「ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!」
「マジェスティタイム! G3! ナイト! カイザ! ギャレン! 威吹鬼! ガタック! ゼロノス! イクサ! ディエンド! アクセル! バース! メテオ! ビースト! バロン! マッハ! スペクター! ブレイブ! クローズ!
仮面ライダーゲイツマジェスティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツマジェスティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつまじぇすてぃ |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:58.4t キック力:113.5t ジャンプ力:ひと跳び125.1m 走力:100mを0.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年) |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツマジェスティライドウォッチをセットし変身したゲイツの最強形態。
額にはゲイツライドウォッチが張り付き、胸部にイクサ、ディエンド、ブレイブ、クローズ、右肩にはナイト、G3(G3-X)、カイザ、左肩にはアクセル、バース、メテオ、右ホルダーにギャレン、威吹鬼、左ホルダーにビースト、バロン、右腿にゼロノス、ガタック、左腿にスペクター、マッハのライドウォッチが付属し、それぞれのライドウォッチを起動することでそれに宿る仮面ライダーの力を武器という形で具現化し使用する事ができる。
ゲイツマジェスティライドウォッチはグランドジオウライドウォッチとよく似た形状だが、その生成には仮面ライダーディエンドこと海東大樹が関わっている。
彼が持つ俗に言う2号ライダーに分類される(G3~ライダーゲイツ本人)仮面ライダーのライダーカードを一つに集約したもので、グランドジオウのようにその仮面ライダー達の力を継承したものではない。
武器召喚限定に落ち着いているのはそれが原因とも考えられるが、詳細は一切不明となっている。
もし仮にジオウのように各ライダーから力を直接継承できていれば…夢が広がる(ゲイツが直接対面した2号ライダーはG3…仮面ライダーとしてだが、ガタック、ゼロノス、ディエンド、アクセル、バース、ビースト、マッハ)。
しかし、ゲイツマジェスティのスペックはリバイブ剛烈を上回るパワー、疾風を上回る機動力を有し、その上ライドウォッチの操作で武器を召喚することでの高い対応力は強力。
ゲイツ自身の力で困難を乗り越え、眼の前の強敵を打倒する救世主の力は十分に備わっているといえる。
必殺技は「エル・サルバトーレタイムバースト」。
2号ライダーの力を結集した必殺のライダーパンチや必殺のキックを放つ。
【召喚】
召喚は全身についているライドウォッチのライドオンスターターを押して任意に発動。
主に2号ライダーの使う武器を出す(ライダー自身を召喚できるかは現状では不明)。
※作品順
- ナイト(龍騎):ウイングランサー
- ゼロノス(電王):ゼロガッシャー
【活躍】
『ゲイツ、マジェスティ』にて登場。
アナザーディエンドとの決戦で救世主としての素質を見せたゲイツに対し、
状況を傍観していた海東大樹が自身の持つライダーカードを一つに結集しゲイツマジェスティライドウォッチを誕生させ、それを受取変身した。
アナザーディエンドの召喚したアークオルフェノク、スミロドン・ドーパント、恐竜グリードをウイングランサー、ゼロガッシャーの連続攻撃で倒し、「エル・サルバトーレタイムバースト」を2連続で発動、アナザーディエンドを撃破した。
【余談】
主役ライダーの力を持つ強化形態は何体もいるものの、2号ライダーの力を纏めた強化形態は初となる。
過去にはディエンドの強化形態があるが、あちらは劇場版ライダーの力。
変身シーンでは変身音声がかなり余った状態で変身が完了している。
頭部はゲイツ、両腕や両脚はライダーアーマー各種(ビルド、エグゼイド、ゲンム、ゴースト、ドライブ、ファイズ)の一部、胸部はウィザードアーマー、両肩はザモナスの肩パーツと形状が同一でそれらスーツの改造。全身のライドウォッチは大半が新規造型となっている。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ!
グランドタイム! クウガ! アギト! 龍騎! ファイズ! ブレイド! 響鬼! カブト! 電王! キバ! ディケイド! ダブル! オーズ! フォーゼ! ウィザード! 鎧武! ドライブ! ゴースト! エグゼイド! ビルド!
祝え! 仮面ライダーグランドジオウ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグランドジオウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐらんどじおう |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:55.8t キック力:129.2t ジャンプ力:ひと跳び146.6m 走力:100mを0.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー 仮面ライダージオウⅡ 仮面ライダージオウトリニティ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP39「2007:デンライナー・クラッシュ!」 |
| 【テーマソング】 |
「Next New Wφrld」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにグランドジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの最強形態。
ソウゴがこれまで継承した全ての
平成ライダーの力を宿すライドウォッチが合体したグランドジオウライドウォッチを使い変身したことで、
仮面ライダークウガから仮面ライダージオウまで平成ライダー全員のレリーフが全身に配置されているのが外見上の大きな特徴となる。
ライダーレリーフと呼ばれる時空制御デバイスをタッチすることで、そのライダーの様々な力や武装を呼び出す「ライダーズレコード」を発動する固有能力を持つ。
クウガからビルドまでの力が収束されているため、異なる時空からそのライダーそのものを召喚して共に戦ったり、武器だけ呼び出して自分が扱うなど「歩く仮面ライダー図鑑」どころか「一人平成ライダー博物館」とでもいった能力を持つ。
身体スペック自体もジオウⅡ、ジオウトリニティを遥かに上回り、並の
平成ライダー達を凌駕する。
ジオウ自身の力ももちろん行使する事が可能で、時間の操作を行うことでライダーズレコードの能力はより多次元的に活かされる。
アナザーライダーに対しては対応するライダーの力を持つ武器を召喚、対応するライダー本人を召喚する以外にも、そのライダーの力そのものを自身に宿し撃破する事が可能。
ほぼどのようなアナザーライダーに対してもグランドジオウは特攻にシフとした攻撃を発揮できる。
専用武器は平成ライダーの各武器などを召喚する他、ジオウがこれまで使ってきたジカンギレードなども変わらずに使用することが可能。
【各部機能】
頭部を含めた全身の装甲に歴代ライダーの姿を模した彫像型の時空制御デバイス「ライダーレリーフ」が配され、触れることで様々な時空に存在するライダーの力を呼び出す「ライダーズレコード」を発動する。
グランドジオウの全身はアジャストライクスーツの発展型であるGストライクスーツが覆っている。
身体能力を大幅に上昇させるだけでなく自己修復機能により蓄積されたダメージもほぼ無効にする事が可能。
スーツにはメタルバンド型生体強化装置バンドライナー・グランドが装着されているが、体正面だけでなく脇や腕部にも配する事でエネルギーの変換効率と供給量が向上しており、経路の細分化による供給バランスの微調整で出力を一点に集中させることで驚異的なパワーを発揮できる。
肘や膝にはライダーレリーフに隠れる様に装甲型計測装置「ソナカウントパッド」を備え、受けた衝撃や対象物の情報を一瞬で測って、ソナクレストに送信する。
頭部となる
グランドキャリバーAには頭頂部に
ジオウのライダーレリーフが設置されているが、他とは違ってライダーズレコードの制御を担う。
グランドジオウはアーマータイムとは異なりジオウ本体の最強バージョンであるため、ジオウのライダーズレコードは使われない。
その上部から生えている針は時空通信装置
コンプリケーションハンドとなっており、両肩にあるコンプリケーションハンドとの連携でライダーズレコードに多粒子干渉し、ライダーレリーフの決定を反映する。
アンテナに相当するデータ収集装置
グランドブレードA、長針側の「
グランドバリオンハンド、主に時間関係の情報、短針側の
グランドメソンハンドが主に空間関係の情報を収集する。
更に両針の軸の
オウシグナルは情報集約用メインユニットとして各種センサーから寄せられた情報を統合、分析を行う。
額の時空連結器、
ソナクレストはジオウのライダーズクレストを表し、ライダーズレコードと直結して歴史上のライダーをグランドジオウのいる時空に転送する。
「ライダー」という文字を複眼状にはめ込んだ
インジケーションアイは視野角270°を持ち、グランドジオウの現状を表示している。
顔部装甲は白く美しい光沢感を出す特殊金属ハイクラスグラフェニウムを多層に重ねたグランドカメンダイアルに覆われている。
さらに顎から両頬にかけディグニティークラッシュベゼルに覆われているが、鋼鉄の1200倍も硬いザバルダストグラフェニウムと呼ばれる装甲材で構成され、衝撃や弾丸を横の吹き返しへ受け流す。
ディケイド、
電王、
キバ、
エグゼイド、
ビルドのライダーレリーフを配したザバルダストグラフェニウム製の胸部装甲
グランドチェストアーマーは上半身を特殊エネルギーフィールド、
ソナマジェスティで覆って防御力を大幅に強化する。
肩部装甲の
グランドショルダーアーマーはザバルダストグラフェニウム製でコンプリケーションハンドを備える。
右肩部に
クウガ、左肩部に
Wのライダーレリーフが配されている。
ナノチューブ筋で超強化された
Gタイムアームは平成ライダー20人のノウハウを凝縮した
20テックと呼ばれるモーションバンクを搭載し、多彩な技を使いこなす技量をグランドジオウに与えている。
腕を覆うザバルダストグラフェニウム製の
グランドアームアーマーは内蔵されたパワーリザーブによって貯蔵した生体エナジーを手甲である
Gハンドアーマーに送り込み打撃力を向上させる。
このGハンドアーマーはザバルダストグラフェニウム製の装甲とソナマジェスティの併用でパンチの打撃力を上昇させるだけでなく、しなやかな柔軟性により多様な武器の扱いやすさを実現する。
前腕部には右腕側に
アギトと
龍騎、左腕側に
オーズと
フォーゼのライダーレリーフが配されている。
脚部
GタイムレッグはGタイムアーム同様にナノチューブ筋と20テック、
グランドタイアーマーで覆われた脚部はグランドアームアーマー同様に
パワーリザーブを備える。
足甲である
Gシューズアーマーはグランドタイアーマーから生体エネルギーを受け取り、Gハンドアーマー同様にザバルダストグラフェニウム製の装甲からソナマジェスティを発生させ、キックの打撃力を上昇させる。さらに反発力に転用する事で高い跳躍力を発揮可能。
右腰には
カブト、右腿には
響鬼、右脚には
ファイズと
ブレイド、左腰には
ゴースト、左腿には
ドライブ、左脚には
ウィザードと
鎧武のライダーレリーフが配されている。
必殺技は複数のライダーを一斉に召喚して攻撃を繰り出す「オールトゥエンティタイムブレーク」。
単体の場合は19人のライダーの力を借りたキックを放つ。
『ゲイツ、マジェスティ』では他のライダーと共に必殺技を繰り出した際に単体キックを使用。
武器系必殺技は複数あり、他の形態も使用する技。
【召喚】
グランドジオウの固有能力。ライダーレリーフに触れ、別の時間からライダーを召喚する。
ライダーの武器のみも可能。
ライダー召喚の場合は金色のライダーズクレストが表示、武器召喚の場合は関連した金色ではない文字や紋章などの印が表示されている。
※作品順
召喚されたものを羅列。()内は必殺技など。
※は特殊攻撃。
- クウガ
- EP40:マイティフォーム(マイティキック)、タイタンソード、ペガサスフォーム(ブラストペガサス)+ゴウラム
- EP43:マイティフォーム(キック)
- 劇場版:マイティフォーム
- 令和:マイティフォーム(パンチ)
- アギト
- EP41:フレイムセイバー、グランドフォーム(※ライダーキック)
- EP43:グランドフォーム(キック)
- 令和:グランドフォーム(パンチ)
- 龍騎
- EP43:基本形態(キック)
- 令和:基本形態(ドラグクローファイヤー)
- 戦記:サバイブ(ドラグバイザーツバイ)
- ファイズ
- EP43:基本形態(キック)
- 劇場版:基本形態
- 令和:基本形態(グランインパクト)
- ゲイツ:ブラスターフォーム(フォトンバスター)
- ブレイド
- EP43:基本形態(キック)
- 令和:基本形態(ブレイラウザーの斬撃)
- ゲイツ:キングラウザー
- 響鬼
- EP43:基本形態(キック)
- 劇場版:基本形態
- 令和:基本形態(音撃棒の攻撃)
- カブト
- EP43:ライダーフォーム(キック)
- 令和:ライダーフォーム(カブトクナイガンの斬撃)
- 戦記:ライダーフォーム(クロックアップ)
- 電王
- EP40:ソードフォーム
- EP41:ソードフォーム(エクストリームスラッシュ)、デンガッシャー(エクストリームスラッシュ)
- EP43:ソードフォーム(キック)
- 劇場版:ソードフォーム
- 令和:ソードフォーム(エクストリームスラッシュ)
- ゲイツ:デンカメンソード
- キバ
- EP43:キバフォーム(キック)
- EP47:ザンバットソード
- 令和:キバフォーム(パンチ)
- ディケイド
- EP43:基本形態(キック)
- 令和:基本形態(ライドブッカーの射撃)
- ダブル
- オーズ
- EP40:タトバコンボ(タトバキック)、ガタキリバコンボ(ガタキリバキック)
- EP43:タトバコンボ(キック)
- LAST:タシャドルコンボ(プロミネンスドロップ)
- 令和:タトバコンボ(メダジャリバーの斬撃)
- ゲイツ:プトティラコンボ(ストレインドゥーム)
- フォーゼ
- EP43:ベースステイツ(キック)
- EP47:バリズンソード
- 劇場版:ベースステイツ
- 令和:ベースステイツ(ライダーロケットパンチ)
- ウィザード
- EP43:フレイムスタイル(キック)
- LAST:インフィニティースタイル(ドラゴンシャイニング)
- 劇場版:フレイムスタイル
- 令和:フレイムスタイル(ウィザーソードガンの射撃)
- 鎧武
- EP40:オレンジアームズ(ナギナタ無双スライサー)、スイカアームズ(双刃割り)
- EP41:オレンジアームズ(大橙一刀)、大橙丸(大橙一刀)
- EP43:オレンジアームズ(キック)
- LAST:パインアームズ(無頼キック)
- 劇場版:オレンジアームズ
- 令和:オレンジアームズ(無双セイバー・ナギナタモードの斬撃)
- ドライブ
- EP41:タイプスピード(※スピードロップ)
- EP43:タイプスピード(キック)
- EP44:ハンドル剣(タイヤ型斬撃)
- EP45:タイプスピード(スピードロップ・オールトゥエンティタイムブレーク併用)
- EP47:トレーラー砲
- LAST:タイプフォーミュラ マンターン
- 劇場版:タイプスピード
- 令和:タイプスピード(ドア銃の射撃)
- ゴースト
- EP43:オレ魂(キック)
- LAST:オレ魂(オメガドライブ オレ)
- 劇場版:オレ魂
- 令和:オレ魂(ガンガンセイバーの斬撃)
- 戦記:グレイトフル魂(サングラスラッシャーの斬撃)
- エグゼイド
- EP43:アクションゲーマー レベル2(キック)
- LAST:マキシマムゲーマー レベル99
- 令和:アクションゲーマー レベル2(ガシャコンブレイカーの斬撃)
- ビルド
- EP40:ラビットタンクフォーム(ボルテックフィニッシュ!)、フルボトルバスター(フルフルマッチブレイク!)、ジーニアスフォーム(ジーニアスフィニッシュ!)
- EP41:ラビットタンクフォーム(※ボルテックフィニッシュ!)
- EP43:ラビットタンクフォーム(キック)
- LAST:タンクタンクフォーム(フルボトルバスター)
- 令和:ラビットタンクフォーム(ドリルクラッシャーの射撃)
- 戦記:ラビットタンクスパークリングフォーム(ドリルクラッシャーの斬撃)、フルボトルバスター
【活躍】
EP40で正式登場。
EP39ではゼロノス勢の見たアナザー電王との戦闘の未来の描写として登場。
2019年で生まれたアナザー電王との戦いで2017年に遡行した際に変身、ビルドのボルテックフィニッシュ!、クウガのマイティキック、オーズのタトバキック、鎧武のナギナタ無双スライサーを連続で叩き込む。
更に必殺技を発動し、召喚された複数のライダーの攻撃でアナザー電王を撃破した。
EP41では2068年でオーマジオウと戦いになるが、正式にドライブの力を継承していなかったため、自身が召喚したドライブが「オーマジオウの力」で支配下に置かれ、逆にドライブから攻撃されてしまい、ドライブが放ったスピードロップ変身解除に追い込まれる。
敗北の原因は正式にドライブの力を入手していないためで手元にあるドライブライドウォッチは2068年でゲイツがオーマジオウから奪って2018年に持ち込んだ点が影響している(正式にドライブライドウォッチをゲットできたかは明かされていない)。
その後、ソウゴはウォズの手で2019年に送り返されるが、歴史改変によってアナザージオウⅡが魔王となった世界が生まれ、窮地に立たされる。
また、アナザージオウⅡが使役するアナザーアギト、アナザー電王、アナザー鎧武と戦った。
EP42ではグランドジオウライドウォッチを奪われてしまい、変身不能になる。翌週のEP43ではグランドジオウライドウォッチを取り戻して変身、アナザーライダーを率いたアナザージオウⅡと戦い、部下のアナザーライダー軍団を仲間たちと共に倒し、アナザージオウⅡを撃破した。
EP47ではディケイドと共に海東大樹の変身したアナザージオウⅡと戦い撃破、その後に集めたライドウォッチの機能停止の影響でウォッチが消え去り、変身不能となった。
LASTでは常磐順一郎がライドウォッチの大半を修復して復活、変身しアナザーディケイドと戦ったが善戦むなしく変身解除された。
『スーパーヒーロー戦記』では多くのゲストライダーが通常形態で出てくる中で唯一強化形態で登場。
戦隊メギドの襲撃にあったゼンカイザーたちを救うために登場、ライダーを召喚し怪人たちを一掃した。
【余談】
| 【ライダー名】 |
プレミアムケケラ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむけけら |
| 【変身者】 |
ケケラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
俊藤光利 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ケケラがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ケケラ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく、運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられる。
更にケケラ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、超跳躍力と伸縮自在の舌という能力を獲得している。
必殺技は「レーザービクトリー」。
| 【ライダー名】 |
プレミアムベロバ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむべろば |
| 【変身者】 |
ベロバ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
並木彩華 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ベロバがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ベロバ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無である。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられている。
更にベロバ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、戦闘を十分に満喫するための超耐久力が備わる。
必殺技は「レーザービクトリー」。
仮面ライダークロスセイバー
「ブレイブドラゴン! 聖刃抜刀! 刃王剣クロスセイバー!創世の十字! 煌めく星たちの奇跡とともに! 気高き力よ勇気の炎!」
「クロスセイバー!×3 交わる十本の剣!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(刃王剣十聖刃装備)のライトシェルフの部位にブレイブドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの最終形態。
専用武器は最強の聖剣の「刃王剣十聖刃(クロスセイバー)」。
「クロスセイバー!」
十一本の聖剣の力で高みへと至った炎の剣士の最大級の姿。
基本形態のブレイブドラゴンに容姿は似ているが、カラーリングは夜空、あるいは宇宙空間をイメージしたものに変わっている。
変身スタイルはブレイブドラゴンと同様だが、装備する聖剣は刃王剣十聖刃を使う。
クロスセイバーの持つ「刃王剣十聖刃」は火炎剣烈火を始めとする十本の聖剣(無銘剣虚無を除く)の力を内包しており、体現することで聖剣の力を十聖刃に宿し特殊能力として駆使できる。
そのため、その能力は未知数。
ソードライバーにワンダーライドブックを増やすと、クロスセイバー独自のフォームチェンジが可能。
その姿はブレイブドラゴン時をベースとした派生形態に似るが頭部や一部の部位の変化しない全く異なる強化形態に相当する姿となる。
なお、「ハイブリッドセイバー」という2冊形態も存在したが、劇中では未使用に終わった。
単身戦闘力もさることながら、クロスセイバーの真価は仲間と共に戦う際に発揮される。
刃王剣十聖刃はすべての聖剣の力を宿すがゆえ、その複製が可能であり掟破りの聖剣二刀流を他の剣士にさせることが可能。
【各部機能】
頭部ハオウセイバーヘルムはハオウソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、クロスセイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
通常時の「ソードクラウン」の上位型(エレメンタルプリミティブドラゴンの場合も名称が異なる)。
頭部を覆うハオウセイバーマスクは刃王剣十聖刃から全聖剣にまつわる戦いの記憶を読み取り、あらゆる剣技を習得することができる。
複眼ハオウバイザーは自身を取り巻くあらゆる力の流れを視覚情報として捉えることが可能。
創造力豊かな変身者であれば、刃王剣十聖刃によって全知全能の書を制御し、万物に宿る無限の可能性、ひいては新たな物語の創造へと繋がるヒントを見出すこともできる。
クロスセイバーの全身ハオウソードローブは聖剣「刃王剣十聖刃」に選ばれし者がまとう甲冑で、多くの形態でまとう「ソードローブ」の上位互換。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
銀河の色に染め上げられた全身各部は、刃王剣十聖刃から流れ込む叡智の奔流、そして変身者の創造力によって満たされており、限界を超えた能力を発揮できる。
クロスページアーマーと呼ばれる「ページアーマー」の上位互換で、積層装甲を外装とし、鍛え上げられたプレートアーマーを何重にも重ねることで防御力を増強している。
右肩には「神獣ブレイブドラゴン」の力を宿すコスモドラゴンボールドが備わり、変身者の勇気と創造力を糧として強大な竜の力をもたらす。
夜空の色のような右腕コスモバーンガントは炎を操る力を発揮し、燃え盛るブレイブドラゴンの放出を可能とする。
また、聖剣「刃王剣十聖刃」の発する光輝をまとうことで、あらゆる剣技の威力や特殊効果を想定外の領域へと引き上げる。
刃王剣十聖刃と剣士の間における力の受け渡しをスムーズにするため、指先には伝導性の高い希少な金属粒子が散りばめられている。
クロスセイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイクロススケイルが保護し、あらゆる邪悪な攻撃を防いでしまう。
どこかに一つだけ逆さに生えたウロコがあり、それに触れた場合は、ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまう。
ハオウソードローブの中央部ミッドユニヴァースは変身者の身体能力を増強する特性を持ち、聖剣ソードライバーのミッドシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮する。
特に生物系のワンダーライドブックとの相性が良いとされ、その性能や特殊能力は刃王剣十聖刃の力を受けて大幅に強化される。
ハオウソードローブの左半身のレフトユニヴァースは変身者による特殊能力の発動に強く作用する特性を持ち、聖剣ソードライバーのレフトシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮する。
特に物語系のワンダーライドブックとの相性が良く、その性能や特殊能力は刃王剣十聖刃の力を受けて大幅に強化される。
クロスページアーマーに守られる夜空の色のような左腕アームユニヴァースは強固な防御力と様々な動作への柔軟な追従性を獲得している。
脚部のレッグユニヴァースは甲冑「ハオウソードローブ」の中央部分「ミッドユニヴァース」の特性により走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般が大幅に増強されている。
また、必殺技発動時には、凄まじい蒼炎を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は剣技「刃王創星斬」、他にも様々な必殺技を持つ。
【活躍】
第38章で初登場。
変身直後に仮面ライダーソロモンを圧倒、ソロモンの力で破壊された都市部を刃王剣十聖刃の力で修復した。
その後、ソロモンが生み出した巨大剣士キングオブソロモンの大軍勢を刃王剣十聖刃に宿る聖剣の力を使い一掃して見せる。
第39章でもソロモンと激突、戦闘中に烈火属性2冊をドライバーへ装填し、クリムゾンセイバーとなる。
【余談】
同形態は前作『仮面ライダーゼロワン』の最終形態となる
仮面ライダーゼロツーと同様にシンプルな形で落ち着いている。
スーツは基本形態の「ブレイブドラゴン」を改造するという例年にない形だが、特撮雑誌によるとブレイブドラゴンのスーツをベースとして作成された新規製造スーツ1着が使われているとのこと。
仮面ライダーオールマイティセイバー
「ワンダーオールマイティ! 烈火全抜刀! A NEW STORY IS BORN!」
「WONDER×3! ALL×3 ALLMIGHTY!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位を中心にワンダーオールマイティワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊形態。
専用武器は聖剣「火炎剣烈火」。
「ワンダーオールマイティ! 物語は永遠に続く!」
全ての本の力を宿した炎の剣士。
使用するワンダーライドブックはライトシェルフを中心に全シェルフへスライドしている。
基本形態のブレイブドラゴンに容姿は似ている。
変身スタイルはブレイブドラゴンと同様。
その能力は未知数。
【各部機能】
全て「ブレイブドラゴン」の各部と同様だが、一箇所のみ名称の異なる部位もあり、各部位の説明も違っている。
ワンダーオールマイティの力を得て炎を纏うセイバーヘルム ワンダーオールマイティはソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、オールマイティセイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うミッドマスクは野性により視覚や聴覚が研ぎ澄まされたことで鋭敏に獲物を捕らえる。
また、危険を察知して無数の棘を展開するなどの生物の力が備わっている。
右側のブレイブドラゴンマスクは邪悪な存在に対する感覚や空間認識能力が拡張され、対象の生命力の強さを目視するなどの神獣の力が備わっている。
左側のレフトマスクは超聴覚を得て、植物や精霊などの超常的な力を操ることが可能となる物語の力が備わっている。
クロスフレイムバイザーは熱き眼差、遥かなる世界を見渡し、新たなる物語の胎動を見守る。
セイバーの全身はソードローブと呼ばれる火炎剣烈火に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
ページアーマーと呼ばれる積層装甲を外装とし、強固な防御力と様々な動作への柔軟な追従性を獲得している。
右肩には神獣ブレイブドラゴンの力を宿すブレイブドラゴンボールドが備わり、使用者との融合係数が最も高いブレイブドラゴンを媒介とし、全ての神獣系ワンダーライドブックの力を宿す。
変身者を神獣の頂点に立つ存在としている。
真っ赤に染まったバーンガントはライドアームの右腕の部位を赤熱化させることで炎の放出や岩石操作など神獣の力を自在に操る力を持つ。
聖剣「火炎剣烈火」と一体になり、無数の物語から新たなる剣技を紡ぎ出す。
セイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイスケイルがあり、受けた攻撃に対し、最も強い耐性を持つ神獣の組成へと瞬時に変化する装甲。
飛翔など神獣の能力を発動することもできる。
ソードローブの中央部ライドミッドは全ての生物系ワンダーライドブックの力を宿し、変身者の身体能力を増強する特性を持つ。
ソードローブの左半身のライドレフトは全ての物語系ワンダーライドブックの力を宿し、様々な特殊能力の発動を可能とする。
ページアーマーに守られるライドアームはありとあらゆる武器を使いこなす武芸百般の技術を持ち、各部を軟質化させたトリッキーなアクションや音楽を発して様々な効果を生み出すなど、千変万化な戦闘スタイルを誇る。
脚部のライドレッグは全ての生物の力を集結させ、走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般を極限まで高めている。
必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることでキックの破壊力をさらに上昇させる。
必殺技は剣技「火炎十字斬」、キック技「火龍蹴撃破」は未使用。
【活躍】
最終章で変身。
「ルナ」の力と月闇、最光、狼煙、界時を除く6本の聖剣を糧としてワンダーライドブックが誕生。
駆けつけたブレイズライオン戦記、エスパーダランプドアランジーナと共に仮面ライダーストリウスに立ち向かう。
ワンダーライドブックの持つ無尽蔵の力によって様々な能力を駆使し、仮面ライダーストリウスを追いつめ、3人の剣士の必殺技がストリウスの野望を打ち砕いた。
「黄金のキバ」
【詳細】
紅渡が変身するキバの全身に存在するカテナを解き放ち、キバの鎧に秘められた全能力を開放した最強形態にしてキバ本来の姿。
通称「黄金のキバ」。
右足のヘルズゲート内部に封印されていた三つの魔皇石が胸部に移動し、全身の鎧が膨大な魔皇力の影響から黄金色に変化。
攻撃力、防御力ともに未知数の力を発揮する。
使いこなせば単体で国ひとつ滅ぼせると言われるほどの恐ろしい力を秘めるが、
この鎧は
闇のキバの鎧の力があまりにも強すぎることから安定した運用を目指して作り直されたもの。
そのため、姿自体はダークキバと酷似しているものの一部形状(頭部形状と鎧の色が異なる)が異なり、闇のキバに比べスペックでは一歩劣る。
また、セーフティがかけられているため、この姿に変身するにはタツロットがカテナを解放する必要があり、キバ単体ではこの姿になることができない。
中盤から終盤にかけてはキバットとタツロットが同時にやってくることで、一気にこの姿に変身することが多かった。
このタツロットは左腕の止まり木のパワールーストと合体しており、
魔皇力の制御に当たるほか、アームズモンスターと連結することでフィーバー技を発動する。
必殺技は魔皇力を最大限まで高め、かかとのルシファーズナイフを足裏に移動して放たれる「エンペラームーンブレイク」。
破壊力はダークネスムーンブレイクの5倍である150tを誇り、発動した際に魔皇力が形成する赤い翼のようなエネルギーが出現。
対象に着弾した際にまるで生きているかのように連続攻撃を加える演出がある他、それを利用し回し蹴りに合わせ翼状のエネルギーで切り裂くなどのバリエーションも存在する。
また、モンスターアームズとの併用によるフィーバー技「エンペラーハウリングスラッシュ」、「エンペラーアクアトルネード(未使用)」、「エンペラーサンダースラップ」を使用することもできる。
更に「ザンバットソード」を得たことで、「ファイナルザンバット斬」という必殺技を繰り出す。
『仮面ライダーウィザード』や『Over Quartzer』では最強形態の1人として参戦。
「マッチョフィーバー! マッスルギャラクシー! ブラァ!チャオ! アーユーレディー!? 銀河無敵の筋肉ヤロー! クローズエボル! パネーイ!マジパネーイ!」
【詳細】
万丈龍我がマッスルギャラクシーフルボトルをビルドドライバーに装填し変身したクローズの最強形態。
復活したエボルト(仮面ライダーエボルの姿)と融合したことでパワーやスピードなどの身体能力は格段に上がっている。
変身時は「クローズ系のライドビルダー」にエボル系のライドビルダーが追加された演出が見られる。
エボルトブラックホールフォームと同じく「ブラックホール」を生み出し操る能力を持つが、高い身体スペックを活かす形で利用しており、相手の眼の前にワープしたり、相手を虚空にワープさせる等といった使い方を見せる。
必殺技は強力なアッパーを叩き込む「マッスルフィニッシュ!」、瞬時に空間を移動し凄まじいパンチを繰り出す「ギャラクシーフィニッシュ!」。
最大威力のキックを相手へ放つ「マッスルギャラクシーフィニッシュ!」。
【活躍】
仮面ライダーキルバスとの戦闘で変身。
キルバスと死闘を繰り広げる。
【余談】
ジーニアスフォームのように若本規夫氏と金尾哲夫氏の音声が完全に一体化したものが使われている。
「ボトルバーン! クローズマグマ!」
「アーユーレディー!? 極熱筋肉(ごくねつきんにく)! クローズマグマ! アーチャチャチャチャチャチャチャチャチャ アチャー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダークローズマグマ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろーずまぐま |
| 【変身者】 |
万丈龍我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56.1t キック力:61.7t ジャンプ力:ひと跳び73.2m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダークローズ |
| 【別形態】 |
仮面ライダークローズチャージ |
| 【声/俳優】 |
赤楚衛二 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第31話「ほとばしれマグマ!」 |
【詳細】
万丈龍我がドラゴンマグマフルボトルを装填したクローズマグマナックルをビルドドライバーに装着し変身したクローズの新たな形態。
仮面ライダークローズの純粋な強化形態で、ある意味では2形態を力を併せ持った姿でもある。
表記されたスペックは初期値でクローズチャージと同様、変身者のハザードレベルに応じて変化を行う。
クローズマグマナックルは武器としても使える。
更に第34話ではビートクローザーも使用している。
第44話ではブリザードナックルという上記のマグマナックルの反転武器も使用した。
「ドラゴンマグマフルボトル」はブラッドスタークの攻撃を受けて融解したドラゴンスクラッシュゼリーの残骸から出現したもの。
「マグマ」の名前の通り、全身が燃えたぎるマグマのようであり、クローズチャージと比べるとデザインは基本形態のクローズに近い。
ベルト音声、ガジェット音声はビルドドライバーの基本のものとクローズマグマナックル側の音声の複合となっており、
クローズ共通の格闘に優位に働く各部機能と「ヴァリアブルマグマ」と呼ばれるエネルギーを用いた威力強化のギミックも有り、
クローズとクローズチャージの機能を複合してさらなる強化を施した形になっている。
これまでと同様に純粋な肉弾戦に特化しているが、ボルケニックモードと呼ばれる特殊強化状態に突入し、
凄まじい高熱とマグマを操る能力で、殴って蹴って爆砕し、マグマを放って相手を固めた上で消し飛ばすという龍我が得意とする戦法が可能。
変身の際にはクローズマグマナックル型のるつぼ、「マグマライドビルダー」が龍我の背後に出現し、
そこからヴァリアブルマグマがぶちまけられてスーツ、そして8頭の龍マグマライズドラゴンが出現、冷えて固まったそれらをビルダーが殴り壊すことで完了する。
【各部機能】
頭部はヴァリアブルマグマが硬化したマグマヘッドアーマーに保護されたクローズマグマヘッド。
マグマヘッドアーマーはクローズチャージのそれと同様に攻撃を受けるたびに内部構造や密度バランスをその都度最適化し耐久力を向上させる。
また、最小限の動きで攻撃を回避するためディフェンス動作の補助を行うバランサーが組み込まれている。
翼を広げたドラゴンにも向き合った双頭のドラゴンにも見えるCZMツインアイドラゴンは変身者の反応速度を強化し、格闘戦に置ける命中率と回避率を上昇させる。
表層は耐衝撃性に優れたクリアシールドで覆われており、激しい戦闘から視覚センサーを保護する。
そこから伸びるCZMドラゴンフェイスモジュールは全身の装甲を融解寸前まで加熱し、必殺技の威力を数倍にまで引き上げる発熱強化装置。
変身者の感情が昂ることで作動し、闘志を高める機能を持つCZMストラグルエヴォリューガーが各機能を最適化、
能力を最大限に引き出せるようサポートを行い、場合によっては基本性能を大幅に超えた戦闘能力を引き出すことを可能にする。
CZMドラゴンフェイスモジュールが作動しておらずとも、CZMシグナルの効果により全身の温度と状態を管理。
ダメージを受け損傷した箇所を急速加熱することで装甲の部分的な融解、再構成することで形状と機能を回復する他、
集めた戦闘データから自身と敵の能力を正確に把握し、顔面はマグマ状の衝撃緩和剤で満たされたバーントファングテクターが保護しており、敵の攻撃が直撃した場合でも頭部へのダメージを最小限に留める。
変身者を保護しハザードレベルに応じた身体強化を行うCZMアンリミテッドスーツには、フレイムドラグライザーと呼ばれる燃料強化装置が全身8箇所に装着されている。
ドラゴンマグマフルボトルの成分を紅い炎に変換、全身の各部に展開し、紅炎を纏った部位はあらゆる性能が飛躍的に向上した「ボルケニックモード」へと移行する。
なお、CZMアンリミテッドスーツの機能には、「変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出すことも可能」、という何やら意味深な記述が存在する。
クローズマグマの腕部はスーツ内部のヴァリアブルマグマが補助筋肉として機能するマグマスキュラアームとなっており、
腕力や運動速度を大幅にアップさせ、紅炎を纏った爆砕パンチを放って周囲の敵を焼き払う。
拳を覆うフレイムドラググローブはクローズマグマナックルを利用した真っ向からの打ち合いを得意とし、
変身者の熱い想いに応えるよう攻撃の威力が上昇する機能が組み込まれている。
マグマスキュラアームの機能も組み合わせることで最大威力の爆砕パンチを放ち、コレを受けた相手は跡形もなく爆散、後には陽炎だけが残るとされる。
脚部も同様にヴァリアブルマグマを補助筋肉とするマグマスキュラレッグを持ち、変身者の熱い想いに応えるように攻撃の威力が上昇するフレイムドラグシューズを備える。
胸部にはボルケニックリアクターと呼ばれる特殊変換炉が中枢に組み込まれ、ドラゴンマグマフルボトルの成分から発光エネルギー体を生成、猛光火砕龍「マグマライズドラゴン」へと変換する。
必殺技発動時には最大で8体のドラゴンが出現、クローズマグマと連携して相手に猛攻撃を行う。
胸部装甲は頭部装甲であるマグマヘッドアーマーと同じ機能を持ったマグマチェストアーマーが保護し、
攻撃を受けるたびに内部構造や密度バランスを最適化、耐久性を向上させる。
二の腕や太もも、足首などには燃焼爆砕装甲バーンアップエクスプローダーが装備されている。
ヴァリアブルマグマを圧縮、硬化させた固形爆薬であり、常温では堅牢な装甲となるが、必殺技が発動し表面温度が一定値を超えると自動で爆発する。
この爆発により技の威力を底上げすると共により広範囲の敵に大ダメージを与えることが可能。
背面にはソレスタルパイロウィングと呼ばれる燃焼飛行ユニットを備え、組み込まれたヒートブースターの機能により、飛翔時には燃え盛る炎の翼を自動展開する。
高速飛行と共に猛炎の旋風を発生させ、地上の敵を焼き払う攻撃も可能。
必殺技はマグマライズドラゴンを纏いながら急降下キックを放つ「ボルケニックアタック!」、武器系は「ボルケニックナックル!」。
更に極熱必殺技として「ボルケニックフィニッシュ!」というパンチを連続で叩き込む技がある。
【活躍】
第31話にて初変身。
変身後に痛みを感じず死ぬまで戦い続けるクローンスマッシュを瞬殺し、ブラッド スタークを圧倒する。
しかし、エボルドライバーを取り戻し「エボルト」が仮面ライダーエボルに変身すると、さしものクローズマグマであっても圧倒されてしまい、
第34話では必殺技の壮絶な打ち合いに敗北し、体を乗っ取られてしまった。
第37話では最初はハザードレベルが消失して変身できなかったが、仮面ライダーグレートクローズに変身した後、戦況を鑑みてから改めて変身した。
以後も同じような形で何度か変身している。
第42話ではハザードレベル7.0となると他の形態で表出化し抑えられていたはずの好戦的な人格となり、マッドローグをグリスに止められるまで攻撃し続けていた。
第43話では更に暴走するが、ロストスマッシュにされたベルナージュの力をぶつけることで、ようやく暴走を中和、第44話では仮面ライダーエボルブラックホールフォームを撃破するために新武器のブリザードナックルを用いる。
第47話では究極態化したエボルトと戦うため、ハザードトリガーを差した状態で戦う。
【余談】
上記の音声はスクラッシュドライバー系の若本規夫氏が担当。「アーユーレディー」の音声のみが小林克也氏。
クローズマグマになって初めて翼を得たクローズだが、かつて第15話にて龍我が「俺にも羽くらいつけてくれよ!」と叫んだことが有り、
クローズチャージ時にタカフルボトルを使い、ヴァリアブルゼリーでタカハーフボディのソレスタルウィングを形成し飛行したことがある。
おそらくその経緯を踏まえた上で、名称もタカフルボトルの装備が由来しているものと思われる。
「ウェルカム! 一致団結! グリスパーフェクト!」
「アーユーレディー!? ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト! ガキン!ゴキン!ガコン!ドッキング!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりすぱーふぇくときんぐだむ |
| 【変身者】 |
猿渡一海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56t キック力:62.2t ジャンプ力:ひと跳び70.2m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーグリス |
| 【声/俳優】 |
武田航平 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
【詳細】
猿渡一海がグリスフルボトルをセットしたグリスパーフェクトキングダムをビルドドライバーに装着し変身したグリスの最強形態。
変身時はグリスブリザードと同様にビルドドライバーを用いる。
カラーリングは「金」や「銀」など。
仮面ライダーグリスに舎弟の三羽ガラスの変身したキャッスルハードスマッシュ、スタッグハードスマッシュ、オウルハードスマッシュの能力が集約されている状態。
そのため、外見はライダーというよりかはメタルヒーローのように見える。
両腕にはスタッグのラプチャーシザースを模した武器、両肩にはキャッスルのグランドランパートを模したシールド、背部にはオウルを模した翼型ブースターユニットがつう。
偶然だがファントムリキッドという新たな処置のものを大量に浴びており、そこからヒントを得た桐生戦兎が開発した三羽ガラスから摘出したファントムリキッドの充満したグリスパーフェクトキングダムを用いてハザードレベルを格段に引き上げている。
グリスブリザードでも対抗しきれなかったことで変身を行っている。
「ダウンフォール」のリーダー格の仮面ライダーメタルビルドなどと戦う。
必殺技は三羽ガラスの技を模した「スタッグスラッシュ!」、「オウルアタック!」、「キャッスルブレイク!」。
最強必殺技は「パーフェクトキングダムフィニッシュ!」。
【余談】
元々の名称は「仮面ライダーグリスパーフェクト」となっていた。
「ボトルキーン! グリスブリザード!」
「アーユーレディー!? 激凍心火(げきとうしんか)! グリスブリザード! ガキガキガキガキガキーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリスブリザード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりすぶりざーど |
| 【変身者】 |
猿渡一海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:50.7t(右腕)/61.7t(左腕) キック力:59.9t ジャンプ力:ひと跳び64.9m 走力:100mを2.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーグリス |
| 【声/俳優】 |
武田航平 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
| 【初登場話】 |
第46話「誓いのビー・ザ・ワン」 |
【詳細】
猿渡一海がノースブリザードフルボトルをセットしたグリスブリザードナックルをビルドドライバーに装着し変身したグリスの強化形態。
第44話でクローズマグマの使用したブリザードナックルを最終決戦のためにグリス用に改良した「グリスブリザードナックル」を用いる。
そのドライバーは葛城忍が使っていたプロトタイプ。
全身のカラーリングは青くなっており、左手はフェニックスロボフォームのロボハーフボディのマシンアーム、デモリションワンに酷似したGBZデモリションワンになっている。
ノーマル状態のグリスに比べ大幅なスペックアップに成功し、ヴァリアブルアイスと呼ばれるソースを使った氷を操る戦い方を得意とする。
変身者のハザードレベルに応じたさらなるスペック強化も可能だが、本来グリスブリザードナックルを変身に使うことは戦兎が禁じており、
変身してしまったら、肉体が耐えきれず消滅してしまうリスクを抱えている。
スペックは上半身のみ左右の数値がある。
【各種機能】
全体的に基本形態のグリスと同じ姿をしているがビルドドライバーを使っているためアンダースーツ及び下半身のパーツ形状はビルドに酷似している。
頭部は硬化したブリザードアイスで作られるブリザードヘッドアーマーに守られたグリスブリザードヘッド。
攻撃を受けるたびに内部構造やアイスの密度バランスを最適化させ耐久性を向上させる。
同じ材質で出来たブリザードチェストアーマーも同様にして耐久性を向上させているが、これら全身の装甲は変身完了と共に冷却粒子を自動放出し、
敵が行動不能に陥るまで周囲の温度を低下させる機能を持つ。
チェストアーマーの背面にはフローターユニットが取り付けられ、ヴァリアブルアイスの噴出を利用した短時間の高速飛行、浮遊が可能。
顔面はフローズンフェイステクターと呼ばれる氷晶装甲パーツに守られており、シャーベット状の衝撃緩和剤で満たされているため頭部に攻撃が直撃してもダメージを最小限に抑えることが出来る。
赤く輝くコールドゼリーアイは凍らせたグミのような触感であり、ロストスマッシュに殴られても割れることはない。
変身者の反応速度を強化し、格闘戦における命中率と回避率を引き上げている。
変身者のハザードレベルはGBZストラグルエンハンサーが管理し、アンダースーツの機能でレベルを上昇させつつそれに伴うスペックアップに対応するため各機能を最適化、
グリスブリザードの能力を最大限に引き出すようサポートし、基本性能を大幅に超えた戦闘能力を発揮させることも場合によっては可能とする。
側頭部にはGBZバトルモジュールが備わり、集めた戦闘データから自身と敵の能力を正確に把握し、全身の温度と状態を管理している。
ダメージを受けると損傷した箇所を急速冷凍しつつヴァリアブルアイスを補充して形状と機能を修復する。
両肩にはヴァリアブルアイスを蓄えたGBZアイスパックショルダーを持ち、必殺技発動時ヴァリアブルアイスを勢いよく噴出し、特殊攻撃や武装化を実行する。
堅牢な可動防壁を形成し、仲間の盾となることも可能であるとされる。
伸縮ゲルパッドが動作をアシストする右腕のフリーズラッシュアーム、両脚部のフリーズラッシュレッグは筋力や運動速度を大幅に引き上げ、
冷却粒子を纏った凍結炸裂パンチ及びキックにより周囲の敵をなぎ倒すことが可能。
右腕にはスノウストームアーモリーと呼ばれる噴射攻撃装置があり、ヴァリアブルアイスによる氷の刀を形成し高速斬撃技を放つことが可能。
左腕はパワー重視のアシストモーターが組み込まれたノーザンライズアームで、過剰に強化された肘関節により敵を一撃で沈める渾身の必殺ラリアットを繰り出す。
また、氷岩塊を叩きつけるような衝撃パンチを放ち、GBZデモリションワンを振るうサポートを行う。
GBZデモリションワンは解体や破砕を目的としたギミックを多数内蔵し、腕一本であらゆるものを破壊し尽くす。
拘束した相手に冷却粒子を吹き付け凍結させ行動不能にさせる以外にも、必殺技発動時に巨大なエネルギーアームを展開する。
右手の拳はグリスブリザードナックルを利用した真っ向からの打ち合いを得意とするフロストラグルグローブであり、
変身者の決死の覚悟に応えて攻撃の威力が上昇、最大威力ともなると細胞レベルで相手を凍結、消滅させてしまう。
バトルシューズであるフロストラグルシューズもまた決死の覚悟に応じて攻撃の威力が上昇し、フットワーク最適化機能、
及び打撃式の破砕装置が組み込まれているため軽快な動きで相手を翻弄する。
周囲の温度や、敵自体を氷結させる機能を持つグリスブリザードだが、変身者を包み込んでいるGBZアンリミテッドスーツの内部は一定の温度に保たれているため、
強力な凍結攻撃を繰り出しても体温が低下し動けなくなるようなことはない。
戦闘ダメージから変身者を保護する役割も持つが、ハザードレベルに応じた身体強化も果たし、変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出す。
必殺技は「グレイシャルアタック(グレイシャルブレイク)!」。
激凍必殺技は「グレイシャルフィニッシュ!」
【活躍】
第46話にて初変身する。
第47話ではエボルトの企みによってエボルトの遺伝子を用い生み出された三羽ガラスが変身していたハザードスマッシュと酷似した疑似素体のロストスマッシュ3体と激闘を繰り広げる。
肉体消滅を抱えながら戦い続け、3体撃破後に肉体は限界を迎え、石動美空に見守られて消滅するのだった。
『仮面ライダーグリス』では再製作されたもので変身。
偶然取り込んでいた「ファントムリキッド」の影響により消滅は抑えられており、仮面ライダーメタルビルドと互角に渡り合うが、実は相手側のメタルビルドの芝居にすぎず、不意を突かれてファントムクラッシャーの攻撃を受けた後、所持していたホワイトパンドラパネルに奪われてしまう。
その後、パワーアップしたファントムビルドの前にあっけなく敗北した。
【余談】
その姿や名称から仮面ライダークローズマグマの別バージョンともいえる形態。
そのため、変身音声などは似ている。
令和ライダー4作目、仮面ライダーギーツに登場する仮面ライダーたち。
全員が「デザイアグランプリ」と呼ばれるゲームの参加者(プレイヤー)であり、出自不明の怪物「ジャマト」と戦いながら、グランプリ優勝をめぐって競い合う。
仮面ライダー龍騎のようなライダー同士のバトルロイヤルものであるが、討伐対象が設定されている上、ミッションによってはライダーバトルが減点対象になっているなど、今のところライダー同士で戦う場面は少ない。
だが、その実態は
リアリティーライダーショーという誰かのための娯楽であり、23話では遥か未来で確認されている
多数の滅んだ世界をゲーム上の舞台としたものだと明らかにされた。
ライダー
デザイアグランプリの主催者側から与えられる「デザイアドライバー」を使って変身し、レイズバックルを用い能力を拡張する仮面ライダーたち。
劇中では登場しないだけで、多くのライダーがいた形跡が劇中で描写される(映像などや解析して紹介しているサイトがあるかもしれない)。
デザイアドライバーにIDコアと呼ばれるチップをはめ込むことで個人識別が行われ、それぞれ仮面ライダーに変身する。
その際は「エントリーフォーム」といういわゆる初期形態の状態であり、そこから上記のように「レイズバックル」というアイテムで能力や装備を拡張させることができる。
ギーツ、バッファ、シロー、タイクーン、ナーゴ、ギンペン、メリー、ダパーン、ケイロウ、レター、パンクジャック、ロポ、ナッジスパロウ、ハクビ、ターボン、ブラーリ、ギャーゴと多くの仮面ライダーが登場しているが、
退場者も多く、これまでにも多くのライダーが脱落していると思われる上、映像化された部分でもすでにシローとギンペン、ダパーン、メリー、タイクーン、バッファ、レターが退場済みとなっている。
退場者も2種類に分かれ、ゲーム内で亡くなる退場パターンとスコアが獲得できず失格というカテゴリーで退場するパターンがある。他にもダメージが回復せず運営判断で失格することで強制退場する特殊例も確認できる。
また、ジャマトが変身するイレギュラーライダーの「
ジャマトライダー」が11話から登場している。
レイズバックルを追加装填することでフォームチェンジ、武装追加を行うのが特徴で、令和ライダーでは初となる「◯◯フォーム」という名称が用いられている。
ライダーシリーズでは珍しい上下構成型で、シンプルすぎるため、過去のシリーズでは使われなかった。
だが、過去のシリーズでは『W』の左右構成、『オーズ』の三分割構成、『ビルド』の螺旋構成などのコンセプトが見られる。
なお、上下構成ということで、バックルの多さもあって連続で同じ形態が使われるというようなことはなかった。
ただ、フォーム名の表記がかなりややこしいのも特徴であり、リボルブオンによる装備特性の上下反転を踏まえると、かなりパターンが豊富。現状9パターン存在。
基本的に「(右側にセットしたバックル)+(左側にセットしたバックル)」でフォームの名称を組み立てる。
ちなみにアームド◯◯という名称のフォームだが、装備した武器の名称は「レイズ◯◯」(レイズアロー、レイズクロー等)であり、「アームド◯◯」という名称ではない。
バックルを左右に装着した場合「デュアルオン」と呼ばれる状態となるが、フォーム用でもアームド系でも2つのバックルを装着状態では総じてデュアルオンと呼ばれる。
11話から登場した「フィーバーフォーム」は玩具では再現できる同種のフォームバックルでの変身をフィーバースロットバックルというアイテムを介して可能にしている。
なお、失敗すると普通の「デュアルオン」になる場合もある(更にアームド+フォームの構成になる場合もある。)。
以下はフォーム名のパターンだが、表記を簡潔にするため、アームド系を装備する小型のバックルは「アームドバックル」、フォームチェンジを行う大型のバックルは「フォームバックル」表記としている。
あくまで本ウィキでの説明に用いているもので公式表記ではないのに注意。
- ①IDコアのみ
- 「仮面ライダー✕✕ エントリーフォーム」(例:ギーツエントリーフォーム)
- ②アームドバックル単体のみ
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯」(例:ギーツアームドウォーター)
- ③フォームバックル単体のみ
- 「仮面ライダー✕✕ ◯◯フォーム」(リボルブオンでも変化なし。例:ギーツゾンビフォーム)
- ④アームドバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯△△」(例:ギーツアームドウォーターブースト)
- ⑤フォームバックル(右)+アームドバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ △△アームド◯◯」(例:ギーツブーストアームドウォーター)
- ⑥フォームバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ ◯◯△△フォーム」(例:ギーツブーストマグナムフォーム)
- (リボルブオン版)「仮面ライダー✕✕ △△◯◯フォーム」(例:ギーツマグナムブーストフォーム)
- ⑦アームドバックル(右)+アームドバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯●●」(例:ナーゴアームドクローハンマー)
- ⑧フィーバースロットバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ フィーバー●●フォーム」(例:ギーツフィーバーブーストフォーム)
- ⑨コマントツインバックル(左右)
- 「仮面ライダー✕✕ コマンドフォーム●●モード」(例:ギーツコマンドフォームジェットモード)
- ⑩特殊バックル(左右一体)
デザイアドライバー以外のライダー
デザイアグランプリの主催者側自体が所持しているヴィジョンドライバーというベルトで変身するライダー。
ゲームマスター、プロデューサーがドライバーを所持しており、グレアあるいはゲイザーというライダーに変身する。
更に最高位権限者のみが使えるジリオンドライバーというベルトにて変身できるリガド、リガドΩが登場する。
主催者という立ち位置であるため、デザイアグランプリ自体に起きる大きなアクシデントなどに対処するため利用するものだと思われるが、使用者の独断で使われる場合もある。
また、サポーターと呼ばれる特異なオーディエンスが所持しているレーザーレイズライザーという銃を模したアイテムを使って変身するライダーも登場している。
名称はジーン、ベロバ、ケケラ、キューンと使用者の名前をそのまま使っている。
こちらは「デザイン力」というイメージを形にする力が内蔵されており、他のライダー作品でない人型以外の姿を見せる。
彼らもデザイアグランプリには普通では介入できないが、大きなアクシデントが起こった際に独自にからむこともある。
仮面ライダーゲイツマジェスティ
「ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!」
「マジェスティタイム! G3! ナイト! カイザ! ギャレン! 威吹鬼! ガタック! ゼロノス! イクサ! ディエンド! アクセル! バース! メテオ! ビースト! バロン! マッハ! スペクター! ブレイブ! クローズ!
仮面ライダーゲイツマジェスティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツマジェスティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつまじぇすてぃ |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:58.4t キック力:113.5t ジャンプ力:ひと跳び125.1m 走力:100mを0.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年) |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツマジェスティライドウォッチをセットし変身したゲイツの最強形態。
額にはゲイツライドウォッチが張り付き、胸部にイクサ、ディエンド、ブレイブ、クローズ、右肩にはナイト、G3(G3-X)、カイザ、左肩にはアクセル、バース、メテオ、右ホルダーにギャレン、威吹鬼、左ホルダーにビースト、バロン、右腿にゼロノス、ガタック、左腿にスペクター、マッハのライドウォッチが付属し、それぞれのライドウォッチを起動することでそれに宿る仮面ライダーの力を武器という形で具現化し使用する事ができる。
ゲイツマジェスティライドウォッチはグランドジオウライドウォッチとよく似た形状だが、その生成には
仮面ライダーディエンドこと海東大樹が関わっている。
彼が持つ俗に言う2号ライダーに分類される(G3~ライダーゲイツ本人)仮面ライダーのライダーカードを一つに集約したもので、グランドジオウのようにその仮面ライダー達の力を継承したものではない。
武器召喚限定に落ち着いているのはそれが原因とも考えられるが、詳細は一切不明となっている。
もし仮にジオウのように各ライダーから力を直接継承できていれば…夢が広がる(ゲイツが直接対面した2号ライダーはG3…仮面ライダーとしてだが、ガタック、ゼロノス、ディエンド、アクセル、バース、ビースト、マッハ)。
しかしゲイツマジェスティのスペックはリバイブ剛烈を上回るパワー、疾風を上回る機動力を有し、その上ライドウォッチの操作で武器を召喚することでの高い対応力は強力。
ゲイツ自身の力で困難を乗り越え、眼の前の強敵を打倒する”救世主”の力は十分に備わっていると言える。
必殺技は「エル・サルバトーレタイムバースト」。
2号ライダーの力を結集した必殺のライダーパンチや必殺のキックを放つ。
【召喚】
召喚は全身に付いているライドウォッチのライドオンスターターを押して任意に発動。
主に2号ライダーの使う武器を出す(ライダー自身を召喚できるかは現状では不明)。
※作品順
- ナイト(龍騎):ウイングランサー
- ゼロノス(電王):ゼロガッシャー
【活躍】
『ゲイツ、マジェスティ』にて登場。
アナザーディエンドとの決戦で救世主としての素質を見せたゲイツに対し、状況を傍観していた海東大樹が自身の持つライダーカードを一つに結集しゲイツマジェスティライドウォッチを誕生させ、それを受取変身した。
アナザーディエンドの召喚したアークオルフェノク、スミロドン・ドーパント、恐竜グリードをウイングランサー、ゼロガッシャーの連続攻撃で倒し、「エル・サルバトーレタイムバースト」を2連続で発動、アナザーディエンドを撃破した。
【余談】
主役ライダーの力を持つ強化形態は何体もいるものの、2号ライダーの力を纏めた強化形態は初となる。
過去にはディエンドの強化形態があるが、あちらは劇場版ライダーの力。
変身シーンでは変身音声がかなり余った状態で変身が完了している。
頭部はゲイツ、両腕や両脚はライダーアーマー各種(ビルド、エグゼイド、ゲンム、ゴースト、ドライブ、ファイズ)の一部、胸部はウィザードアーマー、両肩はザモナスの肩パーツと形状が同一でそれらスーツの改造。全身のライドウォッチは大半が新規造型となっている。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ!
グランドタイム! クウガ! アギト! 龍騎! ファイズ! ブレイド! 響鬼! カブト! 電王! キバ! ディケイド! ダブル! オーズ! フォーゼ! ウィザード! 鎧武! ドライブ! ゴースト! エグゼイド! ビルド!
祝え! 仮面ライダーグランドジオウ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグランドジオウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐらんどじおう |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:55.8t キック力:129.2t ジャンプ力:ひと跳び146.6m 走力:100mを0.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー 仮面ライダージオウⅡ 仮面ライダージオウトリニティ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP39「2007:デンライナー・クラッシュ!」 |
| 【テーマソング】 |
「Next New Wφrld」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにグランドジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの最強形態。
ソウゴがこれまで継承した全ての
平成ライダーの力を宿すライドウォッチが合体したグランドジオウライドウォッチを使い変身したことで、
仮面ライダークウガから仮面ライダージオウまで平成ライダー全員のレリーフが全身に配置されているのが外見上の大きな特徴となる。
ライダーレリーフと呼ばれる時空制御デバイスをタッチすることで、そのライダーの様々な力や武装を呼び出す「ライダーズレコード」を発動する固有能力を持つ。
クウガからビルドまでの力が収束されているため、異なる時空からそのライダーそのものを召喚して共に戦ったり、武器だけ呼び出して自分が扱うなど「歩く仮面ライダー図鑑」どころか「一人平成ライダー博物館」とでもいった能力を持つ。
身体スペック自体もジオウⅡ、ジオウトリニティを遥かに上回り、並の
平成ライダー達を凌駕する。
ジオウ自身の力ももちろん行使する事が可能で、時間の操作を行うことでライダーズレコードの能力はより多次元的に活かされる。
アナザーライダーに対しては対応するライダーの力を持つ武器を召喚、対応するライダー本人を召喚する以外にも、そのライダーの力そのものを自身に宿し撃破する事が可能。
ほぼどのようなアナザーライダーに対してもグランドジオウは特攻にシフとした攻撃を発揮できる。
専用武器は平成ライダーの各武器などを召喚する他、ジオウがこれまで使ってきたジカンギレードなども変わらずに使用することが可能。
【各部機能】
頭部を含めた全身の装甲に歴代ライダーの姿を模した彫像型の時空制御デバイス「ライダーレリーフ」が配され、触れることで様々な時空に存在するライダーの力を呼び出す「ライダーズレコード」を発動する。
グランドジオウの全身はアジャストライクスーツの発展型であるGストライクスーツが覆っている。
身体能力を大幅に上昇させるだけでなく自己修復機能により蓄積されたダメージもほぼ無効にする事が可能。
スーツにはメタルバンド型生体強化装置バンドライナー・グランドが装着されているが、体正面だけでなく脇や腕部にも配する事でエネルギーの変換効率と供給量が向上しており、経路の細分化による供給バランスの微調整で出力を一点に集中させることで驚異的なパワーを発揮できる。
肘や膝にはライダーレリーフに隠れる様に装甲型計測装置「ソナカウントパッド」を備え、受けた衝撃や対象物の情報を一瞬で測って、ソナクレストに送信する。
頭部となる
グランドキャリバーAには頭頂部に
ジオウのライダーレリーフが設置されているが、他とは違ってライダーズレコードの制御を担う。
グランドジオウはアーマータイムとは異なりジオウ本体の最強バージョンであるため、ジオウのライダーズレコードは使われない。
その上部から生えている針は時空通信装置
コンプリケーションハンドとなっており、両肩にあるコンプリケーションハンドとの連携でライダーズレコードに多粒子干渉し、ライダーレリーフの決定を反映する。
アンテナに相当するデータ収集装置
グランドブレードA、長針側の「
グランドバリオンハンド、主に時間関係の情報、短針側の
グランドメソンハンドが主に空間関係の情報を収集する。
更に両針の軸の
オウシグナルは情報集約用メインユニットとして各種センサーから寄せられた情報を統合、分析を行う。
額の時空連結器、
ソナクレストはジオウのライダーズクレストを表し、ライダーズレコードと直結して歴史上のライダーをグランドジオウのいる時空に転送する。
「ライダー」という文字を複眼状にはめ込んだ
インジケーションアイは視野角270°を持ち、グランドジオウの現状を表示している。
顔部装甲は白く美しい光沢感を出す特殊金属ハイクラスグラフェニウムを多層に重ねたグランドカメンダイアルに覆われている。
さらに顎から両頬にかけディグニティークラッシュベゼルに覆われているが、鋼鉄の1200倍も硬いザバルダストグラフェニウムと呼ばれる装甲材で構成され、衝撃や弾丸を横の吹き返しへ受け流す。
ディケイド、
電王、
キバ、
エグゼイド、
ビルドのライダーレリーフを配したザバルダストグラフェニウム製の胸部装甲
グランドチェストアーマーは上半身を特殊エネルギーフィールド、
ソナマジェスティで覆って防御力を大幅に強化する。
肩部装甲の
グランドショルダーアーマーはザバルダストグラフェニウム製でコンプリケーションハンドを備える。
右肩部に
クウガ、左肩部に
Wのライダーレリーフが配されている。
ナノチューブ筋で超強化された
Gタイムアームは平成ライダー20人のノウハウを凝縮した
20テックと呼ばれるモーションバンクを搭載し、多彩な技を使いこなす技量をグランドジオウに与えている。
腕を覆うザバルダストグラフェニウム製の
グランドアームアーマーは内蔵されたパワーリザーブによって貯蔵した生体エナジーを手甲である
Gハンドアーマーに送り込み打撃力を向上させる。
このGハンドアーマーはザバルダストグラフェニウム製の装甲とソナマジェスティの併用でパンチの打撃力を上昇させるだけでなく、しなやかな柔軟性により多様な武器の扱いやすさを実現する。
前腕部には右腕側に
アギトと
龍騎、左腕側に
オーズと
フォーゼのライダーレリーフが配されている。
脚部
GタイムレッグはGタイムアーム同様にナノチューブ筋と20テック、
グランドタイアーマーで覆われた脚部はグランドアームアーマー同様に
パワーリザーブを備える。
足甲である
Gシューズアーマーはグランドタイアーマーから生体エネルギーを受け取り、Gハンドアーマー同様にザバルダストグラフェニウム製の装甲からソナマジェスティを発生させ、キックの打撃力を上昇させる。さらに反発力に転用する事で高い跳躍力を発揮可能。
右腰には
カブト、右腿には
響鬼、右脚には
ファイズと
ブレイド、左腰には
ゴースト、左腿には
ドライブ、左脚には
ウィザードと
鎧武のライダーレリーフが配されている。
必殺技は複数のライダーを一斉に召喚して攻撃を繰り出す「オールトゥエンティタイムブレーク」。
単体の場合は19人のライダーの力を借りたキックを放つ。
『ゲイツ、マジェスティ』では他のライダーと共に必殺技を繰り出した際に単体キックを使用。
武器系必殺技は複数あり、他の形態も使用する技。
【召喚】
グランドジオウの固有能力。ライダーレリーフに触れ、別の時間からライダーを召喚する。
ライダーの武器のみも可能。
ライダー召喚の場合は金色のライダーズクレストが表示、武器召喚の場合は関連した金色ではない文字や紋章などの印が表示されている。
※作品順
召喚されたものを羅列。()内は必殺技など。
※は特殊攻撃。
- クウガ
- EP40:マイティフォーム(マイティキック)、タイタンソード、ペガサスフォーム(ブラストペガサス)+ゴウラム
- EP43:マイティフォーム(キック)
- 劇場版:マイティフォーム
- 令和:マイティフォーム(パンチ)
- アギト
- EP41:フレイムセイバー、グランドフォーム(※ライダーキック)
- EP43:グランドフォーム(キック)
- 令和:グランドフォーム(パンチ)
- 龍騎
- EP43:基本形態(キック)
- 令和:基本形態(ドラグクローファイヤー)
- 戦記:サバイブ(ドラグバイザーツバイ)
- ファイズ
- EP43:基本形態(キック)
- 劇場版:基本形態
- 令和:基本形態(グランインパクト)
- ゲイツ:ブラスターフォーム(フォトンバスター)
- ブレイド
- EP43:基本形態(キック)
- 令和:基本形態(ブレイラウザーの斬撃)
- ゲイツ:キングラウザー
- 響鬼
- EP43:基本形態(キック)
- 劇場版:基本形態
- 令和:基本形態(音撃棒の攻撃)
- カブト
- EP43:ライダーフォーム(キック)
- 令和:ライダーフォーム(カブトクナイガンの斬撃)
- 戦記:ライダーフォーム(クロックアップ)
- 電王
- EP40:ソードフォーム
- EP41:ソードフォーム(エクストリームスラッシュ)、デンガッシャー(エクストリームスラッシュ)
- EP43:ソードフォーム(キック)
- 劇場版:ソードフォーム
- 令和:ソードフォーム(エクストリームスラッシュ)
- ゲイツ:デンカメンソード
- キバ
- EP43:キバフォーム(キック)
- EP47:ザンバットソード
- 令和:キバフォーム(パンチ)
- ディケイド
- EP43:基本形態(キック)
- 令和:基本形態(ライドブッカーの射撃)
- ダブル
- オーズ
- EP40:タトバコンボ(タトバキック)、ガタキリバコンボ(ガタキリバキック)
- EP43:タトバコンボ(キック)
- LAST:タシャドルコンボ(プロミネンスドロップ)
- 令和:タトバコンボ(メダジャリバーの斬撃)
- ゲイツ:プトティラコンボ(ストレインドゥーム)
- フォーゼ
- EP43:ベースステイツ(キック)
- EP47:バリズンソード
- 劇場版:ベースステイツ
- 令和:ベースステイツ(ライダーロケットパンチ)
- ウィザード
- EP43:フレイムスタイル(キック)
- LAST:インフィニティースタイル(ドラゴンシャイニング)
- 劇場版:フレイムスタイル
- 令和:フレイムスタイル(ウィザーソードガンの射撃)
- 鎧武
- EP40:オレンジアームズ(ナギナタ無双スライサー)、スイカアームズ(双刃割り)
- EP41:オレンジアームズ(大橙一刀)、大橙丸(大橙一刀)
- EP43:オレンジアームズ(キック)
- LAST:パインアームズ(無頼キック)
- 劇場版:オレンジアームズ
- 令和:オレンジアームズ(無双セイバー・ナギナタモードの斬撃)
- ドライブ
- EP41:タイプスピード(※スピードロップ)
- EP43:タイプスピード(キック)
- EP44:ハンドル剣(タイヤ型斬撃)
- EP45:タイプスピード(スピードロップ・オールトゥエンティタイムブレーク併用)
- EP47:トレーラー砲
- LAST:タイプフォーミュラ マンターン
- 劇場版:タイプスピード
- 令和:タイプスピード(ドア銃の射撃)
- ゴースト
- EP43:オレ魂(キック)
- LAST:オレ魂(オメガドライブ オレ)
- 劇場版:オレ魂
- 令和:オレ魂(ガンガンセイバーの斬撃)
- 戦記:グレイトフル魂(サングラスラッシャーの斬撃)
- エグゼイド
- EP43:アクションゲーマー レベル2(キック)
- LAST:マキシマムゲーマー レベル99
- 令和:アクションゲーマー レベル2(ガシャコンブレイカーの斬撃)
- ビルド
- EP40:ラビットタンクフォーム(ボルテックフィニッシュ!)、フルボトルバスター(フルフルマッチブレイク!)、ジーニアスフォーム(ジーニアスフィニッシュ!)
- EP41:ラビットタンクフォーム(※ボルテックフィニッシュ!)
- EP43:ラビットタンクフォーム(キック)
- LAST:タンクタンクフォーム(フルボトルバスター)
- 令和:ラビットタンクフォーム(ドリルクラッシャーの射撃)
- 戦記:ラビットタンクスパークリングフォーム(ドリルクラッシャーの斬撃)、フルボトルバスター
【活躍】
EP40で正式登場。
EP39ではゼロノス勢の見たアナザー電王との戦闘の未来の描写として登場。
2019年で生まれたアナザー電王との戦いで2017年に遡行した際に変身、ビルドのボルテックフィニッシュ!、クウガのマイティキック、オーズのタトバキック、鎧武のナギナタ無双スライサーを連続で叩き込む。
更に必殺技を発動し、召喚された複数のライダーの攻撃でアナザー電王を撃破した。
EP41では2068年で
オーマジオウと戦いになるが、正式にドライブの力を継承していなかったため、自身が召喚したドライブが「
オーマジオウの力」で支配下に置かれ、逆にドライブから攻撃されてしまい、ドライブが放ったスピードロップ変身解除に追い込まれる。
敗北の原因は正式にドライブの力を入手していないためで手元にあるドライブライドウォッチは2068年でゲイツが
オーマジオウから奪って2018年に持ち込んだ点が影響している(正式にドライブライドウォッチをゲットできたかは明かされていない)。
その後、ソウゴはウォズの手で2019年に送り返されるが、歴史改変によってアナザージオウⅡが魔王となった世界が生まれ、窮地に立たされる。
また、アナザージオウⅡが使役するアナザーアギト、アナザー電王、アナザー鎧武と戦った。
EP42ではグランドジオウライドウォッチを奪われてしまい、変身不能になる。翌週のEP43ではグランドジオウライドウォッチを取り戻して変身、アナザーライダーを率いたアナザージオウⅡと戦い、部下のアナザーライダー軍団を仲間たちと共に倒し、アナザージオウⅡを撃破した。
EP47ではディケイドと共に海東大樹の変身したアナザージオウⅡと戦い撃破、その後に集めたライドウォッチの機能停止の影響でウォッチが消え去り、変身不能となった。
LASTでは常磐順一郎がライドウォッチの大半を修復して復活、変身しアナザーディケイドと戦ったが善戦むなしく変身解除された。
『スーパーヒーロー戦記』では多くのゲストライダーが通常形態で出てくる中で唯一強化形態で登場。
戦隊メギドの襲撃にあった
ゼンカイザーたちを救うために登場、ライダーを召喚し怪人たちを一掃した。
【余談】
最終更新:2026年06月09日 18:13