モンキアゲハ
完全変態上目
鱗翅目 アゲハチョウ上科 アゲハチョウ科
モンキアゲハ Papilio helenus nicconicolens
前翅長 50~80mm
生息地 林縁、人家周辺など
分布 関東南西部以南に多く、宮城県が北限
生態 年2化、5月中旬以降出現
食草 キハダ、カラスザンショウ
雌雄 斑紋などに差はない
変異 北のものほど大型
観察者独自の説明
日本最大といわれるアゲハチョウで、本邦産チョウ類中でも最大級
である。飛翔力は強く、捕獲は容易ではない。和名の由来にもなっ
ている後翅のクリーム色の紋は顕著で、飛行していてもその体の大
きさと紋によって判別できる。ナガサキアゲハの♀も後翅に白色紋を
もつが、位置や形が異なる上、尾状突起の有無によって観察可能。
鱗翅目
最終更新:2011年10月12日 19:50