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“愛染自”ソラト(あいぜんじ)[Sorath]

“紅世の徒”。炎の色は山吹色。
シャナに匹敵する一流の剣の腕に似合わぬ幼い言動が特徴の金髪碧眼の少年。
片手持ちの大剣型宝具『吸血鬼(ブルートザオガー)』の使い手。
妹よりも目先の欲を優先した、純粋ゆえに冷酷な性格。
戦闘時は鎧を一瞬にして装着する。自在法は不得手で、初歩的な自在法である封絶や達意の言もまともに使えない。
特殊能力として、欲するものを、見なくとも在処を感じることができる自身の存在の本質『欲望の嗅覚』を持ち、『秘匿の聖室(クリュプタ)』に隠蔽された
『星黎殿』さえ感じ取ることが出来る。
『贄殿遮那』を狙って御崎市に来訪しシャナを襲撃し、戦いの末に妹に続いてシャナに討滅される。
通称の由来は太陽を司る悪魔ソラト。

登場話は、10~13話
彼らも、悲しみの使徒


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最終更新:2008年04月16日 15:16
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