絵描きや物書きならどちらもTwitterはやらない方がいいと思う。やらないのがベスト!
「Twitterやってたら宣伝になって本の売上が上がる?」それはまず無いと思う。
Twitterのせいで売上が下がることならあるけど。
良ツイートを1万回やって売上がほんのちょこっと上がるのに対して
1回の失言は売上を3割減、半減、最悪絵師人生を終わらせる。
単純にTwitterは効率が悪い。
なら呟いてる時間があるなら絵の練習した方が早いと思う。
でも静画ランキングでよく見かける紫好きのあの方はTwitterを完全に使いこなして、
Twitterででもファンを獲得しているね。自分もファンです。
ファンの期待通り・期待以上の作品を出すのがベストなんじゃないかな。
そういう意味では需要に応えるのは大事。何もカッコ悪いことはない。
需要を無視してファンに見放されてる方が数倍カッコ悪い。
「これだけは譲れない!何がなんでもやりたい!」ってなことがあったとしても、
キャラクターだけは絶対に大切にするべき。
心綺楼をやってない人に理由を聞いたら大抵「キャラ」って返ってくる。
心綺楼をやってる人でも「なんで○○が出てないのよ」「もし○○が出たらそれで全一目指す」と言ってるのをよく見る。
スポーツ選手が何かの記録や偉業を達成した際に必ず
「チームメイトやファンの皆さんが支えてくれたおかげです。これからも応援宜しくお願いします」
と言うけど、あれは最高にカッコいいと思う。
神主やその他の作家にもこういうスタイルになって欲しいぐらい。
最終更新:2016年06月05日 19:37