- 『とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱』には、ミニシナリオとして、『魔法少女リリカルなのは』 が、収録されている
尚、この時でって来るなのはが、
アニメシリーズの絵と思われるが、魔法の杖のTVアニメシリーズだとデバイスと呼ばれる物は、形が、
異なる事とユーノくんに関しては、存在せず、
久遠(くおん)と言う妖狐が、なのはと、狐状態で一緒にいる。
- キャッチフレーズは「たいせつなもの、なんですか……?」 である。これは、とらいあんぐるハート3の終わりでなのは が語っている 。
- テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』の原作にあたる。
- 原作者の都築真紀も当時のVFB内で自身の魔法少女観を“「ヒロイックでドラスティックな魔法物語」ではなくて、魔法と出会った平凡な少女が色々な経験を通して少しずつ「大人」へと成長していく物語”と語っている
- スペクタクルよりハートフルな精神性に重きが置かれ、テレビアニメとはほぼ別物である。
- もともとは『3』本編のおまけとして組み込まれた『CMスポット』というジョーク企画だったが、ファンから製作を希望する声が多くあがり、それに答える形で制作された。
- 『3』本編の補完と少年少女の恋愛を主軸に物語が展開されるが、
主役が年端も行かない少年少女であるため恋愛の進展から成就、
エンディングに至るまで一度も性的描写が使用されない、非常にプラトニックなものとなっている。
補足として、ただし『3』本編の補完の方では性的描写が使用されている。
- 高町なのはの所謂「攻略」はクリア後に出現する成長後の後日談「第14話」において軽く触れられる程度である。
- なお、後日談においての該当シーンまでの流れはすでに相思相愛になっていることを考慮しても少々性急であるため、本作中でファンの評価が最も分かれるのもまたこの「第14話」である。
- 魔法少女ものということで『3』のスピンオフという誤解を受けることもあるが、非現実が一般的なとらハの世界観を土台に持つ為、
正史に自然に溶け込める作りになっている。
最終更新:2008年04月25日 15:24