和名:エビネ
学名:Calanthe discolor
単子葉植物網ラン目ラン科エビネ属
生育地:山地や丘陵の林
分布:本州・四国・九州
葉 形:倒皮針状楕円形
つき方:対生
葉脈:平行脈
雌雄:同株
生育型:多年草
花期:4~5月
観察者独自の説明
偽鱗茎がエビに似ていることから「海老根」と呼ばれるようになったらしいが、見たことがないので似ているかどうかはわからない。その美しさから観賞用に各地で大量に採取され、年々数が減少しているらしい。それを考えると、根を見るために引っこ抜いてしまうのはかわいそうだ。自生ではない。よって引っこ抜くと怒られる。
最終更新:2011年11月03日 22:05