3ターン目
櫻(裏)「私のターン。ドロー。優勝者さん。相手ありがとう。もう、この勝負は、終わりよ。場の天使族トークン3枚が、墓地へ。そして、ラックストークンを生贄に、人造天使 01召喚。そして、墓地にいる3枚の天使族を、生贄に、天空の姫 幡玉(はたま)の神夜を特殊召喚。そして、手札より、竜の首の球を発動。これにより、相手は、モンスターで守ることが出来ない。サイレント スターダスト アタック。」
竜の首の球 (魔法カード
●このカードは、天空の姫 幡玉(はたま)の神夜が、召喚されていなければ発動できない。天空の姫 幡玉(はたま)の神夜が、存在する限り、相手は、モンスターで、守ることは、出来ない。尚、装備モンスターは、攻撃力 1000アップ。
天空の姫 幡玉(はたま)の神夜
●相手の対象にはならない。墓地から、3枚の天使を、生贄にすることで、天空の姫 幡玉(はたま)の神夜を召喚する。なお、攻撃力は、墓地の天使族モンスター×1000とする。
天空の姫 幡玉(はたま)の神夜
攻撃6000(効果+竜の首の球 元3000
防御5000
蘭香「参りました。」
蘭香LP 0
櫻LP 2400
審判「勝者 大海 桜。」
そして、会場は、大騒ぎの中、私は抜け出した。次の試合の為に。
櫻(裏)「ふう。何とか勝ったか。おと落ち着かなければな。興奮して、裏が、出てしまったからな。とりあえず、次の試合までは、時間があるし、デッキの強化だな。」
と、言って、落ち着きを見せて、会場にあるカード屋へ向かう櫻。
?「あれが、大海 櫻か。面白いな。我のダークネスデッキとどっちが、強いか。楽しみだな。」
と、言う者がいた。
櫻「やった。これは、いいカードだ。デッキに挿入と、先の試合は、興奮して裏が出ちゃったからな。今度は、裏なしで勝つぞ。さて、私の試合まで、時間が、あるわね。それまで、ほかの試合でも、見ようかしら?あ、ごめんなさい。」
と、男にぶつかった。
男A「テメ―。ぶつかって誤るだけかよ。この野郎。」
と、
櫻「落ち着きなさいよ。怪我したわけじゃないじゃないの。」
と、大きくならないようにする櫻。そこへもう一人の男がやって来た。
男B「そうですよ。芳劉(ほうりゅう)。落ち着きなさい。女性の前で、恥ずかしい。」
男A「だがよ。紅鷲(こうじゅ)。こいつ、おれに、」
紅鷲「間違いは、ありますよ。人間ですからね。それに、彼女は、デュエリストのようですし。こん大会の出場者のようです。いわば、私たちのライバルと言うわけです。大会のデュエルで、勝負をつければいいでしょ?芳劉。」
と、紅鷲といわれる男に、言った。
芳劉「だがよ。今、決着をつけたいぞ。俺は、紅鷲」
と、否定的の意見を言った。
紅鷲「芳劉。私の話が、聞けないんですか?行きますよ。」
と、芳劉と、言う男の耳をつかみながら言った。それを見た私は、
櫻「良いわよ。受けてやろうじゃないの。今、やりましょ。」
紅鷲「やる気満々だな。そうこなくちゃな。ちょうど、今は、休憩時間で、デュエルしてる奴いないしな。」
と、言って、試合場に、向かった
最終更新:2007年11月03日 18:05