- この作品においての「死神」は、メインキャラクターのタクト、めろこ、いずみを含め全員が元は普通の人間であり、そして全員が自殺者である。
(これは、
満月をさがしての死神の事であり、デスノートの時とは、違うので注意。尚、一般的には、死神(しにがみ)とは、生命の死を司る神で、冥府においては魂の管理 者とされる。[ウキィぺデアでの死神の欄から、参照。)
- 通常死神になると生前の記憶は一切消え、万が一半人前のうちに何かの拍子に思い出すとそのショックで幽霊となり、永遠に姿が見えないまま、この世を彷徨うこととなる。生前の記憶が戻ると、死亡時のまま時間が停止したような状態になる為、めろこが記憶を取り戻した際には、死んだ時のまま雨に濡れた。
- 死神の外見年齢は死亡時の実年齢ではなく、死亡時の精神年齢による。6歳の時に死亡したいずみが死神になった現在はめろこ達と同じくらいの年齢の外見なのはそのためである。(ちなみに、タクトは死亡時の年齢よりも少し若々しい外見となった様子)
- 死神には全員羽が生えているが、半人前のうちはレプリカである。
- 冥府はいくつかの科に分かれ、上層部を除いた一般の死神たちはそれぞれ所属する科がある(作中に出た科は小児科のみ)。作中の説明によると「無口で無愛想な者が殆どの 死神たちの中で、比較的明るい性格の者が小児科にまわされる」らしい。
- メインキャラクターのタクト、めろこ、いずみは全員小児科所属で、尚且つ身体に動物の耳と尾がついており、更に動物に変身することができるが、これは人間の魂を回収するときに子供に怖がられないようにするためである。
- 死神は通常職務実行時は2人組みとなり、死神部長(または科の上司)にコンビ名をつけられる。
最終更新:2008年03月04日 16:33