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ウメバチソウ

和名:ウメバチソウ
学名:Parnassia palustris L. var multiseta Ledeb.
双子葉植物網バラ目ユキノシタ科ウメバチソウ属

大きさ:10~50cm
生育地:山地の日当たりのよい湿地
分布:北海道~九州
葉 形:卵形または広卵形
  つき方:根出葉で茎を抱く  
  葉縁:全縁
  葉脈:掌状脈
雌雄:同株
生育型:多年草
果実:蒴果
花期:8~10月

観察者独自の説明
日当たりのよい山地で発見。よく見ると面白い花で、はじめはおしべが柱頭にくっついており、開花してから一本ずつ開いていく。和名の由来は、花の形が天満宮の紋章として有名な、家紋の「梅鉢」に似ていることから。
最終更新:2011年11月03日 13:17