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【ライダー名】 仮面ライダーヴァルバラド黒鋼
【読み方】 かめんらいだーヴぁるばらどくろがね
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:26.8t
キック力:37.7t
ジャンプ力:ひと跳び17.5m
走力:100mを5.3秒
【基本形態】 仮面ライダーヴァルバラド
【別形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第49話「メタルウォリアー!白銀のヴァルバラド」

【詳細】

錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバー黒鋼へ「メタルマッハウィール」と「メタルダイオーニ」のケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの強化形態。

元の仮面ライダーヴァルバラドの容姿を残しつつ、銀色のアーマーのメカニカルな外見となっている。

ミスリルヴァルバラドールという錬金素体に「メタルマッハウィール」と「メタルダイオーニ」のケミーカードの力を白銀炎進化多重錬成によって機械的要素を高度に洗練させた姿。
白銀炎は冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。

【各部機能】

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼はヴァルバラドライバー黒鋼に装填した2枚のメタルケミーカードからメタルケミーの力を白銀炎進化多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。

変身者の身体を強化改造したミスリルヴァルバラドールを素体とし、変身者とメタルケミー「メタルマッハウィール」、「メタルダイオーニ」からなる白銀炎進化多重錬成により機械的要素を高度に洗練させる。

頭部ヴァルバラド黒鋼マスクは仮面ライダーヴァルバラド時の頭部ノームレンチより強化されており、
頭部装甲ヘパイストレンチは仮面ライダーヴァルバラドの全身で最も強度が高く、ヴァルバラド黒鋼の全身で最も硬度が高く、全身を駆け巡る錬成白銀炎「シルバレイブロウスター」の出力を調整するバルブを管理する役割を持つ。
口元のヴァルメタルクラッシャーは呼吸に合わせて錬成白銀炎「シルバレイブロウスター」を変身者の体内に戻すことで、仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の各部装備と変身者による白銀炎の循環を形成する。
これによりラグを抑えて各部の反応速度を高める役割を持つ。
仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の複眼ブリリアントヴァルバラドアイは錬成白銀炎「シルバレイブロウスター」により人間の視力が大幅に強化されている。
レンチ型の透過性インターフェイスラバルムアナライザーは内臓のサポートAIが分析した対象の性質や構造などを表示する他、錬金連合が所蔵している様々な文献などのデータベースやケミーライザーの情報などの必要事項を瞬時に検索する。
額にある調律器エレメンタルシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。

仮面ライダーヴァルバラドの胸部にはプログレスブリードコアと呼ばれる内燃錬成機関を持つ。
変身者が持つ錬成白銀炎「シルバレイブロウスター」を大気や水をはじめとする様々な錬金素材と燃焼させることで爆発的に増幅して全身に供給する役割を持つ。
錬成白銀炎シルバレイブロウスターは冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。
腰部へ装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを複数枚収納することが可能。

腕部ヘビーマッハサンクションは鬼の力を宿す剛腕が繰り出す音速パンチは白銀炎により、更に加速度を増し、悪と断じた対象に鉄槌を下す。
緻密なトラクションコントロールにより精度を高め、白銀炎により常時ハイトップギアでの運用が可能となる脚部ヘビーオーガトラクションは繰り出される攻撃は鬼神のごとき破壊力を誇る。。

専用武器は「ヴァルバラッシャー」、消滅したラケシスのものと合わせて2本となっている。

必殺技は「オーバーヴァルバラバースト」、「オーバーヴァルバラブレイク」。

【活躍】

第49話にて登場。

ギギストとの戦いで変身する。

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最終更新:2026年02月20日 17:59