読書会サンプル
実際にどういう感じで進んでいるのか分からないor見て見たいという人のために、
第1回SS読書会のログを公開します。参加する際の参考にしてください。
第1回SS読書会ログ
Q&A
読書会全般
Q:東方SS読書会って何なの?
A:読む作品をあらかじめ決め、その作品についてチャットで話し合おう、という企画です
Q:流れが良く分からない!
A:こんな感じの流れです
1.紹介者が愛を持ってお題となる作品を紹介する。
2.作品の感想を言ったり、分からなかった点を提起したり、紹介者の紹介に突っ込みを入れたりする
3.それに同意したり、反論したり、新たな話題を出したりしながら会話を広げる
4.1時間過ぎたあたりで切り上げ、次のお題に
5.次のお題で2~4の繰り返し
6.次回のお題・紹介者決め
Q:なんか仕組みが複雑なんですけど?
A:ぶっちゃけ、「次までにお題の作品を読んでおいて、
チャットで意見をぶちまけ合う」ということを覚えておけば何とかなります。
Q:ディープに考察したいの?それとも軽く話し合いたいの?
A:作品数が多く、ジャンルも長さも多岐にわたっているため、
東方SS作品によって柔軟に対応していくつもりです。
つまり、深くなるも浅くなるも参加者とお題のSS次第です。
Q:読み専ですが参加して大丈夫ですか?
Q:最高得点3000点切るヘタレSS書きですが(略
Q:万点作家で(ry
A:全く問題ありません。読み専からベテラン作家まで気軽に参加してください。
Q:SS書きですが自薦OKですか?
A:対象作品の条件に反していなければ、全く問題ありません。
作品紹介関係
Q:紹介者に当たっちゃった。どうしよう!
A:そんなに緊張しなくて大丈夫です。
「この作品はこういう作品で、自分はこう思った。」という程度の紹介を最初にするだけです。
あくまで、会話のきっかけとなる役割ですので、深く考察したりする必要はありません。
Q:というか、紹介者って何するの?
A:スバリ言ってしまうと会話を切りだす役の人です。
ですので、紹介といってもレビューのようなごっつい文章を書く必要は無く、数行程度の短い物で構いません。
というか、これまでの経験上、短く簡潔に紹介した方が以降の会話が進みます。
Q:紹介者になったんだけど、次回の読書会に来れそうにない……
A:お題の決定時に申し出て頂ければ、日程を可能な限り調整します。
また、お題決定後に出られなくなった場合は、事前にtwitterやこのwikiのコメント欄などで
紹介文を送って頂ければ、主催が代理で紹介します。
Q:オイ、この紹介自分の感じた感想と全然違うんだけど?
Q:紹介者の紹介がツッコミどころ満載なんですが?
Q:紹介のこの部分、気になる・・・・・・
A:思ったならどんどん発言してください。紹介者の紹介中でも、質問や発言をして問題ありません。
ただし、読書会はディベートではありません。他者の意見の排斥が目立つ場合には、
注意・規制等、相応の対処を行う場合がありますので、ご注意ください。
発言・管理関係
Q:ログって公開したりするんですか?
A:今の所は公開する予定は無いですが、第1回のように読書会の参考にしたい場合や、
読書会が軌道に乗り、回数を重ねていった場合は記録として公開するかもしれません。
また、ログ自体は毎回取得してます。
Q:規制とかあるの?
A:あります。
管理人が読書会の進行に支障が出ると判断した場合、強制退室や入室制限を行う場合があります。
Q:複数行入力したい
A:上部の設定タブから設定できます。長めに入力できるが会話に乗り遅れる可能性がある諸刃の剣。素人にはお勧めできない。
また、最大で12行、1000字となっています。
Q:発言の色って変えられるの?
A:発言ボックスの下の四角(デフォルトでは黒)をクリックすると変えられます。
Q:うわ、発言ミスった。発言し直したい……
A:「UNDO」と入力すると自分の直前の発言を削除できます。
使い過ぎると迷惑となりますので、使用はほどほどに。
トラブルシューティングその他
Q:会場に入れないんだけど?
A:プロクシを使用しているホストは入室できません。
そうでない場合は規制中の可能性があります。心当たりがなければ
主催まで連絡をお願いします。
Q:主催・管理人って誰よ?
A:
あおこめというtwitter中毒者です。
レビュー書いたり、統計作ったり、レビューbot作ったりしている読み専です。
コメント欄
追加して欲しい質問・意見・ミスの指摘・連絡事項などがあればこちらへ
最終更新:2011年02月21日 14:47