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第1回

満月をさがしての登場人物

主要キャラ

神山満月(こうやま みつき)
声優:myco
5月12日生まれ。
突然現れた死神に余命1年と宣告された、12歳の少女。普通の人間には通常死に際にしか見えないはずの死神の姿が見える。タクトの神術により、16歳に成長した姿である「フルムーン」に変身できる(その際の髪型は、金髪に染めたツーサイドアップ)。英知のことが今でも好き。最終的には人間に戻ったタクトと結ばれる。
原作においては、英知の死を知りながらその事実から逃避していた為、それを知るそぶりを全く見せなかった。さらに原作の終盤では、死神部長やデスマスターたち死神をその重責から解放する役割を彼女が担う。なお、変身前の彼女のトレードマークである黒髪の縦ロールは、終盤では普通のストレートヘアになってしまっている。
アニメ版では、英知の死を一切知らない・普通に学校に通い同年代の友人もいる(原作では学校生活のことは一切描かれないが、ほとんど休みがちだったためと思われる)・タクトやめろこに敬語を使わないなどの原作との相違点がある。

タクト・キラ
声優:斎藤恭央
満月の運命(死の期限)が変わらないよう、死神部長の命令により満月の監視をしに来た死神コンビ「ねぎラーメン」の一人。ネコ耳の帽子をかぶっている。ネコに変身出来る。とある事情から、死神としては半人前である(そのため羽もネコ耳も未だレプリカ)。規則違反の神術を使い満月をフルムーンに変身させる。満月のことが好き。:人間だった頃は人気バンド「ROUTE:L」のメンバー・吉良托人(きら たくと)。托人は満月と同じように喉の病気にかかってしまい、芸能界を引退し医者となった若王子が手術をするが、声帯を摘出したために声を失ってしまう。歌を歌えなくなり、絶望した托人は入院中の病院の屋上から投身自殺をはかる。
原作では復活し、リハビリを経て満月のコンサートに登場し、満月と結ばれる。アニメ版では記憶喪失で蘇り、満月に会おうとするが・・・。

めろこ・ユイ
声優:本多知恵子
タクトとコンビを組む死神。うさぎ耳が特徴。死神としてはベテランのため、うさぎ耳も羽も本物。うさぎに変身出来る。かつてコンビを組んでいた死神のいずみのことが忘れられない一方で、タクトのことも想っている。魂を狩るための武器は鞭(作中で使用されることは少なかった)。
人間だった頃の名は里匡萌(りきょう もえ)。この名をローマ字表記でアナグラム化したものが「めろこ・ユイ」である。人間時代は満月の祖母・文月とは親友同士であった。萌には生前好きな人がいたが、実は文月と萌の想い人はお互いに愛し合っている関係であり、萌は文月に裏切られる形となった。親友からの裏切り・親が決めた婚約者から逃げたかったことから衝動的に自殺という道に走った。
原作ではいずみとよりを戻してコンビを組んでいた。一方、アニメ版では満月を助けた事と、慈愛を知った事により死神を追放されるも、天使になった。
いずみ・リオ
声優:緒方恵美
12月24日生まれ。
かつてのめろことコンビ「ミルメイク」を組んでいた、サディストな死神。死神部長・シェルダンの命を受け、なかなか公務を執行しないタクトとめろこを監視するため人間界にやってきた。イヌ耳。めろこ同様ベテランのため、イヌ耳も羽も本物(ただしイヌ耳の上からイヌ耳帽子もかぶっている)。イヌに変身出来るが、タクトやめろこと違い変身するとなかなか元に戻れず、喋れなくなるため、めったに変身したがらない(アニメ版ではアイキャッチにのみ登場)。何かとタクトに絡んでくる。魂を狩るための武器はキス(若い男女限定)と大鎌。現在はジョナサンとコンビ「ヤミナベ」を組んでいる。
人間だった頃の名前は泉利緒(いずみ りお)。幼少から母親に虐待され続け、6歳で母親を自分から解放するために踏切に飛び出して自殺した。死神になったばかりの頃はかなり荒んでおり、他の死神をいじめたり、めろこを愛していたにもよらず酷い振る舞いをしたりと、極めて歪んだ性格をしていた。
原作ではめろこと復縁しコンビを再結成したが、アニメ版では特に進展することなく終わった。
桜井英知(さくらい えいち)
声優:木村良平
満月の想い人。2年前まで満月と同じ施設にいたが、14歳の時に桜井家に引き取られアメリカへ行く。夢は天文学者。アメリカへと向かう飛行機が太平洋沖で墜落し、帰らぬ人となる。しかし、魂はずっと満月のそばに留まっていた。原作最終回では、幸せになった満月を見て成仏する。アニメ版では満月より6歳年上となっており、原作(4歳年上)と設定年齢が異なる。
アニメでは1984年生まれ。

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最終更新:2008年03月09日 14:14
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