ヤられ役
博霊神社参道にて
「お前達だけでも逃げるんだ!!!」
「倒れるときは一緒だと言っていたじゃありませんか!!!」
「だがこのままでは全滅だ!!大丈夫だ!少なくとも奴の頭目の狙いは俺だ!死ぬことはない」
彼らの目の前に裂け目が広がり、災いの元凶がその姿を現した
「クソ!」
悪態を付き、隙間の中にトリガーを引き絞る。
一切の無駄な動き無しに行われた攻撃、彼は他の者達から隊長と呼ばれていた。
短く切り詰めた銃身から放たれる散弾は対大型獣用の弾頭、本気のクマをも屠る外界における確かな武力、一瞬の後には相手はバラバラになって死ぬハズであった。
しかし、ここは外界の常識の通じない幻想郷、男の手にするソードオブショットガンなど子供のオモチャにも劣る。
「おおこわいこわい」
放たれた一撃は空間に固定されたかのようにスキマの中の女性の眼前で静止していた。
即座に次の弾薬を装填し攻撃を行おうとしたが、彼にはそのための腕が無くなっていた。
それどころか両足もスキマに吸い込まれ一切の身動きが取れない有様。
彼には、もはや抵抗する術が残されていないことを誰もが知ることとなる。
スキマから出ずる脅威
幻想郷において上位に位置する彼女こそは「幻想の境界"八雲紫"」
最凶のボダ娘であった。
抵抗を封じられた◯◯の下半身は目前に迫る生命の危機に対し、子孫を残さんとする生物的本能であろうか?、痛々しいほどに隆起していた。
絶体絶命、弱肉強食、股間にみなぎるその絶対的なハイパー兵器にできることは
彼女に蹂躙され悦ばせる事だけであった。
「ふふふ、おいたするイけない子にはたっぷりとお仕置きしてあげないと・・・」
「やめろぉぉぉぉぉぉぉ!」
「イきのいい男の子は好きよ。骨までしゃぶりつくしてあげるわ」
「あああ・・・男らしかった隊長があんな姿に・・・・」
「なんていやらしい責めなんだ・・・こんなことされたら」
茂みに隠れた隊員達は隊長と慕った人物が妖怪に辱められ、下品なアヘ顔を晒すのをただ眺めることしかできなかった
彼らは一切の抵抗を止めた
そして迎えに来た「妻」達とどこぞへと消えていった
「やっぱり見られながらヤるのは興奮するわ。今度は空を飛びながらヤるのはどう?マラコプタ―とかいって」
「外界帰還を諦めさせるために、あえて抵抗しヤられることで希望を打ち砕く・・・・楽な仕事じゃないよ!!!!!」
「でも楽しんでるでしょ?公開プレイ」
「・・・マラコプタ―いいかも」
「へ・ん・た・い」
男の瞳には澱んだ情欲の炎が揺らめいていた
最終更新:2012年07月17日 00:11