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ニホンカナヘビ

有鱗目トカゲ亜目トカゲ科カナヘビ属
ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides Schlegel, 1838

2009.10.4 市原市

体長:160-270 mm
頭同長:50-70 mm
生息地:林床、林縁部、草原など
分布:北海道、本州、四国、九州、屋久島、種子島、中之島、諏訪之瀬島など
食性:昆虫、クモ類、陸生甲殻類
繁殖期:3-8月
卵数:2-6個
絶滅指標:D (千葉県)

観察者による説明:
日本で最も普通に見られるトカゲの一種であり、同様に平凡なニホントカゲと姿も生態もよく似ていて、同じような場所に棲む。ニホントカゲより体型が細長く、尾もずっと長くて、つやのない褐色の体色をしているため区別できる。山地から平地までの藪や草むらに棲み、人家の庭でもよく見られる。

千葉県での発見場所:
船橋市
佐倉市




2010.4.13 佐倉市
尾が再生途中の個体。



最終更新:2010年10月28日 18:01