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霊夢「くそっ!この!くそめ!お前のせいで!弾幕ごっこで!負けたんだよ!死ね!死ね!死ね!」
直接的な原因はない筈なのに霊夢に腹を蹴られている。
◯◯「痛…い…ごめんな…さい…霊夢…さん」
霊夢「私の名前を呼ぶ時は様付けだろ!」
と言った瞬間霊夢が今までにない力で腹を蹴って来た。しかも連続して同じ場所を。これが原因で僕は吐いてしまった。だから少しは心配してくれるかなって思った。でも…
霊夢「吐いてんじゃ!ねぇよ!」
また、さっきと同じような強さの蹴りが入って来た。その痛みを我慢しながら嗚咽が混じりながらも僕はこう答えた。
◯◯「ごめん…なさい…霊夢様」
霊夢「あぁ!そうだよなぁ!私はお前の!命の!命の!恩人!なんだぞ!これ以上に!特別な!地位は!ないよなぁ!」
◯◯「はい…そ…そうです…霊夢様」
いつかは分からなかった。でも僕の頬を熱い水滴が何粒も溢れて溢れていたのが分かった。だから僕は霊夢にバレないように泣くのを嗚咽を止めようとした。だが泣いてるのがバレた。嫌、バレてしまった。
霊夢「おい!◯◯!何!泣いてるんだよ!お前はよ!最初に!ご飯を食べた時に!お前って本当にビビリだよなって!罵って来たよな!それなのに!お前は!こんな程度で!泣くのか!お前の方が!よっぽど!ビビリだよな!この!嘘つきが!」
◯◯「は…はい…そう…d.グハッ」
その瞬間、僕の口から血が出た。黄緑色の固形物の上に赤いトッピングがけとは…なんと最悪な光景なのか。
霊夢「うーん。今日は!お前が!吐いたものと!血液を!掃除!しなければ!いけないから!そろそろ!やめて!あげるね!こんなに!優しくて!可愛い!霊夢様を!受け入れて!くれない!◯◯っていう!人は!最低!だね!」
◯◯「はい…霊夢様…私… ◯◯は最低で…あります」
霊夢「そう。分かってくれれば良いの。じゃあ私の物になってくれる?」
◯◯「嫌…です」
僕は耳に口をとても近づけないと聞こえないくらい小さな声で答えた。
霊夢「は?あなた…今…なんて言った…?」
霊夢が震えた声で言った。もうこの際だから言ってしまおう。
◯◯「お前みたいなクズで貧乏巫女で直ぐ暴力を振るってくるクソな貧乳女に誰が惚れるんだよ!この自分の容姿に自惚れているクソババアめ!」
霊夢「ちょっと来なさい」
霊夢が女とは思えないくらい低い声で言って来た。
久々に地上に出るとそこには魔理沙レミリア、フラン、咲夜、慧音、椛、紫、藍など霊夢の関係者が僕を白眼視していた。
霊夢「ここにいる皆は全て私の味方だけどまだ抗うつもり?あっ後もしまだ抗うなら全身を皆でボコボコにするわよ」
もう、どうでも良いや。あっ、その瞬間僕の頭に良い考えが浮かんだ。
その考えとは…
◯◯「咲夜さん!ずっと好きでした。僕と付き合ってください。」
咲夜「無理d「◯◯!!(顔がマジで鬼だったwww)お前はまだ調教が必要なようだな」きゃぁ!やめて!」
僕は咲夜さんのスカートを捲り太ももに常備されたいたナイフを勢い良く自分の心臓に突き刺した。
全員「は?」
そして僕は勢い良く引き抜き頭の頂点や腕、足、そして胸など体の全身の刺して刺して刺しまくった。
◯◯「あ…ああはははははははは。これでこれでもうこの地獄から解放されるのだ!永琳亭の所の人にも!もう誰にでも!もう僕を!救う事は!できない!」
それが僕の最期の言葉だった。

20××年××月××日文文新聞
1枚目にデカデカと「霊夢外来人の◯◯に暴力を振るい◯◯自殺!?」と書いてあった下に霊夢が取材に応じていた。
最後の面には新聞社責任者が失血により死亡したため△□号を持ちまして文文新聞は終了いたします。

その頃霊夢は永琳亭の地下に収容されていてごめんなさいごめんなさいごめんなさい◯◯様許してくださいお願いしますと精神が病んだらしい。
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最終更新:2025年11月18日 09:42