- 人間関係はアニメ版とは大幅に異なり、アニメ版登場人物以外の居候がいるなど原作の高町家の事情は複雑な物となっている。
アニメ同様、もしくはそれ以上に家族の絆は強い。
特に原作では幼少時代から気にかけてくれる存在が色々といたため、孤独感や疎外感を感じることはなかった。
妖狐の久遠が親友。
アリサは「ローウェル」という姓で、自縛霊として登場し、なのはと久遠と友達になるが、最終的にはなのは達に見守られつつ成仏。
彼女との別れはなのはに大きな影響を与える。
- ミニシナリオ版「魔法少女リリカルなのは」では、妖精の姿をしたリンディ・ハラオウンと出会い、
彼女から
レイジングハートを貰って、久遠と共に記憶を糧として発動する「イデアシード」を集めるようになる。
- その際、イデアシードを巡ってクロノ・ハーヴェイと対立。
- それとは別に日常でクロノと出会い、イデアシードを集めている少年と同一人物とは気づかないまま、
クロノと「友達」になり、最終的になのはとクロノは恋に落ちる。
- それに伴い、キャラクターとしては「恋に魔法に大忙しな普通の女の子」という面が強調されている。
- 第1期最終話と同じく原作でも最後に別れの時が訪れるが、原作では次元間移動はアニメ版より制限が強く、
再会の約束を交わすもそれが守られる保証は無かった。
- しかしなのはは想いを胸に宿したまま約束を信じて音信不通のクロノを待ち続け、7年越しでその恋を成就させた。
- なお、アニメでのA'sエピローグ以降の 髪形は、ミニシナリオ版に登場したなのはが成長した姿に由来。
また原作でも15歳時はA'sエピローグ時の設定同様、胸が小さいことが劇中や都築真紀の公式ホームページで語られている。
- 上記のようになのはは完全平和主義の姿勢をとっているため、戦闘は主に久遠の担当である。
最終更新:2008年04月26日 09:47