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余談

  • 連載時に、第11話「天使のヴィジョン」が作者の体調不良のため下書きに近い状態で掲載されたことがある。これに関しては公式ホームページ、翌月のりぼんの本人のコメント欄にて謝罪のコメントがあった。

  • 作中に出てくるコンビ名はすべて作者の好物からとっている。

  • タクトとめろこの名前の由来についてタクトは「托す人」めろこは「タクトにめろめろだから」という作者によるコメントがある反面、本当の由来は音楽用語のタクト及びメロディではという声も多く、作者が読者に展開や由来を予想されるのを嫌うため無理やりこじつけたのではという説もある。が、実際作者の言うことが二転三転しているため(「私(作者)の最近の口癖が『めろめろ~』だからなんとなく」と発言したこともある)、割と適当に考えた可能性もあり(作者に他意がある訳ではないと思われるが)、これらはあくまで「公式のコメント」とみるべきである。

  • 『神風怪盗ジャンヌ』及び本作をして女児アニメの時間帯に終止符を打ったと、恨み節の如く語る向きもあるが、両作ともほぼ1年の放映を終え、実質的にはその後番組がアニメの時間帯そのものの終止符を打っている 本作の後番組ポトリスの後は遊戯王の再放送枠になっている(実際は、ポトリスが時間移動した後の番組で再放送枠になっている)本作に関しては『東京ミュウミュウ』や『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』と比較してもかなり不利な時間帯を振り当てられた点は否めない。

  • 2007年現在もりぼんHPのマスコットである猫タクトは元々本作より前に作者の落書きから誕生したらしく(原作1話目で「どこいつ」みたいと満月に言われている)、描く度に太るといわれている。紳士同盟†単行本のコメントによると猫タクト肥大は現在も続いているとの事。

  • 種村有菜作品はヨーロッパ、特にドイツで人気があり、既に『神風怪盗ジャンヌ』が成功していたが、本作は2005年度のドイツにおける日本漫画の売上で2位になり、3位の『ONE PIECE』を上回る結果を残した

  • 2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板で「僕は、神山満月ちゃん! 」というレスが定着し、丁度その時期に2ちゃんねる自体が電車男などで脚光を浴びたため、その言葉が作品を離れて2ちゃん語として広く知られるようになった。ただし、本作の知名度を超えて知られた為、読み方が「こうやまみつき」→「かみやままんげつ」へと変化してしまった。

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最終更新:2008年03月04日 16:32
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