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【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ カタストロム
【読み方】 かめんらいだーぜっつ かたすとろむ
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:24.5t
キック力:40.2t
ジャンプ力:ひと跳び22.7m
走力:100mを2秒
【基本形態】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【強化形態】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 新田健太
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ(2026年)
【初登場話】 Case22「讐いる」

【詳細】

万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。

夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。

メインカラーは黒。自身のメイトメアの負の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、筋骨隆々なフォームとなっている。

崩壊の能力を主軸にしている。

「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。

【各部機能】

ゼッツカタストロムの頭部はカタストロムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなディープオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
ソリディティクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「カタストロムゲイム」を取り込むことで肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。

肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
能力変換デバイスパルパライズマスキュラーは変身者に内在するナイトメアの力を引き出して自らを崩壊しかねないほどの圧倒的な破壊力を生み出す。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「カタストロムゲイム」を全身に供給し、肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。

腕部のカタストロムアームはナイトメアの力から生まれた破壊力を衝動のままに発揮して拳1つで対象を崩壊させる。
脚部のカタストロムレッグは圧倒的な破壊力をさらに最大化する必殺技「カタストロム・クラッシャー」の発動により、すべてを崩壊させる。

専用武器は不明。

必殺技は不明。

【活躍】

Case22から登場。
自身のナイトメアを解放したことで、現実のライダーノクスを圧倒する。

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最終更新:2026年06月09日 18:08