を生み出している。

身体スペックは更に向上を果たした他、レーザーレイズライザー自体を武器として使用。
発動することで各種アビリティの効果を数倍に高めるブーストタイムも引き続き使用可能だが、その負担は大きく軽減されている上一度発動するとバックル自体がどこかへ飛び去ってしまうというデメリットも解消されている。

徒手格闘の他レーザーレイズライザーの強力なパルスレーザーによる銃撃、ブーストフォームマークⅡ同様の加速能力に加えて仮面ライダージーンが備えたベクトル操作能力を受け継いでおり、ハイパーリンクにより出力が向上しているため操作できる圧力は増大し触れずとも相手を爆砕し、離れた相手の動きを封じてしまうことが可能となる。

レイズバックル以外のアイテムを使った変身はギーツを含めデザイアドライバーを使うライダーでは初となり、そもそもサポーター専用アイテムであるレーザーレイズライザーを使うことが今後デザイアグランプリが再開した際に持ち込むことを認められるか不明。

【各種機能】

頭部はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルの能力で機能が拡張され、「ブーストギーツヘッドマークII」からレーザーブーストギーツヘッドへパワーアップ。

複眼はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルでの能力拡張を受けてトランセンドギーツアイへと強化され、「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する機能に加え、複数の対象を同時に追尾する多元視界の同時展開が可能。
更に「バーミリオンギーツイヤー」が収集した情報の迅速な表示によりプレイヤーをサポートする。
耐熱性能に優れた非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアマークIIに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
また、プレイヤーの頭部機能を数倍に高めることで超常的な分析、判断力を発揮して、超高速戦闘を可能とする。
キツネ耳を模したバーミリオンギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、集めた情報の超高速処理により超高速戦闘に対応している。
追加面である次元安定装置トランセンドバイザーを装着し、全身各部の常時モニタリングを行い、問題を検知した場合は速やかに修正プログラムを生成し、適切に処理することで安全な変身状態を維持している。
これにより、「ブーストタイム」発動時の超加速によるプレイヤーと現実の間に時間的差異が発生する現象をはじめ、最大出力を発生した際のプレイヤーへの想像を絶する負荷を大幅に軽減する。
頭部拡張装備ヘッドエグゾーストは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出による頭部を力点とした予測不能の高速挙動を実行する。
口腔部にはボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーマークIIを装備。超高速戦闘下でも、しっかりと呼吸を確保する役割を持つ。
また、クリアな会話を実現するボイスチャット機能を備えているが、爆発的な超高出力を発揮した際には、音声が多重化する場合がある。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。

レーザーブーストフォームの胸部は増加装甲クロスリアライドに覆われている。
内部に格納された胸部拡張装備「バーミリオンブイツイン」が生み出す時空を歪ませるほどの爆発的な力を制御、拡張する機能を備える。
これにより、物質やエネルギーなどが持つさまざまなベクトルを任意の方向へと変えるエネルギーフィールドを展開した攻撃や飛行が可能。
さらに「ブーストタイム」の稼働時間の延長など戦闘力の大幅な向上とキュービックメタマテリアル装甲本来の防御力の増強を実現している。

腕部スペクタクルギーツアームは超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、
仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで超高速ラッシュを放つ。

自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備バーミリオンパンチャーは必殺技発動時には展開した複数のエネルギー弾と共に超高密度エネルギーの収束により赤熱化したパンチを打ち込む。

レーザーブーストフォームのテールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで、あらゆるキック技を洗練する脚部スペクタクルギーツレッグを有する。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して供給する役割を持つ膝部拡張装備であるレッドゾーンチャージャーNがまかなっている。
これにより、瞬間的にブーストバックルひとつ分に匹敵する超パワーを片脚に集中させることが可能となる。

超ジャンプ力と超走力を与える足部拡張装備バーミリオンキッカー、更に自然発火するほどの超高密度エネルギーの放出を組み合わせることで、その力を飛躍的に上昇させる。
必殺技発動時には超高密度エネルギーの収束により赤熱化したキックを打ち込む。

爆発的に向上した身体スペック、ブースト系バックルに見られる瞬間的な身体強化を駆使した徒手空拳をメインとするが、ドライバーからレーザーレイズライザーを分離させレーザー銃として扱うことも可能。

必殺技はキック技の「レーザーブーストビクトリー」、強力技の「ハイパーブーストグランドビクトリー」。

【活躍】

28話にて初変身。

凄まじい性能を秘めるものの、身体への負担が大きいブーストフォームマークⅡのデメリットを解消するべく、ベロバの前で戦闘不能に陥りかけた窮地に駆けつけたジーンが自身のレーザーレイズライザーを譲渡し、そのデザイン力を活かしてその力を最適化する調整を施したことで誕生。

ブーストフォームマークⅡを超える超スピードでジャマトグランプリに参加するジャマトの一部を完膚なきまでに打ち砕いた。

ジーンは英寿に夢を託し去っていったが、彼のレーザーレイズライザーは英寿に渡されたままであり、以後彼は再登場したものの、再度投げ渡される等で変身している。
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』でもアイテムの入手経緯は不明だが登場しており、ゼグドラシルの捕獲で変身している。

【余談】

ブーストフォームマークⅡと共に現行の場合はイレギュラーな事態が起こっているため、変身が概ね許されているが、能力的な規格外もあるのでデザイアグランプリ本選が再開された際の処遇などがどうなるかは今のところ不明。
両フォームの使用を運営側がどう判断することになるのだろうか?




「俺らバースト! 友情ファイト! 止めて見せるぜお前の罪を」

【ライダー名】 仮面ライダーネクロム 友情バースト魂
【読み方】 かめんらいだーねくろむ ゆうじょうばーすとだましい
【変身者】 アラン
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【素体形態】 仮面ライダーネクロム トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーネクロム
【声/俳優】 磯村勇斗
【スーツ】 永徳
【登場作品】 ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダースペクター(2017年)

【詳細】

アランが左腕に装着したメガウルオウダーに友情バーストゴースト眼魂をセットし変身するネクロムの強化形態。

闘魂ブーストディープスペクターと同様の強化版系統に分類される。
戦闘力は不明。

「メガウルオウダー」は眼魂の音声などをあまり読み込まないものだが、この形態のみ音声が長く流れる(正確にはテンガン系ではなく、カイガン系の音声が流れる)。
ダントンに騙されている「マコト」を救おうとする熱い友情の力がネクロムゴースト眼魂を一時的に変化させた。

ネクロムの基本形態へ金色の装飾が追加され、
見た目はゴースト闘魂ブースト魂などに似た姿となる。

専用武器は未使用。

必殺技はキックを放つ「オメガドライブ バースト」。

【活躍】

「ダントン」に洗脳されたマコトを救うべく変身。

ディープスペクターを圧倒し、「オメガドライブ バースト」を叩き込むが、
マコトへの甘さが命取りとなり、必殺技の直後にディープスペクターの持つソードモードのディープスラッシャーで胸部を刺されてしまう。
そごで敗退し、生死不明だったが、後の描写でアランの生存は確定している。

【余談】

スーツはマスクをダークネクロムレッド、パーカーや装甲はアトラクション用のネクロムを合わせて改造したもの。













【ライダー名】 仮面ライダーバースX
【読み方】 かめんらいだーばーすえっくす
【変身者】 後藤慎太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:ひと跳び不明
走力:不明
【声/俳優】 君嶋麻耶
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル(2022年)

【詳細】

後藤慎太郎が「エビ」、「カニ」、「サソリ」のコアメダルをセットできるバースドライバーXで変身したバースの次世代型形態。

「仮面ライダーバース」のニューモデルで、バースの意匠を残しながら全面的に変化。
右腕の箇所には大型の銃型装備を持つ。

「バースバスター」も使用できる。
バースが強化変身するものではないので注意。

コアメダルを利用したCLAWSシステムに代わる新システムを有し、腕部、胸部、脚部へ装備できるといわれる。
上記のように腕部の装備が登場しただけ。

更に変身に使用したコアメダル以外もオーズのメダルチェンジの要領で使える可能性が示唆される。

必殺技は不明。










「伊達明、リターン」

【ライダー名】 仮面ライダーバース・プロトタイプ
【読み方】 かめんらいだーばーす・ぷろとたいぷ
【変身者】 後藤慎太郎(第45話)、伊達明(第46話以後)
【スペック】 パンチ力:3.5t(理論値)
キック力:8t(理論値)
ジャンプ力:ひと跳び45m(理論値)
走力:100mを5秒(理論値)
【声/俳優】 君嶋麻耶
岩永洋昭(46話から)
【スーツ】 永徳
押川善文
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場】 第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」
【テーマソング】 Reverse/Re:birth

【詳細】

試作型のバースドライバーにセルメダルを装填することで変身する仮面ライダー。

セルメダルを投入しダイヤルを回転させることで、ベルト中央のカプセルが展開、全身が緑色のカプセル状エネルギーに包まれ変身が完了する。

完全体になったカザリによって仮面ライダーバースが甚大なダメージを受けたことで、修理には時間がかかるため鴻上社長から後藤慎太郎に提供された。

スーツの一部に赤いライン「オプティカルマーカー」が施されているが、基本的にはバースと同等のスペックを持つ。
だが、試作段階の個体のため、「CLAWs」はクレーンアームやブレストキャノンしか装備できない。

強化フォームにあたるバース・デイの状態になることも不可能。

第45話の真木邸襲撃作戦にて上記の理由から後藤慎太郎はプロトバースで、
里中エリカとの連携やクレーンアームとブレストキャノンを最大限駆使することで三体(メズール、ガメル、ウヴァ)と互角以上に渡り合った。
完全体となったメズールとの戦いでも変身したが、完全体の力には全く敵わずオーズラトラーターコンボと共に散々に叩きのめされ損傷を受ける。

第46話では手術を終え、帰国した伊達明が用い変身。
バース(後藤)と共にガメル完全体と戦い、出力最大ブレストキャノンシュートの至近距離での同時発射もほとんど通じなかったものの、事前に恐竜グリードがガメルの人格コアにヒビを入れていたため、辛くも勝利した。

『MOVIE大戦MEGA MAX』では仮面ライダーポセイドンとの戦いでバースドライバーごと手ひどく損傷し、あえなく廃棄処分となった(パラレルの『スーパーヒーロー大戦』では健在)。

必殺技はバースと同様のものが多い。







【ライダー名】 バース・デイ
【読み方】 ばーす・でい
【変身者】 伊達明
後藤慎太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:ひと跳び不明
走力:不明
【声/俳優】 岩永洋昭
君嶋麻耶
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第26話「アンクとリングと全部のせ」

【詳細】

仮面ライダーバースが「バース・CLAWs」ユニットを全て同時に装着した重武装形態。

第26話にて初登場。

全身が武器の塊となり、凄まじい力を発揮する。
フォームのスペックは不明。

だが、ユニットを呼び出すために6枚のセルメダルを投入しなければならず、
隙が大きいので使用するには「オーズ」との連携が必要となる。

「バース・CLAWs」は仮面ライダーバース 時と同様、展開する部位に対応している。
両腕にクレーンアーム(右)とショベルアーム(左)、胸部と背中にブレストキャノン、カッターウイング、両脚にキャタピラレッグを装備する。
クレーンアームの先にはドリルアームがついている。

後に登場するプロトバースは「CLAWs」を全て使用できないので、この変化能力を使えない。

オウムヤミー(青)に止めをさす隙を作ろうと伊達明が初使用している。
ブレストキャノンの連射で体制を崩した後、瓦礫の中をキャタピラレッグで突き進み、
クレーンアームとドリルアームを組み合わせた右腕で大きく吹き飛ばし、オーズのサポートをした。

第38話では初変身した後藤慎太郎がカッターウィング、キャタピラレッグ、ショベルアームによる連続攻撃から残りの武器を装着して、この姿に変化。
ブレストキャノンシュートでカザリ、メズール、ガメルを吹き飛ばし、アンクのコアメダル集めに貢献した。

必殺技はバースと同様のものが多い。



伊達「さぁて、稼ぎますか」

【ライダー名】 仮面ライダーバース
【読み方】 かめんらいだーばーす
【変身者】 伊達明(TV、レッツゴー仮面ライダー)→後藤慎太郎(TV第38話以後)
ノブナガ→後藤慎太郎(MOVIE大戦CORE)
火野映司→伊達明(将軍と21のコアメダル)
里中エリカ→大門凛子(HEROSAGA)
【スペック】 パンチ力:3.5t
キック力:8t
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを5秒
【強化フォーム】 バース・デイ
【声/俳優】 君嶋麻耶
岩永洋昭
大口兼悟
渡部秀
【スーツ】 永徳
高岩成二
【モチーフ】 マシンマン、ハカイダー、ガチャポン
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)  など
【初登場話】 第16話「終末とグリードと新ライダー」
【テーマソング】 Reverse / Re:birth

【詳細】

バースドライバーにサソリのセルメダルを装填することで変身する2号ポジションの仮面ライダーとなる。

セルメダルをバースロットに投入し、グラップアクセラレーターと呼ばれるダイヤルを回転することで、
ベルト中央のトランサーシールド・ボトムが展開、全身が緑色のカプセル状エネルギーに包まれ変身が完了する。

変身者は主に「伊達明」。
後に「後藤慎太郎」が後継者となった。
他にも別々の映画で「ノブナガ」という人物や火野映司も使っている。

全身にガチャポンのカプセルのようなリセプタクルオーブが存在し、
それによってバースドライバーに内蔵されたセルリアクターがセルメダルから得たエネルギーを全身に循環することで、装着者に驚異的な力を与える。
基本的に肉弾戦及び、バースバスターによる射撃戦を得意とする。

また、特筆すべきは「CLAWs」という能力を有すること。
これは「Canon、Leg、Arm、Wing、system」の略称で、文字通り様々な重機を模した武装を行う。

1回CLAWsを使うたびにセルメダル1枚を消費し、変身に使ったセルメダルも変身解除すると消滅してしまう。
各CLAWsの詳細は以下に。
  • ブレストキャノン:左胸のカプセルから出現するキャノン砲。
  • クレーンアーム:右肩からのカプセルから出現するアーム。アンカーを射出して高いところに移動したり重いものを持ち上げることができる他、磁石のように周囲のセルメダルを吸い寄せる機能を持ちヤミー撃破後の散らばったセルメダルの回収にも役立つ。
  • ドリルアーム:右腕のカプセルから出現するアーム。高速回転するドリルでグリードやヤミーの急所を一点集中攻撃できる。クレーンアームと同じくセルメダルを吸着する機能を持つ。クレーンアームの先端と合体させることで中距離から攻撃することも可能。
  • ショベルアーム:左腕のカプセルから出現するアーム。バースのユニットの中で最大のパワーを持つ。
  • カッターウィング:背中のカプセルから出現するウィング。名前の通り鋭い切れ味も合わせ持つ。
  • キャタピラレッグ:両足のカプセルから出現するレッグパーツ。高速移動に用いる他、キック力の強化とキャタピラの回転で強烈な蹴りや踏みつけを放つ。

バースドライバーへセルメダルを2枚以上投入することで、「セルバースト」と呼ばれる必殺技を発動する。
全てのユニットは合体することで「CLAWsサソリ」と呼ばれる支援メカとなり、バースが全て同時に装着することでバース・デイと呼ばれる形態となる。

試作型のプロトバースがオーズ終盤に登場した。

玩具では「カニセルメダル」、「サソリセルメダル」が付属するが、各CLAWsに対応しているかは不明(カニ→ショベル?、サソリ→クレーン?)。

モチーフはマシンマンとハカイダー。顔付きが「マシンマン」と似ている。
デザイナーによれば顎部分が黄色いのはハカイダーの涙腺を意識したとのこと。また、頭部がクリアなのもハカイダーを意識している。

『HERO SAGA』内の物語では里中エリカや大門凛子などが変身しており、未来の仮面ライダーウィザード(黒)と交戦、20年後の2030年辺りでは量産化に成功、現代のライドベンダー隊を正統進化させた六人編成のバース部隊が存在する。更に発展型の仮面ライダーリバースが誕生している。
『復活のコアメダル』では次世代型の仮面ライダーバースXが登場する。

『バースX誕生秘話』ではパラレルワールドの白石知世子がバースドライバーで変身している。

『MOVIE大戦MEGA MAX』を最後に正規のバースの存在は不確定になった。
以後の作品では別種のバースが登場するに留まっている。

【ゲイツ、マジェスティ】

伊達明がバースドライバーを使って変身するバースが登場。
何者かが使役するカッシーンと戦う。

【余談】

後藤慎太郎は偶然だろうが、テレビ、劇場版ともに2代目として変身している。






【ライダー名】 仮面ライダーリバース
【読み方】 かめんらいだーりばーす
【変身者】 伊達明
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:12t
ジャンプ力:ひと跳び80m
走力:100mを4.5秒
【登場作品】 KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-(2016年)

【詳細】

バースプロトタイプ」、「バース」に続いて、未来の鴻上ファウンデーションが開発していた生体強化スーツを装着した形態。
変身者はその時代の伊達明。

『月刊ホビージャパン』連載のHERO SAGA「魔法使いの弟子」に登場しているだけで、いわゆる正式なライダーというわけではない。

同形態の名前から分かるように前の世代のバースのシステムを引き継いで改良を加えたものだが、
それまでの球体を強調し黒を目立たせたフォームとはうって替わり、赤と金をベースカラーにしたアイアンマンのようなパワードスーツを纏う。

サソリの尾を模したヘッド、後述のハサミ型の武装など、まるで甲殻類の生物を解析して取り込んだかのような姿をしている。

武装はバース時代のCLAWsを後継する左腕のハサミ、腰にぶら下げたスタビライザー状の刃、背面から伸びるハサミ型の主砲。
主砲は、伸びた先を逆手に持って使用する(「サイガ」のジェットパックに似ている)。

バースの場合は鴻上ファウンデーション(鴻上光生本人)から承諾さえ得られたら変身資格を持つことができたのだが、それまでのバースの汎用性を犠牲にして戦闘力をあげた結果、変身者は強烈な負担に耐えられるものに限定されてしまった。
また、たとえ変身できても変身継続可能時間が設定されていて、変身から15分経過すると変身している人間の状態を問わずに強制的に解除してしまう弱点があり、場合によっては生身で非力で無防備な変身者を敵地に晒してしまう危険がある。

グリードやヤミーとは比べものにならないほどの脅威的な速度でセルメダルを細胞に変換するポセイドンが相手だったこともあって、
メダルから生成される攻撃を無効化される相性の悪さから初陣では苦戦する一方だった。

バースドライバーに輪島繁が作り出した不良品のポセイドン用コアメダルを入れることで、奈良瞬平が活躍するためのウィザードリングの誕生を支援し、仮面ライダーウィザード(黒)へと変身することに貢献した。




仮面ライダーリ・バース



【ライダー名】 仮面ライダーリ・バース
【読み方】 かめんらいだーり・ばーす
【変身者】 伊達明
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:12t
ジャンプ力:ひと跳び80m
走力:100mを4.5秒
【登場作品】 KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-(2016年)

【詳細】

バースプロトタイプ」、「バース」に続いて、未来の鴻上ファウンデーションが開発していた生体強化スーツを装着した形態。
変身者はその時代の伊達明。

『月刊ホビージャパン』連載のHERO SAGA「魔法使いの弟子」に登場しているだけで、いわゆる正式なライダーというわけではない。

同形態の名前から分かるように前の世代のバースのシステムを引き継いで改良を加えたものだが、
それまでの球体を強調し黒を目立たせたフォームとはうって替わり、赤と金をベースカラーにしたアイアンマンのようなパワードスーツを纏う。

サソリの尾を模したヘッド、後述のハサミ型の武装など、まるで甲殻類の生物を解析して取り込んだかのような姿をしている。

武装はバース時代のCLAWsを後継する左腕のハサミ、腰にぶら下げたスタビライザー状の刃、背面から伸びるハサミ型の主砲。
主砲は、伸びた先を逆手に持って使用する(「サイガ」のジェットパックに似ている)。

バースの場合は鴻上ファウンデーション(鴻上光生本人)から承諾さえ得られたら変身資格を持つことができたのだが、それまでのバースの汎用性を犠牲にして戦闘力をあげた結果、変身者は強烈な負担に耐えられるものに限定されてしまった。
また、たとえ変身できても変身継続可能時間が設定されていて、変身から15分経過すると変身している人間の状態を問わずに強制的に解除してしまう弱点があり、場合によっては生身で非力で無防備な変身者を敵地に晒してしまう危険がある。

グリードやヤミーとは比べものにならないほどの脅威的な速度でセルメダルを細胞に変換するポセイドンが相手だったこともあって、
メダルから生成される攻撃を無効化される相性の悪さから初陣では苦戦する一方だった。

バースドライバーに輪島繁が作り出した不良品のポセイドン用コアメダルを入れることで、奈良瞬平が活躍するためのウィザードリングの誕生を支援し、仮面ライダーウィザード(黒)へと変身することに貢献した。















【ライダー名】 仮面ライダーW サイクロンサイクロン
【読み方】 かめんらいだーだぶる さいくろんさいくろん
【変身者】 フィリップ
【ソウルサイド】 サイクロン
【ボディサイド】 サイクロン
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年)

【詳細】

仮面ライダーディケイドのファイナルフォームライドによって仮面ライダーW サイクロンジョーカーの右半身、左半身が分離し、そのうちの右半身が変化した戦士で、Wの特殊形態。

サイクロンサイドが左半身にも反映されたような外見、こちらには「フィリップ」の人格が宿っている。
ダブルドライバーは「サイクロン」が2本も差さっている。

劇中での単体戦闘は行わなかったので、サイクロンサイクロンの戦闘スタイルなどは未知数のまま。

分離して自身の相棒が形をなした仮面ライダーW ジョーカージョーカーとタッグを組んでいる。

必殺技はディケイドとキック技を発動する「トリプルエクストリーム」。

【余談】

実際のスーツはなく、サイクロンジョーカーのスーツをCG処理し分割したもの。




【ライダー名】 仮面ライダーW ジョーカージョーカー
【読み方】 かめんらいだーだぶる じょーかーじょーかー
【変身者】 左翔太郎
【ソウルサイド】 ジョーカー
【ボディサイド】 ジョーカー
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年)

【詳細】

仮面ライダーディケイドのファイナルフォームライドによって仮面ライダーW サイクロンジョーカーの右半身、左半身が分離し、そのうちの左半身が変化した戦士。

「ジョーカーサイド」が右半身にも反映されたような外見を持ち、こちらには左翔太郎の人格が宿っている。
「ダブルドライバー」はジョーカーのメモリが2本も差さっている。

スペックは不明。
単体戦闘は行わなかったので、戦闘スタイルなどは未知数。

分離して生まれた仮面ライダーW サイクロンサイクロンとタッグを組む。

必殺技は「トリプルエクストリーム」。

【余談】

本来のスーツはなく、基本形態のサイクロンジョーカーをCG処理し分割したもの。










「パーフェクトウイング! Confirmed! Wings for the Future FlyHigh!
パーフェクトアップ! 仮面ライダーエビリティライブ! アイムパーフェクト!」

【ライダー名】 仮面ライダーエビリティライブ
【読み方】 かめんらいだーえびりてぃらいぶ
【変身者】 五十嵐大二
【スペック】 パンチ力:77.3t
キック力:141.6t
ジャンプ力:ひと跳び154.4m
走力:100mを1秒
【基本形態】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2022年)
【初登場話】 第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」

【詳細】

五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とパーフェクトウイングバイスタンプを使い変身するライブの超強化形態。

白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」と「黒」。
強化スーツデュアリティゲノミックスーツを纏う。

仮面ライダーエビルの力と融合を行った「ホーリーライブ」を超える真の融合形態。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
下半身の部分などはエビル系のスーツとなっている。

ドライバーはバイスタンプに保存され、生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
初変身時は変身者の背中に白と黒の翼が生えた。

専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、攻撃も可能で、「エビルブレード」も使う。

「悪魔カゲロウ」は消滅したように見えたが、真相は五十嵐大二の正義がどの程度のものか見極めるため、「ホーリーウイングバイスタンプ」の中で静観してだけであった。

【各部機能】

エビリティライブの頭部を覆うのはエビリティライブヘッド

エビリティライブトップはエビリティライブの頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲は、聖なる光によりあらゆる衝撃や抵抗を流麗にかわす特殊形状を持ち、飛行速度を上昇させる効果を発揮する。

バイナリーウイングセイクリッドはエビリティライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、様々な周辺情報を収集し飛行管制を行う。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。

クロスペルアイはエビリティライブの複眼。
高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
暗闇などの視界が確保できない状況であっても顔面装甲「バイナリーウイングセイクリッド」から得られた情報を視覚化することで、あらゆる特殊能力を打ち消して真実の姿を見極める。

アグリークラッシャーはエビリティライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
更に飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。

エビリティライブの纏う強化スーツデュアリティゲノミックスーツ
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで全身に効率よくプラス/マイナスエネルギーを供給する役割を持つ。

パーフェクトブランディークロス
エビリティライブの上半身装甲
プラスとマイナスの力を持つ両極のエネルギーを適宜使い分け、正邪を問わずあらゆる対象に立ち向かう「エビリティライブシステム」を内蔵し、変身者を完全なる調和の戦士とする。

エビリティライブショルダーはエビリティライブの保有する肩部。
聖なる光の放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
また、全身を暗闇に溶け込ませることで、対象から姿をくらませることも可能。

パーフェクトウイングはエビリティライブの翼。
力強く羽ばたく翼に聖なる光を纏うことで、マッハ4.2にまで達する超高速飛行を可能とする。
羽の一つ一つが非常に硬質で鋭利な刃を持っており、飛行状態からの突撃や全身を包み込んだ防御形態によりあらゆる抵抗を撃ち払う。

セレニティーマントはエビリティライブの背中を覆うマント。
膨大なエネルギーを消費する「エビリティライブシステム」が発する余剰熱を排出する機能を備え、変身者を常にクールダウンさせる役割を持つ。

腕部スクエアリングアームは超極細エネルギー路「デュプレックスライン」が二重らせんを描くように腕部を包み込んでいる。
これによりプラス/マイナスエネルギーの同時並行出力を受けて超常的な腕力が生み出される。
エビリティライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にプラス/マイナスエネルギーを同時にチャージすることであらゆる対象を完全粉砕可能とする。
また、変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。

脚部スクエアリングレッグは超常的な脚力と羽毛のような足裁きであらゆる攻撃を軽やかにかわす。
高いステルス性能を備えており、計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させる挙動が可能。
エビリティライブブーツは脚を覆うブーツ。
高高い吸着力と衝撃吸収力を備え、壁面や天面での歩行を可能とし、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「エビリティパーフェクトフィニッシュ」を発動可能とする。

必殺技は「エビリティパーフェクトフィニッシュ」など。



「ホーリーウイング! Confirmed! Wing to fly! ウイングアップ!ホーリーアップ!
Wind!×2 Winning! ホーリー!×4 ホーリーライブ!」

【ライダー名】 仮面ライダーホーリーライブ
【読み方】 かめんらいだーほーりーらいぶ
【変身者】 五十嵐大二
【スペック】 パンチ力:66.2t
キック力:121.3t
ジャンプ力:ひと跳び97.5m
走力:100mを1.3秒
【基本形態】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2022年)
【初登場話】 第26話「対決!決別!?闇と光の結末」

【詳細】

五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とホーリーウイングバイスタンプを使い変身するライブの強化形態。

白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーチュアスゲノミックスーツを纏う。

仮面ライダーエビルの力と融合を行った。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。

ドライバーはバイスタンプに保存されている生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。

専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、斬撃系の攻撃も可能。

【各部機能】

ホーリーライブの頭部を覆うのはホーリーライブヘッド

ホーリーライブトップ
ホーリーライブの頭部装甲。
顔面を保護する強固な装甲はレドームと視覚装置が一体となっている。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
ウイングセイクリッドはホーリーライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、聖なる光を湛え邪悪なるものへの感覚が研ぎ澄まされている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。

ジャスティスペルアイはホーリーライブの複眼。
闇を照らし出すことで特殊能力を打ち消し、悪魔の姿をあらわにする。
更に高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。

ウインクラッシャーはホーリーライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。

ホーリーライブの纏う強化スーツバーチュアスゲノミックスーツ
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで、変身者を仮面ライダーホーリーライブへと変える。

ホーリーブランディージャケット
ホーリーライブの上半身装甲。
崇高な精神力を凄まじい破壊力に変換して増幅する「ホーリーライブシステム」を内蔵し、変身者を慈悲なき正義の執行者とする。

ホーリーライブショルダーはライブの保有する肩部。
邪悪を滅するプラスエネルギーを帯びた聖なる光により、周囲を清める力を持つ。
その放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
イノセンスウイングはホーリーライブの翼。
純白の翼は聖なる光を纏うことでマッハ4にまで達する超高速飛行を可能としている。
全身を包み防御形態をとることで、あらゆる攻撃を撃ち払う。

腕部エグゼキュートアームは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が腕部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な腕力を生み出す。
目にも止まらぬ超高速斬撃を繰り出す。
ホーリーライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にエネルギーをチャージすることで聖なる光を纏い、破壊力を増幅したパンチで邪悪なるものに鉄槌を下す。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。

脚部エグゼキュートレッグは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が大腿部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な脚力を生み出す。
羽毛のような足裁きで、あらゆる攻撃を軽やかにかわす。
ホーリーライブブーツは脚を覆うブーツ。
高い耐久性と衝撃吸収力に優れたソールを備え、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ホーリージャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。

必殺技は「ホーリージャスティスフィニッシュ」など。




「バット! Confirmed!! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Madness!Hopeless!Darkness! バット! 仮面ライダーエビル! Yeah!Haha!」

【ライダー名】 仮面ライダーエビル バットゲノム
【読み方】 かめんらいだーえびる ばっとげのむ
【変身者】 カゲロウ
【スペック】 パンチ力:15.8t
キック力:37.5t
ジャンプ力:ひと跳び45.1m
走力:100mを3.1秒
【派生形態】 仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム
【別形態】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2021年)
【初登場話】 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」

【詳細】

カゲロウがツーサイドライバー(エビルブレードモード)とバットバイスタンプを使い変身するエビルの基本形態。

強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏った「コウモリ」をモチーフとした姿が特徴。

目覚めた五十嵐大二に宿る悪魔の人格「カゲロウ」が表出化し変身したもので、彼が持つマイナスエネルギーを増幅することで高い戦闘力を発揮する。
カゲロウは大二の暗黒面の露出であり、光が強くなると影もまた濃くなる…と言い表されるように表裏一体の関係であり、兄である一輝への羨望が妬みとなって心の闇が増大したことで一時的に大二はカゲロウに乗っ取られてしまっていた。

10話におけるリバイとバイスとの戦いで敗北し、
沈静化して一旦は五十嵐大二の体内に封印されるが、大二の不安感などが高まると目覚める時もある。

残念ながら、カゲロウは五十嵐大二自体を象った姿(基本は黒い衣装)での登場しかなく、カゲロウが悪魔独自の姿で登場することはなかった。

【各部機能】

エビルバットゲノムの頭部を覆うのはエビルバットヘッド
翼を畳んで洞窟にぶら下がるコウモリをイメージした形状を持ち、バットカラベラードという顔面装甲で頭部を保護している。
断面が台形と逆台形の組み合わせとなる形状で構成され、非常に高いステルス性能と跳弾性能を有している。

ペンキをぶちまけたような不定形の形状を活かした視野の拡大、偏向を柔軟に行うバットブラチアイを持ち、人間を超えた視力と視野を獲得。
また、暗闇などの視界が確保できない状況であってもエビルバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。

バットカラベラードのレドーム部分エビルバットエコーはコウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象の聴覚などを無力化することができる。

バーサスクラッシャーはエビルの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。

エビルバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーエビルへと変える。
バットブランディージャケット
エビルの上半身装甲で、シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高い静穏性と飛行能力を得たことで隠密行動を得意とする闇のヒットマンとなる。
また、変身者の持つマイナスエネルギーを増幅し力に変える「エビルシステム」を内蔵し、強力な戦闘力を生み出す。

エビルバットショルダーはエビルの保有する肩部。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギー「ゲノムパワー」を薄膜化して展開することで翼を形成し、飛行が可能となる。

腕部エビルバットアームは腕までを含めた上半身の装甲「バットブランディージャケット」は、高いステルス性を備えており、
計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させることが可能となる。
エビルバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「エビルブレード」を扱うための特殊な調整が施され、剣を使用した戦闘を得意としている。

脚部エビルバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護する。
コウモリの持つ静穏能力と合わせると足音などの動作音を極小化。
エビルバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ダークネスフィニッシュ」を発動可能とする。

専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」。
主装備として使う。

必殺技は「ダークネスフィニッシュ(バットダークネスフィッシュ)」。

【活躍】

第6話にて初登場。

リバイなどに恨みを持つらしい謎の仮面ライダーという形で登場したが、
後に変身者が大二の肉体を乗っ取った大二の宿した悪魔「カゲロウ」であることが判明している。

ツーサイドライバーはジョージ・狩崎が大二に渡したものだが、彼が使うよりもカゲロウの使用の方が早かった。
カゲロウが沈静化したことで大二が仮面ライダーライブに変身できるようになるも、大きなダメージを受ける他、リバイスドライバー、リベラドライバーなどを用いた仮面ライダーのライダーキックを使うことで、強引に表裏を入れ替えることが可能となっている。

また、カゲロウもギフの系譜の悪魔であるため、ギフの復活が近づくに連れ、その影響を受けているとも指摘され、変身を解除したさくらを守るかのように現れ、オルテカと戦ったこともあった。
第26話で「ギフ」の影響が最大限にでてきたため、クロウバイスタンプを使って実体化し、仮面ライダーライブ/五十嵐大二と最後の決戦を行い、大二と同化する形で消滅した。

以後は終盤まで登場しない。

【余談】

名前のエビル(EVIL)を逆にすると・・・




「バット! Confirmed! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Precious!Trust us!Justis! バット! 仮面ライダーライブ!」

【ライダー名】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【読み方】 かめんらいだーらいぶ ばっとげのむ
【変身者】 五十嵐大二
【スペック】 パンチ力:20.5t
キック力:48.6t
ジャンプ力:ひと跳び42.8m
走力:100mを3.3秒
【派生形態】 仮面ライダーライブ ジャッカルゲノム
【強化形態】 仮面ライダーホーリーライブ
【別形態】 仮面ライダーエビル バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2021年)
【初登場話】 第10話「兄と弟、信じる心」

【詳細】

五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とバットバイスタンプを使い変身するライブの基本形態。

コウモリをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。

仮面ライダーエビルと異なり、全身に鎧のようなものを纏ったタイプとなる。
五十嵐大二が自身の意志で変身した状態となる。

五十嵐大二は「政府特務機関フェニックス」のメンバー。

【各部機能】

ライブバットゲノムの頭部を覆うのはライブバットヘッド

バットディスペルアイはライブの複眼。
仮面ライダーライブの複眼。
暗闇などの視界が確保できない状況であってもライブバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。

ライブバットエコーのバットセイクリッドのアンテナ部分。
コウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
また、超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象をかく乱することができる。

バットセイクリッドはライブの顔面装甲。
顔面を保護する強固な装甲は「レドーム」と視覚装置が一体となっている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
バーサスクラッシャーはライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。

ライブバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーライブへと変える。

バットブランディークロス
ライブの上半身装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高いサバイバビリティーと飛行能力を得たことで己の正義を実行する。
変身者の持つプラスエネルギーを倍増し力に変える「ライブシステム」を内蔵し、凄まじい戦闘力を生み出す。

ライブバットショルダーはライブの保有する肩部。
純白に輝く装甲は、プラスエネルギーを帯びており、デッドマンなどの邪悪な存在の力を打ち消す効果を発揮する。

ライブバットローブはライブの下半身装甲。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギーを薄膜化し、空中戦闘用の翼として展開することが可能。
姿勢制御に応用することで、宙を舞うような立体的な戦闘を行う。

腕部ライブバットアームは強化スーツ「バーサスゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更に、手首のライブレスレットにより握力が強化され、パンチ力や、武器のホールド性が向上している。
ライブバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「ライブガン」を扱うための特殊な調整が施され、銃を使用した戦闘を得意としている。

脚部ライブバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
コウモリの持つ静穏能力と合わせることで足音などの動作音を極小化している。
ライブバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ジャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。

専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。

必殺技は「ジャスティスフィニッシュ(バットジャスティスフィニッシュ)」。

【活躍】

第10話にて登場。

ブラキオゲノムとなったリバイたちが悪魔カゲロウを抑えると変身。

仮面ライダーリバイたちに他の役目を頼むと、デッドマンと交戦。
融合したブラキオ・デッドマンを圧倒し、バットジャスティスフィニッシュで倒した。

以後は兄たちと共にデッドマンズに対抗していく。





仮面ライダー西鬼


「何を言うてんねや、大阪人言うたら虎やが    にゃあ」

【ライダー名】 仮面ライダー西鬼
【読み方】 かめんらいだーにしき
【変身者】 ニシキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 北原雅樹
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 劇場版   仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
戦国時代に活動している鬼の1人、「トラ」をモチーフとした関西出身の盗賊。いわゆる大阪の方の出身となる。

「鬼」の力を用い大泥棒となり、「金(かね)」などを盗んでいるが、追っていた役人によって捕まってしまい、打ち首の刑へ処されようとしていた。
自身へ振り下ろされる刀剣へ噛みつき、へし折ってしまうという荒業を披露し逃れ、更にはカブキたちの介入で脱走に成功。

「魔化魍オロチ」に狙われた村へ埋まっているという埋蔵金の話に誘われ、「鬼」たちの仲間に加わった。

イブキトドロキと同様、カブキの裏切りをきっかけに一度帰ってしまうが、
仲間割れ後も帰らなかったヒビキが目的の「魔化魍オロチ」退治に向かったことを知って、心変わりし6人の仲間たちと再び加勢した。

赤の変身音叉を変形した音叉剣を武器とする他、トライアングル型の音撃武器「音撃三角・烈節」を操る。
虎のようなワイルドな戦い方を得意とし、烈節をトライアングル状に組んで音叉で叩いて清めの音を放つ「音撃響・偉羅射威(いらっしゃい)」を必殺技とする。




「プログライズ! Fly to the sky フライングファルコン! Spread your wings and prepare for a force.」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン フライングファルコン
【読み方】 かめんらいだーぜろわん ふらいんぐふぁるこん
【変身者】 飛電或人
【スペック】 パンチ力:8.6t
キック力:27.2t
ジャンプ力:ひと跳び17.5m
走力:100mを4.2秒
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【声/俳優】 高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第4話「バスガイドは見た!アンナ真実」

【詳細】

飛電或人がフライングファルコンプログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンのフォームチェンジ形態の1つ。

プログライズキー内の「ライダモデル」からハヤブサの力を獲得し、飛行滑空能力を持つ。

頭部はハヤブサを模しているが例年のライダーと違い、マスクの部位は正面部分にしかない。

全身には特殊装甲のライズアーキテクターが装着される。
更に変形し、フライングファルコン用の装甲が付加。

専用武器は未使用。

【各種機能】

この姿のゼロワンは「通信衛星ゼア」より射出されたハヤブサ型のライズモデルが分解され、ライズアーキテクターへとプリントされ装甲として装着されている。

ライジングホッパーの装甲が分離して、それぞれ適した位置に移動し再結合することでフライングファルコンの戦闘スタイル、能力に適したシステムとして機能しているのが特徴。
直接変身した場合でもライジングホッパーの装甲はそれぞれの位置に残ったままとなる。

ホッパーマスクが中央から分離、側頭部に再配置、むき出しとなったゼロワン素体の顔面は新たに形成されたファルコンマスクが覆っている。
空間認識能力を強化するためのアンテナや視覚装置、聴覚装置が装備され、顔面を防護すると共にハヤブサの機能を利用して装着者の能力を拡張している。
額から垂直に伸びるファルコンアンテナは位相、波長を変化させることで指向制御を行うアクティブ方式を採用し、対気速度を計測するピトー管としての役割も持つ。
様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御する役割を持つ額の三角形型ゼロワンシグナルへと、装着者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合などをチェックして能力拡張を理論値に近づけるための調整が行われる。
緑色のファルコンアイは方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやX線撮影をはじめとした多様な情報を抽出することができる。
また、通信衛星ゼアからの高高度観測情報を自らの視界とすることも可能、常に高速の風にさらされるため、防護バイザーを重層化して装着することで飛来物などのダメージを防いで視界を確保している。
ホッパーマスクが分離し再配置されたファルコンイヤーは通常の聴覚装置に加え、側頭部を圧迫するための与圧装置「アクティブプレッシャー」が内蔵される。
急激な加速度を検知して装着者の血流を圧迫調節することで、視野の狭窄や色調変化などの視界異常を防ぐ役割を持つ。

ハヤブサ型ライダモデルのデータが転写されたことで胸部にはファルコンブレストと呼ばれる新たな胸部装甲が形成されている。
ジェットエンジンに似た構造の呼吸器「アルティチュードラング」が内蔵され、空気密度の小さい高高度飛行時の呼吸を補うことで、地上と変わらない酸素供給量を維持する。
これにより胸部及び腹部を防護すると共にハヤブサの機能を利用して装着者の能力を拡張している。

両肩部のファルコンショルダーは前部の翼に内蔵されたエネルギー発生装置「ウイングフェアレンサー」により周囲にエネルギー干渉場を展開して飛行に必要な推力と揚力を発生させる。
最高速度はマッハ2を誇り、干渉場の形状を変化させることで、気流や空中での挙動に対しても柔軟に対応することができる。
肩部を防護すると共にハヤブサの機能を利用して装着者の能力を拡張する。

ライズアーキテクターに覆われたアーキテクターアームは最大で3.2tの物体を持ち上げる超人的な腕力を発揮。
グローブアーキテクターグラブもまたライズアーキテクターの一部であり、驚異的な握力を引き出すとともに、触角の感度を約8倍に拡張する。

脛部には与圧装置「アクティブプレッシャー」を内蔵したファルコングリーブが装備され、急激な加速度を検知して装着者の血流を圧迫調節することで、体内の血液量を一定に保つ役割を持つ。
これにより脛部を防護するとともに超高速飛行や高速宙返りのような急激な挙動にも対応可能となる。

脚部ファルコンレッグは安定翼「スタビテイラー」が装備され、飛行中の横風や旋回時などに方向舵を作動させて力のつりあいを保つことで姿勢を制御する。
大腿部を防護すると共にハヤブサの機能を利用して装着者の能力を拡張している。
ファルコンブーツは高空からの急降下によるキックに特化した調整が施され、
ヌープ硬度8200の硬さを持つ合金「ヒデンアロイ」製の装甲により、空気を切り裂いて降下速度とともにキックの破壊力を大幅に向上させる。

必殺技は滑空しながら攻撃を繰り出す「フライングインパクト」。
テレビでは最終話まで未使用。

【活躍】

『ジオウ』の劇場版にて先行登場。
ライジングホッパーから変身する形で参戦、仮面ライダーゾンジスを倒した。

第4話にて登場。
オニコマギアとの再戦で変身。
マギアと空中戦を繰り広げる。

だが、あまり登場することなく、第6話でキーを迅に奪われてしまい、その後は仮面ライダー迅への変身に使用されていたが、倒したことにより第16話でキーを取り戻す。
第17話では久々に変身したが、以後は未使用のまま番組が終了した。

そのため、令和ライダーシリーズでは先行登場する映画で出すと本編では出番がないというジンクスが生まれてしまっており、派生形態を出さない傾向もある。




「ドライブ! タイプワイルド!」

【ライダー名】 仮面ライダードライブ タイプワイルド
【読み方】 かめんらいだーどらいぶ たいぷわいるど
【変身者】 泊進ノ介
【スペック】 パンチ力:8.1t
キック力:14.1t
ジャンプ力:ひと跳び21m
走力:100mを7.2秒
【タイプチェンジ】 仮面ライダードライブ タイプスピード
仮面ライダードライブ タイプテクニック
【特殊形態】 仮面ライダードライブ タイプフルーツ
仮面ライダードライブ タイプハイスピード
仮面ライダードライブ タイプスペシャル
【強化形態】 仮面ライダードライブ タイプデッドヒート
仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ
【最強形態】 仮面ライダードライブ タイプトライドロン
【登場作品】 仮面ライダードライブ(2014年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
【初登場話】 第6話「戦士はだれのために戦うのか」

【詳細】

泊進ノ介がシフトブレスにシフトワイルドをセットし変身した仮面ライダードライブのパワーに優れるニューボディ。
ベルトとシフトブレス程度の外見しか共通点がないほど、大幅に姿が変わり、スピードが落ちる反面パワーが向上している。

両腕装甲のレブアップアームは電気刺激により装着者の筋力を大幅に増強、拳を覆う強化グローブのフルクラッシュグローブ、及び両足を覆うパワーカウルブーツに圧縮エネルギーを展開することで、高い威力の打撃を繰り出すことが出来る。

また、脚部のヘビーストライカーレッグは耐衝撃性に優れた重金属を使用し、高反発サスペンションを内蔵することでドライブの脚力を大幅に向上させ、
タイプワイルドの重装かつ素早い動きをサポートしている。

使用武器の「ハンドル剣」、「ドア銃」を使うことも可能。

タイプワイルドのキックでの必殺技は「ワイルドロップ」(未使用)。
武器のハンドル剣を用いた「ドリフトスラッシュ」も必殺技として使う。

タイプスピード時胸部に存在するタイヤは、この姿になると右肩のパーツに移動し、タイプワイルドタイヤを高速回転することで瞬間的にパワーを増大させる他、
そのままの状態でも強烈なタックル用の武器として扱うことができる。
ランブルダンプなど、タイプワイルドでないとうまく扱えないタイヤも存在する。

【ダンプ】

ランブルダンプで装備。タイヤパーツは黄色。

タイプスピードではその馬力に適応できなかったが、タイプワイルドとはギアが噛合自在に使いこなせる(本人曰、タイプスピードだと重くて使えなかったタイヤが、まるで浮き輪のよう)。
ランブルスマッシャーと呼ばれるドリル型の武器を装備し、タイプワイルドのパワーで強力な肉弾戦を行う。タイプワイルドでは装備時にスマッシャーもホイールと合体して右肩にマウントされるが、取り外して手甲にすることが可能。
なお、このドリルは伸びる。そのため中距離から一方的な連続攻撃が可能。

必殺技は「ドリランブル」。

【レッカー】

フッキングレッカーで装備。タイヤパーツは緑色でリール型。

キャプチャーフックで多彩な攻撃を行い、敵を翻弄する。
更にキャプチャーフックは「どんより」により逃げ遅れた民間人などを災害から助けるのに使用できる。
また、ロープを使って多人数を捕縛したことも。

必殺技は「レッカーワインド」。

【ドクター】

マッドドクターで装備。タイヤパーツは白。

専用の救命器具のキュアクイッカーで災害にあった民間人の怪我の治療を行う。

必殺技は不明。

【余談】

基調は黒。変身時には上記のようにコールとは別のスクラッチが鳴る。
この形態へのフォームチェンジに必要なのは変身者の持つ強いパッション(熱情)。





「正義に仕える五本の剣! 騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

【名称】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【読み方】 きしりゅうせんたいりゅうそうじゃー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー

【詳細】

普通の人間と異なる種族「リュウソウ族」がリュウソウチェンジャーを使い変身した戦士。
4代目となる恐竜系戦隊。

リュウソウルというアイテムを使い、リュウソウアーマーという鎧を装着できる。
騎士竜という強化改造された恐竜をパートナーとして戦う。

使用武器は「リュウソウケン」で、初期戦士は銃のような武器は所持していない。

初期は3人だったので「正義に仕える三本の剣!」と呼称。
6人になってからは「正義に仕える気高き魂!」と言うようになっている。
最終話では「正義に仕える六本の剣!」というものが使われる(敵側に囚われてレッドは居ない)。

第11話からは強リュウソウルを利用した強リュウソウアーマーという鎧を纏う場合もある。

「戦闘民族ドルイドン」と呼ばれる悪の勢力と戦う。
だが、「ドルイドン」とは彼ら(リュウソウ族)を滅ぼすために生み出された存在だった。

【一覧】





【先代リュウソウジャー】

【ヒーロー名】 先代リュウソウジャー
【読み方】 せんだいりゅうそうじゃー
【声/俳優】 黄川田将也(レッド)
渋江讓二(ブルー)
沢井美優(ピンク)
永井大(ブラック)
【スーツアクター】 今井靖彦(レッド)
渡辺淳(ブルー)
五味涼子(ピンク)
高岩成二(ブラック)

リュウソウジャーの師匠でもある戦士が変身する。
名称は「マスター(色)」。

継承方式でリュウソウケンを弟子に与えており、普通の剣などで戦う。
レッド、ピンク、ブルーがいる。
更にグリーン、ブラックも存在している。

第45話ではブラックが回想内で変身、過去のためリュウソウチェンジャーを用いる。
ブラックを演じる永井大氏は戦隊OBで、タイムレッドを担当。
グリーンは未登場。

【ガイソーグ】

【ヒーロー名】 ガイソーグ
【読み方】 がいそーぐ
【声/俳優】 関智一(声)
佐野史郎(映画)
長田成哉(テレビ)
【スーツアクター】 清家利一

【詳細】

紫のカラーリングの悪の戦士。
リュウソウジャーのプロトタイプ。

古代のリュウソウ族の族長、ヴァルマがドルイドンに対抗すべく製作し纏っていた。
「ガイソーケン」と呼ばれるリュウソウケンに酷似した武器を所持している。

必殺技はガイソーケンを使って繰り出す「エンシェントブレイクエッジ」、「鎧装斬」。

ヴァルマから離れた後は何らかの形で憎しみのみが充満した悪しき鎧に変貌しており、強さを求めて数多の者に憑依していた。
『スーパー戦隊最強バトル!!』ではルカ・ミルフィ、伊賀崎天晴、スティンガーなどに憑りつき暴れまわり、最後はリタという女性が纏ってリュウソウジャーのグリーン、ブラックに敗れる。
それ以前はマスターグリーンが使っており、第45話で姿を確認できる。

だが、鎧を求め宇宙を放浪していた「マスターレッド」の弟子だったナダが回収してからはその身に纏ってリュウソウジャーに襲い掛かっていた。
第32話で呪縛から解放され、ナダは不屈の騎士として纏うようになる。

第33話にて善戦むなしく倒れたナダと共にマックスリュウソウレッドの誕生の糧となった。
終盤の第46話では似たような「リュウソウブラウン」が登場。

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最終更新:2026年02月18日 20:06