キタテハ
完全変態上目
鱗翅目 アゲハチョウ上科 タテハチョウ科
キタテハ Polygonia c-aureum Linne
生息地 河原、堤防の草原
分布 北海道~九州
生態 年3化
食草 カナムグラ
変異 夏型と春型では、翅形や色彩の差異がある
観察者独自の説明
タテハチョウの中では最も普通に見られる種の一つ。翅は褐色で、枯
葉などにとまっていると見過ごしがちだが、やや赤みを帯びていて、飛ん
でいると存外よく目立つ。よく見ると前翅外縁部の下部から後翅外縁部に
かけて連なる黒斑の内部に美しい青色部をもつ。成虫で越冬する、気合い
のある蝶で、小春日和などに飛び回って束の間冬を忘れさせてくれる。
鱗翅目
最終更新:2011年10月16日 10:41