和名:オオイヌノフグリ
学名:Veronica persica Poir.
双子葉植物網ゴマノハグサ目ゴマノハグサ科クワガタソウ属
大きさ:10~40cm
生育地:路傍、畑
分布:日本全国、ヨーロッパ
葉 形:卵円形
つき方:互生
葉縁:先の鈍い大きな鋸歯
葉脈:網状脈
雌雄:同株or異株
生育型:越年草
花期3~4月
観察者独自の説明
とてもよく見られる春の草で、線路脇や道端に群生し、綺麗な蒼い小さな花を一面につける。全体的に小さい草だが、群生するのでとてもよく目に付き、名前を聞いた事がある人も多いのではないかと思う。しかしフグリとは睾丸を表す言葉で、この綺麗な春の花につける名前としてそがわないのではいかという気がする。全体的にやや小さいイヌノフグリという草もあるが、オオイヌノフグリの方が一般的である。
最終更新:2011年11月06日 22:52