悠二が「封絶」で見せた“銀”の炎。
それは共に戦ってきた
フレイムヘイズだけでなく「紅世の王」たちにも大きなショックを与えた。
誰も知らない“銀”の正体とは。何故その力が悠二の中にあるのか。
答えの見つからない疑問と疑惑が交錯する中、
シャナたちは悠二に新たな力の開花を期待する。
以前から指摘されていた、悠二の研ぎすまされた感覚と状況分析能力から予想される自在師としての適正だ。
マージョリーの指導で始まったその鍛錬は、悠二自身の頑張りもあり順調に進んで行く。
だが、その頑張りに、マージョリーは違和感を持ち言葉をかける「覚悟っていうのは、頭じゃなく腹で決めるものよ」と。
編集長の一言
清秋祭が、終わり。
みんないろいろな悩みを
持ちながら平穏な時を過ごし始めた
そう悠二も、焦りからか、鍛錬にも積極的になる
だが、シャナは、それに距離を感じた
最終更新:2008年04月21日 20:14