| 【ライダー名】 |
仮面ライダー王蛇サバイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおうじゃさばいぶ |
| 【変身者】 |
浅倉威 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(約17.5t) キック力:550AP(約27.5t) ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダー王蛇 |
| 【召喚機】 |
ベノバイザーツバイ |
| 【契約モンスター】 |
ベノヴァイパー 不明 |
| 【所有カード】 |
アドベント-ベノヴァイパーの召喚 ファイナルベント-ポイズントルネードクラッシュ発動 |
| 【登場作品】 |
MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-疾風-」のカードを使って強化変身した形態。
ホビージャパン連載小説内の限定の形態。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で「ベノヴァイパー」へと強化され、
龍騎サバイブを超えるスペックを持つ。
召喚用のアイテムは「ベノバイザーツバイ」。
同形態の持つ使用武器などは不明。
必殺技はドラゴンファイヤーストームに匹敵する威力を持った「ポイズントルネードクラッシュ」。APは9000(約450t)。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-無限-」のカードを使い強化変身した形態。
上記で記述されるサバイブ形態と違い、他のライダーのサバイブと同様、鎧が大きくなり、ヘビを象った金色の装飾がつく。
バックルへセットされるデッキは金色に変化。
召喚機「ベノバイザーツバイ」はドラグバイザーツバイと同じ、銃型のもの。
ドラグブレードのごとく、刀身も現れる。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で強化される。
他の強化型モンスターと同様、バイクに変形する機構を備える。
必殺技は名称不明。
だが、APは10000にも及ぶ。
SURVIVE-無限-
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー王蛇サバイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおうじゃさばいぶ |
| 【変身者】 |
浅倉威 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(約17.5t) キック力:550AP(約27.5t) ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダー王蛇 |
| 【召喚機】 |
ベノバイザーツバイ |
| 【契約モンスター】 |
不明 ベノヴァイパー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ベノヴァイパーの召喚 ファイナルベント-ポイズントルネードクラッシュ発動 |
| 【登場作品】 |
MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-無限-」のカードを使い強化変身した形態。
下記のサバイブ形態と違い、他のライダーのサバイブと同様、鎧が大きくなり、ヘビを象った金色の装飾がつく。
バックルへセットされるデッキは金色に変化。
召喚機「ベノバイザーツバイ」はドラグバイザーツバイと同じ、銃型のもの。
ドラグブレードのごとく、刀身も現れる。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で強化される。
他の強化型モンスターと同様、バイクに変形する機構を備える。
必殺技は名称不明。
だが、APは10000にも及ぶ。
【亜種】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-疾風-」のカードを使って強化変身した形態。
ホビージャパン連載小説内の限定の形態。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で「ベノヴァイパー」へと強化され、
龍騎サバイブを超えるスペックを持つ。
召喚用のアイテムは「ベノバイザーツバイ」。
同形態の持つ使用武器などは不明。
必殺技はドラゴンファイヤーストームに匹敵する威力を持った「ポイズントルネードクラッシュ」。APは9000(約450t)。
同種には
リュウガサバイブがいる。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』という作品で登場を果たす。
SURVIVE-烈火-
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍騎サバイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうきさばいぶ |
| 【変身者】 |
城戸真司 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:500AP(約25t) ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを4.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダー龍騎 |
| 【召喚機】 |
龍召機甲ドラグバイザーツバイ |
| 【契約モンスター】 |
烈火龍ドラグランザー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ドラグランザーの召喚 ソードベント-バイザーをドラグブレードに変形 シュートベント-メテオバレットの発動 ガードベント-ファイヤーウォールの発動 ストレンジベント-その場でランダムなカードに変化 ファイナルベント-ドラゴンファイヤーストームの発動 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) など |
| 【初登場話】 |
第34話「友情のバトル」 |
【詳細】
仮面ライダー龍騎がサバイブ-烈火のカードを使って強化変身した龍騎の最強形態。
ドラゴン型ミラーモンスター「ドラグレッダー」もサバイブのカードの力で烈火龍ドラグランザーへと強化され、
ライダー達の中でもオーディンに次ぐトップクラスの戦闘力を持つ。
このライダーだけ「ストレンジベント」と呼ばれる特殊なカードを所持し、
その場に応じたカードに変化することで変幻自在な攻撃が可能。
劇中では「スチールベント」や「トリックベント」などに変化した。
また、基本攻撃カードとなる「ソードベント」や「シュートベント」の威力もAP3000、4000と高く、並のモンスターでは歯がたたないほどの力を手に入れた。
【各種機能】
龍騎サバイブの頭部を覆うソリッドフェイスシールドは超硬物質アーメタル製で、いかなる衝撃にも耐える硬度を持ち、衝撃をほぼ完全に吸収して装着者を守り抜く。
また、毒ガスなどの空気中の危険物質を浄化する役割も果たしている。
複眼に相当するレッドアイは赤外線暗視機能が備わっており、暗闇でも明るい場所と変わらず戦うことができる。
視力も強化され、20km先の物体も視認できるようになった。
額にあるレーザーセンサーRシグナルはランプ状で、ミラーモンスターの存在や位置を感知する。
額の紋章ドラグクラウンは仮面ライダー龍騎の力を最大限に発揮するため、浮かびあがり、色が金色に変化した。
額に付いた2本の超感覚器官ドラグフィーラーはどんなに離れていても、契約モンスターのドラグランザーと意思疎通を図ることが可能。
胸部はレッドディフェンスという鎧に覆われ、サバイブ(烈火)のアドベントカードの影響で、通常時のドラゴンチェストが強化された。
遠隔操作デバイスユニットジペッド・スレッドは契約モンスターのドラグランザーに伝達し、思いのままに操る。腕、肩、背中、腰、脚という10ヶ所に装備されている。
ミラーモンスターのいかなる攻撃も寄せ付けない特殊強化皮膚グランメイルは「ミラーワールド」での変身者の能力を最大限に増幅して、仮面ライダーとして戦うことを可能とする。
ただし、ミラーワールド内での装着時間は9分55秒という制限があり、それを超えると変身が強制的に解除されてしまう。
必殺技はバイクモードに変形したドラグランザーに乗り、火炎弾の連続発射と共に逃げ場を封じた相手を車体そのもので踏み潰す「ドラゴンファイヤーストーム」。破壊力は9000AP(約450t)。
この火炎弾自体、相当な威力があるので、大量に出現したモンスターに向けて連射するだけでかなりの数を減らすことができる(ゲームなどでは後に表現などが規制される)。
一部の作品ではドラゴンライダーキックらしき技を繰り出す時もある。
『ディケイド』ではドラグブレードを用いる「バーニングセイバー」という必殺技が登場。
【RIDER TIME 仮面ライダー龍騎】
正式な登場はなく、イメージで登場。
龍騎ライドウォッチを使用した仮面ライダージオウ ディケイドアーマー龍騎フォームの背後にでてくる。
SURVIVE -疾風-
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナイトサバイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーないとさばいぶ |
| 【変身者】 |
秋山蓮 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナイト |
| 【召喚機】 |
翼召剣ダークバイザーツバイ |
| 【契約モンスター】 |
ダークレイダー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ダークレイダーの召喚 ソードベント-バイザーをダークブレードに変形 シュートベント-バイザーをダークアローに変形 ブラストベント-ダークトルネードの発動 ファイナルベント-疾風断発動 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第23話「変わる運命」 |
【詳細】
仮面ライダーナイトが「サバイブ-疾風-」のカードを使い強化変身したナイトの最強形態。
コウモリ型ミラーモンスターのダークウイングも「サバイブ」のカードの力でダークレイダーへと強化され、
ライダーたちの中でもトップクラスの戦闘力を持つ。
主に「ダークバイザーツバイ」から分離したダークブレードを使って戦い、
ダークバイザーツバイをシュートベントで、ダークアローへ変形させての射撃戦もこなす。
本編では龍騎サバイブより登場は早い。
胸部は鎧のように変化。
背中には常時マントを纏っている。
必殺技はバイクモードに変形した「ダークレイダー」へと乗り、加速と共にマントをドリル状に変化させてバイクと共に相手に突っ込む「疾風断」。破壊力は8000AP(約400t)。
『13RIDERS』では終盤で城戸真司が特殊な形にて使用している。
【RIDER TIME 仮面ライダー龍騎】
正式な登場はなく、イメージで登場。
ナイトライドウォッチを使用した仮面ライダーゲイツの背後に出てくる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリュウガサバイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうがさばいぶ |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(約17.5t) キック力:550AP(約27.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリュウガ |
| 【召喚機】 |
暗黒龍召機甲ブラックドラグバイザーツバイ |
| 【契約モンスター】 |
ブラックドラグランザー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ブラックドラグランザーの召喚 ファイナルベント-ドラゴンファイヤートルネード発動 |
| 【登場作品】 |
MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界- |
【詳細】
仮面ライダーリュウガが仮面ライダー龍騎を吸収し、「サバイブ-烈火」のカードを使って強化変身した最強形態。
姿は仮面ライダー龍騎サバイブに酷似しているものだが、
ライダーの全身の各部にはトゲのような意匠を持つ。
契約モンスターは「ドラグブラッカー」が強化した「ブラックドラグランザー」。
使用武器は銃型の「ブラックドラグバイザーツバイ」。
これで、カードを読み込む。
『HEROSAGA』で登場する本編へは出てこないフォーム。
必殺技は「ドラゴンファイヤーストーム」。
APは10000(約500t)と仮面ライダーオーディンに唯一匹敵する威力を誇る。
仮面ライダーウインド ブラックバハムート
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウインド ブラックバハムート |
| 【読み方】 |
かめんらいだーういんど ぶらっくばはむーと |
| 【変身者】 |
九堂風雅 |
| 【スペック】 |
パンチ力:48.1t キック力:60.3t ジャンプ力:ひと跳び22.8m 走力:100mを5.8秒 |
| 【声/俳優】 |
石丸幹二 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第26話「悪意をハバム、漆黒の風(ウインド)」 |
【詳細】
九堂風雅がアルケミスドライバーと「ギガバハム」、「クロアナ」のライドケミーカードを使って変身したウインドの基本形態。
纏うのは黒ベースのスーツ。
ハイアルケミスドールという錬金素体に「ギガバハム」、「クロアナ」のライドケミーカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。
黒色のカラーの装甲を持ち、龍のような外見が特徴。
ライダーの能力として密度階級操作を行える。
【各部機能】
仮面ライダーウインドはアルケミスドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
説明にある機能から仮面ライダーマジェードの上位個体といってもいい。
変身者の身体を強化改造したハイアルケミスドールを素体とし、多重錬成が可能。
頭部ブラックバハムートマスクは風の装甲で頭部全体を保護している。
口元のコズミスティクラッシャーはブラックバハムートの口であり、ミスリル材による装甲は強度を保ちつつ極薄仕上げを可能とし、通常通りの会話すら可能とする。
頭頂部バハムベーンはファンタスティックケミー「ギガバハム」の優れた気流操作能力を受け継ぎ、風を操る力を宿している。
ウインドの複眼、コンパウンドジュエルは人間の視力を強化する機能を備え、決して曇ることのない輝きを放つ。
額にあるアルケミスシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
ウインドブラックバハムートの胴体にはハイアルケミスジュエルと呼ばれる錬金増幅玉を持つ。
胸部を中心として全身各部に配置された宝玉が錬成陣を形成して2つのケミーの力を調和、増幅する役割を持つ。
これは四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させることで様々な効果を発動する。
背中を覆うマントバルデンシティは雄大にはばたく翼の如く優れた姿勢制御能力を備える。
密度階級を上げることで一種の重力レンズ効果を生み出してあらゆる攻撃のベクトルを捻じ曲げるシールドとしても機能する。
腕部ムートアブソーヴは気流操作により鋭さを増した鋭利な爪の一撃を思わせる手刀とあらゆるものを吸い込むマイクロブラックホールの錬成を得意とする。
このブラックホールは、その効果を限定的な範囲に留めるため、繊細な制御をはじめとする熟練した高等錬金術が要求される。
片方の腕に装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーであり最大でライドケミーカードを10枚収納する。
密度階級操作による浮遊能力を備える脚部ギガディジェネレーターは気流操作により機敏な空間挙動を可能とする。
これにより激しい気流で捕らえた対象に超重力を加えたキックを放つ必殺技「ブラックバハムートビックバンノヴァ」の発動を可能とする。
専用武器は不明。
必殺技はキック技を繰り出す「ブラックバハムートビッグバンノヴァ」。
「ブラックバハムートノヴァ」は未使用。
【活躍】
第26話にて変身。
3大ライダーの苦戦するドラゴンマルガムの撃退に尽力する。
だが、変身解除直後、グリオンの凶刃に倒れる。
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム21
「ケータッチ21! ダブル、オーズ、フォーゼ、ウィザード、ガイム、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルド、ジオウ、ゼロワン、
ファイナルカメンライド・ディケイドコンプリート21!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム21 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむとぅえんてぃーわん |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!(2021年) |
【詳細】
ケータッチ21を用い強化変身するディケイドの新たな最強形態。
ディケイドの胸部のヒストリーオーナメントは両肩の覆う部分まで拡張され、「ディケイド」を除く「クウガ」から「ジオウ」までの19人の最強形態のライダーカードがセットされている。
右側に平成1期、左側に平成2期のカードが配置されており、中心にはジオウのカードがある。
頭部のディケイドクラウンは増加し、上部に「ゼロツー」のカードが付与されている。
背部にはマントが出現し、2号ライダー、ファイナルフォームライド、ファイナルアタックライドのカードが張り付けられている。
他のコンプリートフォームと同様に各ライダーを召喚する能力を持つが劇中未使用。
使用武器は「ネオディエンドライバー」(必殺技発動のみ)。
必殺技は単独で使用する「ディメンションシュート」、キックを放つ「強化ディメンションキック(※強化ディメンションキック21)」。
【活躍】
『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド』に登場。
オーマジオウとの決戦の際に変身し、複数の初級インベスに酷似した怪人と戦闘、ディメンションシュートで薙ぎ払う。
オーマジオウと戦うも敗北し変身を解除。
「決闘!ズバッと!超剣豪!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ムサシ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと むさしだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.9t キック力:10.8t ジャンプ力:ひと跳び41m 走力:100mを5.7秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) など |
| 【初登場話】 |
第1話「開眼!俺!」 |
【詳細】
ムサシゴースト眼魂の力でムサシゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
顔の色は黒。パーカーはノースリーブタイプ、カラーリングは「赤色」と「黒」。
宮本武蔵に由来する二刀流モードに変形した「ガンガンセイバー」を振るって戦う接近戦に特化した形態。
神速の斬撃を繰り出し多数を相手取っても瞬く間に斬り伏せてしまうが二刀流という特性上から、電撃などを受けやすいという弱点もある。
【各部機能】
宮本武蔵のゴースト眼魂を装填した影響で頭部デザインが交差する赤い二本の刀のペルソナソードマスターへ変化。
頭頂部に刺さる刀ゴリンノマゲガタナは戦術提案装置となっていて、剣術に関する膨大なデータを元として、状況に適した戦術を作成、提案してくれる。
額にはセツナノハチマキが巻かれ、特殊な波動を放ち集中力を高める機能を持つ。
これによって研ぎ澄まされた意識は敵の攻撃を見切り、確実に回避出来るようになる。
フード部分のニテンノフードは空気の流れや殺気などを敏感に読み取り、相手への動作を予測する機能を持つため、
多数の者を相手にした場合でも、個々の動きを一瞬で把握し、隙を見出すことができる。
赤色のパーカー部分は、防刃性に優れた表面形状と高い衝撃吸収力を持つ内部構造、物理攻撃への防御力を高めるカタギヌコートになっている。
また、両肩部の&boid(){ハガネタスキ}と呼ばれる強化フレームが適度な締めつけで、両肩部の動作を最適化し、神速の斬撃を生み出すことができ、
加えて両肩から伸びるゴーストブレイドは死角から襲い来る敵を自動的に攻撃する機能を持ち、さらに変身者の意識でコントロールすることも可能。
必殺技は二刀流モードを使って斬撃を繰り出す「オメガスラッシュ ムサシ」、更にキック技を放つ「オメガドライブ ムサシ」(劇中では未使用)。
【活躍】
第1話から度々ゴーストチェンジして変身している。
客演時にも変身する場合が多く、ゴーストチェンジの中でも登場頻度は高い。
平成ジェネレーションズでもハテナバグスター戦で使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
上城睦月 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣 20th Anniversary STAGE(2024年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへタランチュラアンデッドが封印されたカテゴリーK、タイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルがパワーアップした最強形態。
ジャックフォームは妄想フォームに近いものだったため、まさかの登場に歓喜したファンが多いとか。
レンゲルのものは基本形態がベースとなっている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはタランチュラアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
「重醒杖キングラウザー(仮)」を使用する。
デザインはレンゲルラウザーのザッパーモードと同様。
ギャレンのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
残念ながら現状はスペシャルイベントでの登場にとどまっており、映像媒体に登場するかはまったく不明。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーワイルドカリス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーわいるどかりす |
| 【変身者】 |
相川始 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.2t キック力:6.2t ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:100mを4.5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーカリス |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) |
| 【初登場話】 |
第37話「新たな運命へ」 |
【詳細】
仮面ライダーカリスがハートのカテゴリーへと属するラウズカード全てを所持した状態にてカテゴリーK「パラドキサアンデッド」を封印したラウズカードをカリスラウザーに読み込んで変身する最強形態。
「ハートカテゴリー」のカード13枚全てと融合、ワイルドカリスの胸部にはパラドキサアンデッドの紋章が刻まれたハイグレイドシンボルが出現。
スペックも大幅な上昇、「醒鎌ワイルドスラッシャー」と呼ばれる二振りの鎌を武器とする。
「ジョーカー」はこの姿へ変身したことで、破壊衝動を最大限抑えることに成功した。
キングフォームの影響を受けなくなった。
カリスの姿は「マンティスアンデッド」そのものだが、ワイルドカリスの姿は「パラドキサアンデッド」のものではない。
ブレイドの「キングフォーム」と同様、特殊な怪人「トライアルシリーズ」を撃滅できる存在となる。
「カリスアロー」も使用可能、ワイルドスラッシャーを折りたたんだ状態でセットし、
必殺技は13枚のラウズカードを融合させたカード「ワイルド」をラウズすることで発動する「ワイルドサイクロン」。
「クイーンビー! Subvert Up! Wow! Just believe in myself!
仮面ライダー! Ah! アギレラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアギレラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあぎれら |
| 【変身者】 |
夏木花 |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.8t キック力:31.8t ジャンプ力:ひと跳び26.7m 走力:100mを3.3秒 |
| 【声/俳優】 |
浅倉唯 |
| 【スーツ】 |
林本奈々 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第36話「岐路に立つ人類、それぞれの決意」 |
【詳細】
夏木花がウィークエンドライバーとクイーンビーバイスタンプを使い変身する仮面ライダーアギレラの基本形態。
ハチを模したボディが特徴。
主に徒手空拳で戦う。
使用武器は「ニードルクナイ」。
ゲノム特有の強化スーツグローバルゲノスーツβを纏う。
公式サイトでは「仮面ライダーアギレラ クイーンビーゲノム」とも記載されている。
頭部には大きな眼があるように見えるが、実際の複眼はその下にある。
ドライバーは押印しセットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し使用者に供給する役割を持つ。
更に押印されたバイスタンプの固有能力から内に潜む悪魔を武装へと変化させることで様々な戦況に対応する力を与える。
【各部機能】
仮面ライダーアギレラの頭部を覆うのはクイーンビーヘッド。
クイーンビーティアラは仮面ライダーアギレラの飛行装置。
エネルギーウイングを展開することで飛行を可能としている。
内蔵の姿勢制御装置により三次元的な戦闘をサポートする。
ビーアイは仮面ライダーアギレラの複眼。
六角形の視覚装置による密集形態を取ることで剛性を高めている。
これにより受光部を大きく取ることが可能となり、優れた色再現性を誇る。
ニードルトップは仮面ライダーアギレラの顔面装甲。
円錐状の強固な装甲は頭部への衝撃を急激に減衰し、変身者を保護する役割を持つ。
コクラッシャービーは仮面ライダーアギレラの口腔部。
強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」の一部で酸素供給量を増大し、有害物質を取り除く特殊フィルターを備え、変身者の生命維持を行う。
仮面ライダーアギレラの纏う強化スーツグローバルゲノスーツβ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を仮面ライダーへと変える。
これは、装着時の負荷を大幅に抑制したことで適格者の幅を広げ、高い汎用性を獲得している。
クイーンビーデコブレストは仮面ライダーアギレラの保有する胸部。
クイーンビーゲノムの力によって高密度のエネルギー場となる「クイーンビーハイブ」が生成され、
中距離支援攻撃型の小蜂「クイーンウィズビー」や超高温圧縮された「クイーンビーデュー」を射出することが可能。
基本武装ニードルクナイ。
高速戦闘に特化したゲノムウェポンは、手持ちの刃として使用するだけでなく対象を追尾するホーミング機能を備えた投擲武器としても使用可能。
更に、変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、一撃必殺の刺突攻撃「クイーンビースタンピングデストロイ」を放つ。
ビーパワーリボンは仮面ライダーアギレラの増強エネルギー路。
変身者の意識を読み取り、最もエネルギーが必要とされる部位への追加エネルギー供給を迅速に行うことで、各種攻撃の威力を高めている。
腕部ビーアームは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」からのエネルギー供給により高められた身体能力にクイーンビーの軽やかな挙動を加えることで高速剣術を得意とする。
ビーグローブは拳を覆うグローブ。
パンチ力を強化し、その反動を極小化することで変身者の戦闘力を底上げしている。
また、あらゆる武器へと柔軟に対応する機能を持つ。
脚部ビーレッグは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」により高められた身体能力にクイーンビーの飛翔力が加えられ、
華麗でアクロバティックな格闘戦を披露する。
ビーブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、増強エネルギー路「ビーパワーリボン」を通じて供給されるエネルギーをソール面に高密度に収束することで、必殺技「クイーンビースタンピングブレイク」が発動可能となる。
必殺技は「クイーンビースタンピングデストロイ」、「クイーンビースタンピングブレイク」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークアギレラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくあぎれら |
| 【変身者】 |
夏木花(悪魔花時) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
浅倉唯 |
| 【スーツ】 |
林元奈々 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージャンヌ&アギレラwithガールズリミックス(2022年) |
【詳細】
悪魔の人格の夏木花がウィークエンドライバーとクイーンビーバイスタンプを使って変身する
仮面ライダーアギレラの亜種形態。
ハチを模したボディが特徴。
主に劇中では徒手空拳で戦う。
ゲノム特有の強化スーツグローバルゲノスーツβを纏っている。
頭部の部位には大きな眼があるように見えるものの、実際の複眼は下段の部分にある。
複眼の部分が仮面ライダーアギレラ時とは異なり、複眼自体のカラーリングは黒くなっている。
ドライバーは押印しセットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し使用者に供給する役割を持つ。
押印されたバイスタンプの固有能力から、内に潜む悪魔を武装へと変化させることで、様々な戦況に対応する力を与える。
武装は使わない。
必殺技は劇中では使用しなかった。
「クイーンビー! Subvert Up! Wow!Just believe in myself!
仮面ライダー! Ah! アギレラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアギレラ クイーンビーゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあぎれら くいーんびーげのむ |
| 【変身者】 |
夏木花 |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.8t キック力:31.8t ジャンプ力:ひと跳び26.7m 走力:100mを3.3秒 |
| 【声/俳優】 |
浅倉唯 |
| 【スーツ】 |
林本奈々 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第36話「岐路に立つ人類、それぞれの決意」 |
【詳細】
夏木花がウィークエンドライバーとクイーンビーバイスタンプを使い変身する仮面ライダーアギレラの基本形態。
ハチを模したボディが特徴。
主に徒手空拳で戦う。
ゲノム特有の強化スーツグローバルゲノスーツβを纏う。
テレビ朝日公式サイトでは「仮面ライダーアギレラ」とも記載されている。
頭部には大きな眼があるように見えるが、実際の複眼はその下の部分にある。
また、「Wリンクステム」と呼ばれるシステムが内蔵されている。
ドライバーは押印しセットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し使用者に供給する役割を持つ。
更に押印されたバイスタンプの固有能力から内に潜む悪魔を武装へと変化させ、様々な戦況に対応する力を与える。
使用武器はクナイ型の「ニードルクナイ」。
【各部機能】
仮面ライダーアギレラの頭部を覆うのはクイーンビーヘッド。
クイーンビーティアラは仮面ライダーアギレラの飛行装置。
エネルギーウイングを展開することで飛行を可能としている。
内蔵の姿勢制御装置により三次元的な戦闘をサポートする。
ビーアイは仮面ライダーアギレラの複眼。
六角形の視覚装置による密集形態を取ることで剛性を高めている。
これにより受光部を大きく取ることが可能となり、優れた色再現性を誇る。
ニードルトップは仮面ライダーアギレラの顔面装甲。
円錐状の強固な装甲は頭部への衝撃を急激に減衰し、変身者を保護する役割を持つ。
コクラッシャービーは仮面ライダーアギレラの口腔部。
強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」の一部で酸素供給量を増大し、有害物質を取り除く特殊フィルターを備え、変身者の生命維持を行う。
仮面ライダーアギレラの纏う強化スーツグローバルゲノスーツβ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を仮面ライダーへと変える。
これは、装着時の負荷を大幅に抑制したことで、適格者の幅を広げ、高い汎用性を獲得している。
クイーンビーデコブレストは仮面ライダーアギレラの保有する胸部。
クイーンビーゲノムの力によって高密度のエネルギー場となる「クイーンビーハイブ」が生成され、
中距離支援攻撃型の小蜂「クイーンウィズビー」や超高温圧縮された「クイーンビーデュー」を射出することが可能。
基本武装ニードルクナイ。
高速戦闘に特化したゲノムウェポンは、手持ちの刃として使用するだけでなく対象を追尾するホーミング機能を備えた投擲武器としても使用可能。
更に、変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、一撃必殺の刺突攻撃「クイーンビースタンピングデストロイ」を放つ。
ビーパワーリボンは仮面ライダーアギレラの増強エネルギー路。
変身者の意識を読み取り、最もエネルギーが必要とされる部位への追加エネルギー供給を迅速に行うことで、各種攻撃の威力を高めている。
腕部ビーアームは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」からのエネルギー供給により高められた身体能力にクイーンビーの軽やかな挙動を加えることで高速剣術を得意とする。
ビーグローブは拳を覆うグローブ。
パンチ力を強化し、その反動を極小化することで変身者の戦闘力を底上げしている。
また、あらゆる武器へと柔軟に対応する機能を持つ。
脚部ビーレッグは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」により高められた身体能力にクイーンビーの飛翔力が加えられ、
華麗でアクロバティックな格闘戦を披露する。
ビーブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、増強エネルギー路「ビーパワーリボン」を通じ供給されるエネルギーをソール面に高密度に収束することで、必殺技「クイーンビースタンピングブレイク」が発動可能となる。
必殺技は「クイーンビースタンピングデストロイ」、「クイーンビースタンピングブレイク」の2つ。
【余談】
スーツの下半身部分は仮面ライダーカノンスペクターの下半身パーツを改造したものといわれていたものの推測だけだった模様。
「キングコブラ! Come with me! Go with me!
ハイパー!リベラルアップ! We are!We are! 仮面ライダー!インビンシブル! ジャ×6!ジャンヌ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインビンシブルジャンヌ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんびんしぶるじゃんぬ |
| 【変身者】 |
五十嵐さくら |
| 【スペック】 |
パンチ力:76.1t キック力:76.7t ジャンプ力:ひと跳び88m 走力:100mを1.2秒 |
| 【声/俳優】 |
井本彩花 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第46話「向き合う勇気・・・真に護るべきものは何?」 |
【詳細】
五十嵐さくらがリベラドライバーにキングコブラバイスタンプを装填し変身したジャンヌの強化形態。
キングコブラを模したボディが特徴。
「悪魔ラブコフ」と融合した形態。
ドライバーは押印、セットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出して変身者に供給する役割を持つ。
主に徒手空拳で戦う。
【各部機能】
仮面ライダーインビンシブルジャンヌの頭部を覆うのはインビンシブルオルレアンヘッド。
キングコブラルティアラはインビンシブルオルレアンヘッドの頭部装甲。
キングコブラバイスタンプの力により装着された増加装甲は、強固な守りと頭部の各能力を飛躍的に向上させる役割を持つ。
姿勢制御装置「キングコブラルテール」を左右に追加したことで、これまで以上に三次元的なアクロバットが可能となった。
コブラルアイは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの複眼。
コブラの斑紋に似た形状が上方の視認性を高めており、低い姿勢からの攻撃時に活かされる。
集中力を高めるにつれ動体視力も向上し、優れた熱感知能力と併せて敵の動きを的確に捉える。
コブラアイアンベールは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの顔面装甲。
滑らかな曲線により構成された装甲は、衝撃を受け流して頭部への直撃を防いでいる。
コブラルテールはコブラアイアンベールが備える姿勢制御装置。
激しいアクションに応じて重心位置を柔軟に変更することで姿勢を安定させる役割を持つ。
鋭利な先端を地面に突き刺すことで身体を固定し、強力な反動が伴う大型武器の使用を可能とする。
コブラルクラッシャーは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの口腔部。
激しく呼気を発することで格闘攻撃の威力を高める特性を持ち、その音声を増幅することで相手に対する威嚇にも用いられる。
インビンシブルジャンヌの纏う強化スーツモアグローバルゲノスーツ。
リベラルアップと同時に展開され、変身ベルト「リベラドライバー」から供給されるキングコブラの遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を仮面ライダーインビンシブルジャンヌへと変える。
ラブコフデコアイギス。
仮面ライダーインビンシブルジャンヌの保有する胸部及び肩部装甲。
キングコブラバイスタンプの力で悪魔「ラブコフ」が変化した攻防一体の装備。
その固有能力により、あらゆる邪悪を払う悪魔除けの装甲と、背部から伸びた伸縮自在の刃「メドゥーサフリンジ」により、バディを無敵の戦士とする。
メドゥーサフリンジ。
仮面ライダーインビンシブルジャンヌの武器。
キングコブラの固有能力を持つ伸縮自在の刃を操りバディが互いの死角をフォローし合うことで、絶対無敵領域「インビンシブルテリトリー」を形成する。
モアレボルナリーパワーリボンは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの増強エネルギー路。
バディの意識を読み取り、最もエネルギーが必要とされる部位への追加エネルギー供給を迅速に行うことで、各種攻撃の威力を最大化する。
腕部モアレボルナリーアームは強化スーツ「モアグローバルゲノスーツ」により高められた変身者の腕力にキングコブラのさらなる柔軟性が加わり、
突き技や関節技といった硬軟織り交ぜた華麗な体技を繰り出す。
モアレボルナリーグローブは拳を覆うグローブ。
あらゆる武器に対応する機能を持ち、打撃に爆発的な破壊力を与える。
脚部モアレボルナリーレッグは強化スーツ「モアグローバルゲノスーツ」によって高められた変身者の脚力にキングコブラのさらなる柔軟性が加わり、流麗な足技の破壊力とスピードが向上している。
モアレボルナリーブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リベラドライバー」の操作により、供給されるエネルギーをソール面に超高密度に収束することで、必殺技「キングコブラスタンピングスマッシュ」を発動する。
これにより、「ヘルギフテリアン」すらも粉砕可能。
必殺技は「キングコブラスタンピングスマッシュ」。
玩具方面では「キングコブラスタンピングクラッシュ」という音声となっている。
【活躍】
第46話から登場。
リバイ&バイスやライブたちと悪魔ギフに引導を渡す形となる。
残り話数も少ないので、劇中では活躍はあまりない。
【余談】
名称はインビジブルではなく「インビンシブル」。こちらの「インビンシブル」は「無敵」などという意味の言葉となる。
「コブラ! What's Coming-up!?
リベラルアップ! Ah Going my way! 仮面ライダー、ジャジャジャジャンヌ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージャンヌ コブラゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじゃんぬ こぶらげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐さくら |
| 【スペック】 |
パンチ力:36.2t キック力:36.5t ジャンプ力:ひと跳び27.1m 走力:100mを2.6秒 |
| 【声/俳優】 |
井本彩花 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第12話「弱さは強さ!?無敵のジャンヌ!」 |
【詳細】
五十嵐さくらがリベラドライバーにコブラバイスタンプを装填し変身したジャンヌの基本形態。
「コブラ」を模したボディが特徴となる。
主に徒手空拳で戦う。
ゲノム特有の強化スーツグローバルゲノスーツを纏う。
変身と共に実体化する悪魔のラブコフは他のバイスタンプを利用することで、ゲノムウェポンという武器に変身させ、戦闘に用いる。
【各部機能】
仮面ライダージャンヌの頭部を覆うのはオルレアンヘッド。
コブラルアイは仮面ライダージャンヌの複眼。
コブラの斑紋に似た形状が上方の視認性を高めており、低い姿勢からの攻撃時に活かされる。
また、集中力を高めるにつれ動体視力も向上し、優れた熱感知能力と併せて敵の動きを的確に捉える。
コブラアイアンベールは仮面ライダージャンヌの顔面装甲。
滑らかな曲線により構成された装甲は、衝撃を受け流して頭部への直撃を防いでいる。
コブラルクラッシャーは仮面ライダージャンヌの口腔部。
激しく呼気を発することで格闘攻撃の威力を高める特性を持ち、その音声を増幅することで敵に対する威嚇にも用いられる。
仮面ライダージャンヌの纏う強化スーツグローバルゲノスーツ。
リベラルアップと同時に展開され、変身ベルト「リベラドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を仮面ライダージャンヌへと変える。
コブラデコブレスト。
仮面ライダージャンヌの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者を緩急剛柔のコブラの戦士とする。
レボルナリーパワーリボンは仮面ライダージャンヌの増強エネルギー路。
変身者の意識を読み取り、最もエネルギーが必要とされる部位への追加エネルギー供給を迅速に行うことで、各種攻撃の威力を高めている。
腕部レボルナリーアームは強化スーツ「グローバルゲノスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が高められ、
コブラの柔軟性を加えることで、肘打ちや締め技など硬軟織り交ぜた体技を繰り出す。
レボルナリーグローブは拳を覆うグローブ。
あらゆる武器に対応する機能を持ちながら、徒手空拳での戦闘を最も得意としている。
脚部レボルナリーレッグは強化スーツ「グローバルゲノスーツ」により高められた身体能力にコブラの柔軟性を加えることで相手との間合いを素早く詰めて、攻撃や回避に効率の良い距離を取る足捌きを獲得した。
また、高速回転による連続キックを得意としている。
レボルナリーブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リベラドライバー」の操作を受けて、増強エネルギー路「レボルナリーパワーリボン」を通じて供給されるエネルギーをソール面に高密度に収束することで、必殺技「コブラスタンピングスマッシュ」が発動可能となる。
これによりフェーズ2のデッドマンを契約解除することができる。
必殺技は「コブラスタンピングスマッシュ」など。
【クジャクバイスタンプ】
第13話から使用。
ラブコフがゲノムウェポンとして2種の扇子型武器となる。
クジャクドフェザーは武器の羽。
磨き抜かれた鋭利な羽の美しさは対峙した者を魅了する。
2枚一対で仮面ライダージャンヌの翼となり、限定的に飛翔することも可能としている。
アツアツアーチは武器の曲刀。
羽を広げたクジャクのようなシルエットは、舞うような仮面ライダージャンヌの体術に最適化された形状となっている。
仮面ライダージャンヌの変身ベルト「リベラドライバー」から供給されるエネルギーにより紅蓮の炎を発生させることで、破壊力を飛躍的に向上させる役割を持つ。
ファンファンピボットは武器の要。
ここを中心にして畳むことで、打撃に特化した形態に変形する。
必殺技発動時には要を解除することで各部が分離し、仮面ライダージャンヌに装着される。
ラブコフアイは武器の目。
ラブコフの視界を仮面ライダージャンヌと共有することで3つの視点で戦闘を行うことができる。
【タートルバイスタンプ】
第15話から使用。
ラブコフがゲノムウェポンとしてバズーカ型武器となる。
キリモミズーカーは武器の砲身。
長い砲身内にレッドライトを照射するとエネルギーを倍増させる。
更に射出の際には加速されるエネルギー弾に旋回運動を加え、高速回転により直進性と共に穿孔力を飛躍的に向上させている。
その力を連続で千発砲撃することができる。
V394キャノピーは武器の装甲版。
特殊金属の強固な装甲版は、使用者を爆風から保護する。
これにより、至近距離からの砲撃も可能となっている。
ミエールホッパーは武器の照準器。
仮面ライダージャンヌが覗き込むことで、バディでターゲットを共有する。
また、取り外して空へ打ち上げることで偵察用器具にもなる。
ラブコフアイは武器の目。
ターゲットに集中している仮面ライダージャンヌに代わり周囲を警戒する役割を持つ。
ラブコフが気になる対象に見とれてしまうことも多い。
ビクトリャーグリップは武器のグリップ。
とても柔らかいグリップを仮面ライダージャンヌが握ることで、射撃姿勢を安定させる。
同時に変身ベルト「リベラドライバー」からのエネルギー供給が行われる。
【ハシビロコウバイスタンプ】
第33話から使用。
ラブコフがゲノムウェポンとして大鎌型武器となる。
クラッタリンクレストは武器の刃先。
刺突攻撃や斬撃時のバックスイングでの攻撃に強力な音波力を与え、長い柄を活かした槍としての運用も想定されている
シューベルブレードは武器の刃。
特殊な斬撃で対消滅を発生させ、粒子変換が行われるその刹那、対生成を引き起こすことによって、フェーズ3以上の力を持つデッドマンと契約者の分離を可能としている。
ラブコフアイは武器の目。
常にターゲットを追尾し、仮面ライダージャンヌの攻撃に合わせて刃の進入角や柄のリーチを最適化する役割を持つ。
ただし、日差しが強い場合には目を閉じている。
ハシビロハンドラーは武器の柄。
攻撃に転じる瞬間やその軌道を相手に予測させないよう、動作音を極限まで抑える特別な構造となっている。
また使用者の意思やコンディションによって、胴体部を伸縮させることも可能。
カウンタートゥは武器のつま先。
超硬質な末端は、斬撃時のカウンターウエイトとしての機能だけでなく、打撃や防御にも併用可能となっており、攻防に長けた部位として機能する。
【トリケラバイスタンプ】
『バトルファミリア』などで使用。
ラブコフがゲノムウェポンとして2種の剣付与の拳銃型武器となる。
【活躍】
第12話にて初登場。
「悪魔ラブコフ」をパートナーとして戦い、「デッドマンズ」が使役するデッドマンを駆逐する。
他のライダーと違い、フォームチェンジの類はなく、ラブコフが使用するバイスタンプに応じて武器へと変化する。
以後は他の兄弟が変身したライダーと共にデッドマンズなどと戦う。
【余談】
変身音声は「ジャジャジャ」の部分は公式などでは「蛇蛇蛇」と表記されている。
「キングコブラ! Come with me! Go with me!
ハイパー!リベラルアップ! We are!We are! 仮面ライダー!インビンシブル! ジャ×6!ジャンヌ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインビンシブルジャンヌ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんびんしぶるじゃんぬ |
| 【変身者】 |
五十嵐さくら |
| 【スペック】 |
パンチ力:76.1t キック力:76.7t ジャンプ力:ひと跳び88m 走力:100mを1.2秒 |
| 【声/俳優】 |
井本彩花 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第46話「向き合う勇気・・・真に護るべきものは何?」 |
【詳細】
五十嵐さくらがリベラドライバーにキングコブラバイスタンプを装填し変身したジャンヌの強化形態。
キングコブラを模したボディが特徴。
「悪魔ラブコフ」と融合した形態。
ドライバーは押印、セットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出して変身者に供給する役割を持つ。
主に徒手空拳で戦う。
【各部機能】
仮面ライダーインビンシブルジャンヌの頭部を覆うのはインビンシブルオルレアンヘッド。
キングコブラルティアラはインビンシブルオルレアンヘッドの頭部装甲。
キングコブラバイスタンプの力により装着された増加装甲は、強固な守りと頭部の各能力を飛躍的に向上させる役割を持つ。
姿勢制御装置「キングコブラルテール」を左右に追加したことで、これまで以上に三次元的なアクロバットが可能となった。
コブラルアイは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの複眼。
コブラの斑紋に似た形状が上方の視認性を高めており、低い姿勢からの攻撃時に活かされる。
集中力を高めるにつれ動体視力も向上し、優れた熱感知能力と併せて敵の動きを的確に捉える。
コブラアイアンベールは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの顔面装甲。
滑らかな曲線により構成された装甲は、衝撃を受け流して頭部への直撃を防いでいる。
コブラルテールはコブラアイアンベールが備える姿勢制御装置。
激しいアクションに応じて重心位置を柔軟に変更することで姿勢を安定させる役割を持つ。
鋭利な先端を地面に突き刺すことで身体を固定し、強力な反動が伴う大型武器の使用を可能とする。
コブラルクラッシャーは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの口腔部。
激しく呼気を発することで格闘攻撃の威力を高める特性を持ち、その音声を増幅することで相手に対する威嚇にも用いられる。
インビンシブルジャンヌの纏う強化スーツモアグローバルゲノスーツ。
リベラルアップと同時に展開され、変身ベルト「リベラドライバー」から供給されるキングコブラの遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を仮面ライダーインビンシブルジャンヌへと変える。
ラブコフデコアイギス。
仮面ライダーインビンシブルジャンヌの保有する胸部及び肩部装甲。
キングコブラバイスタンプの力で悪魔「ラブコフ」が変化した攻防一体の装備。
その固有能力により、あらゆる邪悪を払う悪魔除けの装甲と、背部から伸びた伸縮自在の刃「メドゥーサフリンジ」により、バディを無敵の戦士とする。
メドゥーサフリンジ。
仮面ライダーインビンシブルジャンヌの武器。
キングコブラの固有能力を持つ伸縮自在の刃を操りバディが互いの死角をフォローし合うことで、絶対無敵領域「インビンシブルテリトリー」を形成する。
モアレボルナリーパワーリボンは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの増強エネルギー路。
バディの意識を読み取り、最もエネルギーが必要とされる部位への追加エネルギー供給を迅速に行うことで、各種攻撃の威力を最大化する。
腕部モアレボルナリーアームは強化スーツ「モアグローバルゲノスーツ」により高められた変身者の腕力にキングコブラのさらなる柔軟性が加わり、
突き技や関節技といった硬軟織り交ぜた華麗な体技を繰り出す。
モアレボルナリーグローブは拳を覆うグローブ。
あらゆる武器に対応する機能を持ち、打撃に爆発的な破壊力を与える。
脚部モアレボルナリーレッグは強化スーツ「モアグローバルゲノスーツ」によって高められた変身者の脚力にキングコブラのさらなる柔軟性が加わり、流麗な足技の破壊力とスピードが向上している。
モアレボルナリーブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リベラドライバー」の操作により、供給されるエネルギーをソール面に超高密度に収束することで、必殺技「キングコブラスタンピングスマッシュ」を発動する。
これにより、「ヘルギフテリアン」すらも粉砕可能。
必殺技は「キングコブラスタンピングスマッシュ」。
玩具方面では「キングコブラスタンピングクラッシュ」という音声となっている。
【活躍】
第46話から登場。
リバイ&バイスやライブたちと悪魔ギフに引導を渡す形となる。
残り話数も少ないので、劇中では活躍はあまりない。
【余談】
名称はインビジブルではなく「インビンシブル」。こちらの「インビンシブル」は「無敵」などという意味の言葉となる。
| 【名前】 |
パーフェクトウイングバイスタンプ |
| 【読み方】 |
ぱーふぇくとういんぐばいすたんぷ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス |
| 【初登場話】 |
第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」 |
| 【分類】 |
バイスタンプ/強化アイテム |
| 【遺伝子】 |
カラス(黒) |
| 【モデル】 |
仮面ライダーエビリティライブ |
| 【使用者】 |
仮面ライダーエビリティライブ |
【詳細】
仮面ライダーが使用する強化アイテム。
仮面ライダーエビリティライブへの変身や各種能力を発動する際に使用される。
五十嵐大二とカゲロウの共鳴によって変化し、
ホーリーウイングバイスタンプが元の「クロウバイスタンプ」へと近いカラーリングとなった。
ドライバーの内蔵プログラム「ツーサイドエンジン」と直結することで、
極大化したプラス/マイナスエネルギーの完璧な制御が可能となり、同時並行出力を行い、超常的な力を生み出す。
武器のライブガン自体もパワーアップできる。
ツーサイドライバーへセットすることで、「仮面ライダーエビリティライブ」への変身が可能。
【機能】
イクスパンドハンマーはバイスタンプの撃鉄。
撃鉄を起こすことで「パーフェクトアップ」が行われ、グローリーフェザングラウムの展開と同時に変身待機状態へと移行する。
「エビルライブチャージ」完了後に起こすことで「フライハイ」状態となり、必殺技「
エビリティパーフェクトフィナーレ」の発動が可能となる。
アクティベートノックはバイスタンプの起動装置。
指で押すことでバイスタンプが発光し、アクティブ状態へと移行する。
同時に音声にて固有名称の読み上げを行い、アラートを発する。
変身後は必殺技「
エビリティパーフェクトフィニッシュ」を発動するためのスターターとしても機能する。
グローリークロウレリーフは保存された遺伝子情報を表した金属レリーフ。
その形状によって暗所でも判別可能とし、誤用を防ぐ役割を持つ。
パーフェクトウイングバイスタンプボディはバイスタンプの外装。
仮面ライダーの装甲材としても用いられるレアメタル「アストメタルム」を外装材として使用することで、武装の一部として最前線に立つための強度を獲得している。
ゲノムストレージはバイスタンプの遺伝子情報保存用特殊容器。
生物種の設計図ともいえる遺伝子情報が保存されている。
ゲノミックスタンパーはバイスタンプの印面。
人間の肉体に押印することで体内に潜む悪魔と契約し、解放することができる。
その際に現れる特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」は、バイスタンプに保存された生物種の遺伝子情報を悪魔に伝え、その能力を授ける役割を持つ。
このバイスタンプコードは、絵文字に似た視認性の高さに加えて、1ゼタバイトもの膨大な情報の瞬間的な伝達を可能としている。
ゲノムチャンバーはバイスタンプのゲノム変質機構。
回転式の薬室へと充填した遺伝子情報に照射した光により性質を変化させ、
その特性を活かした特殊弾丸の発射や特殊斬撃といった様々な攻撃バリエーションを生み出す。
グローリーフェザングラウムはバイスタンプの翼。
展開することで内部システムをツーサイドライバー専用モードへと切り替える機構を持つ。
再度、翼を畳むことで「エビルライブチャージ」が行われ、エネルギーを加速、増幅することができる。
| 【名前】 |
ホーリーウイングバイスタンプ |
| 【読み方】 |
ほーりーういんぐばいすたんぷ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス |
| 【初登場話】 |
第26話「対決!決別!?闇と光の結末」 |
| 【分類】 |
バイスタンプ/強化アイテム |
| 【遺伝子】 |
カラス(白) |
| 【モデル】 |
仮面ライダーホーリーライブ |
| 【使用者】 |
仮面ライダーホーリーライブ |
【詳細】
仮面ライダーが使用する強化アイテム。
仮面ライダーホーリーライブへの変身や各種能力を発動する際に使用される。
「ジョージ・狩崎」により開発された未調整の「クロウバイスタンプ」が、五十嵐大二の純粋な正義の心に呼応し変化したもの。
ドライバーの内蔵プログラム「ツーサイドエンジン」と直結し、最大効果を発揮する機構を持ち、
プラスエネルギーを過剰なまでに増大させることで、超常的な力を各種武装に付加することができる。
武器のライブガン自体もパワーアップできる。
【機能】
イクスパンドハンマーはバイスタンプの撃鉄。
撃鉄を起こすことで、「ウイングアップ」が行われ、
バイナリーウイングの展開と同時に変身待機状態へと移行する。
また、「ウインドチャージ」完了後に起こすことで、「フライングアップ」状態となり、必殺技「
ウイニングジャスティスフィナーレ」の発動が可能となる。
アルビノクロウレリーフは保存された遺伝子情報を表した金属レリーフ。
その形状により暗所でも判別可能とし、誤用を防ぐ役割を持つ。
アクティベートノックはバイスタンプの起動装置。
指で押すことでバイスタンプが発光し、アクティブ状態へと移行する。
同時に音声にて固有名称の読み上げを行い、アラートを発する。
また、変身後は必殺技「
ホーリージャスティスフィニッシュ」を発動するためのスターターとしても機能する。
ホーリーウイングバイスタンプボディはバイスタンプの外装。
仮面ライダーの装甲材としても用いられるレアメタル「アストメタルム」を外装材として使用することで、武装の一部として最前線に立つための強度を獲得している。
ゲノムストレージはバイスタンプの遺伝子情報保存用特殊容器。
生物種の設計図ともいえる遺伝子情報が保存されている。
ゲノミックスタンパーはバイスタンプの印面。
人間の肉体に押印することで体内に潜む悪魔と契約し、解放することができる。
その際に現れる特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」は、バイスタンプに保存された生物種の遺伝子情報を悪魔に伝え、その能力を授ける役割を持つ。
バイスタンプコードは絵文字に似た視認性の高さに加えて、1ゼタバイトもの膨大な情報の瞬間的な伝達を可能としている。
ゲノムチャンバー。
バイスタンプのゲノム変質機構。
回転式の薬室に充填した遺伝子情報に照射した光により性質を変化させ、
その特性を活かした特殊弾丸の発射や特殊斬撃といった様々な攻撃バリエーションを生み出す。
フェザングラウムはバイスタンプの翼。
展開することで内部システムをツーサイドライバー専用モードへと切り替える機構を持つ。
再度、翼を畳むことで、「ウインドチャージ」が行われ、エネルギーを加速、増幅することができる。
「ホーリーウイング! Confirmed! Wing to fly! ウイングアップ!ホーリーアップ!
Wind!×2 Winning! ホーリー!×4 ホーリーライブ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーホーリーライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーほーりーらいぶ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:66.2t キック力:121.3t ジャンプ力:ひと跳び97.5m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第26話「対決!決別!?闇と光の結末」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とホーリーウイングバイスタンプを使い変身するライブの強化形態。
白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーチュアスゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルの力と融合を行った。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
ドライバーはバイスタンプに保存されている生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、斬撃系の攻撃も可能。
【各部機能】
ホーリーライブの頭部を覆うのはホーリーライブヘッド。
ホーリーライブトップ。
ホーリーライブの頭部装甲。
顔面を保護する強固な装甲はレドームと視覚装置が一体となっている。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
ウイングセイクリッドはホーリーライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、聖なる光を湛え邪悪なるものへの感覚が研ぎ澄まされている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。
ジャスティスペルアイはホーリーライブの複眼。
闇を照らし出すことで特殊能力を打ち消し、悪魔の姿をあらわにする。
更に高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
ウインクラッシャーはホーリーライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。
ホーリーライブの纏う強化スーツバーチュアスゲノミックスーツ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで、変身者を仮面ライダーホーリーライブへと変える。
ホーリーブランディージャケット。
ホーリーライブの上半身装甲。
崇高な精神力を凄まじい破壊力に変換して増幅する「ホーリーライブシステム」を内蔵し、変身者を慈悲なき正義の執行者とする。
ホーリーライブショルダーはライブの保有する肩部。
邪悪を滅するプラスエネルギーを帯びた聖なる光により、周囲を清める力を持つ。
その放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
イノセンスウイングはホーリーライブの翼。
純白の翼は聖なる光を纏うことでマッハ4にまで達する超高速飛行を可能としている。
全身を包み防御形態をとることで、あらゆる攻撃を撃ち払う。
腕部エグゼキュートアームは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が腕部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な腕力を生み出す。
目にも止まらぬ超高速斬撃を繰り出す。
ホーリーライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にエネルギーをチャージすることで聖なる光を纏い、破壊力を増幅したパンチで邪悪なるものに鉄槌を下す。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。
脚部エグゼキュートレッグは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が大腿部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な脚力を生み出す。
羽毛のような足裁きで、あらゆる攻撃を軽やかにかわす。
ホーリーライブブーツは脚を覆うブーツ。
高い耐久性と衝撃吸収力に優れたソールを備え、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ホーリージャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。
必殺技は「ホーリージャスティスフィニッシュ」など。
「パーフェクトウイング! Confirmed! Wings for the Future FlyHigh!
パーフェクトアップ! 仮面ライダーエビリティライブ! アイムパーフェクト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビリティライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびりてぃらいぶ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:77.3t キック力:141.6t ジャンプ力:ひと跳び154.4m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とパーフェクトウイングバイスタンプを使い変身するライブの超強化形態。
白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」と「黒」。
強化スーツデュアリティゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルの力と融合を行った「ホーリーライブ」を超える真の融合形態。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
下半身の部分などはエビル系のスーツとなっている。
ドライバーはバイスタンプに保存され、生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
初変身時は変身者の背中に白と黒の翼が生えた。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、攻撃も可能で、「エビルブレード」も使う。
「悪魔カゲロウ」は消滅したように見えたが、真相は五十嵐大二の正義がどの程度のものか見極めるため、「ホーリーウイングバイスタンプ」の中で静観してだけであった。
【各部機能】
エビリティライブの頭部を覆うのはエビリティライブヘッド。
エビリティライブトップはエビリティライブの頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲は、聖なる光によりあらゆる衝撃や抵抗を流麗にかわす特殊形状を持ち、飛行速度を上昇させる効果を発揮する。
バイナリーウイングセイクリッドはエビリティライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、様々な周辺情報を収集し飛行管制を行う。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。
クロスペルアイはエビリティライブの複眼。
高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
暗闇などの視界が確保できない状況であっても顔面装甲「バイナリーウイングセイクリッド」から得られた情報を視覚化することで、あらゆる特殊能力を打ち消して真実の姿を見極める。
アグリークラッシャーはエビリティライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
更に飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。
エビリティライブの纏う強化スーツデュアリティゲノミックスーツ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで全身に効率よくプラス/マイナスエネルギーを供給する役割を持つ。
パーフェクトブランディークロス。
エビリティライブの上半身装甲
プラスとマイナスの力を持つ両極のエネルギーを適宜使い分け、正邪を問わずあらゆる対象に立ち向かう「エビリティライブシステム」を内蔵し、変身者を完全なる調和の戦士とする。
エビリティライブショルダーはエビリティライブの保有する肩部。
聖なる光の放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
また、全身を暗闇に溶け込ませることで、対象から姿をくらませることも可能。
パーフェクトウイングはエビリティライブの翼。
力強く羽ばたく翼に聖なる光を纏うことで、マッハ4.2にまで達する超高速飛行を可能とする。
羽の一つ一つが非常に硬質で鋭利な刃を持っており、飛行状態からの突撃や全身を包み込んだ防御形態によりあらゆる抵抗を撃ち払う。
セレニティーマントはエビリティライブの背中を覆うマント。
膨大なエネルギーを消費する「エビリティライブシステム」が発する余剰熱を排出する機能を備え、変身者を常にクールダウンさせる役割を持つ。
腕部スクエアリングアームは超極細エネルギー路「デュプレックスライン」が二重らせんを描くように腕部を包み込んでいる。
これによりプラス/マイナスエネルギーの同時並行出力を受けて超常的な腕力が生み出される。
エビリティライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にプラス/マイナスエネルギーを同時にチャージすることであらゆる対象を完全粉砕可能とする。
また、変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。
脚部スクエアリングレッグは超常的な脚力と羽毛のような足裁きであらゆる攻撃を軽やかにかわす。
高いステルス性能を備えており、計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させる挙動が可能。
エビリティライブブーツは脚を覆うブーツ。
高高い吸着力と衝撃吸収力を備え、壁面や天面での歩行を可能とし、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「エビリティパーフェクトフィニッシュ」を発動可能とする。
必殺技は「エビリティパーフェクトフィニッシュ」など。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーライブマーベラス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらいぶまーべらす |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年) |
【詳細】
五十嵐大二がリバイスドライバーとメガバットバイスタンプを使い変身するライブの超強化形態。
変身時はカゲロウが「バイス」のようにバイスタンプ型のエネルギーを持っているシーンがある。
コウモリをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「マゼンタ」となる。
バーサスゲノミックスーツに近く、新たな強化スーツを纏う。
姿は「バットゲノム」に近く、背中の一部にマントのような装飾がつく。
他の形態と違い、仮面ライダーエビルマーベラスと協力して戦う。
専用武器はライブガンの代用品としてガンモードの「オーインバスター50」。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビルマーベラス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびるまーべらす |
| 【変身者】 |
カゲロウ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年) |
【詳細】
カゲロウが五十嵐大二の変身に応じ実体化したエビルの超強化形態。
実体化したものだが、腹部にはリバイスドライバーが巻かれている。
バーサスゲノミックスーツに近く、強化スーツを纏った「コウモリ」をモチーフとした姿が特徴。
カラーリングは「マゼンタ」。
姿は「バットゲノム」に近く、背中の一部にマントのような装飾がつく。
他の形態と違い、仮面ライダーライブマーベラスと協力して戦う。
専用武器はエビルブレードに代わって「リバイスラッシャー」。
必殺技は名称不明。
「バット! Confirmed! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Precious!Trust us!Justis! バット! 仮面ライダーライブ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらいぶ ばっとげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.5t キック力:48.6t ジャンプ力:ひと跳び42.8m 走力:100mを3.3秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーライブ ジャッカルゲノム |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーホーリーライブ |
| 【別形態】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第10話「兄と弟、信じる心」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とバットバイスタンプを使い変身するライブの基本形態。
コウモリをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルと異なり、全身に鎧のようなものを纏ったタイプとなる。
五十嵐大二が自身の意志で変身した状態となる。
五十嵐大二は「政府特務機関フェニックス」のメンバー。
【各部機能】
ライブバットゲノムの頭部を覆うのはライブバットヘッド。
バットディスペルアイはライブの複眼。
仮面ライダーライブの複眼。
暗闇などの視界が確保できない状況であってもライブバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。
ライブバットエコーのバットセイクリッドのアンテナ部分。
コウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
また、超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象をかく乱することができる。
バットセイクリッドはライブの顔面装甲。
顔面を保護する強固な装甲は「レドーム」と視覚装置が一体となっている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
バーサスクラッシャーはライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
ライブバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーライブへと変える。
バットブランディークロス。
ライブの上半身装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高いサバイバビリティーと飛行能力を得たことで己の正義を実行する。
変身者の持つプラスエネルギーを倍増し力に変える「ライブシステム」を内蔵し、凄まじい戦闘力を生み出す。
ライブバットショルダーはライブの保有する肩部。
純白に輝く装甲は、プラスエネルギーを帯びており、デッドマンなどの邪悪な存在の力を打ち消す効果を発揮する。
ライブバットローブはライブの下半身装甲。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギーを薄膜化し、空中戦闘用の翼として展開することが可能。
姿勢制御に応用することで、宙を舞うような立体的な戦闘を行う。
腕部ライブバットアームは強化スーツ「バーサスゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更に、手首のライブレスレットにより握力が強化され、パンチ力や、武器のホールド性が向上している。
ライブバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「ライブガン」を扱うための特殊な調整が施され、銃を使用した戦闘を得意としている。
脚部ライブバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
コウモリの持つ静穏能力と合わせることで足音などの動作音を極小化している。
ライブバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ジャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
必殺技は「ジャスティスフィニッシュ(バットジャスティスフィニッシュ)」。
【活躍】
第10話にて登場。
ブラキオゲノムとなったリバイたちが悪魔カゲロウを抑えると変身。
仮面ライダーリバイたちに他の役目を頼むと、デッドマンと交戦。
融合したブラキオ・デッドマンを圧倒し、バットジャスティスフィニッシュで倒した。
以後は兄たちと共にデッドマンズに対抗していく。
「バット! Confirmed!! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Madness!Hopeless!Darkness! バット! 仮面ライダーエビル! Yeah!Haha!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびる ばっとげのむ |
| 【変身者】 |
カゲロウ |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.8t キック力:37.5t ジャンプ力:ひと跳び45.1m 走力:100mを3.1秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム |
| 【別形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」 |
【詳細】
カゲロウがツーサイドライバー(エビルブレードモード)とバットバイスタンプを使い変身するエビルの基本形態。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏った「コウモリ」をモチーフとした姿が特徴。
目覚めた五十嵐大二に宿る悪魔の人格「カゲロウ」が表出化し変身したもので、彼が持つマイナスエネルギーを増幅することで高い戦闘力を発揮する。
カゲロウは大二の暗黒面の露出であり、光が強くなると影もまた濃くなる…と言い表されるように表裏一体の関係であり、兄である一輝への羨望が妬みとなって心の闇が増大したことで一時的に大二はカゲロウに乗っ取られてしまっていた。
10話におけるリバイとバイスとの戦いで敗北し、
沈静化して一旦は五十嵐大二の体内に封印されるが、大二の不安感などが高まると目覚める時もある。
残念ながら、カゲロウは五十嵐大二自体を象った姿(基本は黒い衣装)での登場しかなく、カゲロウが悪魔独自の姿で登場することはなかった。
【各部機能】
エビルバットゲノムの頭部を覆うのはエビルバットヘッド。
翼を畳んで洞窟にぶら下がるコウモリをイメージした形状を持ち、バットカラベラードという顔面装甲で頭部を保護している。
断面が台形と逆台形の組み合わせとなる形状で構成され、非常に高いステルス性能と跳弾性能を有している。
ペンキをぶちまけたような不定形の形状を活かした視野の拡大、偏向を柔軟に行うバットブラチアイを持ち、人間を超えた視力と視野を獲得。
また、暗闇などの視界が確保できない状況であってもエビルバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。
バットカラベラードのレドーム部分エビルバットエコーはコウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象の聴覚などを無力化することができる。
バーサスクラッシャーはエビルの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
エビルバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーエビルへと変える。
バットブランディージャケット。
エビルの上半身装甲で、シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高い静穏性と飛行能力を得たことで隠密行動を得意とする闇のヒットマンとなる。
また、変身者の持つマイナスエネルギーを増幅し力に変える「エビルシステム」を内蔵し、強力な戦闘力を生み出す。
エビルバットショルダーはエビルの保有する肩部。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギー「ゲノムパワー」を薄膜化して展開することで翼を形成し、飛行が可能となる。
腕部エビルバットアームは腕までを含めた上半身の装甲「バットブランディージャケット」は、高いステルス性を備えており、
計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させることが可能となる。
エビルバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「エビルブレード」を扱うための特殊な調整が施され、剣を使用した戦闘を得意としている。
脚部エビルバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護する。
コウモリの持つ静穏能力と合わせると足音などの動作音を極小化。
エビルバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ダークネスフィニッシュ」を発動可能とする。
専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」。
主装備として使う。
必殺技は「ダークネスフィニッシュ(バットダークネスフィッシュ)」。
【活躍】
第6話にて初登場。
リバイなどに恨みを持つらしい謎の仮面ライダーという形で登場したが、
後に変身者が大二の肉体を乗っ取った大二の宿した悪魔「カゲロウ」であることが判明している。
ツーサイドライバーはジョージ・狩崎が大二に渡したものだが、彼が使うよりもカゲロウの使用の方が早かった。
カゲロウが沈静化したことで大二が仮面ライダーライブに変身できるようになるも、大きなダメージを受ける他、リバイスドライバー、リベラドライバーなどを用いた仮面ライダーのライダーキックを使うことで、強引に表裏を入れ替えることが可能となっている。
また、カゲロウもギフの系譜の悪魔であるため、ギフの復活が近づくに連れ、その影響を受けているとも指摘され、変身を解除したさくらを守るかのように現れ、オルテカと戦ったこともあった。
第26話で「ギフ」の影響が最大限にでてきたため、クロウバイスタンプを使って実体化し、仮面ライダーライブ/五十嵐大二と最後の決戦を行い、大二と同化する形で消滅した。
以後は終盤まで登場しない。
【余談】
名前のエビル(EVIL)を逆にすると・・・
「ヘラクレス! Contract! Spirit up! Slash!Sting!Spiral!Strong! 仮面ライダーデストリーム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデストリーム ヘラクレスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーですとりーむ へらくれすげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐元太 |
| 【スペック】 |
パンチ力:85t キック力:167t ジャンプ力:ひと跳び74.8m 走力:100mを0.8秒 |
| 【声/俳優】 |
戸次重幸 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」 |
【詳細】
五十嵐元太がデストリームドライバーとヘラクレスバイスタンプを使い変身する仮面ライダー。
「ベイルドライバー」を改良したドライバーで変身を行う。
ベイルが変貌した「クリムゾンベイル」へと立ち向かう。
センチネルゲノミックスーツを纏う。
青いカラーリングが特徴。
デモンズと同様、他のバイスタンプを使って、「ドミネイトアップ」で武装を装着できる。
「デストリーム」の容姿は前身といえる仮面ライダーベイルと異なり、昆虫が持つ蛹の状態のようにも見える。
『リバイス』劇中ではドミネイトアップで「コモドドラゴン」、「クロコダイル」、「コング」というゲノミクスになる。
【各部機能】
デストリームの頭部を覆うのはデストリームゲノヘッド。
デストリームアイはデストリームの複眼。
変則的な形状は、あらゆる姿勢での死角をカバーし、複数の対象との同時戦闘を可能とする。
加えて、敵の武装を瞬時に分析し、有効射程などを予測、表示することで戦闘効率を飛躍的に高めている。
また、非常に優秀な暗視装置を備え、暗闇でも物体の輪郭を鮮明に捉えることができる。
ヘラクレストはデストリームの前頭部装甲。
全身の装甲の中で最も硬度が高くなり、先端部にエネルギーをチャージすることでヘラクレスオオカブトの如き角の一撃を繰り出す。
デストリームディスターブはデストリームのレドーム。
左右に並ぶ6つがそれぞれ独立して機能することで、衛星通信装置やレーダー、ソナーなどの役割を果たし、作戦行動に必要なあらゆるデータを瞬時に取得する。
デストリームクラッシャーはデストリームの口腔部。
戦闘での激しい消耗を補うため、呼吸から得る酸素濃度を効率良く高める機能を有している。
デストリームの纏う強化スーツセンチネルゲノミックスーツ。
バイスタンプが保有する遺伝子情報から得られた能力を基に各部を武装化する機構を備えている。
戦局に応じて武装を交換することで、バリエーション豊富な戦術を可能とし、高い対応力を発揮する。
ヘラクレスブレストリーマー。
デストリームの胸部装甲。ヘラクレスオオカブトの固有能力を武装化したもの。
全身の装甲を強化する能力を持ち、突き出した先端から特殊なエネルギーの流れ「デストリーム」を発生させることで、あらゆる抵抗を極小化し全身各部の行動速度を超高速化する。
更に背部には万能マニピュレーター「ヘラクロー」を備えている。
ヘラクローはデストリームの万能マニピュレーター。
人工筋肉「ゲノマッスル」により変身者の意思に応じて手足のように自在に動くことで戦闘をサポートする。
また、変身ベルト「デストリームドライバー」の操作を受けて必殺技「デストリームノヴァ」が発動可能となる。
腕部ヘラクレスアームはヘラクレスオオカブトの固有能力と人工筋肉「ゲノマッスル」により、毎秒60発にも及ぶ速射性を持つ打撃を繰り出すことが可能。
デストリームゲノハンドは拳を覆う部分。
変身ベルト「デストリームドライバー」から供給されるエネルギーを破壊力に変換する機能を備え、強大なパンチ力を発生させる。
脚部ヘラクレスレッグはヘラクレスオオカブトの固有能力と人工筋肉「ゲノマッスル」によって、最大で体重の700倍の重量を支えることが可能。
デストリームゲノフットは脚を覆う部分。
変身ベルト「デストリームドライバー」の操作を受けて底面にエネルギーを超高密度に収束することで、
バイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した必殺技「デストリームフィニッシュ」が発動可能となる。
必殺技はキックを相手へ放つ「デストリームフィニッシュ」など。
【コモドドラゴンゲノミクス】
コモドドラゴンバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
前腕部特殊武装コモドドラゴニックヒートを左腕の部位へ装備。
コモドドラゴンバイスタンプのドミネイトアップにより、掌握した遺伝子情報からコモドオオトカゲの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
あらゆる衝撃を湾曲させるほどの超高熱を発することで特殊シールドとして機能し、その熱を先端から放出する熱線攻撃を行う。
スペックはパンチ力が91t、ジャンプ力が70.3m、走力が1秒に変化している。
【クロコダイルゲノミクス】
クロコダイルバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
前腕部特殊武装クロコウィザーローリングを右腕の部位へ装備。
クロコダイルバイスタンプのドミネイトアップにより、掌握した遺伝子情報からクロコダイルの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
鋭い刃で捕らえた対象を人工筋肉「ゲノマッスル」による高速回転により粉砕する。
スペックはパンチ力が93.1t、ジャンプ力が71.2m、走力が0.9秒に変化している。
【コングゲノミクス】
コングバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
手部特殊武装コングアストロブレイカーを両腕の部位へ装備。
コングバイスタンプのドミネイトアップにより、掌握した遺伝子情報からゴリラの固有能力を武装化したもの。
大質量と高い硬度によりパンチ力を爆発的に増大させている。
スペックはパンチ力が104.4t、ジャンプ力が63.1m、走力が1.3秒に変化している。
【活躍】
第42話にて初登場。
ベイルドライバーを「ジョージ・狩崎」の手で改良し、内なる悪魔ベイルとの決戦に向かう。
激戦の末、独自のバイスタンプ「クリムゾンベイルバイスタンプ」にて変身したクリムゾンベイルと激闘を繰り広げ、ベイルを封印する形で沈黙させ勝利を収めた。
登場は1回のみ。
その後、『バトルファミリア』などにも登場。
【余談】
素体スーツは『ビヨンド・ジェネレーションズ』にて登場した
仮面ライダーセンチュリーの改造。
第42話が初出だが、『バトルファミリア』のポスターで存在は匂わされていた。
ライダーの名称は「デスストリーム」でないのでご注意を。
「スパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger・・・ (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデモンズ スパイダーゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでもんず すぱいだーげのむ |
| 【変身者】 |
門田ヒロミ オルテカ ジョージ・狩崎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:19.2t キック力:42.1t ジャンプ力:ひと跳び42.5m 走力:100mを3.4秒 |
| 【声/俳優】 |
小松準弥 関隼汰 濱尾ノリタカ |
| 【スーツ】 |
小森拓真(門田ヒロミ、ジョージ・狩崎) 寺本翔悟(オルテカ) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 |
【詳細】
門田ヒロミがデモンズドライバーとスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの基本形態。
「クモ」がモチーフとなった姿を特徴とし、全体的にはクモの巣状のパーツとなっている。
強化スーツデモンズゲノミックスーツを纏う。
リバイス、ライブ/エビルとは別のプランで開発されたもの。
「リバイス」のシステム以前から存在したドライバーに封印した悪魔「ベイル」をシステムの中核としているため、
変身の度に命を縮める危険性を伴い、「門田ヒロミ」はデメリットで肉体年齢が80代になっている。
リバイやエビルなどと違い、「ゲノミクスチェンジ」という特殊変身を行える。
後に「デッドマンズ」に所属していた「オルテカ」やフェニックスに所属する「ジョージ・狩崎」も使用している。
第35話からは改良版と呼ばれる仮面ライダーオーバーデモンズが登場した。
【各部機能】
デモンズスパイダーゲノムの頭部を覆うのはデモンゲノヘッド。
ストリングアイはデモンズの6連視覚センサー。
美しく輝く大きな2つを中心に蜘蛛のように左右に6つ並ぶ。
それぞれが独立して機能することで、ほぼ360度と言える隙のない視界を確保している。
反対に全ての視覚をカットすることで感覚を研ぎ澄まし超感覚を得ることも可能。
ゲノマッスルメットはデモンズのヘルメット。
強化スーツ「デモンズゲノミックスーツ」の一部で、エネルギー供給を受けることで無限の力を引き出す人工筋肉「ゲノマッスル」が頭部を包み込んでいる。
また、後頭部の装置から脳への刺激を行うことで変身者の潜在能力を99%まで引き出すことが可能となる。
デモンフェイストリンガーはデモンズの顔面特殊武装。
スパイダーバイスタンプの遺伝子情報からクモの固有能力を武装化したもの。
ストリングクラッシャーはデモンズの口腔部。
毒物耐性が高く、取り込んだ毒は状態に関わらず速やかに解毒する。
粘着性特殊繊維「デモンストリング」の放出口を備えており、デモンストリングと同時に毒物を体外に放出することもできる。
デモンズの纏う強化スーツデモンズゲノミックスーツ。
ディサイドアップと同時に展開され、変身ベルト「デモンズドライバー」から供給される強大なエネルギーを用いて、人間が持てる身体能力の可能性を極限まで拡張する。
デモンブレストリンガー。
デモンズの胸部特殊武装。
スパイダーバイスタンプの遺伝子情報からクモの固有能力を武装化したもの。
スパイダーバイスタンプに組み込まれたR因子は、デモンズシステム専用に開発されたもので、支配力に優れたスパイダーゲノムを基本としている。
腕部デモンゲノアームは変身ベルト「デモンズドライバー」からのエネルギー供給により無限の力を引き出す人工筋肉「ゲノマッスル」が全身を包み込むように張り巡らされ、変身者の運動能力を極限まで強化している。
デモンゲノハンドは拳を覆う部分。
粘着性特殊繊維「デモンストリング」の放出口を備えている。
デモンストリングは伸縮性に富み、優れた強度と耐熱性を併せ持つ。
特徴を活かして、対象の捕縛や空中での身体の固定もしくは移動など、攻防の要として幅広く使用することができる。
このような放出口が全身に複数設けられている。
脚部デモンゲノレッグは強化スーツ「デモンズゲノミックスーツ」は、バイスタンプが保有する遺伝子情報から得られた能力を基に各部を武装化する機構を備えている。
これにより、戦局に応じて武装を交換することで、バリエーション豊富な戦術を可能とし、高い対応力を発揮する。
デモンズゲノフットは脚を覆う部分。
変身ベルト「デモンズドライバー」の操作を受けて底面にエネルギーを高密度に収束することで、
バイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した必殺技「デモンズフィニッシュ」が発動可能となる。
技としてクモの糸を放つ「デモンストリング」を使う。
必殺技はスパイダーバイスタンプをドライバーに押印し繰り出す「デモンズフィニッシュ(スパイダーデモンズフィニッシュ)」など。
【バッタゲノミクス】
バッタバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第8話にて初登場。
両脚にはバッタの脚を模した下半身特殊武装デモンボトムハイアーを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からバッタの固有能力を武装化したもの。
人工筋肉「ゲノマッスル」が超跳躍力を生み出し、ジャンプやキックの威力を極限まで高めている。
【モグラゲノミクス】
モグラバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第9話にて初登場。
片腕の部分に前腕部特殊武装デモンディグゾンを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からモグラの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
人工筋肉「ゲノマッスル」により超硬刃を高速回転させることであらゆるモノを穿つ凄まじい穿孔力発生させ、地中を掘り進む際には推進器としても機能する。
更に左右の脚にも展開ができる。
スペックはパンチ力が24.8t、走力が3.6秒に変化している。
【コンドルゲノミクス】
コンドルバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第11話にて初登場。
背中にコンドルの翼デモンランブルジョーカーを生やす。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からコンドルの固有能力を武装化したもの。
展開することで飛行を可能とし、空間格闘力までも高めている。
スペックはパンチ力が20.6t、キック力が44.9t、ジャンプ力が56.3m、走力が3.6秒に変化している。
【スコーピオンゲノミクス】
スコーピオンバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第15話にて初登場。
腰部にサソリの尻尾デモンライドルスティンガを生やす。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からサソリの固有能力を武装化したもの。
第三の手のように自由自在に操ることが可能で、針状の先端を対象に突き刺し、高圧エネルギーを注入することで内部から破壊することができる。
スペックはジャンプ力が41.8m、走力が3.1秒に変化している。
【アノマロカリスゲノミクス】
アノマロカリスバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第26話にて初登場。
単独では使用されず、公式画像ではバッタ、スコーピオンのゲノミクスを同時装備したクワッドゲノミクス状態の画像が使われている。
両腕の部分に前腕部特殊武装デモンブラディオールを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からアノマロカリスの固有能力を武装化したもの。
右腕側に2本ある伸縮自在の触手を鞭のように操り、捕らえた対象を引き寄せ左腕側のカギ爪で瞬時に仕留める。
更に両前腕の装甲強度を強化したガードを用いた格闘戦を得意とする。
スペックはパンチ力が21.3t、キック力が42.1t、ジャンプ力が42m、走力が3.7秒に変化している。
「ギラファ! Deal Delete Up! Unknown.Unrest.Unlimited・・・(未知なる混乱が超える)
仮面ライダー! ゲットオーバーデモンズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲットオーバーデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげっとおーばーでもんず |
| 【変身者】 |
玉置豪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:44.1t ジャンプ力:ひと跳び62.1m 走力:100mを1.7秒 |
| 【声/俳優】 |
八条院蔵人 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル(2022年) |
【詳細】
玉置豪がデモンズドライバーとギラファバイスタンプを使い変身するオーバーデモンズの強化形態。
全身はオーバーデモンズと大差ない。
オーバーデモンズのスーツが若干オレンジのカラーリングとなっている。
機動性重視で、行動力もある。
複数のライダーと協力して、新種の怪人と戦った。
出番は一度しかなく、以後は一切登場しない。
デモンズ系の強みのゲノミクスが使えるかは不明。
必殺技は名称不明。
「クワガタ! Deal Delete Up! Unknown.Unrest.Unlimited・・・(未知なる混乱が超える)
仮面ライダーオーバーデモンズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーバーデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーばーでもんず |
| 【変身者】 |
牛島光 玉置豪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.9t キック力:45.3t ジャンプ力:ひと跳び49.7m 走力:100mを3.1秒 |
| 【声/俳優】 |
奥智哉 八条院蔵人 |
| 【スーツ】 |
米岡孝弘 榮男樹(玉置豪) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第35話「未知なる脅威、人の進むべき道」 |
【詳細】
牛島光がデモンズドライバーとクワガタバイスタンプを使い変身するデモンズの強化形態。
名前を見れば仮面ライダーデモンズ スパイダーゲノムの系譜だが、
外見はアーキタイプである仮面ライダーベイルとデモンズのパーツを合成したような姿をしている。
変身に用いられるデモンズドライバーは「ジョージ・狩崎」が量産を前提に改良を加え、
システムの中枢に組み込まれていた悪魔「ベイル」に代わり、各種能力を飛躍的に高める人体強化エンジン「O.V.E.R.」を組み込み、使用者に潜む悪魔の力のみを抽出し汎用性の高い実装を可能にした。
身体スペックはライダーベイルに比べ大幅に劣るが、あちらは変身者にかかる負担を無視した上、
デモンズもドライバーに格納されていた悪魔「ベイル」に生命力を吸われてしまうという欠点があったが、新たにデモンズドライバーに組み込まれた人体強化エンジンの働きによって、「ベイル」を失いつつも身体機能の強化を実現している。
第46話では玉置豪が満身創痍になった牛島光からドライバーを譲り受けた。
公式サイトの翌週の更新では「仮面ライダーオーバーデモンズ クワガタゲノム」とも呼称されている。
また、デモンズと同じくゲノミクス能力も持つ。
【各部機能】
オーバーデモンズの全身はデリートアップと同時に展開されるデモンズゲノミックスーツに覆われている。
人体強化エンジン「O.V.E.R.」を組み込んだデモンズドライバーから供給される強大なエネルギーを用い、人間の身体能力を拡張する。
頭部自体は仮面ライダーベイルに似つつもクワガタの大顎に挟まれているOデモンズヘッドは、非常に優秀な暗視装置を備えるオーバーデモンズアイにより暗闇でも物体の輪郭を鮮明に捉えることが可能。
手にした武装の照準とすることで、正確無比な命中精度を誇る。
頭部装甲スタッグトップはエネルギー供給を受けることで、強大な力を引き出す「ゲノマッスル」という人工筋肉を内蔵し、変身者の潜在能力を引き出している。
外装は肩部に備えた特殊武装スタッグモジュールによって強化され、額に備わるスタッグアンテナはあらゆるジャミングに対応できる通信強度を持った衛星通信装置や、周囲120kmを索敵可能な超高精細レーダーを備える。
Oデモンズヘッドを前後から挟み込んだスタッグクラッシャーはクワガタムシの固有能力を武装したもので、エネルギーを高密度に展開することで突進力を引き上げる。
右肩に備わる肩部特殊武装スタッグモジュールは変身に使うクワガタバイスタンプの遺伝子情報からクワガタムシの固有能力を武装化し、全身の装甲を強化する。
上述のOデモンズヘッドの外装強化も担当し、下部のOウインガルシェードにエネルギーフィールドを展開しての飛行を可能としている。
胸部装甲スタッグブレストはスタッグモジュールから伸びるスタッグレッグというエネルギー路でデモンズドライバーをダイレクトに接続し、全身各部への超高速化したエネルギー供給を実現。
緊急時には伸縮させることで、戦線離脱時の要救助者の確保及び搬送を行うとされる。
人工筋肉ゲノマッスルが包み込むように全身に張り巡らされたことで、変身者の運動能力を強化しているオーバーデモンズの腕部オーバーデモンズアームと脚部オーバーデモンズレッグは、バイスタンプが保有する遺伝子情報から得られた能力を基に、各部を武装化する機構を備える。
戦局に応じて武装を交換し、バリエーション豊富な戦術を可能としているため、高い対応力を発揮できる。
両腕を覆うオーバーデモンズハンドはクワガタムシのあらゆるものを粉砕する大顎の力を得て、凄まじい握力を獲得した。
両脚を覆うオーバーデモンズフットはデモンズドライバーを操作し、底面にエネルギーを高密度に収束しバイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した「デモンズフィニッシュ」を発動する。
必殺技は「デモンズフィニッシュ(クワガタデモンズフィニッシュ)」。
【モグラゲノミクス】
モグラバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
片腕の部分に前腕部特殊武装デモンディグゾンを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からモグラの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
人工筋肉「ゲノマッスル」により超硬刃を高速回転させることであらゆるモノを穿つ凄まじい穿孔力発生させ、地中を掘り進む際には推進器としても機能する。
更に左右の脚にも展開ができる。
【コンドルゲノミクス】
コンドルバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
背中にコンドルの翼デモンランブルジョーカーを生やす。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からコンドルの固有能力を武装化したもの。
展開することで飛行を可能とし、空間格闘力までも高めている。
公式サイトでは明確な記載はない。
【フルゲノミクス】
バッタ、スコーピオン、コンドル、アノマロカリスの4つのバイスタンプを使い、5つの能力を多重発動した形態。
ドミネイトアップによって、両手足や背中などの4種に固有能力を武装化したもの。
【活躍】
第35話にて初登場。
変身者は本放送まで伏せられ、「ウィークエンド」のメンバーの牛島光が変身する。
初変身では変身解除したライダーたちの救出のみ。
その後、第43話まで牛島光が変身し、第46話で玉置豪に託した。
【余談】
スーツは仮面ライダーベイルと仮面ライダーデモンズのパーツを組み合わせたもの。
そのため、後に作成されたデモンズ系のスーツに一部のパーツが流用され、登場しない作品もある。
「ジャイアントスパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger… (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインペリアルデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんぺりあるでもんず |
| 【変身者】 |
門田ヒロミ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
小松準弥 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年) |
【詳細】
門田ヒロミがデモンズドライバーとジャイアントスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの超強化形態。
変身音声は使用するドライバーの都合で、通常の形態時と変更点がない。
クモがモチーフとなった姿が特徴。
強化スーツを纏う。
外見は仮面ライダーデモンズに近いが、頭部などは変わっており、背中にはマントを纏う。
専用武器などはない。
だが、通常形態と同様、ゲノミクスチェンジを行う。
劇中ではクロコダイル、コモドドラゴンを使用している。
必殺技は名称不明。
「クワガタトルーパー! Deal Decide up! Rise.(昇る) Rage.(怒り) Requiem.(悲しみ) 仮面ライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデモンズトルーパーβ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでもんずとるーぱーべーた |
| 【変身者】 |
有資格者 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:15.4t ジャンプ力:ひと跳び16.8m 走力:100mを15.5秒 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第41話「父の真意、息子の決意!」 |
【詳細】
有資格者が量産型デモンズドライバーとトルーパークワガタバイスタンプを使い変身するデモンズの量産型。
見た目は仮面ライダーオーバーデモンズの簡易版であり、
頭部以外はシンプルな隊服のようなスーツとなっている。
戦闘ではリバイスなどの使う武器を用いる。
ドライバーへと押印されたバイスタンプから生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し、
量産型専用に開発された無反動人体強化エンジン「β・O.V.E.R.(ベータオーバー)」による使用者に潜む悪魔の力のみを抽出した、汎用性の高い実装を可能としている。
【各部機能】
デモンズトルーパーβの頭部を覆うのはβゲノヘッド。
クワガタゲノギアはデモンズトルーパーβの顔面特殊武装。
トルーパークワガタバイスタンプの持つ固有能力により、エネルギーネット「トルーパーストリング」を全身各部より展開可能とする。
これを対象の捕縛や施設の保護に活かした、拠点防衛での活躍が期待されている。
βビュワーはデモンズトルーパーβの視覚センサー。
武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.E(インプローブ)」と連携して手にした武装の照準として機能することで、正確無比な命中精度を誇る。
更に左右に並ぶ6連補助センサーにより、ほぼ360度と言える隙の無い視界で警戒にあたる。
βゲノメットはデモンズトルーパーβのヘルメット。
エネルギー供給を受けることで変身者の身体能力を増強する人工筋肉「ゲノマッスル」により、変身者の潜在能力を引き出している。
βコミュニケーターはデモンズトルーパーαの通信機。
秘匿性の高い音声通信装置を内蔵し、各デモンズトルーパーが相互にアクセスポイントとなることで高い通信強度を確保する。
デモンズトルーパーβの纏う強化スーツDトルーパースーツ。
耐火、耐圧、防水性能に優れ、変身者の行動範囲を拡大する。
ブレストゲノギアはデモンズトルーパーβの保有する胸部装備。
変身者を保護する強固な装甲と内蔵の特殊呼吸装置「Dトルーパーラング」により、過酷な環境下での作戦行動を可能とする。
βゲノショルダーはデモンズトルーパーβの保有する肩部装備。
トルーパースパイダーバイスタンプの持つ固有能力により、周囲50kmを索敵可能な高精細レーダーを備え、あらゆる状況に即応することができる。
腕部Dトルーパーアームは全身を包み込むように張り巡らされた人工筋肉「ゲノマッスル」が変身ベルト「デモンズドライバー」からのエネルギー供給を受けて変身者の腕力を増強する。
ハンドゲノギアは拳を覆う手部装備。
バイスタンプの持つ固有能力を打撃力に変換し、パンチ力を増強する。
また、各種武装の操作を簡略化する武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.E(インプローブ)」の搭載により、通常兵器のみならずリバイスシステムの「オーインバスター50」や「オストデルハンマー50」の運用までも可能としている。
脚部Dトルーパーレッグは全身を包み込むように張り巡らされた人工筋肉「ゲノマッスル」が変身ベルト「デモンズドライバー」からのエネルギー供給を受けて変身者の脚力を増強する。
フットゲノギアは脚を覆う脚部装備。
変身ベルト「デモンズドライバー」の操作を受けて底面にエネルギーを高密度に収束することで、バイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した必殺技「デモンズフィニッシュ」が発動可能となる。
必殺技は「デモンズフィニッシュ」など。
【余談】
初登場時の変身シーンでは変身者の代表としてスーツアクターの永徳氏が変身を行っている。
「スパイダートルーパー! Deal Decide up! Rise.(昇る) Rage.(怒り) Requiem.(悲しみ) 仮面ライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデモンズトルーパーα |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでもんずとるーぱーあるふぁ |
| 【変身者】 |
有資格者 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.1t キック力:13.1t ジャンプ力:ひと跳び14.4m 走力:100mを5.1秒 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第41話「父の真意、息子の決意!」 |
【詳細】
有資格者が量産型デモンズドライバーとトルーパースパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの量産型。
見た目は仮面ライダーデモンズの簡易版であり、
頭部以外はシンプルな隊服のようなスーツとなっている。
戦闘ではリバイスなどの使う武器を用いる。
ドライバーへと押印されたバイスタンプから生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し、
量産型専用に開発された無反動人体強化エンジン「α・O.V.E.R.(アルファオーバー)」による使用者に潜む悪魔の力のみを抽出した、汎用性の高い実装を可能としている。
【各部機能】
デモンズトルーパーαの頭部を覆うのはαゲノヘッド。
スパイダーゲノギアはデモンズトルーパーαの顔面特殊武装。
トルーパースパイダーバイスタンプの持つ固有能力により、エネルギーネット「トルーパーストリング」を全身各部より展開可能とする。
これを対象の捕縛や施設の保護に活かした、拠点防衛での活躍が期待されている。
αビュワーはデモンズトルーパーαの視覚センサー。
武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.E(インプローブ)」と連携して手にした武装の照準として機能することで、正確無比な命中精度を誇る。
更に左右に並ぶ6連補助センサーにより、ほぼ360度と言える隙の無い視界で警戒にあたる。
αゲノメットはデモンズトルーパーαのヘルメット。
エネルギー供給を受けることで変身者の身体能力を増強する人工筋肉「ゲノマッスル」により、変身者の潜在能力を引き出している。
αコミュニケーターはデモンズトルーパーαの通信機。
秘匿性の高い音声通信装置を内蔵し、各デモンズトルーパーが相互にアクセスポイントとなることで、高い通信強度を確保する。
デモンズトルーパーαの纏う強化スーツDトルーパースーツ。
耐火、耐圧、防水性能に優れ、変身者の行動範囲を拡大する。
ブレストゲノギアはデモンズトルーパーαの保有する胸部装備。
変身者を保護する強固な装甲と内蔵の特殊呼吸装置「Dトルーパーラング」により、過酷な環境下での作戦行動を可能とする。
αゲノショルダーはデモンズトルーパーαの保有する肩部装備。
トルーパースパイダーバイスタンプの持つ固有能力により、周囲50kmを索敵可能な高精細レーダーを備え、あらゆる状況に即応することができる。
腕部Dトルーパーアームは全身を包み込むように張り巡らされた人工筋肉「ゲノマッスル」が変身ベルト「デモンズドライバー」からのエネルギー供給を受けて変身者の腕力を増強する。
ハンドゲノギアは拳を覆う手部装備。
バイスタンプの持つ固有能力を打撃力に変換し、パンチ力を増強する。
また、各種武装の操作を簡略化する武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.E(インプローブ)」の搭載により、通常兵器のみならずリバイスシステムの「オーインバスター50」や「オストデルハンマー50」の運用までも可能としている。
脚部Dトルーパーレッグは全身を包み込むように張り巡らされた人工筋肉「ゲノマッスル」が変身ベルト「デモンズドライバー」からのエネルギー供給を受けて変身者の脚力を増強する。
フットゲノギアは脚を覆う脚部装備。
変身ベルト「デモンズドライバー」の操作を受けて底面にエネルギーを高密度に収束することで、バイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した必殺技「デモンズフィニッシュ」が発動可能となる。
必殺技は「デモンズフィニッシュ」など。
【余談】
初登場時の変身シーンでは変身者の代表としてスーツアクターの渡辺淳氏が変身を行っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびる |
| 【変身者】 |
門田ヒロミ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー リバイス ONE POSSIBILITY(2026年) |
【詳細】
門田ヒロミがツーサイドライバー(エビルブレードモード)とバイスタンプを使い変身するライダー。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。
カゲロウはその姿にかっこよさを感じるというメタ的な要素もある。
ヒロミは変身を成功したことで悪魔を再顕現した。
残念ながら、『リバイス』本編と異なり、仮面ライダーライブとなることはなかった。
専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」。
主装備として使う。
必殺技は「ダークネスフィニッシュ(バットダークネスフィッシュ)」と思われる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでもんず |
| 【変身者】 |
五十嵐さくら |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー リバイス ONE POSSIBILITY(2026年) |
【詳細】
五十嵐さくらがデモンズドライバーとバイスタンプを使い変身するライダー。
「クモ」がモチーフとなった姿を特徴とし、全体的にはクモの巣状のパーツとなっている。
強化スーツデモンズゲノミックスーツを纏う。
リバイスなどとは別のプランで開発されたもの。
悪魔「ベイル」がドライバーに宿っているかは不明。
五十嵐さくらの悪魔「ラブコフ」はクモをモチーフしたデザインとなっている。
改良型は未登場。
技としてクモの糸を放つ「デモンストリング」を使う。
必殺技はバイスタンプをドライバーに押印し繰り出す「デモンズフィニッシュ(スパイダーデモンズフィニッシュ)」と思われる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす |
| 【変身者】 |
カゲロウ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー リバイス ONE POSSIBILITY(2026年) |
【詳細】
五十嵐大二に宿る悪魔「カゲロウ」がリバイスドライバーの機能で大二の変身に呼応する形で実体化したライダー。
バイスタンプは様々な最強生物の遺伝子を格納し、ゲノブレストなどを纏う。
スーツは本家のものと同様だが、複眼が緑色。
バイス側には変身ベルトが装着されておらず、ベルト側の操作はリバイにほぼ一任されている。
名称は「仮面ライダー リバイス」としか呼称されない。
強化形態は未登場。
変身は「レックス」、「メガロドン」、「イーグル」の3種。
専用武器は不明。
必殺技は仮面ライダーリバイと共にキックを相手へ放つ「レックススタンピングフィニッシュ」と思われる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー リバイス ONE POSSIBILITY(2026年) |
【詳細】
五十嵐大二がリバイスドライバーにバイスタンプを装填し変身したライダー。
バイスタンプは様々な最強生物の遺伝子を格納し、リバイゲノミックスーツの機能で再構築した上で纏っている。
オリジナルのデザインで、フォームチェンジにてレジェンド要素が組み込まれる。
名称は「仮面ライダー リバイス」としか呼称されない。
リバイスドライバーの機能によって五十嵐大二の肉体に宿る悪魔「カゲロウ」も各バイスタンプの影響を受け実体化を果たし、仮面ライダーバイスとして行動する。
強化形態は未登場。
変身は「レックス」、「メガロドン」、「イーグル」の3種。
専用武器は不明
必殺技はバイスと連携キックを放つ「レックススタンピングフィニッシュ」と思われる。
最終更新:2026年02月20日 07:17