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僕の両親は、母上、父上共に妖狐というかなり強い、上級妖怪だった。父上と母上が人間に化け仕事に行き、僕は寺子屋という所で慧音先生と、藤原妹紅さんと遊ぶ。そんな日常を繰り返していた。しかし、その日常は一変した。

ある日、両親が不在で、僕は偶々家に居て、一人で遊んでいると、玄関の戸が叩かれた。僕は両親が帰ってきたと思い、戸を開けた。....それが間違いだった。戸を開け、両親に「お帰りなさい!」と言おうとした瞬間、僕は物凄い力で吹き飛ばされた。

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最終更新:2016年01月04日 22:59