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僕には彼女である魔理沙がいる。魔理沙は空を飛べて魔法も使えて外界からきた僕にとっては超能力者としか言いようがない人だった。


ある日霊夢に用事があって博麗神社に来ていた。
霊夢「ねえ、◯◯ 」
◯◯ 「何ですか?」
霊夢「そろそろ違和感に気づかないかしら」
◯◯ 「え?」
僕が思考を巡らせている様子を見て霊夢が
霊夢「ヒントは体よ」
え?体?じゃあ試しに動かしてみようか
うん?あれ動かないと言うより動けない
霊夢「実はね貴方が博麗神社の敷地内に入って落ち着いた瞬間にある結界を張ったの」
あー、そういうことね
って、えええええええええ、あ、僕の人生終わった
霊夢「おやすみなさい、あなた」



目が覚めると博麗神社とは思えないくらい殺風景な部屋に監禁されていた
霊夢「お目覚めかしら。◯◯ 」
◯◯ 「おい霊夢!僕に何をした」
霊夢「ただ監禁しただけよ」
は?意味がわからないと思考を巡らせていた間に霊夢がキスして来た
霊夢「んっ、んん、ぷはぁ、乙女のファーストキスを拒むなんてひどいぞ
◯◯ 」

次回に続く…

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最終更新:2025年11月13日 15:51